小森さんの映画レビュー・感想・評価

小森

小森

備忘録。偉そうにならないよう気をつけるので許して下さい。
#特に好きな旧作 #狂ってるやつ

映画(3446)
ドラマ(118)

アイドル・ハンズ(1999年製作の映画)

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悪魔に取り憑かれた右手が勝手に親や友達を惨殺!次の獲物は隣に住むジェシカアルバ!ゾンビになった友達と一緒に右手を始末するコメディ。
主役の右手暴走演技が凄い。プロのパントマイム師みたいだった。

マンイーター アンレイテッド・バージョン(2007年製作の映画)

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超巨大鰐がマンをイートしまくるモンスターパニック。マジでちょっとした恐竜くらい大きくて、それが音もなく水中を進み、いきなり襲ってくるので迫力抜群だった。
サムワーシントンやミアワシコウスカが出てるんだ
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40歳からの家族ケーカク(2012年製作の映画)

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アパトー兄貴お得意のハートフルボンクラドラマ。なぜダメ人間達をここまで愛すべきキャラに描けるのか。今回は中年夫婦がテーマなんだけど、ヒステリック長女やダメ祖父達が良かった。後LOSTの高度なステマ。

デンジャラス・バディ(2013年製作の映画)

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ポールフェグ流バディムービー。美人なのに不思議とモテなさそうなサンドラブロックが堅物FBIにぴったり合ってた。メリッサマッカーシーが男の扱い超上手くて面白かった。勉強になる。

ヒルコ 妖怪ハンター(1991年製作の映画)

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深夜の学校でジュリーが妖怪と絶叫バトル。生首からカニの足が生えたような見た目の妖怪が超キモくて好き。ビビりまくって奇声を上げながらキンチョールで対抗する主人公って斬新だなぁと思った。

スカイ・ハイ(2005年製作の映画)

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祝ヒロアカ映画化ってことで元ネタを見てみた。メアリーエリザベスもまだ若い。

キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

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エンドゲームの予習。痩せたゆいPでお馴染みのブリーラーソンがクールに無双する映画。何度も立ち上がった末に覚醒するのは鉄板だけど熱い。
女性が主役の面白いアクション映画なんて昔から死ぬ程あったし、今さら
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食神(1996年製作の映画)

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今の周星馳作品に通ずる要素満載の料理人コメディ。ミスター味っ子を実写でやったような食レポ表現が最高!

ホース・ソルジャー(2018年製作の映画)

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馬対戦車。でも基本空爆。クリヘムがかなりのタフガイでおいしい役だった。エンドゲーム楽しみ過ぎる。

ビジターQ(2000年製作の映画)

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近親相姦、DV、いじめ、シャブ、殺人、死姦、うんこetc...あらゆるナンセンスを盛り込んだ三池流家族ゲームなんだけど、結局お母さんの母乳噴射(マジのやつ)の印象が強烈過ぎるホームコメディ。
ビジター
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美人が婚活してみたら(2018年製作の映画)

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美人である意味があまり分からなかったけど、黒川芽以が良い感じにムチムチになってて良かった。流れ上仕方ないけど男性陣が可愛そうに感じました。主人公よりそっちに感情移入してしまった。
あと芸人達がかなり滑
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ブラッド・スローン(2016年製作の映画)

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交通事故で人を殺してしまったエリートが送られた刑務所は、凶悪犯が支配する地獄だった!生き残る為には自分もマフィアになるしかない!普通の男がどんどんマッチョになりタトゥーを入れ、髭面になって顔付きが悪人>>続きを読む

リンガー! 替え玉★選手権(2005年製作の映画)

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知的障害者のフリしてオリンピック出場を目指す男の話。障害者をかなりフェアに描いていて好感が持てる。

ファニー・ピープル/素敵な人生の終り方(2009年製作の映画)

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白血病で余命幾ばくもないベテランコメディアンが、売れない若手を初めとする色んな人々と交流して大切なことを思い出す。ストーリーを聞くとよくある寒い難病映画って感じだけど、中盤に全てひっくり返す展開が待っ>>続きを読む

なっちゃんはまだ新宿(2016年製作の映画)

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あきちゃんは好きな男子から彼女のなっちゃんの話を聞くうちにイマジナリーフレンドとしてなっちゃんが見えるようになる。想像上のなっちゃんと親友になるんだけど、新宿で本物のなっちゃんに会ってしまう。
本物な
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トパーズ(1991年製作の映画)

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訳あり派遣SM嬢が変態達と常軌を逸したプレイに挑む。一晩中パンツを上げ下げさせられたり、首絞めたりとメチャクチャなプレイを見させられるが浮かれた時代の日本を観ているようで楽しかった。一番好きなやつはド>>続きを読む

逆徒(2017年製作の映画)

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お馴染み不良劇団の皆さんと一緒に撮った不条理DQN映画。今回は殺されたDQNが不良グループ同士の抗争を巻き起こす話。底辺から搾取するのはどの世界でも一緒なんですねぇ。次は全員死刑見よう。この監督凄いん>>続きを読む

ベルベット・バズソー: 血塗られたギャラリー​(2019年製作の映画)

