Kaitokuさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

007 ドクター・ノオ/007は殺しの番号(1962年製作の映画)

3.6

念願の007シリーズ攻め

思ってたよりアクションはなく設定援護のただのイケおじ!

アニー・ホール(1977年製作の映画)

3.9

また一つNYの恋が更新されたよ
喋るの早いから(僕が酔っ払っていて)見るのに2時間かかった笑

テニスで出逢い、ワーゲンで帰宅、テラスでワイン飲むの眼福だった。僕も親戚の写真をオサレに飾りたい

ウデ
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ブレージングサドル(1974年製作の映画)

4.0

最高〜

作品がサイケでジョークというのか、かなりの西部劇版カルト映画だった。
階級、外国人排斥、人種差別、開拓批判(ハリウッド)
アメリカ人はどう観るのだろうか

もう少しぶっ飛んだ映像があればかな
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怒りの荒野(1967年製作の映画)

3.8


旅路に奇しくもの出会いを重ね、まるで父子のような2人が皮肉にも結末は決闘という...運命、いや真実の残酷さ...

リーヴァンクリーフ格好良過ぎるのよ
最後のドンパチは楽しかったね
荒野のお情けだぜ

荒野のストレンジャー(1972年製作の映画)

3.6

僕の世代だとこの手の話は少林サッカーかカンフーハッスルだな

ディーバートンの音楽最高
モリコーネ然り西部劇と奇妙なオーケストラの相性は何故こんなにも合うのかご教示願いマス

許されざる者(1992年製作の映画)

3.6


老いてしまったガンマンのリハビリ劇だったな。

早撃ちや駆け引きはない、けど緊迫が続いてる。
全員湿っぽい悪者に映っているのは滑稽。

蘇ったビルはかなり恐怖だった笑
イングリッシュボブはもう少しツ
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夕陽のギャングたち(1971年製作の映画)

3.8

憎めないおかわギャングおじ、とクールなアイルランド共産イケおじ

ダイナマイト使いってのが荒野に少しテイスト変化をもたらして演出を派手にさせている

また荒野に2人の強烈お気に入りキャラが登場

今回
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俺たちに明日はない(1967年製作の映画)

3.8

犯罪コミカル?ロードムービー

Mrs.ブランチの拾い方手慣れすぎ笑笑

大恐慌時代てのもありギリッギリでもなく、かといって富豪遊でもない平行線感が物足りなく感じさせるのかな

農夫とウェイトレス2人
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枯れ葉(2023年製作の映画)

4.2


シンセとギターのバンド最高で、あそこの映画館僕も行きたい上映してた

音楽の援護射撃が凄いな笑
音を吸収し愛に立ち向かうホラッパはタバコ美味そうに吸いやがってぇ

最後のウインクと「チャップリン」で
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BLUE GIANT(2023年製作の映画)

3.8

演奏アニメーション素敵過ぎる
でも3D残影が残念な感じ

原作特有のギャグ要素が少し削られてたり、結構雰囲気は違うんね

デッドマン・ウォーキング(1995年製作の映画)

3.8

一面のこっち側とあっち側

信仰文化ていうものは無いし、終始マシューに自業自得じゃんと思ってたにも関わらず目がウルっときたんだからいい作品なんだな

ヘレンの顔が常に優しいんだ、凄い

続・夕陽のガンマン/地獄の決斗(1966年製作の映画)

3.8

ガンマン×南北戦争

テュコがとにかく憎めない可愛い奴笑
ちゃんと射撃が上手なのな

最後の三つ巴...

川崎競輪(2016年製作の映画)

4.2

最高!!
これみたさによく場末の居酒屋に行くんですよ‼︎

競輪場のBGMなのか??四季「春」が合いすぎて想像が疾走する

マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

3.8

西部劇だとキャラが立つのなんなんだろ
(主にタランティーノにヤラれている)
わい西部劇が好きなんだと実感

ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE(2023年製作の映画)

3.6

おいおいまだ楽しませてくれるのかイーサン
相変わらずとりみだすイーサン
イルサ...(涙)

グラン・トリノ(2008年製作の映画)

4.0

頑固ジジイって日本でもアメリカでもまあ一緒か

歳の差友達いいかも


ウォルト凄い
復讐で殺すことではなく、自分を殺させる
そうすることで相手は殺したことを一生抱えなければならないという結果的には一
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マティアス&マキシム(2019年製作の映画)

3.6

友達、仲間ってのはいいねぇ〜

途端にBPM上げてくるもんで

式日-SHIKI-JITSU-(2000年製作の映画)

3.8

「翌日」をこんなに表現するとは...
ひたすら好きな映像美だったな

Kids Return キッズ・リターン(1996年製作の映画)

4.0

馬鹿野郎、まだ始まっちゃいねーよ
若者、頑張ろうぜぇ!!


北野武ってこんなに撮るの上手かったっけ?またのめり込むきっかけになる...

一度、入り込むと抜け出せなくなるずっと眺めてられる映像だった
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冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

3.8

コンパニオン全盛期に生まれてみたかったなっと

さよなら、私のロンリー(2020年製作の映画)

4.5

何だこの奇妙な名作は
同情というか可哀想といえば可哀想なんだけど、それだけでなくてもっと複雑な感想があるはずなんだけど表現できない何とも言えない感情いま笑
自分の中で消化出来るの時間かかりそうとりあえ
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グレムリン(1984年製作の映画)

3.8

シンセが織りなすチャイナタウン味があるサントラが好きで聴いてたんだけど映画は観たことなかった

そのサントラが、グレムリン達が暴れ散らかす火蓋を切り開いたシーンに使われててイメージとは若干違いがあった
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ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ(2015年製作の映画)

3.4

映像資料だったね。
ドラフターの前でイチャつくな〜‼︎?

建築家って本当に平行定規、ドラフターみたいな合理的なイメージなんだけども
アイリーンは観察分析から入り+感受性大事にしてる部分がありそう
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ジーア/悲劇のスーパーモデル(1998年製作の映画)

4.0

とあるジャンキーモデルの、ドキュメントテイストドラマ

もうちょっとだけパンクダイナー時代のジア見たかったな


I'm sorry ってそんなに便利な言葉だったのか?
まるでパピーみたいな純粋無垢な
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キル・ビル Vol.2(2004年製作の映画)

3.8

ショットガンだろうと、
半蔵の日本刀だろうと、
パイメイの五点掌爆心拳でも、
わたしは一向にかまわんッッ‼︎

ラ・ブーム(1980年製作の映画)

3.8

おちんぽこトラップ

ラストん?ヴィック?ん?ってなる

おばあちゃんかぁっくい〜〜

サントラ同じすぎて飽きた笑

カルメンという名の女(1983年製作の映画)

4.2

はぁ〜良い

顔が写りすぎないところ
キャスティング
クラシックの演出

そもそも構図が毎度いい