ヤマダさんの映画レビュー・感想・評価

ヤマダ

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映画(147)
ドラマ(6)

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

4.5

Long time no see "Hogwarts"

新たな魔法動物の面々に、いつもの4人、ダンブルドアとグリンデルバルトに、リタとお兄さん。前作よりもより華やかに。

今作は物語の変わり目。
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ルーム(2015年製作の映画)

4.0

ブリーラーソンの我が子を守る目には圧倒でした...
ジェイコブ君の純朴な演技が光るこの映画。天才子役と呼ばれるのも納得。

誘拐された経緯と脱出まではあまり描かれないが、脱出後、日常に戻っても葛藤する
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ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

3.5

感じるまえにブッとんだ。
よだれレベル通り越してブッとんだ。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.5

巨匠クリントイーストウッドが創るマンパワー映画。
実際のテロシーンは20分ほどで、だからこそそれまでのシーンが重要になってくる。
3人の若者の勇気ある行動に感化されたのであろう。実際の事件に居合わせた
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ゼロ・ダーク・サーティ(2012年製作の映画)

3.5

ビンラディンの発見が進展しない様子が焦ったく表現されていた。合間合間で爆破テロによって取り巻く環境の変化などもあり、あまり飽きずに見ることができた。

同僚の死から決意を固めた主人公は男勝りしていてカ
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.5

"I decide who i am."


ただのドキュメンタリーじゃない。
1970sに彼らに憧れた人々にとってはもっと特別な映画だったのだろう。
Queenを演じる、蘇ってとかじゃなくて彼らは生
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WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ(2015年製作の映画)

4.5

"Are we ever gonna be better than this?"

人気DJとの出会い

故郷
仲間の死
最高な仲間たちの思い出
が最高の一曲を生み出すムーブメントとなった。

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グレートウォール(2016年製作の映画)

3.5

マッドデイモンがマンチェスター・バイ・ザ・シーを蹴ってこう映画の主演を務めたと聞いて...

前半の盛り上がりはどこにいったのか...
第一線までは割と楽しめたが、その後の展開に魅力的なシーンがあまり
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ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

4.0

イタリア映画の真骨頂をみた。
あのBGMと切り替えの早い場面展開には心躍る。
直接感動を強要しないシーンが魅力的に感じる。

シチリアは映画の聖地なのかもしれない。
一度は訪れてみたい。

メメント(2000年製作の映画)

4.0

過去追いで物語が進展していく。
白黒シーンが挿入され、真実が明らかになっていく。
今までに体験したことがない映画だった。

結局何が真相だったかは明かされず、憶測がモノをいう。
鬼才クリストファーノー
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スペシャル・フォース(2011年製作の映画)

3.5

特別部隊が無双するおきまりのパターンかと思いきや、前途多難なハートウォーミング。

ただ、冒頭の家族シーンが活きなかったこと(チラつかせるものはあった)、前半の場面カットが多かったので、内容に深みをあ
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ボーダーライン(2015年製作の映画)

4.0

ベニチオデルトロの後半からの追い込みが半端ない。冷酷無比。

麻薬組織にも家族がいるぞという日常と非日常の二面性に代償を感じた。

脳筋アクションじゃなくて良かった。

クリミナル 2人の記憶を持つ男(2015年製作の映画)

3.0

凶悪国際犯罪系はしっかり頭を使いたい。

豪華俳優陣なのにもったない。。。

ヴェノム(2018年製作の映画)

4.0

“we...are...Venom!!!”

トムハーディとヴェノムの掛け合いに狂気のほっこり

#rip Stan Lee

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

3.5

ブレードランナーの世界観によく似ている。しかしながら、酔いしれることはできませんでした。近未来感が中途半端。
これがこの映画のあと一歩のところだと感じます。

世界のたけしが日本語を貫き通したことはむ
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ヘンゼル&グレーテル(2013年製作の映画)

3.5

かなりb級なサクッと見れちゃうジュレミーレナーがホークアイにしか見えない映画でした。出だしのところとかアトラクションの前の紹介みたい。

キャスティングもばっちしだったのでは?

