Kaoriさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

Kaori

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ファニーとアレクサンデル(1982年製作の映画)

4.0

休憩はさんでの本編311分。
長いとは全く感じなかった。

流れるような映像美ってのが
この作品を観てやっと体感できた気がする。

物静かに終わるのかなと思いきや
そうはいかなかった後半もよし。

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教誨師(2018年製作の映画)

4.2

基本 会話劇。
途中 若かりし頃の主人公のシーンが入る。

見た目では静の映画。

しかし、主人公と死刑囚の会話には
動が漲っていた気がする。

生きているから生きる 。
とても重い言葉。

年の終わ
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映画 日本刀〜刀剣の世界〜(2016年製作の映画)

3.0

配信で観たせいか
映画と言うよりはテレビ番組を観た気分。

最近 幕末時代の本を読むこともあったせいか
時おり気になる部分有り。

日本の職人技ってのは
すごいもんだなとただただ感心。

華氏 119(2018年製作の映画)

4.1

水道の問題はもう第三者的に観ていられないなとおもいつつ。
ただ単にトランプを責めるだけでなく
共和党と民主党 それを取り巻く人たち
反対する人たちにも焦点をあて
そしてちょっと外れて観てる日本人にも
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斬、(2018年製作の映画)

3.7

生と死。
非暴力と暴力。


塚本監督の作品は 動と静 。
五感を研ぎ澄ましてないと
置いて行かれるような気がするくらい
集中してしまう。

ぼけますから、よろしくお願いします。(2018年製作の映画)

3.5

老いた親と同居する身としては
そんなに遠くない現実なのかもしれない

大菩薩峠(1957年製作の映画)

3.0

原作読んでの鑑賞なので
どうしても机竜之介のイメージより
心身ともに太い片岡千恵蔵が気になる。。

顔たち、ところどころ(2017年製作の映画)

3.7

人のまじわりと 風景の美しさが
気持ちをほっこりさせてくれる。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.2

ちゃんと知らなくてもちゃんと観ることできる。
応援上映でまた観たいなぁ。と思いつつ
その帰りはサントラ聴きながら
じっくり浸る。

日日是好日(2018年製作の映画)

4.0

生きる音を感じる。

身体が慣れて 心をいれるってのは
なんとなく解る気がする

ゲッベルスと私(2016年製作の映画)

3.9

モノクロで静寂な中
進む話が集中をもたらす。

昔のドイツは今の日本だなと感じさえもする。

焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

-

思ったより
泣かせようとしてる感をとってしまい
割と冷静に観てしまった自分が残念すぎる。

シューマンズ バー ブック(2017年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

内容的にすきなこともあるが
映像 音楽 そしてバーテンダーの所作
何もかもが格好いい!!
ただ 最後の海のシーンは要らないと思う。。

素敵なダイナマイトスキャンダル(2017年製作の映画)

3.3

原作者の別作を読んでたことも有り鑑賞。
70年代80年代の懐かしさが
良い感じに表現されてたけど
後半になると少しだらけた。。

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス(2016年製作の映画)

3.6

外国から見たキューバ音楽のレジェンド。

キューバ国内のことはさておいた感じ。
でも良い音楽はやっぱりいい。

万引き家族(2018年製作の映画)

2.9

人がいいといったものより
自分が観たいと思う作品を観ようと再確認。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.9

前半で飽きずにちゃんと観てると
後半がより面白くなる。

生半可な情報は無く観るほうが俄然良い。