ノリシゲさんの映画レビュー・感想・評価

ノリシゲ

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そして父になる(2013年製作の映画)

3.8

ずっとモヤモヤ。
誰の立場も辛いし、何が正解かは分からない。
脇役のベテラン俳優さん達もさすがの演技だった。

氷の微笑2(2006年製作の映画)

2.8

WOWOWで1作目から連続放送していたので続けて見てみた。
どうしても前作と比べると全て劣って見えた。

氷の微笑(1992年製作の映画)

3.3

一度見た事はあるけど、エロい映画という印象しかなかった。
再度見てみたらサスペンスとしても楽しめる映画だった。

回路(2000年製作の映画)

3.3

ちょっとピンと来ないところも結構あったかな。
PCが時代を感じさせた。

カサブランカ(1942年製作の映画)

3.3

思ってたより戦争映画。
恋愛映画に戦争の要素を加えたのではなく、戦争映画に恋愛要素を加えてる感じ。

恋愛の部分は個人的には共感できず…
でも、イングリット・バーグマンがとても美しい。

(1954年製作の映画)

3.3

暗めの画像で(古いからという理由かもしれないけど)余計に悲しさ、寒さを感じられた。
石ころの話が印象に残る。

ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

4.1

まるで一緒にその場にいるような緊張感。
テロリストが少年なのも悲しい。

タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.3

見てるだけで鬱になりそうな感じ。
ジョディ・フォスターが既に完成している!
デートにポルノ映画はダメでしょ(笑)

ミニヴァー夫人(1942年製作の映画)

3.8

アカデミー賞作品賞を見てみよう【その15】

音だけの爆撃シーンでもあれだけ恐怖を感じさせるのはすごいと思った。

他の方のレビューを見て、戦意高揚映画と知った。そういう時代だったんだと感じた。

わが谷は緑なりき(1941年製作の映画)

4.0

アカデミー賞作品賞を見てみよう【その14】
白黒映画なのに景色が美しい。

物語は深掘りせずどんどん進んでいくので、ひとつの出来事に浸る間もなかった。あっという間に学校を卒業したり何年くらい経過してる
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決算!忠臣蔵(2019年製作の映画)

3.1

気軽に見られた。
石原さとみが思いの外、役にぴったり。
しかし、みんなお金の使い方がダメ過ぎ!

ロミーとミッシェルの場合(1997年製作の映画)

3.8

リサ・クドローが出ているので、フレンズを見ているかと時々錯覚してしまう(笑)

リサ・クドローもミラ・ソルビーノも当時既に30歳超えているはずなのに高校生役も演じているのが笑える。
ポストイットのくだ
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拾った女(1953年製作の映画)

3.3

なぜスリ男に惹かれたのかはよく分からなかったけど、全体的には短い時間に上手くギュッとまとめた感じ。
一番印象に残ったのは情報屋のおばさん。

ムーラン・ルージュ(2001年製作の映画)

3.8

かなり久々の視聴。
有名曲がこんなにふんだんに使われていたんだ!と、びっくり。
画像の目まぐるしさはちょっと疲れるけど、ニコール・キッドマンの美しさに目を奪われた。

フランケンシュタイン(1931年製作の映画)

3.2

ちょっと前に「ゴッド・アンド・モンスター」を見たので、映画のモデルになっていたジェームズ・ホエールの作品を鑑賞。

思ったより怪物の出番が少なかったが、イメージ通り。
でもフランケンシュタインって怪物
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レベッカ(1940年製作の映画)

3.7

アカデミー賞作品賞を見てみよう【その13】
不安にさせるような音楽の使い方がヒッチコックらしい。
先は読めなかったけど今では驚きは少ない展開。ダンヴァース夫人の不気味さが際立っていた。

エブリデイ(2018年製作の映画)

3.2

現実では絶対あり得ない設定だけど、深く考えず楽しく見られた。
主人公と同年代の人が見たらもっと感情移入出来るんじゃないな。

シングルス(1992年製作の映画)

3.6

90年代に何度も見た映画。
改めて見ると、自分が年を取ったからなのか、当時ほど共感する事はあまりなかった。
それでも十分楽しめたし、音楽も良かった(って、キャメロン・クロウなんだ!当時は監督とか気にし
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風と共に去りぬ(1939年製作の映画)

