pamseさんの映画レビュー・感想・評価

pamse

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映画大好き。
初めて映画館で見た映画はドラえもん。洋画ではレイダース。
昔の2本立てが、懐かしい。
現在、絶賛子育て中につき、映画館よりWOWOWやレンタルでの鑑賞が多め。
1本でも多く素晴らしい作品に出会えますように…♡

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ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

3.6

残念ながら、途中で感じた展開通りだったけれど、エミリーブラントのアル中具合、ストーキング具合、素晴らしかった。
女は脆くも強くもあるね。

バウンド(1996年製作の映画)

3.8

ド派手な見せ場は無いものの、次々ドキドキさせる展開に引き込まれた。主人公2人、共にセクシーな口元。この兄弟は、黒電話が好きなんだと再認識(笑)

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

3.7

実話、展開…有り得ないことが起こりそうな国=アメリカ、をすごく感じる映画。 カメレオンの如く様々な人物になりきる役者のような詐欺師。レオ様とトム、ピッタリなコンビでした!

はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.1

maroon5好きなので、ずっと見たかった映画。 最初から最後まで音楽と緩やかなストーリーに引き込まれた。イヤホンして2人でNY街中歩き回るシーン最高!自分もしたいww プレイリストでその人の内側が>>続きを読む

エル ELLE(2016年製作の映画)

3.4

イザベルユペールは毅然とした役が多い?似合う?よね。
主人公はじめ、登場人物の行動に色々とゾッとします。
結局、彼女が一番クレイジー?って持ってかれた感は少しあるww

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

4.2

泣きました。
そう繋げてきたのね!って展開にグッときた。昔飼っていた犬の眼差しを何度も思い出してしまった。やっぱりこの監督さんの作品は好き。

レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで(2008年製作の映画)

3.5

夫婦の形はそれぞれあるなぁと実感。幸せの共有は意外と難しくもある。この夫婦の場合は取り繕っていても、結局は綻び始めてしまった。ケイトのヤサグレた演技など、素晴らしかった。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.8

やっぱり人間が1番怖いってことですね!キューブリック監督の作品を思い出させる展開。
友達ロッドの軽い振る舞いが、作品全体の重い雰囲気に良いアクセント。ホラー映画には必要なキャラ!

宇宙兄弟(2012年製作の映画)

3.0

原作ファンなので鑑賞。
せりかさんと麻生さん、キャスティングピッタリ!

昼顔(2017年製作の映画)

3.5

ドラマ好きだったので、鑑賞。
上戸彩さんの、警察官に当たるシーン辺り、すごく良かった。

ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

4.4

初めて観た時のズシンッとした衝撃ったらなかった。しばらくずっとシチリア島に憧れてしまった(笑)
どのシーンも深く印象的で、初っ端の結婚式のシーン1つとっても、うっとり。

ALWAYS 三丁目の夕日(2005年製作の映画)

3.7

吉岡くん、堤さん、薬師丸さん、小雪さん、須賀くん、堀北さん、、、、キャスト皆さん全員素晴らしいなと思える映画。それはこの物語が素晴らしいからなんでしょうね!

レインマン(1988年製作の映画)

4.6

ダスティホフマンの作品の中ではダントツ好き。何度観ても心温まる作品。

モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.3

好奇心と使命感と。
勇敢なパワーの持ち主のキャラクターにぴったりな歌が素敵。

アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

3.7

レア・セドゥの引き込まれるような肌の白さと瞳、あと髪の色。彼女以外この役に勝る女優さんはいないのでは?
ドキュメンタリー見てるような流れも好き。

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.6

辛いことも幸せなことも、噛み締めながら1日1日を大切にしていけたらいいなと思えた。
スポットライトに出てた女優さんね!髪の色が違って分からなかったw 笑顔素敵。

戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

3.8

エイドリアン・ブロディ、渾身の役が見応えあり。ピアノを弾いて見せるシーンは素晴らしかった。
過酷な状況下でも、ピアニストとしてのプライドのようなものが感じられた。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.1

ピエロは得意じゃない。と再確認(笑) 子ども達が恐怖に慄いて流血してたりしても、あっさり再び立向かっていて、おい。強いな!とその都度ツッコミww 女の子がキュート!

