火車みやさんの映画レビュー・感想・評価

火車みや

火車みや

フランケンジョーズは最強クラスのサメ型モンスター。今まで観た映画は数えられないほどあるので気が向いたらレビューします。(2017~2018まで休んでましたが、またレビューしていきたいと思います。)ベストムービーに関しては、面白い・面白くない関係なくオススメしたい映画です。点数については全体の評価も参考にしてます。

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ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.4

ヴィジュアルや下品な恐怖の落とし方ではなく人間の裏側や精神的な怖さがモチーフな映画。最近でいうと『ウィッチ』とか昔でいうと『シャイニング』になるのかな?

個人的に奇妙な映画という印象が強く、いい感じ
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search/サーチ(2018年製作の映画)

3.9

行方不明となった娘をインターネットやSNSを駆使して探そうとしている父親の話。

全画面がパソコンの画面で発想が凄かった。そしてSNSやマスコミに関する悪意ある虚偽など社会問題にも触れている点は素晴ら
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トリガール!(2017年製作の映画)

1.0

え?クソ映画オブザイヤー2017 受賞してないの?ってくらい評価高いと感じました。色々と観てて寒い。こんな映画が3.5ならば、それ以下はよほどのクソ映画なんでしょうね。

私の中のあなた(2009年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

実は奥深い映画です。

白血病の姉のために生まれた妹が自分の不遇に対して母親に裁判を持ちかける話。

映画なので良い感じで終わってますが、実際に問題視されてる事柄です。

デザイナーベビーとして子供を
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リーサル・ウェポン(1987年製作の映画)

2.8

・・・絶対に過小評価になってるし計算間違えたと思うけど、点数は気にしないでくださいw

本格派刑事と向こう見ずな刑事のタッグが織り成すポリスアクション。ただそれだけの内容なのに熱い。段々とパートナーと
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ミクロ・アドベンチャー(2014年製作の映画)

2.9

魔法の国からやって来たウィプララの魔法によりヨハネス一家の周りの状況は悪化していく。飼い猫が石化したり近所のアーサーおじさんはデカイ銅像に、あげくの果てにはヨハネス一家も小さくなってしまう。ウィプララ>>続きを読む

シティ・オブ・ゴッド(2002年製作の映画)

3.7

簡単にいうとスラム街でのギャングの抗争。でもその中でギャングの頂点はどういった人物だったのか?やこの街の当時(今も?)の現状、秩序のレベルなど深い内容が含まれています。

もし自分がこの街に生まれてい
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ミッドナイト・ラン(1988年製作の映画)

4.8

元警察官の賞金稼ぎが麻薬王の金を盗み出した男を捕まえるのだが、そこに暗殺者とFBIが・・・。賞金稼ぎ(ロバート・デニーロ)はお金のため、金を盗み出した男(チャールズ・グローディン)は逃げ切るため、暗殺>>続きを読む

A.I.(2001年製作の映画)

3.9

元々はキューブリック作品になるはずだったこの作品。スピルバーグ監督なので見やすい形になってます。

愛情を持つロボットが母親に愛されたいたいがために本当の人間になるという願いを叶える青い妖精を探しに行
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ジェーン・エア(1944年製作の映画)

3.6

孤児として不遇の運命で生まれ育ったジェーンが大人になり富豪であるロチェスター家の家庭教師となる。ジェーンはロチェスターに恋をするがロチェスターは癖のある男で皮肉屋であったが、どこか魅力的な男性であった>>続きを読む

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

4.3

懐古主義の主人公ギルとリアリストの婚約者イネス。


時代が変わったとしても懐古主義者は以前の時代を尊く思い、リアリストは現在の社会に現実的である。不倫も以前と変わらず、パリの町並みも変わらない(厳密
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ロッキー(1976年製作の映画)

4.0

『クリード』の続編公開間近と言うことで久しぶりに観ました。

小さい頃に観てたのであまり覚えてませんでしたが冷凍された肉片をサンドバッグに見立てて打ってたシーンは覚えていました。

ボクシングの賞金や
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お熱いのがお好き(1959年製作の映画)

4.2

マリリン・モンローが綺麗です。

とある事情が重なり女装して女性音楽団に加わることになった主人公とその相棒が送るドタバタコメディです。

テンポがよく、コメディーとしての質も高く流石ビリー・ワイルダー
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デジャヴ(2006年製作の映画)

3.9

久しぶりにレビューしたいと思います。

テロ事件を政府の最先端技術で遡って犯人を特定しようと奮闘する刑事の物語。

途中から話が少し変わりSFサスペンス色が強くなります。

似た作品で『ミッション8ミ
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ハリソン・フォード 逃亡者(1993年製作の映画)

3.0

ハリソン・フォードがかなり格好良かったです。

あのダムのシーンで心拍数上がりましたね。

ただ自分は『エアフォースワン』の方が好きですね。これは個人差があると思うのですが戦う大統領の方が好きです。

マーゴット・ウェディング(2007年製作の映画)

1.7

あまりこう言った作品は好きではありません。結局何が言いたいか理解できませんでした。

いつか再挑戦したいですが、恐らく当分観ないですね。

ただ登場人物達の関係性が面白い作品だと思いましたね。それ以外
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スティーブ・マーティンの 四つ数えろ(1982年製作の映画)

