かずシネマさんの映画レビュー・感想・評価

かずシネマ

かずシネマ

備忘録。鑑賞方法は初見時のもの。
感想は書いたり書かなかったり。
自宅鑑賞多め。

評価をしていない作品については
「再度鑑賞しなくては評価をつけられない作品」か「確かに観たという記録だけとりあえず先に残しておきたかった作品(後から加筆)」
(ドラマは記録のみ)

201809登録。
お返しや挨拶、ただ単に見た(更新をチェックした)という意味だけの「いいね」はしていません。

映画(865)
ドラマ(119)

Candy.zip(2017年製作の映画)

2.9

ありんこ可愛い。
ピンクの髪の子は不味かったのねw
キャラデザとか素材の選び方とか色彩が可愛らしいし、設定もアイディアも面白い。
圧縮・解凍、そして飴ちゃん。
どうやって思いついたんだろう。
プラ板で
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レイン・フォール/雨の牙(2008年製作の映画)

1.7

これダークナイトと似た様な時期か。
ゲイリー、よく出てくれたよなぁ…。
…等と、ゲイリーの無駄使いっぷりがどんなもんか気になっていた作品。
WOWOWで放送があったので録画して鑑賞。

思った以上にゲ
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戦争のはらわた(1977年製作の映画)

3.7

子供たちが歌う「蝶々」と実際の大戦当時の映像から始まる。

「自分が生きる為に戦っている」
「全て考えなしの偶発ごと」

捕虜になった子の年齢を考えると余計残酷に思う。作品として、この子の使い方も非常
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アンタッチャブル(1987年製作の映画)

3.5

放送があったので録画して久しぶりに観たが、かなりカットされてた様だ。
吹替版。(いくつかある吹替のうち、ケビン・コスナー=津嘉山正種版)

OPの遠ざかっていくタイトルと音楽がこちらの気分を盛上げてく
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ゼイリブ(1988年製作の映画)

3.9

「考えるな 消費しろ」
「結婚して子供を産め」
「権力者に従え」
「眠ってろ」

作品が開始して暫くは「妙な何かが起ころうとしているのは分かるが、それが何かは分からない」とか、「この騒ぎは一体何がどう
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男たちの挽歌(1986年製作の映画)

3.4

チョウ・ユンファは劇団ひとりに見えてくるし、レスリー・チャンは角度によってロッテ井口監督に見えてくるし、ティ・ロンはシュッとしたかまいたち山内に見えてくるし…自分の雑念を捨てたかった。

スーツ姿のス
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金融腐蝕列島 〔呪縛〕(1999年製作の映画)

3.3

開始早々の場面の音楽や雰囲気、絵面がまるでマフィアものw
画面の色調をかなり抑えて桜のみに綺麗な色がつき、その桜の木の下にスーツ姿や着物姿のお偉いさん方がスローで映し出される。
その場面に映る役者もそ
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

2.9

以前にWOWOWで字幕版を観たが、ながら見だった為にマークしていなかった。
今回は金曜ロードショーで吹替版を。カットされてたけども。
ペニーワイズの声が少し老けてるかなぁと。ビル・スカルスガルド本人の
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ボーダー(1981年製作の映画)

3.2

女性からCuteと言われるジャック・ニコルソン。…ええんか。自分は一向に構わないけど、ええんか。
ハーヴェイ・カイテルもほっそ!

鴨にエサをやるのが楽しかったと言ってしまう程に疲れている、若しくは、
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ときめきに死す(1984年製作の映画)

3.6

のどかな街並み。
雨に打たれる車の中で誰かを待つ男。
陽炎でゆらめく線路と列車。
行き違いになりかける2人。
質問全てではなく答えたい事にしか答えない若い男。
多くの印象的なカットから始まる。

乾い
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キャットウーマン(2004年製作の映画)

2.6

ハル・ベリーはキャットウーマンの衣装がとても似合っていて素敵だった。

ラジー賞受賞式に参加した時のハル・ベリーが漢前過ぎて惚れた。

CAT'S EYE キャッツ・アイ(1997年製作の映画)

1.5

レオタードではなくキャットウーマン風の衣装。
誰得な実写化。

魔界転生(2003年製作の映画)

1.7

窪塚の「ハぁ〜ッ」だけが残る作品。
このリメイクはいったい誰が得したんでしょうね…。

ナイト ミュージアム エジプト王の秘密(2014年製作の映画)

2.8

久しぶりに金曜ロードショーで鑑賞。
相変わらず安心安泰のファミリー向け。
只、前2作よりテンポが悪いと思う。

エッシャーの絵の中に入る描写が良かった。
ヒューのカメオ出演もいいね。
ウルヴァリン的な
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セルピコ(1973年製作の映画)

3.6

不穏なサイレンの音のみで黒背景に白抜きのクレジットが映し出されるオープニング。
これだけで充分に画面を注視できる。
実話ベースの作品。

家族や友人に祝福され子供の頃から憧れていた正義の人になり、理想
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.6

初っ端の曲(Black Eyes)が好きだなぁ。
閉店後の店で歌っていたMaybe It’s Timeも良い曲。
どちらもジャックの曲。
2人で歌っていたShallowも、アリーがソロで歌ったAlwa
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.8

ブリティッシュロックはいいもんだなぁ。
エンドロールで「the show must go on」が流れたのは上手いと思う。

自分の場合はそもそも親がQueenの世代で、特に母親がレコードからCDから
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仮面の男(1998年製作の映画)