メッセージ(2016年製作の映画)

3.7

ゴリゴリSF作品かと思いきや、深い深い映画。
意外とグッとくる台詞があるのが良い。解説読み直して、もう一度観たい。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.7

this is me、歌いあげるシーンは圧巻。
アンとフィリップの空中パフォーマンス、2人醸し出す空気感が良かった。
ヒュー様、またのミュージカル映画をお待ちしております。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.6

残念ながら、展開が分かってしまったので楽しさ半減。でもあの楽曲はとても素敵でした。

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.0

マンチェスターの静かでのんびりとした景色、戻った主人公が見る景色はどんなだったんだろう。
何度も観たくなるようなシーンが、いくつもあった。見終わってじわじわくる映画。
乗り越えられない主人公の深い傷を
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フライト(2012年製作の映画)

3.6

高い技術を持っているベテランパイロットでも、自分に打ち勝つことができない弱さを持っていて。人間の弱さ、向き合う姿、葛藤、、、デンゼル・ワシントンが魅せていた。

しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

4.3


サンドラ・ブロック演じるママ、芯があり強く描かれていてカッコイイ。与え、与えられ、また満たし、満たされる相互関係に、心あたたまる。
ママを中心とした素敵な家族。あんなママになれたらいいなぁ。

マイ
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愛と追憶の日々(1983年製作の映画)

3.4

決して派手ではない、演出と絶妙なバランスのキャラクター。
あ、母は前半派手なファッション(笑) ジワジワくるヒューマンストーリー。

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.5

國村さんの体当たりな役を観れただけで、良かった。
村八分的なところから、宗教、霊、悪魔?まで。引っ括めてホラーだった。

プレシャス(2009年製作の映画)

3.6

プレシャス、、宝物。
人間らしく。愛を受けて与えて。
段々感情を露にしていくようになったプレシャス。2人を連れて歩く姿は本当に逞しかった。
途中、マライヤ?マライヤじゃないよね?いや、マライヤ!!って
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ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

4.0

大切な人、大好きな人の事を思うと、同じ時代に生まれて良かった、、と思っていた。
同じ時間軸で生きて当たり前だと思っていたことも、本当は不思議なことなのかな。
2人が結ばれてから、気ままに暮らすシーンは
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

3.8

ランチャーから放たれる言葉がとても真っ直ぐ!豪快で友情溢れるストーリーが気持ち良い。チャトルみたいな嫌味なキャラの同級生、いますね。良い味出してます。

ノイズ(1999年製作の映画)

3.3

シャーリーズ・セロンの短髪といい、肌ツヤといい、とにかく綺麗。ジョニデが怖くてセクシー。

リリーのすべて(2015年製作の映画)

4.2

リリーの自分の信念に真っ直ぐな姿が勇ましかった。ゲルダのアイナーに向ける愛が切なく、愛って色々な形があるのだな、、と。
主役の2人、些細な感情表現も見事な演技だった!

めぐりあう時間たち(2002年製作の映画)

3.7

女優陣の演技は引き込まれ、それだけでも見る価値あり。流石の3人です!大好きなエド・ハリスもね。

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

3.7

偏屈、不器用なオーヴェが段々と可愛らしく思えてきた。また対象的な太陽のようなソーニャの笑顔も素敵。ソーニャとの回顧シーンでは惹かれ合う2人が印象的。
人は周りに生かされていると痛感する映画。

インフェルノ(2016年製作の映画)

3.5

このシリーズは、ストーリーが進むにつれ変わっていく各所に、あーここ行ったなぁー、と回想しながら観れるところが好みです。

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