ななさんの映画レビュー・感想・評価

なな

なな

映画(608)
ドラマ(20)

葛城事件(2016年製作の映画)

3.8

怖い、怖い…。
BGMがクラシックで優雅なのも怖い。

次男の妻になった女は完全に私の理解の範疇を超えていて不気味。
歪んだ家庭の中で、長男の保が一番苦労していただけにその結果がやるせない。
暴力的で
>>続きを読む

シンデレラIII 戻された時計の針(2007年製作の映画)

3.1

王様いい人…。

シンデレラの王子に対する「私のこと分かるでしょ」感がちょっときつい。

麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜(2011年製作の映画)

3.6

キャストがすごい、若い。
なかなか衝撃の展開。

日本橋の七福神めぐりをしたくなる。

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.8

友だちって言っても所詮は利用しているだけだから、正直見ながら「失敗してみんな不合格になれ!」って思ってたけどそれでもカンニングシーンはハラハラする。
能力はあるのに、生まれながらの負け犬と自称せざるを
>>続きを読む

時をかける少女(2006年製作の映画)

3.9

切ない…けど爽快感がすごい!

未来のことは考えずにただ友だちと遊んでいるのも青春だけど、そのままではいられないっていうのもまた切ない。

ベテラン(2015年製作の映画)

4.4

おもしろいしアクションもすごくてかなり映画の中に引き込まれた。
コメディも挟まれていて娯楽映画としてほんとに楽しめたけど、大企業の横暴って実際に社会問題なんだ。

韓国映画は敵を憎たらしく描くのが上手
>>続きを読む

過速スキャンダル(2009年製作の映画)

3.7

わりと頭を空っぽにして見れて楽。
まじ彼氏はなんとかならんもんかね…。
女の子の必死の訴えがかなり胸にきた。

息子の顔がふてぶてしすぎる笑

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.9

映画館で見たかったな〜。
この迫力や臨場感を味わいたかった。

ゲームには疎いけど、将来的にありえそうな世界観がおもしろかった。
ゲームにはゲームの良さがあって、現実には現実の良さがある。

パディントン 2(2017年製作の映画)

4.0

パディントンがいればみんな幸せになれるはず。
ドジなんだけど愛らしくてピュアで、見ていてほっこりする。
窓拭きのための手巻き梯子がかなりツボだった。
ヒュー・グラントの悪役ぶりとか笑えるけど最後はウル
>>続きを読む

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.1

かっこいい…!

ここで権力に屈すると今後も必ず介入されるから、今報道することで報道の自由を守らなければならないという強い意志を持った記者たちに感服。
政治の話になると女性たちが他の部屋に移動するシー
>>続きを読む

リアル鬼ごっこ(2007年製作の映画)

1.7

映画効果で小学校の頃にこの小説がめちゃくちゃ流行ったな〜って見ながら懐かしくなった。

小説自体あまり覚えてないけどこんな話だったっけ?
当時の懐かしさのおかげでなんとか見れたけど、正直最後まで見るに
>>続きを読む

メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮(2015年製作の映画)

3.2

もうメイズ要素なくない?
散らばってる感が否めない。

シリーズものとは思えないほど前作とは全く違う映画。
心臓には悪いけど前作みたいなドキドキはないかな。

メイズ・ランナー(2013年製作の映画)

3.8

テンポよくいろいろなことが起こるから結構見やすい。
でもテンポがいいだけに、もうちょっとそれぞれのキャラの深掘りを見たかったかも。
メイズでの冒険がメインかと思っていたけどそこは意外とあっさり。
これ
>>続きを読む

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

3.9

ポップなポスターからは想像できない話だった。
それでも映画のシーンは暖かい気持ちになる。

両親視点では、自分の息子を誘拐した人が作ったキャラが息子の心の支えで夢中になってるってことだから複雑だよなと
>>続きを読む

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

3.7

イーサン・ホークが渋い。
最初はエベレットのことを無口で荒っぽくてやな感じと思ってたけど、雲のシーンや病院のシーンを見ると不器用すぎるんだって心が痛くなる。
決して豊かではないけど愛する人と好きなこと
>>続きを読む

アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

4.0

漫画は読んでないけど、ゾンビ映画としておもしろかった。
想像以上にグロかったし。

ゾンビの見た目も動きもきもくて怖くて迫力がある。
最初の方の彼女のゾンビ化の衝撃が強かった。
個人的には片瀬那奈と吉
>>続きを読む

アデライン、100年目の恋(2015年製作の映画)

