KEIKOさんの映画レビュー・感想・評価

KEIKO

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ジャンル問わず、色々見ます

映画(144)
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ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

4.5

いいように騙された。
途中疑ったけれど、ケヴィン・スペイシーのすばらしい演技力がそうさせなかった。
結局どこまでが真実なのか分からないで終わったけど、それもそれでいいと思える。

なんか、コバヤシにす
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ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲(2018年製作の映画)

4.0

ジョニーイングリッシュシリーズは終始笑っちゃう。今回もたくさん笑った。
アナログ感満載のジョニーイングリッシュは面白すぎる。
特に今回、ボフがまたでてきてくれたことが嬉しかった!
1もそうだけど、ロー
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アメリカン・サイコ(2000年製作の映画)

3.0

全裸チェーンソーは怖すぎ…

みんなが無関心すぎるのはおかしい。
なぜ警察は動かない、なぜ机の絵に気がつかない、なぜ弁護士は嘘をつく。

上辺だけの会話ばかりする彼らの人間関係、現実か妄想なのか分から
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ニードフル・シングス(1993年製作の映画)

3.3

結構好きな作品だった。
間違った認識って怖い。ものでつられ老人を信頼し、やってない人間に恨みを抱き、最終的に殺しに至る。あの骨董屋の老人は本当に悪魔だな…

最後のシーンが最高にいい!これぞ悪魔って感
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スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

4.0

普段見ることのできない、報道の裏側を見ることができた気がする。調査報道のあり方が実話をもとに丁寧に描かれている印象を受けた。
見てよかったと思う。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.2

実写だからどうなんだろうと思ったけど、結構プーさんが可愛かった。

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.5

産まれた時からあの空間にいたら多分、そこが現実の世界なんだと認識するんだろうな。
トゥルーマンが外の世界に行くのを何がなんでも阻止しようとする場面は面白かった。

最後のシーンは自分も思わずガッツポー
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

5.0

最高に素晴らしい映画。
何回も見たい映画の1つになった。

リリーのすべて(2015年製作の映画)

4.0

手術は難しい上、尋常じゃないくらいの痛みを伴うらしい。それでも自分の性に正直に生きていこうとする彼女の姿は美しく感じられた。
また、リリーを受け入れるゲルダは強い女性だと思った。

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.5

まさに「最強」のふたりだった。
フィリップの言葉遣いがドリスっぽくなっていくところが好き

キャスト・アウェイ(2000年製作の映画)

3.2

ほぼトム・ハンクス演じるチャックが無人島で生活する姿を映し出した映画。
実際孤独であるのに、バレーボールのウィルソンとの会話は、そんな孤独さを感じさせないものだった。

舞妓 Haaaan!!!(2007年製作の映画)

3.4

阿部サダヲのはちゃめちゃな演技、堤真一の最悪な男に見えて実は格好いい男と思わせるような演技、最高だった。
山田孝之演じる高校生も彼と同じ様な道を歩むんだろうね…

シャイニング(1980年製作の映画)

4.2

ジャック・ニコルソンのどんどん狂喜じみた姿・顔つきになっていくのがいい。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.3

113分 涙腺崩壊
本当に心温まる映画だった。
家族の支えや立ち向かう勇気、守ろうとする勇敢さなど多くの思いが感じ取られた。主人公の視点だけでなく、家族や友達の視点を入れることで、人間が互いに本当の思
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セブン(1995年製作の映画)

3.7

始終ハラハラしてた…
7つの大罪を最後に持っていき、余韻を残すところがまた、面白かった。
後味は悪いけど…

アベンジャーズ(2012年製作の映画)

4.0

今まで見なかった自分が許せない…
ドはまりの映画!
みんなかっこよすぎるけど、ホークアイには惚れる。一つ一つの動きがかっこよすぎる!
個性豊かなキャラをしっかりまとめ上げるキャプテンアメリカも最高すぎ
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万能鑑定士Q モナ・リザの瞳(2014年製作の映画)

3.4

絵画の謎解きは面白いですね。
日本のこういう映画は見たことがなかったので、新鮮でした。
爆発とか殺人がない、なんとも平和な(平和ではないですが)ストーリーだったような印象を受けました。

陰陽師 〜おんみょうじ〜(2001年製作の映画)

3.3

野村萬斎、安倍晴明役にぴったりですね。かっこよかったです。

007 スカイフォール(2012年製作の映画)

4.2

クールでセクシーなオープニング、そしたシリアスな雰囲気を漂わせながら物語が始まる。おそらく復帰するのは分かっていても、やっぱりどうなるんだろうとハラハラしながら見れる面白さがある。
「時代に合わない」
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ハウルの動く城(2004年製作の映画)

4.7

映像一つ一つの細部がとてもきれい。
ハウルの部屋とか、サリマンの屋敷とか、街とかもうすべてが美しい!

麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜(2011年製作の映画)

3.7

気が付いた時、知った時にはもう、その人はいない。切ないな…

シングルマン(2009年製作の映画)

4.5

出逢いによって、徐々に色を取り戻していく。表現豊かで、きれいな映画だった。コリン・ファースが主演ということで、見てみたが、見てよかったと思う。

イヴ・サンローラン(2014年製作の映画)

3.8

イヴ・サンローランの繊細さが映像によく表れていたような印象を受けた。

おおかみこどもの雨と雪(2012年製作の映画)

3.6

母親の強さ。
人とは違うけれど、それでも前を向いて歩く姿に感動。

彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

4.3

家族の形は色々ある。
お母さんとお父さんがいるからとかじゃなくて、本気で相手を想ったり、子供を大切にしていれば、どんな形でもいいんじゃないかなって思った。

ある子供(2005年製作の映画)

3.5

子供を売る、でも気が変わったから返して、どんだけ無責任な男だろうか思った。
最後のおでこをくっつけて泣くシーンは深いものがあった。お互い不安だらけで、一気に込み上げてきたものがあったのだろうと思う。
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スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999年製作の映画)

4.0

子供の頃、初めて見たスターウォーズがこれだった。生き物から建物、風景すべてが独特で感動したのを今でも覚えてるし、今でも何回も見てしまう。
ラストはショックだった。
個人的にオビ=ワンが好き。

隠し砦の三悪人(1958年製作の映画)

4.4

森のシーンがいいですね。
一時はどうなるかと、ハラハラしましたが、よい展開になってよかったと思います。映画の至るところにエンターテイメント要素があり、楽しかったですね。あの二人組のへっぽこぶりが好きで
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