3.0

ポルトスがダルタニャンを「若いな」と言ってたが、そこまで若く見えなry
ポルトスの相手の女の子、2人かと思ったらもう1人出て来て吹いたw
自分でも歳だって言ってんのに無茶しやがって…。
そしてその無茶
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レイジング・ブル(1980年製作の映画)

3.6

金網越しに彼女と握手(?)するシーンが可愛くて好き。

この主人公は元々が自分本位なモラハラDV人間だが、あんな八百長があっては更に荒れてしまうのだけは分かる。
真面目に試合してるだけなのに。強い人と
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ニセコイ(2018年製作の映画)

2.2

いつぞやの話で、どう見てもつけまつ毛の事を「マスカラ」と言わせたり、連載を引き伸ばす為に仕方ないにせよ、余りにもあんまりな両思いという事を認知回避させる為の台詞を言わせたり。
原作は色々な面でガバガバ
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オーディション(2015年製作の映画)

3.0

ピットが待っててくれるラーメン屋さんなら行きたいw

張り合うデニーロとディカプリオ、間に挟まれるスコセッシがもうそれだけで面白い。

これ宣伝としては機能してるんだろうか…と思わなくもないがw、とに
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ヴィレッジ(2004年製作の映画)

2.9

久しぶりに観た。
内容はすっかり忘れていたので新鮮な気持ちで鑑賞できた。吹替版。

起承転転転結って感じの流れ。
転が来てからが本番な気がするが、わりと尺のある起承の部分がとても眠い。
そして「説明乙
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おとし穴(1962年製作の映画)

3.8

OP、夜逃げなのか、こそこそと逃げ出す主人公たち。
BGMは無い場面かな?と思ったらいきなり何やらよく分からない音が鳴る。メロディは有って無い様な短い音。
そして左側寄りに大きく1文字ずつ表示されるお
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ドラゴンボール超 ブロリー(2018年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

ギネさん!ギネさんがいる!
ゴボウ父ちゃん!父ちゃんもいる!
…と、カカロットの両親が揃って出てくると思わなかったのでテンションが上がる。

あれ、ベジータ王はちょっと整形した?それともヤツれはった?
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.5

リアル路線のジョーカー単独の映画、そしてまさかのホアキンが主演、デニーロが助演ってんで、発表された時から「これは劇場へ行く!」と決めていた。
と言うのも近場の劇場のシートが自分の身体に合わず、行くと必
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タクシードライバー(1976年製作の映画)

4.5

睡眠の大切さと「鏡に映る自分に語りかけてはいけない」という事と、「自分が好きな作品だからと言って他人がそうとは限らない」という事がよく分かる作品。

まぁそれはいいとして、70年代の退廃的で仄暗い雰囲
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キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

4.0

「どん底でいるより、一夜の王でありたい」
という、この言葉だけを取れば、一理あるというかそれも分かる気がするというか、むしろ少し羨ましい考え方というか。
でも、人間として捨てたら終わってしまう様な大切
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スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

2.5

ハーレイ・クインは可愛かったです…。

ウィル・スミス好きなんだけど、彼の出演作はいつも自分とあまり合わない。

バットマン(1989年製作の映画)

3.5

子供の頃テレビ放送されていたこの作品で初めてジョーカーを観て、あの表情にガクブルした。
89年の作品なので、それなりに時代は感じる。
ティム・バートンらしいダークポップな雰囲気が最も出ているのはやはり
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劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(2013年製作の映画)

3.2

ほぼテレビアニメの総集編。
自分はテレビシリーズは本放送でなく2013年の放送の際に観た。
その放送時は既に「最後は泣かせにかかってくる作品」だと分かって観ていたが、やはりちょっと泣いた。
「secr
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君の膵臓をたべたい(2018年製作の映画)

2.9

OP曲の疾走感、好きだなぁ。
桜が似合う作品は良いよね。

登場人物の独特の作り物感のある台詞回しと主人公の性格に、とてもラノベを感じる。原作がラノベなので仕方ないけど。
自分は元々それらが苦手だ。
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おみおくりの作法(2013年製作の映画)

3.6

全編通して画面の彩度は低く、空はずっと曇っている。
間違えば冷たい印象にもなるが、この作品は静かな印象になっている。

丁寧で優しく生真面目な主人公。
それは横断歩道の渡り方、食器の使い方からもよく見
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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

2.8

ダニエル・ブリュール目的で観た、とだけ。
派手な娯楽作品での演技も普通に落ち着いていてなかなか。
まぁ普通の人の役だったからだけど。

要は、ドラえもんとドラえもんズとパーマンとキテレツとオバQと21
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ダークナイト(2008年製作の映画)

4.5

好き過ぎて語彙力が無くなり、スコアだけを付けて感想も何も記載していなかったが。
ひっさしぶりに地上波放送があったので、感想でもレビューでも無いが色々とメモしておく。
(20180930記録→20190
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ボーダー(2008年製作の映画)

2.8

吹替版を鑑賞。
「デニーロとアル・パチーノが共演している」という点をもって、ある意味出オチな作品かもしれない…と思いながら鑑賞を始めたんだが、それで正解だった。
 
とっかかりは「私刑」だが、独善的な
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.2

金曜ロードショーで何度目かの鑑賞。初見はWOWOW。今回は吹替版。

彼は生まれ変わってもずっと犬なのかとか、同じ国の同じ様な時に都合良く生まれ変わるのかとか、何度も生まれ変わるのが当たり前の様になっ
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