tnさんの映画レビュー・感想・評価

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ショップリフターズ・オブ・ザ・ワールド(2021年製作の映画)

3.8

同世代の代弁者”ザ•スミス”の狂信者がラジオ局をジャックするという嘘のような本当の話の映画。

ラジオ局ジャックが中心かと思っていたが、6:4くらいの割合で自分、友達で悩む話も絡んできている。
しかし
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異端の鳥(2019年製作の映画)

3.8

叔母が死んだことから始まる理不尽でしかないシーンの連続。

戦争とは何かと考えたが、命、所有物など様々なものを”粗末”に”雑”に”何でもないもの”として扱うことに尽きると思った。

鳥の羽根に色を塗っ
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ファインディング・ニモ(2003年製作の映画)

3.8

とにかくそれぞれのキャラクターの表情が素晴らしい!

それぞれキャラクターがしっかり立っていた!

ブルースがマーリンを追いかけるシーンでシャインングのオマージュがあったり、小さい頃には気が付かなかっ
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ロンドンゾンビ紀行(2012年製作の映画)

4.2

何回も声出して笑えた!イギリスならではよブラックジョーク炸裂!

首を半回転、死なないからもう一回転させてみたり、おじいちゃんがゾンビから逃げるが、歩行器を使っているため妙にハラハラしたり最高!

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女死刑囚の脱獄(1960年製作の映画)

3.5

大好きな映画ロベール•ブレッソンの”抵抗”を彷彿とさせる脱獄シーン、電車内で刑事の目から逃れるスリル感がありとても良かった。

めちゃくちゃ人間関係がドロドロしてるな、

宮田警部(沼田曜一)がどこか
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THE MOLE(ザ・モール)(2020年製作の映画)

4.0

銃撃戦も美女も出てこない本物のスパイドキュメンタリー映画。

武器商人や裏のブローカーなんか映画の中でしかいないと思ってたけど、本当にいるものなんだな、、

スパイ映画みたいに、ヨットやホテルで会合し
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セントラル・インテリジェンス(2016年製作の映画)

3.6

笑えるバディ物!!

脚本は微妙だったけど、カルヴィン(ケヴィン•ハート)とボブ(ドウェイン•ジョンソン)の掛け合いが最高なのでずっと楽しく観れる!!

高校時代のトラウマを持っている時はガラスに反射
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モンスターズ・インク(2001年製作の映画)

4.0

子供の頃ぶりに鑑賞!

悲鳴より笑い声の方が強いエネルギーを持っているということが序盤に出てきていたのに初めて気がついた。

ブーが可愛い!

小さい頃は吹き替えで観ていたが、初めて字幕で鑑賞したが、
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アクアスラッシュ(2019年製作の映画)

1.8

謎の伏線が多いなぁ、笑

上映時間短いのに人間関係をめんどくさくしすぎて全部中途半端な印象。

ゴア描写はよかった。

シン・レッド・ライン(1998年製作の映画)

3.6

詩的な表現に詩的なカット

死にかけのひなや動物に食べられる動物のカットが多々。

とても哲学的な映画だった。

トゥルーノース(2020年製作の映画)

4.0

人間らしく生きることもままならない強制収容所の中でも希望を捨てずに生きていく人々の物語。

3Dアニメ作品だが、その作風がぴったりあっていたと思う。普通のアニメにしてもリアリティが薄くなる気もするし、
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キスから始まるものがたり3(2021年製作の映画)

2.8

うーん、シェリー(ジョーイ•キング)とリー(ジョエル•コートニー)が大親友なのはいいんだけど、お互いがルールに縛られすぎて異常、、笑

なぜそうなる?!と観ながらイライラしてしまう箇所が数カ所あった。
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人魚伝説(1984年製作の映画)

4.0

本当に刺しているんじゃないか?と思ったシーンが何箇所かあった、、

佐伯(白都真里)が血みどろになって殺すのがトラウマ級に怖い。自分自身、幻の湖やこの人魚伝説など、復讐を果たすために女の人が追いかける
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大脱獄(1975年製作の映画)

3.4

雪の中で梢(高倉健)と国岩(菅原文太)が殴り合うシーンが最高。

監督、脚本は石井輝男。

硫黄島からの手紙(2006年製作の映画)

3.5

「天皇陛下のため」というだけで日本の兵士が洗脳されていた怖さ。
「だけ」と前記したが、それが全てだった時代の怖さを感じた。

序盤に西郷(二宮和也)が塹壕を掘っている際に自分の墓穴を掘っているみたいと
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仁義なき戦い 完結篇(1974年製作の映画)

3.8

広能(菅原文太)と武田(小林旭)が引退してもその次、そのまた次の世代でも血が流されると言うことがヤクザ世界の不条理さを感じる。

山守(金子信雄)が生き残ってたなぁ、、笑

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

家族はいろんな形の家族があるようだ。

僕は、大島渚監督の少年と似たものを感じた。

仁義なき戦い 頂上作戦(1974年製作の映画)

4.0

なんといってもハイライトはラストの広能(菅原文太)と武田(小林旭)の会話のシーン!

死者、負傷者、逮捕者が多く出たものの、実際は何も実らなかったというなんとも虚しい結果なのが暴力の世界の不条理さを感
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ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(1998年製作の映画)

4.2

めちゃくちゃ面白い!

