横山さんの映画レビュー・感想・評価

横山

横山

ストップ・メイキング・センス 4Kレストア(1984年製作の映画)

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グランドシネマサンシャインのIMAXで観たんだが、俺の耳が正常であるならば音響がめちゃくちゃ酷かったぞ。

最初わかんなかったけど、なんか違和感がして途中からハイハットとバスドラとコーラスが音量ばかデ
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夜明けのすべて(2024年製作の映画)

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フロントガラスの水滴、ざらついた質感の夜景、渋川清彦の声

ウェンディ&ルーシー(2008年製作の映画)

5.0

なんというか『PERFECT DAYS』で感じたあの嘘っぽさや違和感が一切ない素晴らしい映画。
あんな虚しいドル札見たことない。

下宿人(1926年製作の映画)

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後ろから捉えられたトラックの荷台が犯人像に見えるショットを見るに(ヒッチコック曰くあまり上手く撮れなかったと)、『間違えられた男』の冒頭で主人公が一瞬だけ手前を歩く警官2人に挟まれるショットは主人公の>>続きを読む

大菩薩峠(1966年製作の映画)

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クライマックスはまあオモロいとは思うけど、喜八作品は活劇や喜劇じゃないとやっぱダメだなぁ。
得意のユーモアと心地よいテンポがないと結構喜八映画はつまらない……

戦国野郎(1963年製作の映画)

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35mm大画面シネスコ佐藤允

水野久美が浜辺美波にしかみえない

奇跡(1954年製作の映画)

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自分サタニストなんで、信仰云々を真面目に語られると申し訳ないけど笑っちゃう。なのでおっさん二人が取っ組み合いの喧嘩してる場面めっちゃファニーでした。

ファースト・カウ(2019年製作の映画)

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ニュー・ジョイ!

やっぱ画面が暗いシーンの時に字幕のせいでチカチカ明るくなるのはどうにかなんないもんかねぇ、映画に別のリズムが生まれてしまって邪魔でしかない。

枯れ葉(2023年製作の映画)

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『田舎司祭の日記』みたいな映画でした!!!(無表情)

PERFECT DAYS(2023年製作の映画)

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※企画・プロデュース:株式会社ファーストリテイリング取締役柳井康治

オールド・ジョイ(2006年製作の映画)

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車の内と外を別の世界としてずっと写している。
車窓から見える住宅街の家々、公園で遊ぶ人たち、工場、など自分とは全く別の他人の世界として捉え、反対に車内で旧友と何気ない会話をする自分の日常がある。
だか
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aftersun/アフターサン(2022年製作の映画)

5.0

なんだか正直この映画が良かったのか悪かったのかなんなのかよくわかっていないのですが…
最初から最後まで全てのショットが"心のずっと奥の方"からこちらに喋りかけてきて、監督が求めてることを主演の2人が1
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ゴジラ-1.0(2023年製作の映画)

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日本映画でこのクオリティのVFXが観れるのは興奮した。
あからさまなスピルバーグごっこしてたけどゴジラが出てくるシーンは概ね好き。
でもそれ以外はゲボが出るほどつまんない、見てるとイライラしたので寝落
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シェーン(1953年製作の映画)

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ジョーイの移動時間が明らかに早すぎるしunextの画質が悪過ぎる

上島ジェーン(2009年製作の映画)

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今見るとちょっとゾッとする
サンドリと有吉クイズが好きならクソおもろい

ぼくの伯父さんの休暇(1952年製作の映画)

1.0

まじでクソつまんないです。
ランジャタイのがんばれ地上波に出てる地下芸人の方がおもろいです。
ギャグ自体全部つまんないんだけど、フリがクソ雑過ぎる、キングオブコント1回戦落ちレベルだと思う。

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