ka28marさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(1161)
ドラマ(278)

神と人との間(2018年製作の映画)

2.7

谷崎トリビュート第一弾。
なんかね。
男子の場合だけだろうけど
中高生くらいの時の友情と愛情の間のよくわからない時にこんな感じは無きにしも非ずね。原作の耽美的なものはかなり置き換えられてるんだろうけ
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ハード・コア(2018年製作の映画)

3.0

もともとは90年代の漫画
漫画は未読だけど原作者の狩撫麻礼は、この映画の発表年に逝去されてる。『ア・ホーマンス』(松田優作監督、主演)や『オールド・ボーイ』など映画化が多いだけでなく、弘兼憲史や大友克
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AI崩壊(2020年製作の映画)

2.8

人工知能やネットワークなんて
昔のSFに比べると、そこそこ現実感がありましたね。

宇宙隊やらスーパーシティとかムーンフラワー計画とかね。
それを統治する人間がポンコツだと本当にこの映画のようになっち
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I’M FLASH!(2012年製作の映画)

1.8

あこれ。前に見たけど覚えてないなってヤツ。
沖縄の青い海と空の印象と
食い物うまそうと言うの意外に記憶がないのと、結局?って事しかなかった。

し…今回もなかった。

エリカ38(2018年製作の映画)

2.5

特殊メイクかと思ったら
すっぴんなんだってね。
樹木希林さんが浅田美代子さんに感じた何かがここにあるのかな?って
意外に良くあるパターンの女的な性がリアルに投影されていることや、この事件がとんでもなく
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麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜(2011年製作の映画)

2.7

東野圭吾のミステリ-既読

新参者の続編。映画化第1作になる。

「悲劇からの希望と祈り」
「麒麟の翼」の意味することとは?
加賀恭一郎が亡き父との関係や思いが重ね合わされているところ、吐露すると言う
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十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

2.1

12人の迷える子供達が…って設定からオチまでのプロセスがすべてだとは初めから分かってみんな見ているのに。

人数が多いからってのは、それだけの理由があって。丁寧に深掘りするにはたぶん尺が足らないってと
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ミックス。(2017年製作の映画)

2.5

オーソドックスでわかりやすい王道恋愛スポ根映画なんだってね。
ふふふ。
他に恋愛スポ根映画があったらの話だけど。とにかくキャストも豪華で楽しめる的には王道なんでしょうね。
ガッキーファンなら存分に楽し
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STANDARD(2018年製作の映画)

3.0

おかしいよね?と思ったら
普通に声を出すこと。
その方法は色々あるけれど

見たくないから見ないとか
知りたくないことは
知らん顔したり
何も無かったと思うなんて思えない。

覚えてますか?
「どうか
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決算!忠臣蔵(2019年製作の映画)

2.9

そりゃーもういっぱいお金掛かるんだわね。普通のリアルからいえば当たり前なのに、今まで想像したこともなかったところがね。斬新よな。
日本人はとにかく忠臣蔵好きなんでしょうけど、最近の人はまずは「忠臣蔵」
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記憶にございません!(2019年製作の映画)

2.8

どなたかのレビューに書かれていたけど、三谷監督は連ドラの方が良くて、映画には向いていないって言う感想。
むしろ、映画でないと出来なくは無いと思わせる側面は否めないかな。
特に舞台でだったほうが拍手を送
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東京喰種 トーキョーグール【S】(2019年製作の映画)

2.3

窪田くんの連チャンになっちゃったねw
松田翔太の変態ぶりは良かったね。
まぁ。ご贔屓筋の反応はどうなのかわからないけど、原作通りなんじゃないかな?

どこまで続くんだろ?
…って感じだわ。

Diner ダイナー(2019年製作の映画)

2.0

よせばいいのに結局見た。
キャストのほぼ静止画(5秒前後)はとても良かった。
けど映画って言うなら…ねぇ。
映画の向こう側とかこっち側って事ならまた違う何かがねぇ。

う〜ん。また見ちゃうのかな?次の
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.0

単刀直入に言うとね。
何も知らなくてみても、それなりに楽しめてしまうヤツね。

けど観た後から史実を少し調べてみてみましょう。違う感想になると思います。
そして、もう一度見てみましよう。
「へぇ。」っ
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臨場 劇場版(2012年製作の映画)

2.3

おー。これ見たわーて途中でわかったやつね。
劇場版だけど、ある意味ドラマの安定感でアリなやつね。
原作は未読です。

不能犯(2018年製作の映画)

2.2

原作あることも知らなかったけど、ドラマも見てたな。
そしてこの本編?という流れ。
松坂くんはいろんなキャラができるのってことね。エリカ様はなんか、どうなのって。ドラマの初見の方が印象に残ってるのは仕方
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.0

この原作は読んでいないんだけど、きっと面白いんだろなって思った。
普通なら実写版は原作を超えないんだろうなぁって思うけども、これは超えてなかったとしても十分これで楽しめたから原作は読まないと思うね。
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マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

