JUNITOさんの映画レビュー・感想・評価

JUNITO

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フォロー大歓迎です!もっぱらカウチポテト派。1週間に最低でも1本以上は映画を観る心意気だす。基本雑食ですが特にホラー、サスペンス、拳銃が登場する作品が特に大好物です╭( ・ㅂ・)و ̑̑

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ロストボーイ(1987年製作の映画)

4.2

リチャードドナーのプロデュース作品としては一番好きな作品。

この頃の尖ったキーファも最高です。時代も相まって全体的な雰囲気が◎

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

4.0

サイコものの教科書的作品。この作品を下敷きにしたサイコホラーやサスペンスは死ぬほどありますし沢山観てますが、何だかんだでやっぱこの作品が傑作中の傑作◎

トラウマ克服映画としての観方もおススメ。ショー
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シャッター アイランド(2009年製作の映画)

2.0

ラスト〇〇の衝撃みたいなネタバレコピーでプロモーションされる典型的映画^_^

劇場で観ましたがほぼそういう感じなんちゃう?っていう気持ちのまま観たらそのままだった作品。

ディカプリオじゃなくていい
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.0

メルギブソンのドMっぷりが露骨に出た作品。戦争映画という観点から見てしまうとかなり低い評価になってしまうのでどちらかというと史実モノとして鑑賞するのがおススメです。

レスラー(2008年製作の映画)

4.0

過去イチ、老体版ミッキーロークのカムバック作品として最高に秀逸です。

レスラーに関わらずスポーツ選手の悲哀にも通じるところがありそういった部分とそういった職業の家族の話としてはかなりリアリティのある
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シックス・センス(1999年製作の映画)

3.8

シャラマンのブレイク作品。当時観た時は何も情報を入れずに観れたので衝撃度は高めだったかな笑

トリロジーだと知ったのは最近です。シャラマンがこの頃のシャラマンに戻ってくれるのを切に願います^_^

グーニーズ(1985年製作の映画)

5.0

ジュブナイルものの金字塔。スピルバーグ作品の中でも群を抜いて素晴らしい作品です。未観の方は観ないと絶対ダメ。

大人が観たら何か取り戻せる作品です。現代の子供が観たらリアリティに欠けるかもしれませんが
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ドライヴ(2011年製作の映画)

3.0

ウィンディング・レフン作品といえばプッシャー3部作がお気に入りなんだけど全体の雰囲気としてはこの作品がとっても鑑賞後も気分が良くしばらくしてから思い出すような作品。

主人公が本当に必要最低限のセリフ
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

初見と2回目で観る主観が変わる伏線張り巡らされている系。割りかしホラーホラーしてないし脚本も秀逸なため楽しめるエンタメ作品でした。

ジョーダンピールの手腕が鬼のように光るデビュー作品。

ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

3.8

森田剛君の演技に5億点。

あとはこれといったポイント無かったり笑ムロさんの演技もそのまんまムロツヨシですし、原作のいや〜な感じは結構あって絵作り的に良くできています。

セブン(1995年製作の映画)

4.5

フィンチャー作品との出会いの1本。ある種ブラッドピットとの出会いもこれかな。

話の内容もそうですが今観直すとよくある展開ではありますがやはり傑作バディムービーとして挙げられる作品。

アス(2019年製作の映画)

4.7

問答無用でやられました。ゲットアウトを観てこの監督の作品に、期待してる方。

間違い無いですよ。先入観から入っても見事にやられます。なんもかけません。全てがネタバレになるので。

冒頭の早い段階から伏
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マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

5.0

唯一無二。未見の方は是非観てください。それ以上もそれ以外も無し。ジョージ・ミラーがご存命のウチに残りのサーガも撮影してくれる事を祈るのみです!

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.5

過去に観たMCU作品の中ではベスト級。単品の作品としてもシリーズの中で最も簡潔にまとまってるしこのシリーズで観たい。キャストも皆素晴らしい。濃厚なエンタメ作品になっています。

キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

2.5

期待値高め過ぎたお陰で肩透かしな作品になってしまった。なんも考えずボーッと観る分には問題なし。ワクワク出来なかった。残念。スカル・クローラーは好き^_^

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

4.0

SWファンの自分的にはスピンオフで1番好きな作品になりました。わかっていたけどファルコン号が出てきた時のキター感。わかりやすいのが1番良い。スピンオフ、どんどん作って欲しいですね。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.0

スリービルボードが好きならオススメ。アメリカの抱える闇を丁寧かつシンプルに表現した作品。シェリダンデビュー作。

中盤、真相に迫るところで驚異の山猫スタイルが飛び出しますが^_^溜飲下がるとこなので◎

デンジャラス・プリズン ー牢獄の処刑人ー(2017年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

‪過去には当事者であり、現在そういったトラブルをなるべく避けて生きてきたが結果巻き込まれ、結末がどうなるかを知っているからこそあえて破滅的な行動を起こすというか起こさざるを得ない主人公‬が最高です。>>続きを読む

