ホクホクさんの映画レビュー・感想・評価

ホクホク

ホクホク

カラミティ(2020年製作の映画)

4.2

前作の「ロング・ウェイ・ノース」がすごく好きだったので楽しみにしてたやつ。
色ーッ!相変わらず色が良すぎる。完全に監督の色づかいのトリコである。朝焼け、夕暮れ、夜空、空の色がたまらなく良い。スクリーン
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マヌケ先生(1998年製作の映画)

3.3

谷啓さんが歌う主題歌「マヌケ行進曲」が愉快で楽しい。大林監督が作詞しているのだろうか、と調べたところ作詞はもちろん作曲も監督がされてるということでウォッとなった

駅弁をめぐるやり取りや追いかけっこが
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音のない世界で(1992年製作の映画)

4.0

視線があたたか。押し付けがましさのない良いドキュメンタリーだった

ラブ IN ニューヨーク(1982年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

記録もれ

主人公が登場するまでの何の映画が始まるんだかよくわからない感じが良い

君を見つけた25時(1998年製作の映画)

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記録もれ

トニーレオンさんとビビアンスーさんによるラブコメ

ダブルフェイス 潜入捜査編(2012年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

オリジナル版を鑑賞済みで内容はわかっていたのに変わらずの緊張感だった。こっちサイドの小日向さんこわい

前後編に分かれてるから時間長くなってるけど、どういう風に話をふくらますのかなーと思っていたところ
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家庭の事情(1962年製作の映画)

3.7

666mark目は若尾文子さん作品にするぞと決めていた

4姉妹プラス父が各々50万円を手にしたことにより恋や仕事に変化が訪れるお話。出演者が豪華でわくわくする。ジャズレコードを聴くカズオの表情とポー
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ディズニー映画の名曲を作った兄弟:シャーマン・ブラザーズ(2009年製作の映画)

3.6

魅惑のチキルームとか君のようになりたいとか、好きな曲の制作エピソードを聞くことができて嬉しい。「チキチキバンバン」を鑑賞する機運が高まってきた

企業戦士YAMAZAKI(1995年製作の映画)

2.0

働く女性のステレオタイプ的な描写にウゲーってなっちゃった。イッセー尾形さん(YAMAZAKI)をかたどったキャラ弁当が出てくる

オールド・ジョイ(2006年製作の映画)

4.0

ソーセージ派のマークとベーコン派のカートのロードムービー。車が走り出すとヨラテンゴ。ゆったり心地良さと同時に2人の関係が繊細に表現されており、またねと別れたきり随分と会っていない友人のことを思い出すな>>続きを読む

BLUE/ブルー(2021年製作の映画)

3.8

もう本当にそういう人達がそこにいるみたいだった

サムジンカンパニー1995(2020年製作の映画)

3.2

見ると元気が出るやつだった。" 私はサリエリで君はモーツァルトだ"っていうの、一生のうちのどこかで言ってみたい

殺しのベストセラー(1987年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

原稿を早く読みたい殺し屋クリーブと作家刑事デニスのバディもの。殺し屋の愛が強い。時計のくだりが後々なんかあるのかと思ったら特にないのが良かった

かっこいい証明写真大賞受賞です

劇場版 ユンカース・カム・ヒア(1995年製作の映画)

3.6

ちびまる子ちゃんの単行本に載ってるほのぼの劇場を読んだときと近い気持ちになった。楽しいだけじゃない日常のシビアな一面を水彩色鉛筆タッチの絵柄とユンカースの優しさが中和してくれる

言葉の呪いは深刻

月に沈む(2002年製作の映画)

-

『Voyage』のMVを長尺にした短編だが見せ場の一つであるシーンでG線上のアリアが存在感大で流れ出す。せっかくだからもっとVoyageをメインにした構成でも良かったんじゃなかろうか…と思いました。前>>続きを読む

風の前奏曲(2004年製作の映画)

3.7

タイの木琴・ラナート奏者ソーンの生涯。力強く軽やかな調べに釘付けになった。最高。ピアノとセッションしてみんな自然と笑顔になるシーンがすごく良い。恋をして弦楽器の音色が甘くなるところも良いなぁ

青年ソ
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レッスン!(2006年製作の映画)

2.5

終わり方が力技というか何というか。ジャケットの場面チョイスなぜここ

スーパーの女(1996年製作の映画)

4.2

大変に面白かった。キャストが絶妙。カーチェイスでの津川さんのすいませーん!と六平さんのうるせー!に大笑いしちゃった。日配部門とかのエピソードも見てみたかったかも

台北の朝、僕は恋をする(2009年製作の映画)

3.4

ゆるい・ノンシリアスな事件が起きるという点で同じ台湾映画の「熱帯魚」が頭をよぎりました。テーマは違うけども、どちらも優しい

夜市欲が高まる

夜のとばりの物語(2011年製作の映画)

3.6

影絵アニメーション6話入り。各話のつなぎにちょこっと映るフクロウが良い。ホーホー
キリクと魔女に似た雰囲気の「タムタム少年」が好きだったのと「嘘をつかなかった若者」の曼荼羅が素晴らしくてテンション上が
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ファントマ/電光石火(1965年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

ファントマ第2弾。ファントマに対抗して他の人も変装を開始してなりすまし合戦に。オープン二ングアニメと"FIN"が洒落てた。ジューヴ警視は華がある

1作目を鑑賞時、なりすまし中のファントマは、なりすま
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新学期・操行ゼロ(1933年製作の映画)

3.0

そういえば給食に出てきた豆のサラダあんまり好きじゃなかったな

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

最後にネタばらししたところ、爽快ではあったのだけどあの後ロンが報復されないかと心配な気持ちに。
KKK会員役の俳優さんは演じるのにあたって特に覚悟が必要だったのではと思いました

蛙になったお姫さま(1954年製作の映画)

3.7

煌めきと透明度の表現が良いです、月の明かりで織り物をするシーンと夢の中みたいなダンスシーンにうっとりする。小枝くんとカマス坊やが可愛い

字幕が椎名林檎さん的縦書きで場面によって左側に出たり右側に出た
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ああ爆弾(1964年製作の映画)

4.0

なんと。むちゃ面白い。初めて見るタイプのミュージカルだった。任侠もので復讐劇だけどもポップな仕上がり
開票速報の電光掲示板の演出が良かった

長江哀歌(ちょうこうエレジー)(2006年製作の映画)

3.2

映像力が高い。静かな作品で何度か眠気に襲われてしまったが、中国の流行歌(と思われる)が劇中で登場するのが好みだった。船上で少年が歌う場面から街中で曲が流れる場面へつながってくの良い

愛してるんだ ネ
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恋人(1951年製作の映画)

3.0

好きですラブコメ。コンパクトで見やすい。幼馴染がいるってどんな感じなのでしょうか

源氏物語(1987年製作の映画)

3.5

「銀河鉄道の夜」と同じスタッフが集結していると聞いて見ました。作画が息を飲むような美しさだった。しなやかで艶やか。光源氏のメイクに目を惹かれる、ちょっとYMO感がある

東京マリーゴールド(2001年製作の映画)

3.0

樹木希林さんの安心感。終盤まで退屈気味だったのだが、野球のやつと締めが良くって星増えた。田中麗奈さんの最後の台詞いいな

特典映像に入ってる味の素ほんだしCMロングバージョンが本編より好きかも

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