Hikaruさんの映画レビュー・感想・評価

Hikaru

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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.5

正直前作から何か変わった?それよりも劣ってない?
イェガーVSイェガーは確かに燃えた!
でもイェガーから降りると陳腐な内容でそちらのほうが目立つ。

だから120分ずっとイェガーに乗っててほしい笑

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

5.0

これは子ども時代を生きた全ての大人たちへ贈る体験型SFムービーなのだ。

主役には期待の新人を抜擢し脇を固めるのはベン・メンデルソーン、マーク・ライランス、サイモン・ペッグなど演技派揃い。

キャラク
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キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー(2014年製作の映画)

4.5

今作からルッソ兄弟の快進撃は続く...

やっとおもしろさが分かった。
冷凍保存されたキャプテンアメリカが現代にきて正義とは?を突き詰める!
そして最も交えたくない相手との避けられない戦闘。
まるで映
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マイティ・ソー ダーク・ワールド(2013年製作の映画)

3.5

アスガルド簡単に侵略されすぎ笑

まあそれを含めてソーの面白さなのかもしれない。

アイアンマン3(2013年製作の映画)

3.5

アイアンマンの集大成。
1と2を合わせたような作品だったなと感じた。それにしてもマーベル作品通してみてもトニー・スタークに敵が多い笑。
それほどの大物なんだなと改めて認識。

ペッパーポッツも大活躍で
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

4.5

ドウェインジョンソンを知っていたら120%楽しめる映画!

前作のほうがよかったという感想を目にするけど、そもそも続編じゃないよね??

今の時代に適した作品だと感じた。けど自分たちが物語の核を語るの
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アベンジャーズ(2012年製作の映画)

3.5

ヒーロー最初の集結。

各々の個が強すぎて最初はうまくいかない。でも結束したら強くなるチームムービー。

キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011年製作の映画)

4.0

キャプテンアメリカにもこれほどのハンディキャップがありながらもヒーローになる過程を描く。
彼はソルジャーとしてアメリカのため平和のために仕える心優しい戦士である。

バッキーの『未来で会おう』というセ
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マイティ・ソー(2011年製作の映画)

4.0

MCU復習第4弾

ホークアイ初登場
個人的にはバトルロイヤルより好きかもしれない。
なんかバトルロイヤルは無理矢理にお笑いに持っていこうとしている感が出てる。

神が力を失う。それだけでもワクワクす
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アイアンマン2(2010年製作の映画)

3.5

〜MCU復習第3弾〜

本作からブラックウィドウが初登場。
これファブロー監督の趣味が完全に出てる笑

肝心の内容のほうは敵のウィップラッシュの存在感がイマイチ。

ただ日本庭園でのバトルがかなり印象
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インクレディブル・ハルク(2008年製作の映画)

3.5

MCU復習第2弾

この時点ではないハルクはヒーローと言うよりは悲劇の科学者でしかない。

アイアンマン(2008年製作の映画)

4.5

すべてはここから始まる。

今見ても主人公トニースタークの誘拐シーンから始まるのは革新的なオープニングだ。

自分で作り上げてきたビジネスがテロリストに乗っ取られる。そこで兵器の開発を自ら行うが、、
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きみがくれた物語(2016年製作の映画)

3.5

原作者ニコラス・スパークスはなんでこんなにも女性と男性の恋模様を描くのがうまいのだろう。
犬飼ってボートもあり休日には友人とボートで出掛ける。そんな憧れとも思える暮らしだが心が埋まらない。
運命の相手
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.0

デルトロ監督の美術に対するこだわりが随所に見てとれる。
とくにあの狭い廊下が印象的。

水中のシーンは美しい。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.5

隠れて暮らすワカンダ王国。
平和を保つ秘訣それは他国に干渉しないこと、、、

2008年ヒーロー映画の歴史を変える映画が公開された。それは『ダークナイト』撮影技法から作品の内容までヒーロー映画の枠を超
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マザー!(2017年製作の映画)

