junistoosexyさんの映画レビュー・感想・評価

junistoosexy

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男はつらいよ 寅次郎と殿様(1977年製作の映画)

4.0

地味ながら名場面も多く面白い。
まず何と言ってもアラカン&三木のり平とのお殿様コント。
3人ともノリノリなのが楽しい。
そしてそのアラカンをパロったオープニングの鞍馬天狗。
鯉と犬と寅の家族コントはも
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ドント・ルック・アップ(2021年製作の映画)

3.9

アダム・マッケイらしいシニカルなコメディ。
この人の映画は役者が豪華で楽しい。
メリル・ストリープもレオ様もノリノリで。
全米1セクシーな科学者役のレオ様、ただのオッサンで笑えるけど、演技はいいのよ。
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スターゲイト(1994年製作の映画)

3.7

まずカート・ラッセルの髪型に目が行っちゃう。
そしてジェームズ・スペイダーのヅラ風な髪型。
ローランド・エメリッヒの妄想力豊かな独特な世界観にハマれるかどうかがポイント。
古代エジプト文明と宇宙の繋が
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追跡者(1998年製作の映画)

3.5

ウェズリー・スナイプスとトミー・リー・ジョーンズ&愉快な仲間たちの追いかけっこwithロバート・ダウニー・JR。
最初っから濡れ衣なのと黒幕が誰かが分かっちゃうという。
その上で鼻クソほじりながら観る
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ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

4.1

なんか不思議な感覚になる作品。
赤いオンボロSAABがイカしてる。
なんといっても西島秀俊の演技が素晴らしい。
そして運転手の女の子の存在感。
3時間見入っちゃってあっという間。
濱口竜介監督、今回初
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コップランド(1997年製作の映画)

3.8

デ・ニーロばりに体型を変えて冴えない感を出したスタローンの頑張りに拍手。
でも他の役者さんだったら、もっと見方が変わって良かったのに。
にしても住人がみんな警察関係者だったら絶対悪い奴出てくるでしょ。
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フレンズ:ザ・リユニオン(2021年製作の映画)

4.4

みんなの仲の良さがフレンズの魅力だよなー。
彼らが楽しそうに笑ってるのを見るだけで嬉しくなっちゃう。
また同窓会みたいなのやって欲しいなあ。

断崖(1941年製作の映画)

3.5

クズ男とバカ女のお話。
親友殺しはしてないにしてもクズ行動多過ぎの男を、疑いつつも最終的には盲目的に信じちゃう。
こういう女はダメンズに惚れちゃうんだよなあ。
どちらにもつける薬は無いよ。
このまま一
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スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年製作の映画)

4.1

驚きの展開。
仮面ライダー全員集合的な楽しさ。
こんな事やっちゃっていいんだ!っていう。
もう何してもいいのね。
でもよくこのメンツ集められたもんだなあ。
3人のコスチュームの違いをじっくり観ようとし
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

3.8

軽くて明るいトムホ版。
ヒーローの力はプライベートで使っちゃダメっていう常識で育ってきたもんで羨ましいったらありゃしない。
アベンジャーズに組み込まれた形は、前作と同じく仮面ライダー特番感たっぷり。
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スパイダーマン:ホームカミング(2017年製作の映画)

3.7

アイアンマンとかキャプテン・アメリカが出ててビックリした。
アベンジャーズの中のスパイダーマンっていう位置付けになってたのね。
基になってる漫画を知らないけど、ピーター・パーカーはあんなに軽いというか
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私は告白する(1953年製作の映画)

3.8

神父は懺悔された内容を他言することが出来ないという1点に焦点を当ててサスペンスにしちゃう発想力に脱帽。
真犯人のおっさんと穴だらけの警察に腹が立つ。
「私は告白する」んなら警察にも告白しろやっ。
陪審
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スキャナーズ(1981年製作の映画)

3.9

元を正せば善人ヅラの博士が悪いんじゃねーか。
有名な頭パーンのシーンはマジ凄ぇ。
特殊映像ってのは、現代的なCG技術よりも、そこに至るまでの持って行き方やアイディアが重要なんだってのを教えてくれる。
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U.M.A レイク・プラシッド(1999年製作の映画)

2.9

サメ映画的なバカっぽさを求めて初めてのワニワニパニック映画を観たものの、意外とちゃんとしてて逆に微妙だし、これといった見せ場が無い。
ブリジット・フォンダがメッチャ綺麗・・・なんだけど最初から最後まで
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戦場にかける橋(1957年製作の映画)

4.0

捕虜でありながら兵士としての誇りを捨てずに作り上げた橋と共に希望も崩れ落ちる。
ラスト10分の緊迫感と壮大な爆破で戦争の不毛さを強烈に突き付けてくる。
それぞれの立場でぶつかり合う信条やプライド、いつ
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S.W.A.T.(2003年製作の映画)

3.3

SWAT隊員募集のプロモーションビデオか?
終始オレ達イカしてるだろ?感が漂う。
若きコリン・ファレルとジェレミー・レナーはカッコいいけどさ。
内容的にはヒネリ無しの王道ド真ん中。

ウエストワールド(1973年製作の映画)

4.4

怖ぇ〜、面白ぇ〜。
ユル・ブリンナーがターミネーターになる話。
しかもコスチュームが荒野の七人とほぼ同じ。
ロボットっぽい演技もお見事。
この役を引き受けてくれたことに感謝。
そしてジェームズ・キャメ
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男はつらいよ 寅次郎純情詩集(1976年製作の映画)

3.5

終始寅さんの傍若無人っぷりに腹が立っちゃう。
博さんが珍しく怒ったのも納得。
さくらちゃんも苦労するよ。
でもマドンナの綾に最期幸せを感じさせてあげたことで全て帳消しかな。
あと柳生邸での食事の回想の
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銀河ヒッチハイク・ガイド(2005年製作の映画)

