motchaさんの映画レビュー・感想・評価

motcha

motcha

2017年ベスト3
1:グレートウォール
2:デッドプール
3:湯を沸かすほどの熱い愛

映画(422)
ドラマ(0)
  • List view
  • Grid view

ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

-

三回見始めて三回とも同じところで寝た。
どこかというと、普通ならクライマックスであるはずの決行シーン。
四回目のチャレンジで最後まで観て分かったけど物語のクライマックスはこのシーンじゃなかったんだね。
>>続きを読む

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

-

4人の若者たちが別のキャラクターになってゲームの世界に飛ばされる。

という話を聞いて一番心配したのは、4人×2=8人の顔が憶えられるんだろうか? ってところ。
一作ごとにちょっとずつ増えるアベンジャ
>>続きを読む

犬ヶ島(2018年製作の映画)

-

キッチュな映像と案外可愛くないこともない犬たち、全般的に「まあまあ面白い」。

一箇所引っかかったのは、投げられた棒を拾ってくるところ。
ネコがカサカサ動くものに思わず飛びかかってしまうのはギャグにな
>>続きを読む

ゆれる人魚(2015年製作の映画)

-

motcha基準では「いい女優とは出し惜しみしない女優」で、いい映画とは「いい女優が出ている映画」なので、この映画は文句なく「いい映画」。

人魚がモチーフである時点でストーリーはある程度想像がつくか
>>続きを読む

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

-

臭い人情モノが苦手なので、借りたけどなかなか観られないでいた(じゃあ借りるなよ)。
頑張ってPLAYボタンを押したら、案外どろどろしてなくて面白かった。

独特な色調で描かれる鎌倉の絵はお見事。
残念
>>続きを読む

亜人(2017年製作の映画)

-

最近いろんな映画がごちゃごちゃになって訳が分かんなくなってきた。

腕から宇宙人が出てきて会話もできるのが「寄生獣」。
虫のおかげで不死身になったのはいいけどその分剣術が衰えてしまったのが「無限の住人
>>続きを読む

GODZILLA 怪獣惑星(2017年製作の映画)

-

ほお、地球脱出、2万年、宇宙人……と、ずいぶん風呂敷を広げたね。
これは全然畳む気なしと見た。

2万年後の地球を予想するのは難しいけれど、この三部作の結末を予測するのは簡単。
おそらく巨大ゴジラはさ
>>続きを読む

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

-

騙し騙されのコンゲームとしては非常に面白い。
ジェニファーが終始不気味な無表情なので「それはチョンボ? それともわざと?」みたいなのが全然読めなくって。深読みしようと思えばどこまででも深読みできそうっ
>>続きを読む

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

-

HAT神戸の映画館は画面が暗いって分かっていたけど、他の劇場はどうしても時間が合わないので仕方なく行ってやった(なぜか上から目線)。
やっぱり暗い。
本編上映前に他の劇場で観た予告編が流れるけれど、相
>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

-

△?△?X?



???



!!!〇!
(180810TOHOシネマズなんば)

スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット(2017年製作の映画)

-

このシリーズって、大勢の味方兵士がグッチョングッチョンにやられるのがキモかと勝手に思い込んでた。
少人数の部隊でバグに立ち向かう! という設定の本作ではそのキモが全然生かせないわけで。
残酷シーンもほ
>>続きを読む

ジオストーム(2017年製作の映画)

-

ハンドルの遊びの全くないシナリオ。
ゆるぎなくストーリーが展開し、最低限のセリフで家族や恋人の関係を描き、最小の登場キャラでどんでん返しを見せてくれる。
これは相当な理系脳の技だ。
ここまで無駄のない
>>続きを読む

バッド・ウェイヴ(2017年製作の映画)

-

ブルースが楽しそうにやっている。
すごく楽しそうにやっている。
本当にとっても楽しそうにやってる。

以上。
(180803レンタルBD)

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

-

大昔に別れた夫から自作小説が送られてきた。
チンピラたちに妻子を殺された男が復讐を果たすという陳腐な内容であったが、主人公は元夫との不幸な過去を勝手に重ねて解釈して、必要以上に感銘を受けてしまう。
>>続きを読む

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

-

前作は予定調和をいろいろ気持ちよく裏切ってくれた。
でもその路線ではデッドプールを上回れないと弱気になったか、ぬるま湯路線に転換。
温度を最も下げたのは言うまでもなくあのキャラの復活だけど、登場してか
>>続きを読む

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

-

前作もそこそこ面白かったけれど、今作もさらにパワーアップ。
「大勢の恐竜たちといっしょに逃げ惑うの図」が、最高に楽しかった。

前作との決定的な違いは子役の扱い。
前作では、不謹慎ながら「早く恐竜に食
>>続きを読む

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

-

まったく予備知識なしで観た。

てっきりファストフードの不健康さを訴えるドキュメンタリーかと思って観始めたら、ドラマが始まったので一度びっくり。
なるほどハンバーガーチェーンの奇跡的な成功を描くサクセ
>>続きを読む

フリー・ファイヤー(2016年製作の映画)

-

「そこで俺が頭を撃たれるわけよ」「うひゃー、それはみんなびっくり間違いなしだ」「でもそのあと生き返ってさ」「うほおっ、ウケるー!」みたいな徹夜明けの変なテンションで書かれたのがモロ分かりのちゃっちいシ>>続きを読む

パワーレンジャー(2017年製作の映画)

-

戦隊ものをお約束通りのセオリーで描く。
この過不足のなさ、てっきり三池監督かと思ったら違ってた。

とにかく何もかもがお約束どおりで、ここまでお約束どおりならもう観なくてもいいんじゃないかって思うくら
>>続きを読む

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年製作の映画)

-

さすが熟練の三池監督。安定のクオリティ(高いとは言っていない)。

しかしこの人は与えられた仕事をきっちりこなすよね。
要求された以上にも以下にもせず、過不足なく、ホント、お手本のような職人芸。
でも
>>続きを読む

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

-

さすが世界のキタノ監督、見事な幕引きを決めてくれた! 

