ななさんの映画レビュー・感想・評価

なな

なな

映画(489)
ドラマ(14)

アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

3.7

なんか不気味で嫌悪感がちょっと。
赤色が強い。

いかにもなアメリカの家庭といかにもなアメリカの闇の部分って思ってたけど、それだけじゃないんだな。
「美」って難しい。
最後の独白が印象的。

96時間(2008年製作の映画)

4.0

強すぎるから不安でドキドキとかしなかった。
見ていてイライラすることなく順調に敵を倒していくし、容赦の無さが清々しい。

パリに行くのにそんな過保護になる?って思ったけど、どこに行くにしても警戒心は必
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悪の教典(2012年製作の映画)

3.2

生徒が多くて誰がどんな人か深堀りされてなかったから、二部構成でも良かったんじゃないかな。

それにしても音楽流すの趣味悪い。
最後いきなり陳腐になったな〜。

主題歌がEXILEで爽やかなのウケる笑

横道世之介(2013年製作の映画)

3.8

2時間40分だけどあまり長さは気にならなかった。

懐かしいな〜って笑顔で思い出せるような人っていい。

ブラス!(1996年製作の映画)

3.2

うーん、最後に至るまでの過程ですべての登場人物にイライラしてしまう。
他の炭坑関係の映画でも感じたけど、「裏切り者」っていう言葉が嫌すぎる。

ピエロがきもい…。

世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

4.0

ストーリーも映像も音楽も、本当にきれいな映画だった。
静かながらもグッとくるものがあった。
自分にとってかけがえのないものや人とのつながりを感じる。

ほどよい田舎感が出てて好き。

12人の優しい日本人(1991年製作の映画)

4.3

アメリカの方とは違ってもともと無罪なのがおもしろい。
「優しい」ってのが皮肉に思える笑

いい感じに腹立つやつ多いわ〜。
人ひとりの今後を担っているのによく適当な態度で感情論で臨めるな。
でも実際素人
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50回目のファースト・キス(2004年製作の映画)

4.2

素敵だわ〜。
いろいろな出会い方を模索するのが好き。
セイウチがかわいい!
普通にシックスセンスのネタバレしてて笑った。

ジャック(1996年製作の映画)

4.1

めちゃくちゃ目が澄んでるし、表情とか仕草とか10歳の男の子にしか見えなくなる不思議。

子どもたちとの友情に泣いた。
決して悲観的なものではなくて好き。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.9

ポールほんと鼻持ちならない笑

どの時代でも「昔」は魅力的なんだな。
芸術家たちの知識があったらもっと楽しめたかも。

ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

3.5

コリン・ファースの話が一番好き。

オムニバスだからしょうがないけどそれぞれが浅く感じてしまう。

WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ(2015年製作の映画)

3.4

今までDJって謎の職業だったんだけど、ちゃんとした役割あったんだ。
しょっちゅうEDMが流れるからめっちゃノリノリになれる笑

でもやっぱりクラブは怖いところだな。

青天の霹靂(2013年製作の映画)

3.3

響く人にはかなり響くんだろうな。

青天の霹靂っていう言葉がいい。

ブロークバック・マウンテン(2005年製作の映画)

3.9

「君の名前で僕を呼んで」を見る前に。

ひたすら切ない。
誰も傷つかずに幸せになれるような選択肢はなかったんだろうか?
本人らはもちろん、奥さんや子どものことも考えると辛い…。

マネーボール(2011年製作の映画)

3.7

ここまでやるかってぐらいガンガン選手をトレードしていくのがびっくり。
「データよりも経験だ!」てのが話の定番だけど、普通にデータも優秀なんだな。

これが本当の話なんてまじでドラマチック。

クロニクル(2012年製作の映画)

3.8

道を外していく過程が怖かった。
後半の盛り上がりがすごい。

名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

3.4

果たして子どもたちは理解できたのだろうか?
子ども向けにしては難解だし、大人向けにしては失笑シーンもあるし…。

「その動機でここまでやる?」ってほど民間人巻き込みすぎて引いた。
「正義は一つじゃない
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ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

3.7

マリファナパーティーを通じて仲を深めるところはある意味流石。
今思うと大したことないけど、高校生特有の変なしがらみや悩みってあったな。

不思議ちゃんのアリソン普通にかわいい。

カールじいさんの空飛ぶ家(2009年製作の映画)

3.3

冒頭と最後はよかった。
風船はきれいだけどストーリーはあんまり…。

ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

3.6

綺麗なオーシャンブルーから一転、くすんだ海の色が怖い。
陸は見えてて泳げる距離なのにどうしようもできないのがもどかしい。
あと悲鳴が痛々しすぎて辛かった。

絶望感と、それでもなんとか生きてやろうとい
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パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト(2006年製作の映画)

3.7

檻とか水車とか、アクションすごいけど笑ってしまう。

おもしろいんだけど、ちょこちょこ「うーん…」ってなんか微妙なところがある。
特にデイヴィ・ジョーンズの鍵のシーン、わざとじゃなかったとしたら間抜け
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マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

3.7

散り際・去り際までかっこいい。
これぞ「漢」って感じ。

ぼくとアールと彼女のさよなら(2015年製作の映画)

3.8

どこか残酷とも思ってしまうような「軽さ」のある、でも爽やかな映画。
最後の映画のシーンで全部持っていかれた。
音楽が好きだな。

パロディが結構あったから、昔の有名な映画知ってたらもっと楽しめるはず。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

マーベル19作目。

喪失感がすごいしアベンジャーズ4ありきの終わり方でめっちゃもやもやする。
サノスがいかにもな悪役じゃないから逆に理解不能。
衝撃がすごくて感想らしい感想が何も思いつかない。
確か
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ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

3.7

久しぶりにえぐい映画を見た。
おもしろいんだけどほんときつくて直視できない。

佐津川愛美さん今まで知らなかったけどかわいい。
森田剛ってジャニーズだよね?
よくこの映画の主演をやったなって思うけどハ
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.0

マーベル17作目。

髪短いのかっこいい。
えらいギャグに振り切ったな〜。

亜人(2017年製作の映画)

3.7

いくら死なないからって痛い描写が多すぎる。

亜人って能力系の話なんだ。
原作は1巻だけ読んだことあるけど、原作とはまた内容違うのかな。
でも普通におもしろかったしアクションシーンの音楽かっこいい。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.4

なかなか理解が追いつかなくて結構巻き戻しながら見たけど抜群におもしろかった。

ロビー活動って日本ではあまり聞かないから興味深い。
利益団体と議員の癒着とはまた違うのかな。

銃規制が大きなテーマにな
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ザ・サークル(2017年製作の映画)

3.6

いろいろ思うところはあるけど期待値低かったから結構楽しめた。

そんな飛躍しすぎじゃない?って思ったけど、ほんの少しでも可能性はあるのかも。
大衆の変な熱気とか、スマホを持ってつけ回す姿に恐怖を感じる
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エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

4.0

「今死んでもいい 最高に幸せだ」
そう言えるくらい幸せな気持ちになってみたい。

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.9

マーベル14作目。

ベネ腕の良い傲慢な医師役が似合いすぎてる。

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

4.3

マーベル13作目。

マーティン!!ちょっとだけど。
スパイダーマンとブラックパンサーにわりとつながってるんだ。

なんか悲しくなる…。

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