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傑作ナイトクローラーの監督主演コンビが作るアート業界を舞台にしたホラー。本当は映画評論への恨みを表現したいだけなんじゃないかと思った。とにかく監督の精神状態が心配になる映画だった。評価なんか気にせず頑>>続きを読む

ルイの9番目の人生(2015年製作の映画)

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1年に1回死にかけるルイ君は9歳の誕生日に昏睡状態になる。医者がその謎を解こうとして怖い事実を知ることになるサスペンス。昏睡状態のルイ君の視点で話が進むのが面白い。容疑者達の異常さが分かるんだけどコメ>>続きを読む

メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

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可もなく不可もなくなシリーズ第3弾。前作で一応のドンデン返しがあり、ヒロインがまさかのアジア青年ミンホに交代。なんだかんだ見て来てるので、主人公達の成長にはホッコリしてしまった。唯一好きだったキャラの>>続きを読む

メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮(2015年製作の映画)

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前回の生き残りで砂漠を攻略。どこかで観たことがある展開の連続再び。オリジナリティの無さもここまで来ると凄い。次も逆に楽しみになって来た。

メイズ・ランナー(2013年製作の映画)

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どこかで観たことがある設定を繋ぎ合わせて作られた娯楽作。なので勿論つまらなくないが面白い訳でもない超平均的映画になった。大好きなウィルポールターが出てた。

センセイ君主(2018年製作の映画)

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浜辺美波が超絶顔芸で頑張ってた。可愛い子の変顔もここまで崩れれば嫌味じゃなく、むしろ魅力的だった。漫画的演出を本気でやってる気がして好き。帝一の國とセットで観たい漫画実写映画の成功作だった!

ハングマンズ・ノット(2017年製作の映画)

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サイコVS鬼畜兄弟のキチガイ合戦。グロくはないが見てる人の精神を逆撫でする展開が続く全方位攻撃系の映画なので好き嫌いが分かれそう。低予算自主制作のハンデはあるけど監督がかなり上手な人なのか、飽きずに感>>続きを読む

テラスハウス クロージング・ドア(2015年製作の映画)

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登場人物の行動と言動にあーだこーだとツッコミ入れながら嫁と見たら面白かった。シラフじゃ直視出来ないシーンの連続だけど逆に笑えた。主人公がこの映画撮影中に強制わいせつをした疑惑で大変らしい。凄い映画だ。

REVENGE リベンジ(2017年製作の映画)

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レイプリベンジin荒野。まず題材が今の時代にピッタリ。ヒロインを序盤「男に依存しないと生きられないバカ」として描く事で後半の覚醒と復讐が活きてくる最高の作り。男を徹底してクズに描くのもこの手の映画に限>>続きを読む

ゴーストスクワッド(2017年製作の映画)

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井口昇の性癖と思想をこれでもかと詰め込んだ娯楽作。チープで素人を使ってるのに唯一無二の面白さがあるのはさすがだと思う。ピュアど変態井口昇の集大成のような映画。今までで一番見やすいので、これで井口昇に興>>続きを読む

HUNT/餌 ハント・エサ(2016年製作の映画)

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ライオンが街中で無差別殺傷パレード。焦らしてからの「なんだ、犬か...」や、一旦スカしてからの目の前からガブリ等モンスターパニックの定番演出を手堅くやっていて好き。ちゃんと子どもも殺されるので緊張感が>>続きを読む

触手(2016年製作の映画)

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思ってたのと違う!「触手」「エロティック」といったワードに惹かれて観たんだけど触手の出番少な過ぎ!触手の絡み付き方とかは面白かったけど。DV夫の屑っぷりの方が印象に残った。

アポストル 復讐の掟(2018年製作の映画)

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カルト教団が支配する島から妹を救うっていうホラー。無駄にグロかった。
ルーシーボイントンと言うとんでもない名前の女優が出てるんだけど、とにかく美人で驚いた。

のみとり侍(2018年製作の映画)

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江戸の男娼を阿部ちゃんが演じる。娼年を観た後だったんで濡れ場の生温さにウンザリするが(何の為に寺島しのぶ出してんだ?)、性を扱った人情話だと思えばちょっとは面白かった。

娼年(2018年製作の映画)

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男娼松坂桃李が変態達と獣のようにヤリまくる!俳優達ががっつり濡れ場をこなしてて凄く好感が持てた。
桃李君が色んなプレイで楽しませてくれる。得意技の高速手マンはリアリティが無くて乱暴に見えるが、怒涛のス
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さよならの朝に約束の花をかざろう(2018年製作の映画)

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歳をとらない女が人間の赤ちゃんを育てる。必然的に子どもが親より成長してしまう事で関係が変化していく切ないドラマ。若干早足気味で話が進んでいくけど、人の死について真剣に描いている感じが良かった。自分の子>>続きを読む

裸のキッス(1964年製作の映画)

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ツルッパゲの女がヒモをボコるところが良かった。元娼婦と表向き聖人のクズ、どっちを信用するのかというなかなか重厚なドラマだった。

怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年製作の映画)

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ミニオン可愛い。CGの進歩に今更ながら感動。質感とか凄い。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

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娯楽バーグじゃなくて真面目バーグの方。やるべき事を貫き通すには全てを捨てる覚悟が必要って話。メリル・ストリープにトムハンクスといういかにも賞狙ってますってキャストが良かった。

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