ななさんの映画レビュー・感想・評価

なな

なな

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.4

ジェイミー全然反抗期って感じじゃないし普通の15歳っぽいけど、そういう問題じゃないのかな。

バイバイマン(2016年製作の映画)

2.9

???

バイバイマンとは、突然出てくる犬とはいったい…。
姿を現しても全然怖くないし話もチープ。

ソウル・サーファー(2011年製作の映画)

3.9

べサニーの意志の強さやサーフィンへの愛がかっこいい!

腕を失うシーンは恐ろしくて見てられなかった。
サーフィンってこんなに激しいスポーツなんだって知らなかった。

キサラギ(2007年製作の映画)

3.7

小学生のときに見て、展開に衝撃を受けたのを覚えてる。

久しぶりに見たけどやっぱりおもしろかった。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.3

血のつながりだけが愛じゃないんだなって。

安澄と鮎子ちゃんがひたすら天使…。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.1

めちゃくちゃ面白いし感動するやつでびっくりした。

もう一回前作を見直したい。

奇蹟がくれた数式(2015年製作の映画)

3.7

天才の次元がすごすぎて、凡人には悩みが計り知れない。
遠い地からの手紙を待つ奥さんの気持ちを思うと辛い。

原題がかっこよい。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.7

一本の映画でこんなに疲れたのは初めてかもしれない。

めっちゃ怖いけど、それよりも驚かせ方が激しすぎてちょっと引いた。
映画館の大音量で見るもんじゃない。

エディとリッチーがかわいい。
確かにホラー
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女神は二度微笑む(2012年製作の映画)

3.9

名前が全然覚えられなくて、途中チンプンカンプンだったのが惜しかった。

引っかかるところがあって「なんだかなぁ」ってモヤモヤしたけど、それも最後にきちんと繋がっててすごい。

真実の行方(1996年製作の映画)

4.1

エドワード・ノートンがすごすぎる…。

話の内容はありがちだけど、それでもおもしろい。

Mommy/マミー(2014年製作の映画)

3.7

ずっと1:1で息苦しいだけに、フルスクリーンになったときの広がりと音楽にゾワっとした。

内容は結構苦しいけど、予告の「愛情か希望か」は響いた。

マイ・フレンド・フォーエバー(1995年製作の映画)

4.1

中学のときに保健の授業でも見たのを思い出した。

デクスターの宇宙の話とそれに対するエリックの返しが好き。
自分で自分の血を毒と言うところが悲しい。

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

3.7

自分が12歳の頃とは全然違うから完全に感情移入できたわけではないけど切ない。

無鉄砲さと自分の境遇に対する諦めという、子どもと大人が入り交じった不思議なアンバランスさが印象的。

さんかく(2010年製作の映画)

4.0

前半と後半落差すごすぎて怖い。
でも怖いだけじゃなくて最後は「お〜!」ってなった。

メンヘラ女とダメ男の組み合わせってきつい。

あん(2015年製作の映画)

3.7

樹木希林が大女優ってことが分かる。

直接的な迫害の描写はないんだけど、美しい情景と相まって心にズシンときた。

キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.3

トム・ヒドルストンの映画なぜか見たことなかったけどかっこよかった。

おとなの事情(2016年製作の映画)

3.6

TSUTAYAでずっと借りられててやっと見れたけど、面白かった。
一晩でこんなに修羅場が多発するとか怖すぎる。

ラストはちょっと謎。

ライオット・クラブ(2014年製作の映画)

2.7

金、美貌、性悪が揃ったらほんと最悪。
知能が高いはずなのに知性を全く感じずひたすらしょうもない。

特にサム・クラフリンは「世界一キライなあなたに」を見たあとだから余計にクズが際立っていた。

見どこ
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世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

3.9

どんなに頑張っても他人の決断は変えられないっていうのが辛い。
ルーのお母さんの反応をみて、キリスト教(カトリック?)だな〜と。

ここぞとばかりに流れるEd Sheeranの曲が良かった。

ウィルは
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.8

怖すぎてほぼ半目で見てた。
音が絶妙で恐怖心を最高まで煽ってきて、何回も心臓が止まるかと思った。

今回は全然余裕がなかったけど解説読んだらいろいろ作り込まれてるっぽいから、もう一回見てみたい。

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015年製作の映画)

3.8

判断を上へ上へと委ねていく過程がもどかしい。

現場に行かずにボタン一つで攻撃できるようになって兵隊の犠牲は少なくなるだろうけど、正直なところ人を殺してるっていう感覚はなくなってほしくない。

確率っ
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スプリット(2017年製作の映画)

3.3

ジェームズ・マカヴォイやばば。
9歳の男の子になったときの舌足らずな話し方がいい。

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.7

ボストンマラソンでテロがあったことは何となく覚えてるけど、結局どうなったのかは全く知らなかった。

目を覆いたくなるようなシーンがたくさんあって、自分の中の「負傷者」の概念が変わった。

セトウツミ(2016年製作の映画)

3.6

ほぼ2人が河原(?)で話をするだけの映画なんだけど、そこがおもしろい。

名探偵コナン から紅の恋歌(2017年製作の映画)

3.4

オープニングが年々スタイリッシュになってて楽しみ。

テレビ局とかバイクのシーンとかある意味すごすぎて笑う。
アクションよりも推理がすごいもの見たいな…。

ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

3.9

ゆる〜い感じのコメディーで結構笑った。
誰も不幸にならずハッピー。

銀行強盗よりも3人の友情がメインな感じ。

それにしても邦題に笑ってしまう。

ドリーム(2016年製作の映画)

4.5

黒人かつ女性っていう二重の差別を受けながらも、能力を発揮して活躍する姿はほんとかっこよかった!

つらい描写もたくさんあったけど、それと同じくらいクスッとするシーンやほっこりするシーンもあって、暗い気
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オーロラの彼方へ(2000年製作の映画)

3.7

ジャケットからこんな内容とか想像つかないでしょ。
心温まる親子ものと思いきや、わりとドキドキハラハラ。

タイムパラドックスものでうまくできてるしおもしろかったけど、死んだ人を生き返らせるのって禁忌な
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きみはいい子(2014年製作の映画)

4.2

学級崩壊、児童虐待、認知症といった今まではあまり身近に思っていなかった問題だけどリアルに感じられた。
特に尾野真千子のお母さん役は怖くて見てるのが辛いくらい。

子どもたちは生意気だけどやっぱりかわい
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パレードへようこそ(2014年製作の映画)

4.7

これが実話ってほんと痺れる。
登場人物ひとりひとりがとても魅力的!

なんか黄色のポスターの映画って元気になれるものが多い。

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