イーライ・ロス監督、キャリアを重ねても最低過ぎて最高。スプラッタ&スラッシャー映画として完成度凄い。まだまだスラッシャー映画もイケる。
『スクリーム』や『ラストサマー』のバカな大学生が次々と殺される>>続きを読む
うん。ちょい厳しめの鮫映画。
フルCGの鮫パートと、普通に鮫が泳いでる映像があまりマッチしていなかった。
鮫ハンターが釣竿や銛を一切使用せず、ニ連式ショットガンでかなり手軽に鮫退治していたのが残念>>続きを読む
作品としてはダメダメ。タイトルもポルノへの逃げ。園スキャンダルの予兆を感じさせる生々しい映画ではある。
当時、主演の元AKB研究生に惚れ込んでいた園子温のガチなラブレターだ。主演させてやるや。しかし>>続きを読む
可愛い女子高生が雑草研究部で青春! 本当にそれだけですが、なんとか乗り切った。
高校、先生も生徒もマジで良い奴しかいなくて、こんな学校で不登校になってる男子部員が、ちょい意味わからなかった。生きづら>>続きを読む
タイトルだけで変なダメホラーを期待していたら、良い意味で外れ。種の共存について考えてしまう真面目な映画でした。物語の舞台を南フランスの田舎に絞ったことで、洒落たアート映画っぽさもマシマシ。
ある日、>>続きを読む
ドラマ版、スペシャル版から続く映画版。
竹野内豊演じる風変わりな裁判官は完全に脇役に。黒木華演じる頭硬い弁護士がほぼ主役。田舎で起きた産廃問題と海難事故をめぐり、町の闇が暴かれる。
テレビ版ではか>>続きを読む
僕たちのレベッカ・デモーネイ自身が、出資してプロデュースにも関わっている珍作。そこで、アントニオ・バンデラスとのベッドシーン満載って、完全に誰得! デモーネイのヌードも求めていないので本人だけ得案件!>>続きを読む
幕末、人を斬りまくった岡田以蔵。歴史通りに処刑されるが、なぜか不死身の存在となり、あらゆる時代に転生して人を斬りまくる。
三池崇史が好き放題してるのがいい。今では実現不可能なほどの豪華キャスト。>>続きを読む
よくある聖夜の奇跡モノ。クリスマスに赤の他人に人々がちょっとだけ親切になるやつ。ジョブナイルかと思うほど、かなり子供向けだった。
定石を外しているのは、奇跡ではなく、ひたすら悪いことばかりが起こるこ>>続きを読む
エンタメ的な死ではなく、ビートたけしが、一番個人的に死に惹かれていた時期を映像化した作品のように感じる。
ヤクザが親分に騙されて沖縄に行かさせて、組の抗争に巻き込まれ、やはりしょぶられるというよくあ>>続きを読む
ディズニー、オリジナルドラマ以外の配信作品のラインナップが厳しいと、改めて実感。まあ、観てしまった自分が悪い系映画。
目に見えない宇宙人が襲来。触れた瞬間に人間は消滅。「奴らは電気やニッケルを食う!>>続きを読む
凄え科学研究所(←曖昧)から盗まれた殺傷力の凄い炭疽菌が、雪山に隠された! 探す手段はスキー&スノボ! 炭疽菌を作っちゃう研究所ヤバい。それを「キャリアに傷が付くから」と警察には届けず阿部寛ひとりが雪>>続きを読む
南極の観測基地になぜか刑事が滞在。この設定から?しかない映画。
そこで殺人事件が発生。「南極で初の殺人事件! 私が解決する!」とイキる女刑事。
とくに推理とかしないまま、次々と殺人が起こり、消去法>>続きを読む
映画としては、シリーズ完結かも? いつものオフビートな会話はそのまま、アクションがかなりパワーアップしてます。
初登場のフリー殺し屋を演じる池松壮亮がキレキレ。塚本作品での殺陣も良かったが、ガンアク>>続きを読む
割り箸と輪ゴムで作った自作ボウガンで、手軽にイジメて殺害。後は知らん。これがYouTubeで無料配信されてるって、色々な意味で良い時代だ。
デビュー作以来、イジメをテーマにした映画が多かった内藤監督>>続きを読む
リーアム・ニーソンが本格的にアクション俳優に舵を切ったのは本作辺りからだろう。文芸チックな作品で彼を観れなくなったのは、少し残念。
ちょいバカな娘がフランスで誘拐され即日人身売買の対象に。空港着いて>>続きを読む
現代が舞台の話だと思うのだが、皆さんがイメージする昭和のような人情モノ。
山田監督らしいまとまりだが、どの登場人物も人情ドラマのテンプレから一歩もはみ出していないのは残念。みんなが人情深い良い人を演>>続きを読む
大好きなバンドなので、観ているだけで満点だが、映画としては思い出巡りのみ。
面白かったのはフロントマンJの高校時代のエピソード。「彼はオリジナルだった。髪の毛に卵を塗り付けて登校していた」。
あと>>続きを読む
