syuさんの映画レビュー・感想・評価

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罪と女王(2019年製作の映画)

3.3

素朴な疑問だけど、あの女の子2人はこの映画を芸術作品として観る時が、あるのだろうか?あるとすればデンマーク、スウェーデンと日本の性教育の違いなのかな。

ミリオンダラー・スティーラー 史上最大の作戦(2020年製作の映画)

3.7

スリリングで面白かったです。よく穴を掘りました。銃がオモチャだと刑期が軽くなるなんて主犯格の人は頭いいですね。1年足らずで出所して日本では考えられないですね。

クレイジー・ハート(2009年製作の映画)

3.7

バッドの演技が歌も上手いしとても良かったです。切ないですね、失恋した思いを歌にしてそれがヒットするとは。人間歳を重ねていくと、欲望を精査して成長していくものですね。

ボルケーノ・パーク(2019年製作の映画)

3.0

アメリカ映画の上をいく超楽観映画。命がいくつあっても足りません。ここまで極端だとギャグにも思えてきます。

クリップス(2004年製作の映画)

3.5

人間環境が変わると、自身を見つめなおす事があると思います。彼も残された時間で人生感を考え改められた事が、せめてもの救いだったと思います。

エンゼル・ハート(1987年製作の映画)

3.2

んー、なるほどね。しかしロバートデニーロの方がインパクトが強くて、ミッキーロークの影が薄いです。むしろ昔日本で行なわれた、ボクシングでの試合で見せた幻のネコパンチの方が記憶に残っています。

キル・チーム(2019年製作の映画)

3.7

そもそも戦争にルールがあるのだろうか?何の為に戦う?家族?国家の為?つい先日もアフガニスタンで自爆テロによってアメリカ人十数人が戦死した。軍曹が言っていた一人を殺せば味方10人が助かる。印象に残る言葉>>続きを読む

キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

3.7

ジェリールイスは子供の頃、底抜けシリーズをテレビで観た記憶があります。懐かしい。ロバートデニーロはやはり凄い。その役になりきる。

ハミングバード・プロジェクト 0.001 秒の男たち(2018年製作の映画)

3.7

携帯、パソコン、レジ、新幹線、人間一旦速さに慣れてしまうと遅くなった時にストレスを感じるようになる。困った生き物ですね。イライラして病になった時、進行だけは速くならないよう心掛けたいです。

カジュアリティーズ(1989年製作の映画)

3.6

頭では絶対にやってはいけない事だと思いますが、敵地でやるかやられるかの状況の中で上官に命令されて、果たして正常な判断が出来るか考えさせられました。ストーリーの流れとしては、実話という事でリアルなインパ>>続きを読む

SKIN/スキン(2019年製作の映画)

3.5

タトゥー良く消えましたね。入れるのも大変だけど、消すのもそれ以上にきつかったでしょうね。

オレゴン大森林/わが緑の大地(1971年製作の映画)

3.8

ポールニューマンが監督の50年前の映画ですが、実写版なので森林伐採などやっぱり迫力がありました。今ではちょっと考えられない様な映像でした。

マイ・ブラザー(2009年製作の映画)

4.0

サムの気持ちを考えると、胸が締め付けられる思いで観ました。愛する家族の為に戦場での究極の選択。事実起こるであろう修羅場の世界。最後グレースがサムをやさしく、包み込んでくれた所が感動的なシーンでした。

トータル・リコール(2012年製作の映画)

3.6

生きているうちに、あのような空飛ぶ車乗ってみたいです。しかし今のCGの技術は素晴らしいです。

TENET テネット(2020年製作の映画)

3.5

固有名詞を覚えるだけでも大変ですが、その上過去現在未来となると、脳みそがスクランブルです。

アミスタッド(1997年製作の映画)

3.5

昔の奴隷制度について無知だったので勉強になりました。シンケの眼力が迫力ありました。

パーフェクト・ゲッタウェイ(2009年製作の映画)

3.5

ストーリーの流れからして、何でそうなるの?と思う気持ちもあるが、固定観念に縛られ過ぎていると映画の面白さが伝わってこないのかなぁと思いました。

はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.8

音楽によって掛け離れていた愛が修復される、素晴らしいです。

マイ・ブラザー 哀しみの銃弾(2013年製作の映画)

3.5

ギャング映画で主役が子供を銃で撃つストーリーも珍しいです。

THE INFORMER/三秒間の死角(2019年製作の映画)

3.5

ジョエルキナマンはカッコいい男性なんですね。あそこまでタトゥーを入れている俳優さんも珍しいです。

オデッセイ(2015年製作の映画)

4.0

宇宙船などの映像がとてもリアル感があって良かったです。70年代のディスコミュージックが聴けるとは、スタッフの方の趣味なんでしょうかね。

フィールド・オブ・ドリームス(1989年製作の映画)

3.8

昔映画館で観たのを再鑑賞。今大谷が大リーグで素晴らしい活躍をしていますが、野球場で生で観るホームランは子供達に良い思い出として残っていくのでしょうね。映画は青い空、球場、映像がとても綺麗でした。

マリアンヌ(2016年製作の映画)

3.9

途中からの思わね展開にクライマックスはどのようになっていくのだろうか、面白い構成でした。

ルーム(2015年製作の映画)

3.8

複雑なストーリーですね。おじいちゃんの気持ちも分かるし、究極一人の人間としてどこまで接する事が出来るか、問いかける展開でした。男の子の演技もとても良かったです。

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ(2015年製作の映画)

3.8

富や名声があろうとも、彼女は愛の奴隷にはなりたくなかったのですね。又彼も幼少期に受けた虐待によって表現方法が、歪なものになってしまったのですね。

ウルフズ・コール(2019年製作の映画)

3.5

潜水艦の中での緊迫感は伝わってきましたが、研ぎ澄まされた聴覚を一瞬にして失ってしまい、ある意味残酷。フランス映画らしいです。

フローズン・ストーム(2020年製作の映画)

3.0

冒頭に実話に基づいてとありましたが、どこまでが真実か、最後まで曖昧さが残るストーリーでした。

新感染半島 ファイナル・ステージ(2020年製作の映画)

3.8

今のようなご時世だから、このような映画が流行るのでしょうね。ウィルスが形を変えるのと同じく人間もゾンビになって生きてきた。これからも戦いは続く。

遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

3.5

挫折を乗り越えて得た情熱は一生の宝物だと感じました。

ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

3.6

一夜の世界の何気ない出来事。構成が面白いです。その国の人なり、気質が良く表されています。

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