キムトモさんの映画レビュー・感想・評価

キムトモ

キムトモ

初物は初)と記載
鑑賞メーターから引越しようやく(ノ-_-)ノ~┻━┻終了です〜

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.2

初)MCUシリーズフェイズ3。色んなSF作品のアクションのシーンをダイジェストで見せられている印象…展開も定番の流れ…まぁそれでもつまらないと思わせるのは演者さんの魅力なんでしょう〜〜 アベンジャーズ>>続きを読む

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

3.9

初)MCU第3フェイズ突入。ヒーロー同志の正義の葛藤ありで今までのノリと違ったちょっとダークな内容でした…鉄男VS米国主将の対決に蟻男、蜘蛛男、黒豹男の加入が必要なのか⁉︎と横目で見ていましたが…ちょ>>続きを読む

アントマン(2015年製作の映画)

3.7

初)MCUフェイズ2最終作品。単体作品では破茶滅茶な設定も残しつつでしたが…MCUの中で一番好きなキャラですね…それでもビック3と共にアベンジャーズの一員になるの⁉︎としっくりきていないところもありア>>続きを読む

本陣殺人事件(1975年製作の映画)

3.3

先週原作読了からの鑑賞。添い遂げる人が処女かそうでないかで起きた密室殺人事事件簿…原作読了したあとだと少々物足りない…でも上手く映像化されている作品です!!原作→映像、映像→原作どちらでも…と思います>>続きを読む

ターミネーター4(2009年製作の映画)

3.2

初)Tシリーズってターミネーターの立ち位置がコロコロ変わってどうもなぁ~T1の世界観とターミネーターの冷静(機械的)なしつこさが良かったんだけどねぇ~(殺人ロボットに追い回されるとああいう感じにな>>続きを読む

インクレディブル・ハルク(2008年製作の映画)

3.5

20170827
後半、出来損ないハルク登場in newyorkだったっけ…が感想。途中でシールドのロゴ登場したり…ラスト鉄男社長が登場したり…しっかりハルクも勧誘されています…Eノートンこの後のクロ
>>続きを読む

ハプニング(2008年製作の映画)

2.7

初)「シックスセンス」以来シャラマンの作品は無抵抗で鑑賞してるつもりです…きっとシャラマンは映画の観客の目が肥えている時代ではいくらヒッチコックの真似とかしても限界だと思う…

レッドクリフ Part I(2008年製作の映画)

3.5

初)三国志は好きで吉川小説、横山漫画、人形劇と一応の媒体は一通り観て読んでいます(小説は人生のバイブルだと思う…)。でこの映画版は皆カッコ良過ぎるけどいい作品だと思う…「赤壁の戦い」をフューチャー>>続きを読む

地球が静止する日(2008年製作の映画)

2.3

初)名作のリメイク。強烈で斬新なメッセージ性が強い元の作品を最新の映像技術で圧倒しているだけ…昨今のリメイク流行りで至極の名作を安っぽくしてしまった悪い例だと思う…

地球の静止する日(1951年製作の映画)

3.6

さすが,Rワイズなんです~握手しようとしている異星人に怖がる地球人…ケンカになるよなぁ~この年代から地球人も随分大人(笑)になったなぁ~

レディ・イン・ザ・ウォーター(2006年製作の映画)

3.2

初)シャラマンワールドのテーマ…人間が理解できないものと対峙した時どう行動とるかの話…嫌いじゃないです

K-20 (TWENTY) 怪人二十面相・伝(2008年製作の映画)

3.1

初)地味ながら随所に細かいSFX&VFX。。。山崎組の本領発揮だと思います。金城さんもアクション頑張ってたし中々でした。やっぱりゴッサムシティの雰囲気出したかったのかな

闇の子供たち(2008年製作の映画)

3.5

初)一番一途な人間のエゴとそれに群がる人間の話。。。阪本作品でも随一だと思います。原作で感じた『物足りない感』が映像だと映像自体が補ってよく表現できてたと思います。阪本作品だし題材としてもハッピーエン>>続きを読む

燃えよドラゴン(1973年製作の映画)

3.5

強すぎる主人公は全く魅力を感じませんが、彼が急逝していなければもっと趣の違う映画も作られたでしょうね。

ワールド・オブ・ライズ(2008年製作の映画)

3.5

初)日本人には解り難い感情や内容をリドリーが映像的テクを駆使していつものようにグイグイ引っ張ってくれていました。同じ内容のもの何本も観ましたが、それでも観るのはリドリーファンだからです。

H.G.ウェルズのS.F.月世界探険(1964年製作の映画)

3.5

初)SF映画初期の作品なので特撮シーンは(笑)のところもありますが、ハリーハウゼン十八番のガイコツも登場したし(登場方法はお見事!)社会風刺的なスパイスも効いていて中々でした。

ファミリー・プロット(1976年製作の映画)

