ken321さんの映画レビュー・感想・評価

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はじめまして。コメディ・アニメ・ヒューマンドラマ・ミュージカル等が好きです。作品と作者は切り離して考えるべきなのかどうかが、昨今の関心。

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なんだかおかしな物語/ボクの人生を変えた5日間(2010年製作の映画)

3.2

セリフにもあるとおり、別に何も解決したわけじゃないけど、なんとかなりそうな気がする感じ、ってのがこういうテーマの映画には最高の結末なんじゃなかろうか。

スターダスト(2007年製作の映画)

3.5

すごく面白いわけではないのに、それぞれのシーンがちゃんと機能してて、ワクワクドキドキできるようになってる。何がうまいのかちゃんとした批評があった知りたいくらい。
と思ったら、マシューヴォーン。ちゃんと
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あなたは利用条件に"同意する"? ~ネットと個人情報~(2013年製作の映画)

2.8

これと「ローガン」を観て、個人情報に対する考え方が変わりました。公開前提ではあるけど、もっと良く考えなければ。

百円の恋(2014年製作の映画)

3.5

分かりやすく落ちこんでとかいうドラマツルギーではなくて、そのキャラクターが何を選択したのかというところに感情移入をするわけですよ。そこを論理で描けずとも、嘘でなくすることはあり得る。

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

2.8

評判が高かったので、ハードルが上がってしまったんですかね。戦い方は好きでした。

の・ようなもの のようなもの(2015年製作の映画)

3.0

落語を演じるのは難しい。松山ケンイチ、なかなかやるなぁ。

ヘイル、シーザー!(2016年製作の映画)

2.9

映画会社の社長の話というのは変わってる。挿入される映画の撮影シーンのクオリティが高くて、もうちょっと上手く話に絡んでたり、編集が上手ければ相当面白いのかもなぁとか思う。

スーパーバッド 童貞ウォーズ(2007年製作の映画)

2.4

構成自体は悪くないし、やりたいこともわからないではないし、マクガフィンも効いてるけど、結果、何にもない。

グッバイ、サマー(2015年製作の映画)

3.8

究極に悪いやつとか嫌なこととかはなくて、現実の辛さとかは普通に知ってて、問題は自分の選択だと分かりながらも、そこに確信を持てない多く人にとって、このくらい飄々としてて、ユーモアのあるドラマが必要とされ>>続きを読む

ブルージャスミン(2013年製作の映画)

3.9

虚栄とかお金とかだけが幸せじゃないってのを、かなりガチで描いてある。精神病の描き方は、さすがに上手過ぎて、ちょっと嫌な気持ちにもなった。。

ゴーストバスターズ(2016年製作の映画)

2.6

気楽に見たいと思って、気楽に「楽しめる」映画は少ない。もう少しの笑いと、もう少しのワクワクと、もう少し身のあるストーリーでそうなったのに。。

あまくない砂糖の話(2015年製作の映画)

2.9

なんか最近「食」のドキュメンタリーをよく見てるけど、砂糖が良くないらしいことは今の定説で良さそうだ。低糖質ダイエットはともかく。

スノーデン(2016年製作の映画)

3.6

有名なドキュメンタリーのいわば再現VTRなんだけど、ちゃんとした再現VTRは=映画になるんだな。ドキュメンタリーの方も見比べて見たい。

夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

4.0

不思議に面白い。なんでこういう話になっているのか、したのか、わからないのに面白いんだから、すごい監督だ。

200本のたばこ(1998年製作の映画)

4.0

群像劇自体好きだけど、この映画はエピソードのチョイスと、盛り上がりの切り取り方が絶妙で好き。マクガフィンを放り捨てるあたり、痺れます。
そんなのより大事なことがあるってことです。

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

4.5

「めくるめく」という言葉はこの映画のためにある!
時計の針の速くなってしまった諸兄諸姉に特にお勧めしたい。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.4

どんなテーマを込めるとか関係なく、何が起きたのかということでもなく、何かを想い感じた人を描き続けるのが大事なのだと思います。人ごとにしないために。

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.1

ただ普通に状況を描いているからこそ、ラストの感動に水を差さない。
すごい面白いかと聞かれれば微妙だけど、いい映画だと思う。

ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

2.9

タランティーノが自由にやるとこうなるんですかね。うまいし、渋い。映画って感じです。好きかどうかはともかく。

ラスト・ウィッチ・ハンター(2015年製作の映画)

2.5

時代が現代に変わるところで面白くなるかと思いきやっ、普通に終わりました。
幻のシーンは、なんかカット割りのタイミングがいい感じでした。

インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌(2013年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

音楽映画は大抵ハッピーエンド。どん詰まりで終わるのが新鮮です。ジャンルがフォークだとこうなるんですかね。すごい好き。

恋のロンドン狂騒曲(2010年製作の映画)

3.3

ウディアレンは、同じような展開で同じようなキャラクターでありながら悲劇も喜劇も両方作る。やっぱりコメディを描いて欲しいけども。

マッド・ドライヴ(2015年製作の映画)

2.8

面白くなりそうで、ならない。
ドラマツルギーとキャラクターが合ってないから?あえてなのだろうけども。

マーク・ジェイコブス&ルイ・ヴィトン ~モード界の革命児~(2007年製作の映画)

3.6

ジェイコブズとその周りが映画みたいで、とことん格好いい。ニューヨークコレクション後のシーンはまさに映画。

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

3.5

クライマックスはさすが岩井俊二監督。シュールかつ感動的。でも、それにしても長いっ。

新・男はつらいよ(1970年製作の映画)

4.1

虎屋に隠れて過ごすシーンは、シチュエーションコメディとしても最高だ。

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