2.8

原作はシリーズ未読なので、残念なんだろうなと思うから読もうかと…。
ホテルはロケ地のネタであちらこちらに紹介されていたけど、外観は横浜のアレにCG加工されて、いい感じに見えていたし、フロントロビーあた
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新聞記者(2019年製作の映画)

4.8

ノブレス・オブリージュ
【仏: noblesse oblige 】

直訳すると「高貴さは(義務を)強制する」を意味し、一般的に財産、権力、社会的地位の保持には義務が伴うことを指す。

簡単に言うと「
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縞模様のパジャマの少年(2008年製作の映画)

3.1

戦争が。ナチスが。
ファシズムが。
したこと されたことを
なによりも淡々と分かりやすく伝えてるのかもしれないですね。

いろんなラストを想像すると…
やパリ辛いと思いましたね。

6アンダーグラウンド(2019年製作の映画)

3.0

マイケル・ベイだからねーw
爆破につぐ爆破
超ド派手なアクションには定評後あるけどw車も横転しまくりのドッカンバッカンw
中味にはいろんなツッコミどころ満載だけど、まぁそんなことよりもド派手なヤツが好
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バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016年製作の映画)

2.5

善とは、力とは、正義とは。
自問する両雄の激突は、悩める世界の合わせ鏡…。
あーだから「Dawn of Justice」なんやw
放題は誕生やけど、「夜明け」ね。

悩むつうのがDCらしくてええけどw
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

2.6

大ヒットしたコミックの映画化なんですよね。残念ながら未読でさらに関東圏のネタが分からないから、たぶん本来の面白さの半分もわかってないんだと思いますね。
だから、アレコレとは言わないほうがよろしいかとw
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同期(2011年製作の映画)

2.6

今野敏による警察小説。この人の小説は有名どころは読んでるんですが、これは未読。脚本家の福田雄一さんはなかなか合うものがないからなのか、狙ってるところがかみ合わないようなそんな感じ。
そもそもは、監督の
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太陽(2016年製作の映画)

2.8

これも前川知大による戯曲からの映画化。
近未来SFでディストピアの世界を対立する二つの属性で寓話的な物語として描いている。
たぶんこれも舞台の方がいいのかもって観てるからかもしれないけど、映画ではどう
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散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.0

そもそも戯曲(前川知大)からの小説なんですね。
だからなのか、SFには間違いないけれどスコッチ趣向が違うのね。
「概念」を奪う侵略者と奪われる人類のお話。例えば「ある概念」が有るのと無いのとでは、なに
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ステキな金縛り(2010年製作の映画)

2.9

ふふふ。やっぱりシナモンなんだよねw
荒唐無稽で、おバカなんだけど。
でも、ちょっぴり良い話。
ニヤニヤしながら観たいならオススメw

ザ・マジックアワー(2008年製作の映画)

3.0

ふふふ。映画好きの映画好きのためのおもしろ映画ね。
お楽しみの盛りだくさんな映画よね。
何回も観れるw
ただし好きな人に限るやろけどw

七つの会議(2018年製作の映画)

2.8

池井戸原作と言うことでは、ご贔屓の方には安心して楽しめると思います。
映画版しか見ていません。原作もドラマ版も未読ですから設定や背景などは少し物足らないことになっているのかもしれません。
とりわけ野村
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復讐するは我にあり(1979年製作の映画)

3.1

この作品をキッカケに佐木隆三(原作)にはまった記憶が強く残っている。
それと言うのも、これは実話で敬虔なクリスチャンだったということ。それを演じる緒形拳の狂気からとても印象に残っている。

八甲田山(1977年製作の映画)

3.0

記憶の中では、ほんと雪山がトラウマになるくらい悲惨な出来事。
何よりもこれが、実話だったってことが全てよw

必殺仕掛人 春雪仕掛針(1974年製作の映画)

3.2

映画化の第3弾
仕掛人梅安が緒形拳に名実ともに完成したとも言える作ねw
前二作は原作に沿って制作され、三作目は発展したとの経緯があるからか、梅安=仕掛人のイメージになった。

世の中に「仕掛人」って
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必殺仕掛人 梅安蟻地獄(1973年製作の映画)

3.2

映画化の第2作目。
TVシリーズと同じ、緒形拳と林与一のコンビ。知ってる仕掛人の本家本元ね。
やっぱりイイネwww
悪役の佐藤慶と小池朝雄がええ味だわw

必殺仕掛人(1973年製作の映画)

2.9

TVシリーズ後の映画化第1作
田宮二郎が藤枝梅安だと言うのが希少なヤツw 原作の梅安には、緒形拳よりもイメージは近いらしい(そもそも天知茂をって事ならね…)
オリジナルの仕掛人ってこんな感じだったのね
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ジュラシック・ユニバース(2018年製作の映画)

2.2

ジェラシックパークの便乗物だって分かって観たからかな。楽しめたね。
そもそもB級だから、多くは期待していないってのもあって🤭
おかしなとこも「許せば」観れるw

事件(1978年製作の映画)

2.9

法廷劇なので動きはとても少ないけど、好きな人にはオススメ。名優ぞろいで昭和を楽しめますw
お話はそれほどびっくりした中身ではないのは、こんな事件に慣れてしまったからかしらね。

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