JaJaさんの映画レビュー・感想・評価

JaJa

JaJa

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

2.4

なにか世相への隠喩なんだろうけど私の頭では理解できなかった。
オカルト的なものと相性が悪いみたい。

甘い生活(1959年製作の映画)

2.5

ストーリーらしきものがなく、かつ長いのでちょっと退屈だった。
ワイン1本ぐらい飲んで観賞したら楽しく見られるかもしれない。

海辺のポーリーヌ(1983年製作の映画)

3.0

アンリみたいな男が苦手だが、ああいうタイプって一時的に強烈に女を引き寄せる。
パスカル・グレゴリーの若い頃を見られて嬉しかった。

アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜(2008年製作の映画)

3.5

4巻分の漫画原作の面白さの核となっているエピソードたちをテンポよくぎゅっと圧縮して、なおかつ丁寧に描いていてよかった。
しかし「魔性のゲイ」という設定は面白さはあるんだけど、原作が発表されてから20年
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ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

1.6

私にはよくわからない映画だった。
メンタルヘルスが不健康な少女の心的風景を描いているのかな?
絵的には素敵なカットがたくさんあるのでそれを楽しめればよかったのに不穏な音楽に邪魔された感じ。

美しき結婚(1981年製作の映画)

2.5

まだ交際してるとは言いきれない段階で結婚が決まったと親や周囲に触れ回る女主人公が嫌だった。
なるほど、それは真理かもしれないと思えるセリフがあった。

オン・ザ・ロック(2020年製作の映画)

2.3

もちろん言わずもがななのだが、ソフィア・コッポラは生まれながらにセレブなのだとこの映画を見てまた実感した。
生活が庶民とは基本設計から違う感じ。そこが見ていて面白いところであるのだが。

ディーン、君がいた瞬間(2015年製作の映画)

2.0

デハーンが全くジェームズ・ディーンに見えなくて困った。
増量した彼は「glee」のカートに似ている。カメラマン役のロバート・パティンソンがやったほうがビジュアルが近くなるのでは?と思った。

飛行士の妻(1980年製作の映画)

2.9

マチュー・カリエールのスタイルがいい。男女がずっと会話をしてるのを字幕で追うのが疲れる年齢になったと実感。若いときにみたほうがきっと好きだったと思う。

夜の浜辺でひとり(2016年製作の映画)

3.3

寒空の下主人公が浜辺に横たわる姿をみて私もしてみたいと思ったがすることはきっとない。一生ない。

イゴールの約束(1996年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

イゴールがちゃんと事実を伝えることができてよかった。
知ったほうが彼女もしっかりと生きていける。
イゴールだってそうだ。

王の男(2006年製作の映画)

2.9

なぜこの映画が当時韓国で大ヒットしたのか解せぬ。
女形が綺麗な他は平凡な映画に思うが。
王と女形の閨のシーンは人形劇をして二人で遊んでましたというところで描写が止まっていたが、あとは各々察しろというこ
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ミツバチのささやき(1973年製作の映画)

3.6

画面の色合いがカラヴァジョやベラスケスなどのスペイン絵画を思い出させて構図も絵画的。
話の筋よりも動く絵の美しさを楽しんだ。
アナがかわいい。

建築学概論(2012年製作の映画)

2.8

話し合いをしないですれ違ったまま月日を重ね再会。こういう感じの話は日本映画っぽい。

ピクニック(1936年製作の映画)

2.5

映像は綺麗だが話が好きじゃない
ナンパ師の男二人組の会話と行動が嫌すぎる

正しい日 間違えた日(2015年製作の映画)

2.7

初ホン サンス
面白いのか面白くないのかわからないが見やすいなと思う

ザ・キング(2017年製作の映画)

3.4

権力の中枢のろくでもない感じを大いに見せてくれた
こういうの古今東西ずっと変わらないんだと思う

ただ君だけ(2011年製作の映画)

2.8

ストーリーはハリウッド黎明期からある定番なんだけど主演の二人がとてもいいし話が綺麗に流れていくので楽しめた。
日本版もそのうち見る予定。

フランシス・ハ(2012年製作の映画)

3.2

フランシス、活力がある
仕事も無い家も無い夢なんか叶わないお金ももちろん無い
それでももがいて生き生きしている
健康は大事だな

マルホランド・ドライブ(2001年製作の映画)

3.0

見る前は怖い話なのかな?と思っていたけど、なんかどこが現実でどこが夢なのかわからない感じなのにおもしろくて長尺が気にならなかった

レンタルで視聴

そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

3.3

人生はしんどいなあ
しんどい
良心のある姉弟だけど、脳が現代の規定が強い一般的な生活に馴染めないと嫌な奴に食い物にされてしまう
綾野剛の役は仕事で起こったつらい経験もあって姉弟の魂の耀きをわかってやれ
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永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

2.8

主人公の美少年がリミッターが外れすぎたサイコパスでまったくもっておそろしい
レンタルで視聴

ぼくの伯父さん(1958年製作の映画)

4.2

どこを切り取っても絵画的でみていて楽しい
ユロ氏の住むクラシックなフランスの風景と甥と妹夫婦が住むとってもモダンな家との対比が面白い
魚型の噴水のギャグと車庫の扉のギャグはオーソドックスなんだけどしっ
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密告(1943年製作の映画)

2.8

犯人と思われる人が二転三転して最後せわしない
スターチャンネルで視聴

恋空(2007年製作の映画)

1.0

話が苦手すぎて、ながら見をしなければ見続けることができなかった
刺激ばかり詰めた話をめちゃくちゃ砂糖コーティングした感じで、私はそれに騙されないぞという気持ちに

青の帰り道(2018年製作の映画)

3.0

クソ芸能事務所のクソマネージャーがリアルでいそうと思った

ほえる犬は噛まない(2000年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

いくらノイローゼっぽくても犬を高層アパートの屋上から投げ落とすのは駄目です

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

2.4

昔原作読んでたなって思い出して懐かしい気持ちになった
でも今日的にはもう感覚が古いかもしれない

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