このグループとあのグループはどう関係していて、あのボスがこのグループといざこざがあってみたいなのが分かりやすく絡まっていて最高!

JBとかストゥージズとか音楽も最高。

まさ
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仁義なき戦い 代理戦争(1973年製作の映画)

4.0

仁義なき戦いの第3作目

沖縄やくざ戦争に続き、渡瀬恒彦がまた車で引きずられてた。

山守の親分(金子信雄)の小物感が異常。地位はたかいんだけどねぇ、

若い頃の小林旭めちゃくちゃかっこいい!

ディスタービア(2007年製作の映画)

3.6

足首につけられたGPS?的な通報装置があるせいで行動範囲を制限されている少年がご近所のシリアルキラーに立ち向かう話。
その設定がちょこちょこ機能してる。

隣に引っ越してきたアシュリー(サラ•ローマー
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サマー・オブ・84(2017年製作の映画)

3.4

胸糞スタンドバイミーとでもいうのか、

作中にあったシリアルキラーも誰かの隣人というのはまさにそうで、人間は人生の中で何回か殺人犯とすれ違うという統計があるらしい、

Summer of 84 という
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ケープ・フィアー(1991年製作の映画)

3.8

デニーロ×スコセッシ

デニーロの怪演が見られてとても良い!

法律で食ってる弁護士のサム(ニック•ノルティ)だが、その法律を破っていってしまう部分と、マックス(ロバート•デ•ニーロ)によって家族の様
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イン・ザ・ヒーロー(2014年製作の映画)

3.4

特撮の裏側というかそういう部分が見れた作品だと思った。

スーツアクターの方々が命かけて仕事をしていると言うのがエンドロールの映像でも分かってすごかった、、

スーツアクターの方々はすごいよなぁ、

仁義なき戦い 広島死闘篇(1973年製作の映画)

4.2

1人の復員兵が殺し屋になっていく様がものすごい、、

暴力でしかのしあがれないような世界だと思うが、裏で様々な工作をして陥れる様など全くもって綺麗な世界ではないことが分かる。

梶芽衣子がめちゃくちゃ
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キャタピラー(2010年製作の映画)

3.0

戦争はただの殺し合いでしかないよねぇ、

なんともいえない悲しい気持ちになった。

仮面ライダーストロンガー(1975年製作の映画)

3.0

V3くらいまでの仮面ライダーの悲しみを背負った悲哀さは特に感じられない。

いかにも昭和でキザな主人公な城茂はかっこいい、

その名は、その名は、仮面ライダーストロンガー!

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2019年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

クレイグボンドの集大成と言える作品だった。

監督が日系人ということもあり、日本庭園風のものや、能面など所々に和のテイストが感じられた。

そして、お馴染みのバイクシーンは疾走感がすごい!

レアセド
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仁義なき戦い(1973年製作の映画)

4.2

ラストの葬式のシーンで広能昌三(菅原文太)が銃を乱射するシーンで、さまざまなトラブルの原因になった上の人たちの名前が書いてある木札を撃つのがなんかグッときた。

昭和の俳優はギランギランしていていいね
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実録外伝 大阪電撃作戦(1976年製作の映画)

3.8

松方弘樹をはじめ、梅宮辰夫や小林旭がギランギランしていた。

松方弘樹の立ち死にすごい。

目がずっとイカれちゃってて、これぞ眼力という感じ。

渡瀬恒彦はすごいスタントマンでもあったのではないか。

沖縄やくざ戦争(1976年製作の映画)

4.0

たっくるせ!(叩き殺せ!)

仮面ライダーの滝和也を演じた千葉治郎が出ていた。仮面ライダーでお馴染みの相手への飛び込み攻撃もやっぱりあった!

それにしても国頭(千葉真一)の死に様はすごい。海老反り死
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高地戦(2011年製作の映画)

4.0

同じ言葉を話す同じ民族で殺し合いをしているのがもうなんとも虚しかった、、

腕がない子供や戦闘描写など視覚的に戦争の怖さも見れたが、精神が病むなど、直接戦闘では傷付いていないものの、戦争により心が傷つ
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かぐや姫の物語(2013年製作の映画)

3.4

切なくて悲しかったけど、美しかった〜

め、め、め、女童かわいい、笑

富を得て、天のお告げだと思い父もかぐや姫を立派にしようとするが、実際はかぐや姫は乗り気ではないというのがもどかしかった。

もう
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ランボー3/怒りのアフガン(1988年製作の映画)

3.0

映画ではアフガン民族と協力してランボーは戦っていたが、現実ではこれから何十年後かに敵となっていることがなんか悲しかった。

1.2作目に見られた悲哀は全くなし!
殺戮マシーン感を前面に押し出したアクシ
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悪魔の毒々サーファー(1986年製作の映画)

3.0

トロマ映画初鑑賞!ふざけてるなぁ笑笑

メンゲレのタトゥーがいかにもボールペンで描いてるみたいだし、サムライサーファーズの顔にマジックペンで何か書いててすごい気になった笑

燃えているサーフボード→似
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ランボー/怒りの脱出(1985年製作の映画)

3.3

前作の思い雰囲気よりも、アクションに重点が置かれてドンパチ戦争アクション映画になった感じ。
しかし、ベトナム帰還兵ならではの悩みなども描かれている。

初っ端のカットから仮面ライダーV3並みの爆破!
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