これだけぐだぐだなら誰も「続編作ってくれ」とは頼まないもんね。
あっぱれな自爆作戦。

というわけで気分も新たに次の作品に期待します。
(18
>>続きを読む

カンフー・ヨガ(2017年製作の映画)

-

ハリウッドが中国市場を意識して映画を作ったのとおんなじことを、中国映画界がインドに対してやり始めているという認識でよろしいでしょうか? 

ストーリー展開も大がかりなロケも、ハリウッドのシリーズものそ
>>続きを読む

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

-

登場人物の多いこのお話を114分という尺にまとめたのはお見事。
その分一人一人の掘り下げは当然浅い。

でもよーく考えてみると原作はトリックのインパクトを最優先にした古いタイプのミステリで、結構ツッコ
>>続きを読む

ザ・ウォール(2017年製作の映画)

-

手ごろな尺と、気の利いた設定と、ラストの意表を突く展開とで、何も考えずにぼーっと観る分にはそこそこ楽しめる。

もう一つ上のレベルに至らなかった理由は、予算の少なさでもなく、撮影期間の短さでもなく、シ
>>続きを読む

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

-

「猿の惑星」一大叙事詩が完結! 
これでいろんな伏線が回収されてファースト「猿の惑星」に上手くつながるらしい。
それはまことにおめでたい事だけれど、大きな問題があって。

全然面白くない。

辻褄合わ
>>続きを読む

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

-

150分という上映時間に最後まで迷ったけれど、気合を入れて行ってきました。

やっぱり長いわ! 

何が長いって、最強のはずの敵がうじうじ悩み過ぎる。
たかがマンガなんだから(motchaとしては最大
>>続きを読む

ライフ(2017年製作の映画)

-

これってキャストは結末を知らないで演じたんじゃないかな。
どんだけ性格の悪い監督なんだ、と思ったら監督は脚本にタッチしてないみたい。
もしかしたら監督もラストを知らなかったかも。
つまり、そう思わせる
>>続きを読む

デッドプール2(2018年製作の映画)

-

この映画の殊勲者は予告編ディレクターだと思う。

続編映画って前作の7割なら合格、8割なら大成功でしょ? 
これも続編が作られると聞いて、前作比7割くらいならよしとしようと思ってた。
ところが公開され
>>続きを読む

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

-

ロック様もキングコングも強いけれど、最強なのはシナリオ。
発端、前提、キャラ設定などなど、普通ならそれぞれ30分程度かけて説明するところをばっさばっさと切り捨てて各3秒くらいで片付けてしまう。
この容
>>続きを読む

富美子の足(2018年製作の映画)

-

原作に比べて設定がどうしたとか、語り手がこうしたとか、文句を言おうと思えば2時間くらい言えそう。
でもそんな原作ファンを力ずくでねじ伏せたのは、女優さんの足。
あんまりきれいなので、蚊が出そうな庭とか
>>続きを読む

悪魔(2018年製作の映画)

-

この原作、すごく苦手なんで本当は観たくなかったんだけど、行きがかり上仕方なく。
とにかく原作が変なんだよ。
頭がいい監督が頭でっかちの「惜しい」映画にするか、頭の悪い監督がシュールな自慰作品に仕立てる
>>続きを読む

神と人との間(2018年製作の映画)

-

服装とか時代の設定とか違和感はありあり。
その他各種の設定にも。
マンガですかー、絵本ですかー、妹が出てきましたかー、医者放り出しましたかー。

でももしこれらの全てが「この方が裸の女の子を出しやすい
>>続きを読む

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

-

どっしりと落ち着いたテンポで「レプリカントの奇跡」を追う前半は、文句なく面白い。
ブレードランナーの世界観をしっかりと踏襲した街のデザインも、BGМというか、不気味な音響も最高。

ところが肝心のデッ
>>続きを読む

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

-

決死の脱出作戦が実らず、スパイグラスは溺死してしまう。
しかしその直後にベルリンの壁は崩壊した。
あわてて逃亡せず、せめてあと一日どこかに潜伏していればスパイグラスは大手を振って西側に逃げ出せたのに…
>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

-

映画については、みんながレビューしてくれてると思うから省いて。

ここまでリアルなVR空間になると、参加者たちとの共同作業をするためにはコミュ力が欠かせないし、アイテムを効率よく使うためには判断力や行
>>続きを読む

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

-

うちのネコが走り回って、時々ディスクプレーヤーのボタンを踏んでしまうことがある。
どうしたわけか、この映画に限って序盤で二回も踏みやがった。しかもイジェクトボタン。
おかげでそのつど予告編からやり直し
>>続きを読む

>|