#ヘンゼルがスカーレ
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ジオストーム(2017年製作の映画)

3.5

自然災害を止めるべく開発されたダッチワイフが人為災害起こして、ジェラルドバトラーはアンハッピーって感じ。

#世界観は偉大なる航路
#雷の降る島
#炎の竜巻

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

4.0

「沈黙」というタイトル。
処刑のシーンでは、沈黙と葛藤と咆哮とが効果的に入り混じる。神は沈黙を保つ。
ロドリゴの咆哮は葛藤に変わり、やがて沈黙へと転じていく。対比的に表現されていた。

弟子ロドリゴと
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スター・トレック BEYOND(2016年製作の映画)

4.5

"let's make some noise"
ドゥンドゥンドゥルンドゥンドゥン...
ah〜〜〜

この爆破劇。さすがジャスティンリンや。
ちょっとコミカルで退屈しないのがこの映画の魅力だと思います
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スター・トレック イントゥ・ダークネス(2013年製作の映画)

3.5

カンバーバッチ主役かよ!ってくらい彼の存在感は大きいと再認識しました。

やっぱりちょっとダークネスな役柄の方が彼らしいかなと。

#スタートレック

スター・トレック(2009年製作の映画)

4.0

カークの情熱とスポックの冷静さが浮きだってよく対比されていました。

後追いですが、ストーリ構成も分かりやすい。(進みは少し早いと感じましたが

#スタートレック

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

-

もう一度見たら何かつかめるかも知れません。ただ単純に見ても面白くないと。

ゴッドファーザーPART III(1990年製作の映画)

4.0

ヴィンセントへの引き継ぎ式の時のマイケルの眼光に痺れました。
重荷が外れてからの展開は特に面白かったです。強いマイケルと弱いヴィンセント、弱いマイケルと強いヴィンセントという感じでしょうか。

マイケ
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イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

4.0

大戦の裏話系の話はかなり好みです。
序盤の情報戦と海上戦の対比は色濃いなと感じました。
ひょんなことからエニグマ解読に向かっていくわけですが、ほんとかな〜?って思ってしまいます。
カンバーバッチの気難
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ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>(2015年製作の映画)

3.0

"タートルパワー"

...そんなこと言うてる場合か!!

映像技術と引き換えにストーリー構成の一部を失ったのか!
突然の宇宙人にボス即死。

マイケルベイには頭が下がりますわ。
トランスフォーマー続
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ミュータント・タートルズ(2014年製作の映画)

3.5

カワバンガ!!!

大迫力の"ニンジャ"アクションに随所に散りばめられたコミカルなシーン。
シンプルだけど飽きない亀物語。

個性の設定が抜群に活きてるなぁって感じますよね。

#カワバンガとは

グラン・トリノ(2008年製作の映画)

4.5

ジジイの中での生と死とは一体なんだったのか?

妻と死別し、彼の人生は一度終わっていた。身内もじいさんの死後のことしか見据えてない。彼は"死んだ"も同然だ。
そんな中、スーとタオ一家の存在が彼をもう一
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キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.5

でっかいゴリラ容赦なさすぎな件。

敵討ち、敵討ち言うてる割に仲間死んだ時の淡泊さは否めない。

怪物相手に刀使うのはかなりアホな気がするけど、おっさんの構えがかっこいいから許せる。ゴリラが木を刀みた
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ムーンライト(2016年製作の映画)

4.0

古語では"月の光"を"陰(影)"と表記しますよね。
なにか社会の陰に潜む闇(現代では性・ジェンダー差別などと言いますが)を訴えかけるものではなく、
少年→青年→成年と成長する中での、アイデンティティの
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

4.0

円卓の騎士。

#スーパーマンがスーパーマンすぎた
#それもまた一興

キラー・エリート(2011年製作の映画)

3.0

ロバートデニーロが渋い。

#世界最強?
#範馬勇次郎orステイサム

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.5

最近の主流はゴジラオンリーなのでしょうか?小さい頃、ゴジラシリーズを見まくっていました。
それらのようなシンプルかつ大胆なものとは違い、日本の特徴をよく絡めた作品で、大人にはこっちの方が面白いと感じる
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英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

3.7

吃音症の国王という、コンプレックスを持った難しい役柄だったと思いますが、難なくこなすコリンファースはさすがですね!

国王と平民の位を超えた関係は、まさに生涯の友といったところでしょう。戦時中を2人で
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