ka28marさんの映画レビュー・感想・評価

ka28mar

ka28mar

ロスト・フロア(2013年製作の映画)

2.2

オチはオチでどうしてそうなったのかは重要だと思うし、どれだけ嫌な奴でもこの方法はねぇ。
そう思うと、この映画のテーマってなんだったんだろうと。
大概の事件ってのは痴情のもつれだっていうことなのかー?

デッド・リミット(1999年製作の映画)

1.9

まぁツッコミどころの為に作ったとしか思えないけど、まさかのオンパレード。
真面目に制作してるところを想像するとなおつっこめるかもよ。
つう事でw

ゾンビ・ファイト・クラブ(2014年製作の映画)

2.1

前半と後半になぜしたんだろう(?)的なB級だから、まぁしやーないな。
美人とイケメンやマッチョ好きにも応えてるんでしょうけれど、台湾のゾンビはゆっくりで恐怖感は少なめなんですってところが売りなのかな?
>>続きを読む

ザ・サンド(2015年製作の映画)

2.2

とりあえずB級以外の何物でもなヤツはどれくらいツッコめるかにかかるよね。
ツッコミどころはいっぱいあるからオケイとしても、「知性的」な振りがあるのに「靴」でいいってのはね〜?
つまらない説明をされるよ
>>続きを読む

カリフォルニア・ダウン(2015年製作の映画)

2.0

え?レスキュー隊員が身内だけを救出するのに、虚偽報告して、ヘリを無断使用するだけじゃなくて車の窃盗とか。
みんなが究極の選択をしだしたら、それこそ世界最期の時よな。
愛するものこそまもるべきもの→
>>続きを読む

PUSH 光と闇の能力者(2009年製作の映画)

2.1

えー。面白そうだったのに
そんなオチなんだ〜w
いろんな能力あるけど、きちんと使えてるのかーってなるわな。
つかさ?おかあさんはー???


続編でって事だったのかなぁ?
続くんですかね?これ。

三十路女はロマンチックな夢を見るか?(2017年製作の映画)

2.5

そもそもこれを劇場で見る人がどれくらいいるかなんだけど、動画配信では最後まで我慢して見ればねーと思うw
ラストも大事だけど、導入も中押しも大事よねーと思った。

TENET テネット(2020年製作の映画)

3.2

やっぱり二回見ないとストーリーすら分からなかったかもしれないね。
それから解説やら、考察やらを見てディテールを飲み込まないと消化できないから、好きな人は好きだし無理な人は無理なんだろね。
単純に美味し
>>続きを読む

ダークスカイズ(2013年製作の映画)

3.0

侵略はすでに始まっている。
なんかリアルよこれは。意外と評価が低いので高めに引き上げておきます。

ザ・ファブル(2019年製作の映画)

2.5

原作は未読なんだけど、あの南勝久作品なら面白くないはずはないだろうけど、岡田くんやら木村さんのテイストではないわな。
だからこれはこの路線でいってくれればよろしw

フレンチ・ラン(2015年製作の映画)

2.5

アクションやテンポはなかなかいいんですが、こんなことやあんなことを…。
後半の展開は、どうなんでしょね。
ある意味、内容や顛末はどでもよかったってことになってしまわんか?つか?突っ込まなくてええところ
>>続きを読む

ロストクライム -閃光-(2010年製作の映画)

1.8

原作はそれなりにちゃんとしてるんだろうと思うけど、未読なのでなんとも言えません。
これは役者のそれぞれよりも、監督や脚本のおかげ(せい)なんでしょうね。幸か不幸かこの監督の作品は一つも見ていなかったで
>>続きを読む

あやしい彼女(2016年製作の映画)

2.8

韓国版のリメイクなんだね。
本家は怪しいが漢字表記でこちらは「あやしい」
音楽が絡むと大概がうまくまとまると言うのもあるけど、嫌味なしによくまとまったんじゃないかな?韓国版は見ていないのでよくわかりま
>>続きを読む

ジャッジ 裁かれる判事(2014年製作の映画)

3.3

法廷ドラマには違いないけれど、それに留まらないし、尺も長いけど飽きさせない。
Wロバートがとても良いし、脇も秀逸。キチンと伏線も散りばめられていて回収も納得。
映画ドラマらしいものを久しぶりに観たって
>>続きを読む

ザ・サークル(2017年製作の映画)

2.6

近未来のように見えているけど、今もう既にこんな感じだと思いますね。そんな仕組みを無自覚に使うとメイのようなタイプの人は同じようなことになる可能性はあるだろうしそれを利用するものも出てくるわな。
それに
>>続きを読む

デス・ウィッシュ(2017年製作の映画)

2.6

警察に頼らず。つか頼りにならなかったり当てにできない社会へのカウンター。
兵役もあるし、武器が手に入り動機さえあればこんなこともある意味可能になる。
罪と罰と報復。そもそもの法治統制が壊れると当然の結
>>続きを読む

リベンジ・リスト(2016年製作の映画)

2.6

まぁ。意外性よりも安定した復讐もの的な感じですね。
さすがもと特殊工作部隊なんで無敵。
動画配信で見るにはちょうどよろしw

チェイサー(2017年製作の映画)