4.0

アカデミー賞作品賞受賞見てみよう【その12】

とにかく長いので最後まで見続けられるか?と思ったけど、展開が早くてどんどん話が進むので飽きずに見られた。

ヴィヴィアン・リーは気の強いスカーレット役が
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我が家の楽園(1938年製作の映画)

3.8

アカデミー賞作品賞を見てみよう【その11】

正に古き良きといった映画。

当時としては派手だったであろう花火の暴発シーンも今見ると驚きはないけれど、全体的な雰囲気やテーマは十分に楽しめた。
ほっこり
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ゴッド・アンド・モンスター(1998年製作の映画)

4.3

随分前に一度見ている映画。
なんとも言えない切ない気持ちになった。
個人的にはリン・レッドグレーヴにアカデミー賞の助演女優賞を獲って欲しかった。

ニノチカ(1939年製作の映画)

3.2

確かに笑うグレタ・ガルボを初めて見た気がする。笑顔も素敵!

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.0

消化不良な感じ。最後を見る限り続編ありきで作ってるのかな?
子役たちはとても上手かったし、スタンドバイミーを思わせる雰囲気は良かった。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.5

タイトルだけで内容分かってしまうのに、見ていくうちに、どんどん引き込まれていった。
子役のサルーがとても可愛い。音楽の使い方もとても良かった。

最後の実際の映像や、エンドロールの最後の文には涙。

母なる証明(2009年製作の映画)

3.8

タイトルやあらすじだけを見て泣ける系かと思って見始めたけど、全然違った。

先の読めない展開で、胸糞で、二度と見たくないけどまた見たくなるような映画だった。

ジャイアント・ピーチ(1996年製作の映画)

3.7

以前、凄く好きで何回も見ていた映画を、久々に見返してみたら、、、結構シュールだった。
何気に大人向けな作品だと思う。

ゾラの生涯(1937年製作の映画)

4.2

【アカデミー賞作品賞を見てみよう⑩】

前半は普通に作家として成功するまでの話。後半の事件に関わってからが面白かった。
法廷での長台詞は圧巻。

巨星ジーグフェルド(1936年製作の映画)

2.8

【アカデミー賞作品賞を見てみよう⑨】

長い!長かった。
確かに舞台も衣装も豪華だけど、もう少しまとめてコンパクトな方が見やすいのに、、、

閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー(2019年製作の映画)

3.2

ずっと重苦しい。
小松菜奈の泣いているシーンは胸がえぐられる様な痛みが伝わってきた。

ボーイズ・ライフ(1993年製作の映画)

3.7

昔見た時は、とにかくデニーロが憎たらしい印象しか残ってなかった。
今回は、デニーロ憎いに加えて、関わりたがらない母親イライラ。更にディカプリオの演技力に改めて驚き。

戦艦バウンティ号の叛乱(1935年製作の映画)

3.8

【アカデミー賞作品賞を見てみよう⑧】

CGもない時代と考えると、かなり迫力のある映画だと思う。
イラつくけど船長のパワハラぶりや、タヒチの楽園っぷりがとても良かった。

リトル・モンスターズ(2019年製作の映画)

3.8

予想と違って決して子供向け映画ではないが、思ってた以上にシュールで面白かった。
エンドロールであの曲のイントロが流れた時はクスッと笑ってしまった。

アデライン、100年目の恋(2015年製作の映画)

3.5

あまり期待せずに見たけど、思ったより良かった。
ハリソン・フォードだと全く気付かずに見ていた。

ある少年の告白(2018年製作の映画)

3.3

キリスト教の宗教観がないと分かりにくいよう気がする。
暗くて見にくいシーンが結構あったし、施設のシーンは不快だった。
でも最後の母親との会話、父親との会話のシーン、終わり方は良かった。

トム・アット・ザ・ファーム(2013年製作の映画)

3.0

全体的に冗長に感じた。
タンゴシーンは男性同士なのに何だか美しかった。

ジュマンジ(1995年製作の映画)

3.7

公開当時に一度見て、それ以来の再見。
色々とすっかり忘れていたので、新鮮に見られて面白かった。
ロビン・ウィリアムズは子供のままの役が本当に似合う。

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