3.5

初)めまい→北北西に進路を取れ→サイコ→鳥と連続して撮った超絶頂期の5年間の作品よりは物足りなさは否めませんが、ヒッチコック以外が撮った作品となれば極上作品となるのでしょう。それを考えるとヒッチコック>>続きを読む

アメリカン・ギャングスター(2007年製作の映画)

3.8

初)デンゼルはやはり悪役が似合います。ラッセルも悩み多き善良の捜査官がはまってました。当時の黒人のギャングを白人の捜査官が追い詰めるのもいい。一昔前なら「アンタッチャブル」のようにギャングも捜査官も白>>続きを読む

グラン・トリノ(2008年製作の映画)

4.2

初)大名人の落語を観てるようで安心して鑑賞できました。登場人物像のバックグラウンド、澱みのない起承転結、嫌味のないくすぐり、判っていながらもラストまでの流れと最後の〆。昔監督が主演した西部劇にも通じて>>続きを読む

グッバイ、レーニン!(2003年製作の映画)

3.8

初)久しぶりにいいヨーロッパ映画観ました。統一後のドイツ映画の中では一番かな、東西ドイツ統一っていう歴史的出来事の中で、母子愛をベースに時にコミカルに淡々とその市民生活が描かれています。最後に病室で皆>>続きを読む

少年メリケンサック(2008年製作の映画)

3.2

初)クドカンが自分より個性が強い年上や年下の俳優陣をうまく使い自分の青春時代やアイデンティティをやりたい放題表現してます。きちんと伏線踏むところや最後の地を仙台にもってくるとかよかったんですが、少し冗>>続きを読む

蟹工船(1953年製作の映画)

3.7

原作をつい先日読んでから鑑賞ですが、最後はもう少し希望があった終わりだと思いました。サイレントでないせいか似た題材の名作「戦艦ポチョムキン」より悲壮感を感じませんでした。あの時代にこういう内容のものを>>続きを読む

黒い罠(1958年製作の映画)

3.9

出だしの長廻しはもちろん必見、各登場人物の裏表のあるキャラ設定。。。ストーリー展開にもう少し起伏があればなあ〜と思いました。

不毛地帯(1976年製作の映画)

3.6

初)原作未読。全体的に暗めの印象を受けました。芸達者の俳優陣を随所に配置させる山本監督の作風が生きています。制作された時代もあるのでしょうが、最近のTV版とは違い色恋のくだりもなく、内容も引き締まって>>続きを読む

竜馬暗殺(1974年製作の映画)

3.6

初)昨今の龍馬ブームにのっかり鑑賞しましたが、龍馬もっと汚くてもよかったです。大河の龍馬はきれいすぎますし、もっと毒あってもよかったかなと

力道山(2004年製作の映画)

3.1

初)随所で物語の展開の甘さは感じましたがおもしろかったです。東洋版レイジンクブルって感じでしょうか、日本にもこんなにいい題材があるのにもったいないなあと思いました。

M(1931年製作の映画)

4.3

初)ラングの初トーキーと聞いて鑑賞。やはり彼は大巨匠とつくづく感動と感心。。。心を病んでいる男が殺人鬼に変貌する心情の変化を口笛で表現するところの音の使い方はトーキーの特色を生かし思わず上手いと拍手。>>続きを読む

泥棒成金(1954年製作の映画)

3.6

初)再度グレイスケリーの美しさに感動です。初めて「クールビューティ」と言われた女優らしいですが、最初に呼んだ方に拍手!!

マーニー(1964年製作の映画)

3.5

初)ショーン・コネリーが苦手なので観ずにいました。やはりダメでした。やっぱりハッピーエンドなのか・・・って感じです。ヒーロー役はやはりスターが演じてハッピーエンド・・・苦手なパターンでした。

阿弥陀堂だより(2002年製作の映画)

3.8

初)北林谷栄さんは別格として、演技上手な役者さんばかりで心癒される映画でした。自然、死期、すべての喜怒哀楽をあるがままに受け入れその享受を受け止める姿に静かに心震えました。劇中北林さんが言う「90歳過>>続きを読む

僕らのミライへ逆回転(2008年製作の映画)

4.2

初)ノスタルジー満載の映画でした。映画好きにはこのノスタルジっくさがたまらないのではないでしょうか?肩の力を抜いて観てほしいです。久々に気になる女優さんを見つけたこともこの映画の好印象ですね、途中から>>続きを読む

ペイルライダー(1985年製作の映画)

3.8

初)イーストウッド版シェーン。現在の境地に達したイーストウッドの進化の過程の映画、いわゆる基礎課程の演習問題の回答。

博士の愛した数式(2005年製作の映画)

3.4

初)吉岡君の授業に乗って回想していく様は嫌いじゃなかったです。√-1を説明する辺りから思わず聞き入りました。落ち着いた情緒あふれる邦画の良さが輝いていましたが、ただ一つ母屋に住んでいる浅岡ルリ子の絡み>>続きを読む

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