3.4

ブレイク・ライヴリーはロスト・バケーションの印象が強かったからこんなに優雅なんだってびっくり。

月云々は本当の話?
だったらおもしろいな〜。

ラヂオの時間(1997年製作の映画)

3.6

豪華俳優陣でみんな若い。
唐沢寿明がかっこいい。

「人間に想像する力がある限り、ラジオドラマには無限の可能性がある」という言葉が大好き。
効果音がものすごく面白い。

女優の一つのわがままから始まる
>>続きを読む

殺人の追憶(2003年製作の映画)

3.6

「母なる証明」と同様になんとも言えない気持ちになる。
このなんとも言えない感じが苦手だな…。

二人の刑事の対比とその変化、暴力がまかり通っている警察と皮肉的な末路が面白い。
当時の韓国の情勢について
>>続きを読む

息もできない(2008年製作の映画)

4.4

ずっと息苦しい。
最後の方は涙が止まらなかった。

むごいシーンはあまりないけど家庭内暴力のシーンがわりとあってきつい。
外ではうだつの上がらない男性が家で女性や子どもに暴力をふるうのがみっともない。
>>続きを読む

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.3

ずっと胸が締め付けられていた。

プーがかわいくて愛おしくて…。
特に、風船を持ったプーやゆっくり喋るプーが愛おしすぎて涙が出そうだった。
「プーのおばかさん」は泣いた。
森の仲間たちも「こんなキャラ
>>続きを読む

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.7

全編にわたってずっと静かだからいきなりの大きな音にびっくりするけど、ホラーって感じではなかったかな。
いまいちどのくらいの大きさの音からダメなのかが分かんなかった。

予告とかでよく見た浴槽のシーンは
>>続きを読む

バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.9

実際に男女で体格差や身体能力差があるのは事実だと思うけど、それを理由に賞金の額に差をつけたり球拾いと嘲笑したりするのは横暴すぎる。
役割分担って言ったら聞こえはいいかもしれないけど、結局は差=優劣って
>>続きを読む

アンセイン ~狂気の真実~(2018年製作の映画)

3.5

なんか嫌な感じ。
主人公がおかしいのか周りがおかしいのかなかなか掴めない。

ダラダラと長い同意書って実際読み飛ばすことが多いから、気軽にサインしただけで入院させられるって怖すぎる。

突然のマット・
>>続きを読む

カーゴ(2017年製作の映画)

3.7

飛行機の中で英語で見たから細かいところは理解できなかった。

7分のショートムービーを見ていないからそれと比較することなく見れた。
ゾンビものといえばこういう奴いるよな〜って人も出てきたのがなんか陳腐
>>続きを読む

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.8

見終わった瞬間はどんな気持ちで向き合えばいいか分からなくて困惑したけど、他の人の意見を聞いたら結末や作品自体の意義を理解できた。

差別意識を持っていても完全に「悪」ってわけではなくてその中にも人間ら
>>続きを読む

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.1

カーアクション含めてアクション全般がめちゃかっこよかった!
数分おきにコメディを挟んで笑わせてくるから安心。

アリのアップは慣れるけど突然出てくるとかなりびびる。
量子の話はさっぱり理解できないから
>>続きを読む

神様メール(2015年製作の映画)

3.3

ポップな話かと思ったけどそうじゃなかった。
いろいろぶっとんでる。
独特の世界観が少し苦手…。

魔女の宅急便(1989年製作の映画)

5.0

ジブリの中で一番好き。

キキの頑張りや苦労に一喜一憂してしまう。
少女が1人で知らない土地で奮闘する姿を見ると胸が締め付けられる。
特にニシンのパイやジジの下りは何回見ても切なくなる。

マスク(1994年製作の映画)

3.5

何気に初めて見た。
いきなりメキシカンなダンスを踊り始めたのは笑った。
マイロがかわいい。

ヒューゴの不思議な発明(2011年製作の映画)

3.3

壮大なファンタジーかと思ったけど、ファンタジー要素はほとんどなくて肩透かしを食った。
映画への愛に溢れた映画。
映画史に疎いから微妙だったけど、ジョルジュ・メリエスという人物とその映画について知ってた
>>続きを読む

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN(2014年製作の映画)

1.5

原作が大好きだから興味半分で見てみたけども…。
言いたいことはたくさんあるけど、とにかく終始「なんだこれ」状態。
こんなに原作を変えるんだったら一から十までオリキャラでやって。
中途半端に原作のキャラ
>>続きを読む

>|