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

4.5

ホラー映画という観点からだと近年の作品では個人的ベスト。

とにかく音の演出が秀逸過ぎて見終わった後かなり疲れた。

耐性があるのでさほど恐怖という点では怖くなかったが鑑賞後、解説や皆の解釈レビューを
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斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

2.5

福田監督のだから観ただけ。

ジョシーズは笑うポイントが多くまだ満足できたが本作は笑えるポイントもすくなく、映画化する必要があったのかは疑問。とにかくただただ、橋本環奈が可愛いだけ。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

前半の展開と中盤以降の展開の継ぎ目もスムーズでしたし、もっぺん繰り返すシークエンスも笑えた。何度も観る映画じゃないけど一回は観るべき。クスッとできますよ。

ガフールの伝説(2010年製作の映画)

3.1

フクロウ版のスリーハンドレッド。つか、まんま笑

ストップモーションの使い方も見事に再現。

悪くはないです(^_^)

スナッチ(2000年製作の映画)

4.5

ガイリッチー節炸裂な傑作。物語の円環構造ももちろん良いですが、登場キャラも個性的でアクが強い。

ちょっぴり残念なのは、スタイリッシュ過ぎかなぁ?ってとこでしょうか。

ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金(2013年製作の映画)

3.9

普通に、かなり面白かった(^_^)実話って笑

マイケルベイが、本当に撮りたい映画ってこういう作品なのでわ?

トレーニング デイ(2001年製作の映画)

5.0

警官汚職ものの中では個人的にオールタイムBest。

デンゼルのフィルモグラフィー上ズバ抜けてかっこいい。

ストーリーも言うことなしに◎

ネイビーシールズ:チーム6(2012年製作の映画)

1.0

シールズものに目が無いので楽しみに観たところ、超絶肩透かし。

一番重要な突入シーンがリアリティを追求したのかなんなのか、全然良くない。

ゼロダークサーティーの方が2万倍面白い。

インビジブル(2000年製作の映画)

3.0

ケビンベーコン主演作の中では個人的Bestな作品。

主人公の性格がこれまた皮肉れててる上にあー、天才ってこういうとこあんだろな感とケツの穴の小さい感とヒステリック感ととにかく最高です。

ザフライを
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アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

5.0

大友克洋ココにあり。

本家連載版、コミックス書き下ろし版、この映画版とメディア別にラストを描き分けるなど、もう神の域な本作。

個人的にはこの尺でよくまとまってると思いますし、当時高い値段だったVH
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ディパーテッド(2006年製作の映画)

4.0

スコセッシ版インファナル。本家とは別物として観ればかなり良作。特にジャックニコルソンの名演技は見ものです。

オリジナルと比べるのはナンセンスかもしれませんね(^_^)

ハプニング(2008年製作の映画)

2.1

シャラマン迷走作品の代表作。期待値高めでみると正にハプニング。

要所でとても君の悪い展開になるシーンは◎

それでもやはりなんだかなぁな怪作。

ウォリアーズ(1979年製作の映画)

5.0

ウォルターヒルといえば、ウォリアーズでしょう。個人的にはストリートオブファイアーとコレはオールタイムベスト作品。

族同士の抗争ものの原点的な。各チーム個性満点、オシャレ過ぎるファッション、どれをとっ
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デビルズリジェクト〜マーダーライドショー2〜(2005年製作の映画)

5.0

ロブゾンビの最高傑作。ふざけたジャケと邦題のせいでこんな事になってしまっていますが、本作はデビルズリジェクトという作品です。

前作マーダーライトショーがあまりに過激なアレだったおかげで拒否反応が出ち
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冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

4.0

でんでんの演技に5億点。

こちらも現実にあった事件がベースですが、なんだか淫靡な世界観が展開されて見終わった後とっても変な気持ちになりました^_^

21グラム(2003年製作の映画)

4.1

一言でいうならば『深み』。投げかけてくるテーマが重いのがこの監督の持ち味、いわゆる作家性なんでしょうが。時系列別にひとつのテーマで魅せるのが本当に旨い。

他の方のレビューにもあるとおり、心臓の重さが
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マネーボール(2011年製作の映画)

5.0

ジョナヒル、ブラピが本当に素晴らしい演技。

史実ベースですがそれぞれが本人のニュアンスを演者なりのニュアンスで演じています。

野球映画のカテゴリになるかもしれませんが、試合のシーンは一切ありません
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スーパーバッド 童貞ウォーズ(2007年製作の映画)

5.0

セスローゲンが、キレッキレな本作。邦題の補完で変なイメージが付きがちですが、みんなに観て欲しい傑作です。

今じゃ有名ハリウッド俳優のジョナヒルも今作では最高なダメっぷりを披露します。


コレがDV
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