りょうさんの映画レビュー・感想・評価

りょう

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備忘録として始めましたが1件でも いいね! を付けて頂けるとは本当に嬉しい限りです

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ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

3.0

「ナチス第三の男」とは全く違い、緊迫感が最初から最後まで延々と続く
あちらは明るさを忘れず、だからこそ緊迫感との対比にエンディングがまた辛いが
こちらはハイドリヒについては全く触れず、ただひたすら目標
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コレット(2018年製作の映画)

3.0

キーラナイトレイが居なければ出来なかったかもしれないですね
元々、他人の才能で名声を得ていた夫が、苦肉の策で妻の才能を使って、結局は儲ける
あんな男と結婚したからとも言うが、だからこそ名前が残ったとも
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.0

偶然の出逢いから、落ちぶれたプロデューサーに見出だされアルバム製作をするという話
凄い展開や号泣するほどの感動がある訳ではないが、自分の今いる場所を改めて確認し、一歩を踏み出す気持ちにさせてくれる
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アガサ・クリスティー ねじれた家(2017年製作の映画)

2.5

久々のアガサ・クリスティー
ポアロの出ないアガサ・クリスティだからこうなるの?という疑問が
犯人がどっちかな?まさかな?と思ってたら当たったよとビックリ。
癖の強い家族ばかりで、それに対する私立探偵が
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12か月の未来図(2017年製作の映画)

3.0

エリート教師が自分の発言により移民の多い、学習レベルの低い学校へ一年間赴任する
有名な俳優など出ておらずドキュメンタリーかと言いたくなる
逆にそれが変な先入観を持たずに観れ、感情移入する事も出来た
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バイス(2018年製作の映画)

3.5

笑うに笑えないコメディ
「記者たち」を見てからだったので予習をしてからという事が私にとっては良かった

あの時代 ニュースを斜め見してたから やっぱりなと思う現実?どこまで事実なのかは分からないが
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記者たち~衝撃と畏怖の真実~(2017年製作の映画)

3.9

バイスの解説映画を見たという感じだった
ブッシュ政権下の戦争の内幕
時系列にどんどんと変わる状況に真実を追い求める新聞社と記者と彼等の身内も描く事により その時の世論も よく見える
数年前の「スポット
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ヒトラーVS.ピカソ 奪われた名画のゆくえ(2018年製作の映画)

3.0

ヒトラーとは!
戦争とは!
権力とは!

浅ましい人間に寄って引き起こされる悲しい現実
自分達以外を否定し、略奪と破壊を繰り返した上、好みの物は自分の財産とする
なんて浅ましい人達

マイ・ブックショップ(2017年製作の映画)

3.5

前半はあまりにも静かな展開なので眠気に襲われ意識が遠くなること数回

未亡人のとても強くぶれない思い
亡き夫との出会いの場であった書店を開店するという
良質のものを置けば手にとってもらえる
とても夢の
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ナチス第三の男(2017年製作の映画)

2.5

やはり皆様の書かれてるように前半後半と二本の映画を見せられてるよう
ハイドリヒがどのようにして幹部になり
そして、彼を暗殺するに至った実行犯について
まだ実行犯の描かれ方が丁寧だったような

対比と言
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眠る村(2019年製作の映画)

3.7

東海テレビのドキュメンタリー映画は初めて見る
昭和38年1963年に科学捜査などあったのかと疑問だが
取り調べに半日以上も費やし、取り調べ対象者を疲弊させるほど
自白をした後は村民が証言を変えるという
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ウトヤ島、7月22日(2018年製作の映画)

3.5

政府庁舎の爆発と島のキャンプ場の若者が殺されたという事実と犯人が一人で年齢だけが情報として表記され、その後はキャンプに参加する女性の目線と自分が一緒に行動を共にしてる目線だけで映画が進む。
入り込み過
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ふたりの女王 メアリーとエリザベス(2018年製作の映画)

3.0

権力争いと宗教戦争
そして結婚と後継者
それに群がる人達
いつの時代も何も変わらないでしょう

男だと単純なんでしょうが、女が権力者だと後継者を産むという大きな問題が絡む
トップで居るためには何かを犠
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.7

さすがスパイク・リー!
ただのコメディでは終わらせない。
力強いメッセージが凄すぎです。

所々ここいる?って思えるシーンもあるが
キャストも流石です
完全に白人を馬鹿にしてますよね
まともなのは警察
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グリーンブック(2018年製作の映画)

3.6

最高でした
凸凹コンビのよくあるロードムービーだけど
2014年の「それでも夜は明ける」を思い出す
場面が厳しい現実も

ですが二人のやり取りがとても楽しく
ヴィゴモーテンセンのカメレオン役者ぶりが相
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天国でまた会おう(2017年製作の映画)

3.8

原作者の名前を見て おや?と思い
脚本にも同じ名前があり
あの小説家の映画?!
今まで読んだ小説からは全く想像もつかないストーリー
この小説は知らなかったので絶対見なければ!!

喜び勇んで見に行った
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運び屋(2018年製作の映画)

3.8

久しぶりのクリント・イーストウッド主演カッコいいですね
ブラッドリークーパーがいても見ていたいんだよな
ちょっと背中が丸くなってきたね
女性の扱いなんて地のままじゃww と言いたくなる
明るいキャラ設
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シシリアン・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.5

ギレルモデルトロの世界観と書いてあったが
正にそんなテイスト
10代の可愛いラブストーリーがベースだけど
大人の汚い世界に巻き込まれるという

先が読めないからハラハラしっぱなし
純粋な思いにヒリヒリ
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キングスマン(2015年製作の映画)

5.0

コリンファース格好いい!

突っ込み所は満載だが深く考えてはいけない!

マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!(2017年製作の映画)

3.0

ロンドンの最先端の文化の発信地となった時代
ファッションも音楽も全てにおいてカッコイイ時代
イギリスがどのような道を辿ったのか

階級というものがここまで影響するのかという話が何とも言えないな
国は変
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.5

男尊女卑がまだ強い時代
政府という大きな敵と闘うことに加え
女性経営者としても結果を残した
素晴らしい女性がいたという側面もある
メリル・ストリープが可愛かったな
彼女を可愛いと思うとは!
DVDでも
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エリック・クラプトン~12小節の人生~(2017年製作の映画)

3.0

こんなにも荒れてたなんて

黒歴史と言ってたCDは何枚か持ってるけど そんなにひどかったとは

今、自分は幸せになることが出来ました
今までの贖罪の意味を込めて この映画を作りました。って感じかな
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

2.5

長い!!
ジョニー・デップの濃さが際立ってましたが
キャラが濃い役は流石ですね
途中のエディレッドメイン役の恋愛的なやり取りとか
ストーリーがブツッと切られるくらいの唐突な展開が気になる
一本目が良か
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

リアルタイムで見たLIVE AIDの裏があんなだったなんて
伝記のような本も読み、LIVE AIDも予習して行ったが当然知らないこともいっぱいあって
本当に繊細な人
でも ステージ上の圧倒的な存在感
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.0

久しぶりに大泣きした
どうやっても取り返しのつかない間違い
その事に背を向け生きてきた
甥の後見人という事でぶつかりながらも改めて自分と向き合い
そして出した答えが乗り越えられない
それでも真摯に考え
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.0

静かな重い映画です
事件の内容としては特別なものではないが、あの土地に住まなければならなくなったネイティブアメリカンの人達の境遇とネイティブアメリカンというだけで、行方不明の統計さえも取られないという
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