2.8

まぁ我が子が誘拐なんかされたらこうなるのは仕方ないし、なんとか頑張って奪還して欲しいって間違いなく思うけど、大勢巻き添えで大変なことになってるわなw
それが気になって仕方ナスーw
けれどハルベリーの熱
>>続きを読む

アップグレード(2018年製作の映画)

2.8

あまりメジャーじゃないのは広告宣伝のせい?人間の心なんてそんなものだなって納得できる。
ある意味SFの王道かも知れない。

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

2.3

いつも思うことなんだけど、原作ものそれもアニメもあるものを実写化するのは商業的な目的以外に何があるのか?
原作を忠実に再現するより他にないならやめたほうがええと思う。
せっかくの世界観が小さくなるん
>>続きを読む

レプリカズ(2018年製作の映画)

2.4

マッドサイエンティストとしても
いまいちだし、AI技術とかレプリカント技術もいまいちだから、なかなかリアリティに欠けてしまう。
さらにラストの展開ってのはね?
つか観るなら止めませんけどねw

オートマタ(2014年製作の映画)

2.6

人間の存続にそんなに意味はない。
ということなんだろな。
こんなに早く訪れるとは思わないけれど、いつかやってくるんじゃ無いかって近未来ですね。
静かで真面目なSFとしてみてください。

ワイルド・スピードX2(2003年製作の映画)

2.6

ワイルドスピード第2弾。
いわゆる続編なんだけど、オコナーだけのその後って感じ。
潜入捜査ってのを守って作りました的なやつ。
ヴィン・ディーゼルは出てませんね。

ワイルド・スピード(2001年製作の映画)

2.6

ワイルドスピードの第1弾
何回も見てるけど、通してみるのはそれほど無いかも。
シリーズが盛り上がると、まず最初に戻るってのがここ。
ヴィン・ディーゼルは出てません。

オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

2.8

日本ではあり得ないくらいの大規模な森林火災に立ち向かう「ホットショット」と言われる消化活動をする先鋭部隊の実話。
観るなら調べないで見た方がよろしいかと。

2012(2009年製作の映画)

2.8

こんな超絶ド派手なパニック映画を見てなかったなんてw笑えたww
ひさびさのハラハラドキドキに息が詰まってwwwなんか知らんけど満足。
つまるところこんなやつは、理屈やなくてみんな好きだろな。

ザ・フォーリナー/復讐者(2017年製作の映画)

2.5

初老のジャッキーがいつのまにかあのジャッキーに変わっていく。
と意外だったな。
ジャッキーのプロデュースだったのですねーw
けど終始シリアスで笑わないのね、ちょっと意外だったな。

マイ・ボディガード(2004年製作の映画)

2.8

ダコタファニングがとても良いんだけど、デンゼルワシントンあってのことかもだね。トニースコット監督の中でも記憶に残る作品だと思う。

これには原作があるらしいんだけど、実話じゃない。けどあの辺りではある
>>続きを読む

チンピラ(1996年製作の映画)

2.6

大沢たかおがそんなに良いと思ってなかったけど。これはよかったかもね。
今時の若い子とは違うってことを思い知った感じ。それは監督と脚本あってのことかもだね。

うさぎドロップ(2011年製作の映画)

2.6

これは漫画が原作なんだってね。
原作は読んでなかったし知らなかったけれど、なんでSUBU監督が実写化したのかが疑問だけど、案の定賛否両論。
松ケンはそれなりに、マナちゃんはええ顔するよねー。
杉田かお
>>続きを読む

弾丸ランナー(1996年製作の映画)

2.6

田口トモロヲ、ダイヤモンドユカイと堤真一が走ります。
なんでかは見てのお楽しみです。
SUBU監督らしいやつですね。これ。
嫌いじゃないですwww

MONDAY マンデイ(1999年製作の映画)

2.6

あーねー。そうなるよなー。えー。あー。
この感じでコメディで堤真一で
突っ張るのねー…。
ラストのクダリは賛否いろいろあるけど、これもそうなるわなー。
SUBU好きにはたまりませんけどねw

20年も
>>続きを読む

アンダー・ザ・スキン 種の捕食(2013年製作の映画)

2.0

これがそんなに評価が高いのんや?
キューブリックとかタルコフスキー的な難解さがあるものの、エイリアンってのはどうなんやろな。いくつもの解釈があると言うわけでもないし、普通の?エイリアンとは描き方が違う
>>続きを読む

さいはてにて やさしい香りと待ちながら(2014年製作の映画)

2.9

永作博美さんとロケーションでほとんど成功しているものの、台湾とはいえ外国人監督だから限りなくウェット感が無かった。
見方によっては、薄味のように見えるけれど、必要以上の湿度感は重苦しすぎるから、日本海
>>続きを読む

名前(2018年製作の映画)

2.5

道尾秀介の書き下ろし原案と言うことは、原作とは少し違うのかもですね。
脚本ではやはり原案とは変わるところがあるのかと。
名前が表象する個人。
理想的な家族と欠損した家族。
疑似家族の可能性とか?

>>続きを読む

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.0

「狂っているのは世の中か自分か?」
自分の存在は世界にとって何の意味もないのではないか」という、絶望的な問い。

世の中と繋がるためには暴力と悪しかないという妄想は、もう妄想の域を超えてリアル。

>>続きを読む

>|