3.5

この作品のおもしろさが分からないのが悔しい。

ただハビエル・バルデムの気持ちは分からなくもない。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

5.0

リアルにこだわる徹底ぶりは前作の『ハドソン川の奇跡』で 魅せてくれたが、今作はなんと主演俳優3名を当事者に演じさせる究極のリアルを実現。
ほぼ、全体を通しても演技や会話に不自然はなく、ダレると思われる
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

5.0

映画をみているとたまに感じることのある
その作品の熱量。
僕が初めて感じたのは『ウルフ・オブ・ウォールストリート』でその後は『MADMAX・怒りのデスロード』ときて本作に行き着いた。
オープニングから
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

主演女優賞をフランシス・マクドーマンド。
助演男優賞をサム・ロックウェル。
この2人がオスカーを受賞したことから分かるようにとにかく演技のぶつかり合いがすごい。
そこにウディ・ハレルソン演じる警察署長
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.5

ミュージカル映画はそんなに見たことないけど、全曲素晴らしく印象に残るミュージカル映画ってありますか!?
音楽ありきの映画があってもいい!
レベッカファーガソンの美しい歌声はぜひ劇場で!

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.5

鑑賞後の寒気がハンパない。鳥肌もの。スリービルボードも強力なライバルだがアカデミー賞脚本賞獲ってほしい!!!
これはレビュー読むよりもとりあえず見て!って感じだね。

パディントン 2(2017年製作の映画)

5.0

家族の結束力に敵うものなし

実は1作目はみてない&どうせ子どもがみるものだろうとナメかかった状態で鑑賞。

まず驚かされるのがパディントンのCGレベルだ。毛並みから動いた時の揺れまで繊細に描かれてい
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ダークタワー(2017年製作の映画)

3.0

マシュー・マコノヒーの悪役が新鮮。
もっと現代で迫力満載の銃撃戦があっても良かった。

ジオストーム(2017年製作の映画)

5.0

近年稀に見るブラザー映画の傑作!!

映画って厄介なもので余計な期待値ほど邪魔なものはない。
確かに予告には裏切られたが、それはいい意味で裏切られた。

宇宙を愛する男って設定もシークレットサービスが
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.5

思えば2015年、約4本のスパイ映画が日本で公開されスパイ映画yearと呼ばれた年。
あれから3年、、『ミッション・インポッシブル6』、『レッド・スパロー』、『ブラック・パンサー』そして『キングスマン
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KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

4.5

ストップモーション、日本が舞台、侍、三味線、このワードだけでもおかわりしたい。

ダンケルク(2017年製作の映画)

5.0

本作は確かに観るよりも体験する映画。

オープンニングの銃弾の嵐から戦地に放り込まれ逃げる。

空爆がこれほどまで恐怖なんだと初めて気付かされた点はさすがである。

台詞は少ないながらも、名優たちによ
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

4.5

オープンニングはあれ?ウォッチメン?と思ったが、ザックらしいといえばザックらしい。

アクアマン初登場ながら単独主演に早くも期待!

ヒーロー集結によっていい感じにバランスが取れた、、よね?笑

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.0

キャプテンアメリカも子供にはメロメロ。
ほんとにメロメロ。
外に行くぞと言っても聞かない娘を持ち上げて連れて行くとことか可愛すぎます。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

5.0

『宇宙一のミスを犯した男』

※このレビューはネタバレを含むかもしれません



なぜ他の作品のレビューを放ったらかして、本作を先に書いたか?
それはもう伝えたいことだらけだからです。

まず始めに、
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.5

出会いがハンバーガーショップ?っていうのがいいよね!

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

あの理髪師は間違いなく、マーベルの王であるスタン・リーの Most Valuable な登場シーン!!!

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

まるでシーザー主演の西部劇のよう。

もう人類も少ない中、ウディ・ハレルソンが猿に猛攻撃を仕掛ける。
ウディ・ハレルソンの滝から顔を出す表情1つで、圧倒的存在感を示す。

馬に乗る猿。
敵を追うシーザ
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レゴ(R)ニンジャゴー ザ・ムービー(2016年製作の映画)

4.0

水から、涙から、銃弾から
全てがLEGOなわけで、
それがまた可愛らしいというか、
愛嬌?のようなものも出始める。

少年時代、兄とLEGOで
街を作っては破壊、街を作っては破壊をしていた。
イマジネ
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