3.7

何をパロディーにしているのかが分からなかった映画でした。勿論『三つ数えろ』は未鑑賞なので・・・。

しかしコメディー映画として普通に鑑賞できました。

何より好きなのは主人公が「家政婦」という言葉で発
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コーラスライン(1985年製作の映画)

4.2

当たり外れもないミュージカル映画だと思います。

オーディションで明らかになる人それぞれの個性。ある者はひょうきんで、ある者は恥ずかしがり屋・・・。

本作品で印象深かったのは最初と最後のシーンですね
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セッション(2014年製作の映画)

4.2

努力は最後に勝つ。もうラストシーンでアドレナリンがどれくらい分泌したのか覚えていません。

展開を予測できそうでできない作品だと思います。

この作品は深夜に鑑賞したのですが、一時間ぐらい浸っていまし
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ダーティ・ボーイズ(1996年製作の映画)

4.4

笑えるポリティカル映画。この作品が好きな人はいると思いますが、流石に4.4は過大評価だと感じました。(いつもの)

あまり有名な映画では無いと思うので暇があれば観てあげてください。あらすじを言えば面白
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僕らのミライへ逆回転(2008年製作の映画)

3.3

面白いというより心暖まる作品でした。やはり皆映画が好きなんですよ。

レンタルビデオ屋に勤めている主人公達が経営の為に(色々あって)自主映画を作るシーンは目が離せません。

映画のために人々が一致団結
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BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント(2016年製作の映画)

4.2

凡作な気がします。SFファンタジーの凡作であり、何かが素晴らしい訳でもなく何もツッコむところが無いので面白くは感じられませんでした。

ただ子供が喜ぶ作品だと思いました。大人からは凡作に見えても、子供
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ボーン・アイデンティティー(2002年製作の映画)

3.1

昔に観たことある作品ですが、今一覚えていなかったので再鑑賞しました。

記憶喪失の男がCIAと鬼ごっこをする話です。

一番驚いたことは、この作品の原作小説があることです。それ以外は特に・・・。

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アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

3.7

もう2018年になりましたが、まだ2017年に観た映画の評価が消化されていません。大変申し訳ないです。

この作品はレンタル開始から直ぐに騒がれていた作品だったと思います。

アメリカは戦争時の英雄を
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ソウ(2004年製作の映画)

3.6

観てない人に見て欲しい映画です。

デスゲーム系で恐らく有名な作品です。

単純にグロいだけではなくこの作品の核は人の死に対する考え方です。

ジグソウのデスゲームから生き延びた女性は改めて生に関して
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オーシャンズ11(2001年製作の映画)

3.4

犯行トリックが衝撃的な映画です。

流石、プロの窃盗犯、プロの俳優だと思いました。

物語のテンポも良く楽しめました。

まさか、あのような犯行トリックだとは…あのシーンはそのためか!って後になって気
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スティング(1973年製作の映画)

4.7

どんでん返し映画というよりもスカっとする印象が大きい映画です。

詐欺師が組織のドンからお金を騙し取る話です。

昔の映画は、なんといっても音楽が良いです。

見終わった後に思ったことは、『さるかに合
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忍びの国(2017年製作の映画)

4.6

別にジャニーズ好きで観たわけではないですが、かなり心に残った変な映画でした。

ストーリーは忍VS侍と簡単に説明できます。

友達と映画館で観たのですが、前半は将にコメディー展開しつつ主人公らの外道感
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プリデスティネーション(2014年製作の映画)

4.0

良くあるオチでした。

オススメ映画を紹介している本やネットで良くみる映画だったので期待してみました。

オチはともかく設定やキャストの演技など褒める点が多いので高く点数を付けました。

SF好きなら
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ラッキーナンバー7(2006年製作の映画)

4.2

なるほど系映画です。すべてが判明してしまったら内容が変わる話です。

ギャング間違われて狙われるはめになった主人公がその組織の対抗するギャングのボスの息子の暗殺を命じられ…。

いやー騙されました。悔
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ゴジラ(1954年製作の映画)

4.6

凄いとしか言いようが無いです。

まず製作年が古いのに、あのリアルさは当時衝撃的だったのかもしれません。

そしてストーリーは考えさせられます。最後主人公(?)がとった行動が印象的です。

観てない人
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REDリターンズ(2013年製作の映画)

3.5

前作の方はまだレビューしてませんが、前作の方が面白かった気がします。個人的に『red』は単純に面白かったから良かったのに…。

未だにイ・ビョンホンの役の立場に疑問を持ちます。

友達は2の方が面白い
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12モンキーズ(1995年製作の映画)

4.2

SF作品ぽく良いオチでした。

未来からやって来た男が人類滅亡を防ぐ為にテロ集団「12モンキーズ」を追う話。

主犯は誰なのだろうか?と考えながら鑑賞して、もしかしたら主人公は…?ってなったけど予想を
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インビテーション/不吉な招待状(2015年製作の映画)

1.5

大変申し訳ないがこの作品を鑑賞したが覚えてないです。

設定としては『サプライズ』と似てますが、圧倒的に下位交換です。

まず、展開が遅いというよりも…言葉が見つかりません。疲れてたら寝てしまいそうな
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ジュラシック・パーク(1993年製作の映画)

5.0

初めて☆5点付けました。やはりスピルバーグは天才だなと改めて感じさせられました。

あんなにリアルな恐竜を作り映像にしてる点も確かに凄いけど、観客の心をまるで読めているかのようなシーンなど…数々の素晴
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