siさんの映画レビュー・感想・評価

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ドラマ(9)

マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.6

おれたちはこういう映画が観たかった…

冷めきった家族の絆をとり戻す陳腐な感動ものでも、運命的出会いのありふれたラブストーリーでもない。
家族でも、男と女でもない、純粋な人間どうしのヒューマンドラマ。
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孤独のススメ(2013年製作の映画)

4.0

これはとんでもないものを観せられた…
安易な要素、罪、解放…下手に語ることができない映画だった。
邦題はダメだ…邦題のイメージで観るものではない。
とりあえず腐女子にはおすすめする作品

クロワッサンで朝食を(2012年製作の映画)

3.0

老老介護か〜〜!???辛いな〜〜と思いながら観た。
フリーダもアンヌも故郷であるエストニアのことをどこか忘れられない、でもパリの女として生きることも諦められない。
だからこそステファンという思いでも手
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クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王(1993年製作の映画)

3.3

全編を通して演出のせいか、古さのせいかどこかもの悲しさや不気味さがあって、徐々に日常が非日常に混ざりこんでいくような居心地の悪さ。
アクション仮面カッコいい。

憑神(つきがみ)(2007年製作の映画)

3.5

まずは選曲どうなってんの?(全部いい曲ではあるが)
コメディ全振りでなければ、シリアスに終わらせきるわけでもないどっちつかずな映画。個人的には嫌いではない。
三巡の神々は魅力的ではあるが一人一人が短め
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帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー 100YEARS AFTER(2014年製作の映画)

3.2

キャンデリラが昔の戦いや人間のことをほとんど忘れてしまっているのに、ブルーの変身アイテムだけ間違えずに渡しているのがあまりにもエモい。

アルジャーノンに花束を/まごころを君に(1968年製作の映画)

3.0

原作読んでいたのでだいたいわかったが、一番はじめにこの映画を観たのだとするならば、内容を理解できていたかどうか怪しい

映画 スマイルプリキュア! 絵本の中はみんなチグハグ!(2012年製作の映画)

3.5

二次創作物でやってそうなことを公式がやってくれたような、キャラクターが活き活きしてて楽しい映画。牛魔王いいやつ

アイカツ!ミュージックアワード みんなで賞をもらっちゃいまSHOW!(2015年製作の映画)

4.0

ファン向け映画。

劇場に観に行ったが、貸切状態だったので終わりがけに「ありがとう!アイカツ〜!」とでかい声で言ったら、後ろに映画館のスタッフがいてすごい照れた。
ストーリー的には紅林珠璃が走ってる。

ももへの手紙(2012年製作の映画)

2.6

妖怪どもがやった盗みで主人公が叱られていたシーンあまりにも辛い。
えん罪は晴らせない…

ラブライブ!The School Idol Movie(2015年製作の映画)

2.7

NHKでやっていたのを観た。
映像と音楽がきれいなのはわかるが、内容がよくわからない。
主人公が自分(?)と謎空間で出会うやつ分からない…いったいそれでなにを得たの…?

しわ(2011年製作の映画)

3.9

つらいけれどなぜかなんども見ていたアニメ。
リードにつないだ犬をエレベーターに乗せないで上がっちゃうところ変な声がでる。

汚れなき悪戯(1955年製作の映画)

4.3

マルセリーノはあれで救われたんだろうかと考えさせられる。彼にとってほんとうにあの結末が最善であったのかわからないまま。

聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-(2011年製作の映画)

3.2

映像きれいだったなぁというのと、山口多聞が阿部寛だったことしか印象にない。

海軍兵学校物語 あゝ江田島(1959年製作の映画)

4.5

戦争ものではあるが比較的色味がきれいで、爽やかなのが印象的。
同期の友人とふざけあったり、実家でダラダラしていたり、母親の肩を揉んだり。戦争というものの中で人間の当たり前の日常や、優しさがあったかい。
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太平洋奇跡の作戦 キスカ(1965年製作の映画)

3.6

島を敵艦と誤認して撃つシーンがあったようななかったような

硫黄島からの手紙(2006年製作の映画)

2.3

金曜ロードショーかなんかで観た。
二宮和也の演技に笑っちゃった思い出しかない。