3.6

いや、なんじゃこりゃ?
ゆる〜い空気の中ブリティッシュ・ジョークが炸裂する感じ。
藤子・F・不二雄のSF短編集みたいなノリ。
変な人を演じさせたらピカイチのサム・ロックウェルが素晴らし過ぎる。
モス・
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大魔神逆襲(1966年製作の映画)

3.3

結局観ちゃった3部作。
子供たちの冒険物語が全く刺さらない。
そしてまたしても大魔神登場が遅過ぎて。
まあ、雪とコラボしたり、鷹使ったり、剣出したりと若干の工夫はあったかな。
大魔神の怒り顔、見慣れて
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散歩する惑星(2000年製作の映画)

3.2

シュールを超えてもはや変態。
いくら考えても全っ然意味が分かんない。
いや、考えちゃいけない。
感じるのだ。
むむむっ。

大魔神怒る(1966年製作の映画)

3.3

まずタイトルが。
大魔神は怒るのが役割みたいなもんでしょ。
怒らなかったら、ただのデカい埴輪じゃん。
そして今回も出てくんの遅いわっ。
水戸黄門じゃないんだからっ。
そして水戸黄門はもっと話に深みがあ
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バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲(1997年製作の映画)

3.3

お金かかってるのになあ。
豪華な役者を起用してるのになあ。
各キャラのデザインもイカしてるのになあ。
でもバットマンに乳首付けちゃダメよぉ。
そしてジョージ・クルーニーは違うと思う。
ティム・バートン
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バットマン フォーエヴァー(1995年製作の映画)

3.8

ジョエル・シューマカー監督になって随分とカラフルになったこと。
でもまだまだティム・バートン色が残ってる。
トミー・リー・ジョーンズ、振り切ってたけど、どこか頑張ってる感が見えちゃうなあ。
それに引き
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タイム・マシン/80万年後の世界へ(1960年製作の映画)

4.2

タイムマシンのデザインが秀逸。
80万年後に行くってのがブッ飛んでる。
BTTFみたいな未来っぽさ皆無でワクワクというよりポカーンとしちゃう。
想像を遥かに超えた発想がたまらん。
モーロックのキモカワ
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大魔神(1966年製作の映画)

3.6

時代劇に特撮を持ち込む斬新なアイディア。
ドラマ部分が長い割に描き方がちょっと雑。
だったらいっそのこと大魔神を早めに暴れさせて欲しかった。
単純に言わせて貰うと、「早く出てこいやっ」。
悪人がメッチ
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ザ・シューター/極大射程(2007年製作の映画)

3.8

細かいとこに目を瞑ればメチャ楽しい。
善と悪がハッキリしてて分かり易いストーリーとシンプルなアクション、銃撃の爽快感、熱血正義マンのマーク・ウォールバーグ、愛すべきヘタレなマイケル・ペーニャ、見た目は
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ジョーズ'87/復讐篇(1987年製作の映画)

3.3

サメ映画の楽しみでもあるバカっぽさが無いのは、元祖ジョーズへのリスペクトか。
その分ちゃんとしてるんだけどインパクトに欠けちゃうのよ。
そしてそもそも鮫が復讐する&それを迎え撃つっていうプロットがよう
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ブレーキ・ダウン(1997年製作の映画)

4.1

煽り運転のサイコ野郎モノ・・・かと思ったら妻が行方不明になるサスペンス・・・かと思ったら悪党どもとのカーチェイスが激しいアクション・・・っていうハラハラドキドキ連続の傑作。
なんでこんなに面白いのにB
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エンド・オブ・ステイツ(2019年製作の映画)

3.8

毎回そこそこ面白いシリーズ。
でもそろそろネタ切れなのか本人が犯人扱いされちゃうパターン発動。
それにしてもジェラルド・バトラー、老けて太ってカッコ良さ半減なのが残念。
そしてそれにも増してニック・ノ
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パーフェクト・ケア(2020年製作の映画)

4.3

ロザムンド・パイクが笑っちゃう程強くて怖いのよ。
あの氷のように冷たく美しい目で見られたら石になっちゃいそう。
拉致されて「始末しろ」って言われた瞬間嬉しくなっちゃった。
今、怖い女を演じさせたらNO
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浅草キッド(2021年製作の映画)

3.9

主役2人の演技が素晴らしい。
最後の火葬のネタは思わず泣き笑い。
古臭くて粋な師匠、あんな上司いいなあ。
そして鈴木保奈美はいくつになっても美しい。

2012(2009年製作の映画)

3.5

ローランド・エメリッヒの必殺技、地球クラッシュ炸裂。
つまんなかぁ無いけどさ。
CGも凄いけどさ。
初めてインディペンデンス・デイを観た時は衝撃的だったけどさ。
いつの間に鼻くそホジりながら観られる記
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トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

4.1

いつも家族が巻き込まれちゃうリーアムおじさん、「今度は電車だ!」ってか。
いくら10年乗り続けてる通勤電車だからってみんな顔見知りにはならんだろ。
電車内での振る舞いは日本だったらお客様同士のトラブル
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スパイ・レジェンド(2014年製作の映画)

3.6

元CIAのおじさんvs教え子君。
ピアース・ブロスナンはおじさんになってもスパイ役が似合う。
出てくる女優さんがみんな綺麗。

トキワ荘の青春 デジタルリマスター版(1995年製作の映画)

3.3

「まんが道」みたいなワチャワチャ感を期待して観ちゃったので大きく肩透かし。
寺田ヒロオに焦点当てたら暗くなっちゃうね。
娯楽作品というよりは文芸作品といった風のちょっとビターな男の物語。

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