ポルノ出身の瀬々監督の初期の傑作。
閉店前のTSUTAYAで180円で買ったけど、凄い映画だった。
彼氏に無判断で従う主体性なきヒロイン。窃盗や傷害を重ね、殺人まで行き着いたカップルの実話を映画化>>続きを読む
本当にアイヴァン・ライトマン監督なのか? 余りにも厳しい。『ゴーストバスターズ』をエイリアンに置き換えているのだが、全てが寒かった。
とにかく単細胞から猛スピードで進化していくエイリアンのデザインが>>続きを読む
公開順的には待望のシリーズ最新作! と思って観たら色々と話がつながらない。
調べてみるとテレビ版2期と3期の間の物語であった。
余りにも年数が空き過ぎなのに、このぶっ込みにびっくり。下調べしておけ>>続きを読む
今は亡きキム・ギドク監督作品。やはりイッちゃってる。98分間、台詞なし、BGMはラストのみで、やばい物語を描ききるのは流石。
テーマは性器喪失と性欲。夫の浮気でおかしくなった妻が、何故か息子のペニス>>続きを読む
誤解を招くと恐縮ですが、フィルマークスを愛用しているような映画好きの方で、この映画を愛してないって人は居ないと思います。未見の方はマジで羨ましい。これから本作に出会えるのだから。
映画愛、映画館愛に>>続きを読む
何気に良作ホラー。直感だけでブルーレイ買った自分を褒めたい。それにしても、配信にない昔のホラー映画、高いっす。
古本屋で働く売れない女優が、生涯2作品しか発表していないホラー作家にどハマり。読み耽る>>続きを読む
Amazonっぽい通販巨大企業が連続爆破テロのターゲットに。商品が発送されるシステムだけでなく、マーケットプレイス商品や返品システムを巧みに利用したテロ行為に痺れる。配送センター勤務で不満を抱えたスタ>>続きを読む
最高裁判事が2名殺害される。女子大生が仮説に基づいて犯人を予想したレポートを作成。恋人の大学講師に見せると、それがFBIから大統領周辺にまで伝わり、暗殺のターゲットに! たまたまですが、レポートが全て>>続きを読む
突如、NHKで放送され鑑賞。配信ないの残念だな。
宮沢賢治の未完小説を見事にアニメ化。擬人化された猫たちの愛くるしさも素敵。手描きの優しい画もいい。宮崎アニメが絶対的に評価される現在、本作はもっと評>>続きを読む
シリーズ完結は『ブレードランナー』より300年未来の横浜だが、全編が当時の香港ロケ。キャストもほぼ香港勢。潔い。
子作り恋愛が禁止され、同性愛が推奨されるディストピア横浜。キツいぜ。
レプリカン>>続きを読む
よい意味で外して来た三池崇史。前作の崇拝者にはおすすめしません。
凄まじいエネルギーの前作から、更なる過激作を期待していたらジム・ジャームッシュ並のオフビートな殺し屋映画でした。緩く退屈だが、愛すべ>>続きを読む
CIA局員が定年退職する当日、彼の子飼いのスパイが中国で拘束された。勤務最終日に、彼は弟子を救出することができるのか!
ビッグスター共演の割には、シンプルでわかりやすいサスペンス。主人公はひたすら局>>続きを読む
シリーズ一気に駆け抜けるため、輸入盤Blu-rayボックスを購入。うん、画質はおそらく当時のままですw 映画史に残るとんでもないラスト、久々に観ました。
キレキレの頃の三池崇史が描くVシネマ最高の>>続きを読む
『レクイエム・フォー・ヤング&ビューティ』です。
美と若さに関して考え込んでしまう。凄い映画だった。
クローネンバーグが何十年も取り組んできた、肉体と精神の変容に関して、映像的にもちょい超えてきた>>続きを読む
不妊治療が実らず、夫に捨てられたヒロイン。酷い! その果てにアル中となった彼女が見た殺人事件の真実とは?
全編ミスリーディング満載なのですが、ヒロインが昨晩の記憶をなくす程のヤバいアル中設定なので成>>続きを読む
まさかのYouTube無料配信。
デビューから30年以上。あまり売れてないのにメジャー契約を続けているザ・コレクターズのドキュメンタリー映画。新宿JAMの閉鎖と合わせて、日本のモッズシーンの変遷を描>>続きを読む
豪雨により大水害に襲われた小さな町。立ち往生した現金輸送車を強盗団が襲う。現金輸送車の警備員は、ひとりで強盗団に立ち向かう。
『ダイ・ハード』の46作目くらいにありそうなストーリー。町全体が浸水する>>続きを読む
江戸末期。権力闘争のコマとなり、アホのように人を斬りまくった「人斬り以蔵」こと岡田以蔵の半生。凄い昔の時代劇だが、何気に大河チックに楽しめた。
勝新の素晴らしさは言わずもがな。ただ、他の武士や役人が>>続きを読む