小森さんの映画レビュー・感想・評価

小森

小森

由宇子の天秤(2020年製作の映画)

5.0

日本しね。チンポコしね。
岬の兄妹が対照的な役柄で共演してて驚いた。

監督失格(2011年製作の映画)

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AV女優の死を巡るドキュメンタリー。AV女優のお母さんがすんごいお父さんみたいな見た目だった。井脇ノブ子くらい。

オカルト(2008年製作の映画)

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「お導き」によって暴走する宇野祥平を描くモキュメンタリーシュールホラーコメディ。超引っ張ってからのあのラストは反則。めっちゃ笑った。
宇野祥平が乗ったタクシーにウィルスミス「ハンコック」の広告が載って
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ゴジラ FINAL WARS(2004年製作の映画)

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ゴジラの出番より謎のトンチキアクションの方が多い。一切の説明無く吹き替えのドンフライが出てて違和感MAX

ノーライフキング(1989年製作の映画)

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呪われてると噂のゲームを小学生が攻略する話。「俺も子供の頃こんな時期あったなぁ」と共感できる範囲を優に超えて小学生達が噂話に翻弄されまくる。

ラストの方その男凶暴につきのカットに似た構図なかった?

羊の木(2018年製作の映画)

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前科者達が国の政策で過疎化した街に移入して来る。
前科者を異星人のような理解不能な奴らとして基本的に描くので、事情を唯一知っている主人公の日常が侵食されていく様がホラーじみてて良かった。

出所して速
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ザ・サンド(2015年製作の映画)

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砂に足つけたら即死。子どもの頃同じような事して遊んでた人必見。

ゴジラVSビオランテ(1989年製作の映画)

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神造形ビオランテの出番が意外と少なくて残念。終盤まで続くゴジラ制圧作戦もどーせ失敗すると分かりながら観てるので緊張感に欠ける。超能力要素は要らない。

エターナルズ(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

面白かった〜。割とオーソドックスな長尺話をMCUお得意の超絶奥行きCGアクションと、どこを切り取っても絵になるワンパーフェクトショット演出で飽きさせない作り!ほんとスンゲー監督だった。
仲間がそこそこ
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キングコング対ゴジラ(1962年製作の映画)

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思ったよりコメディ。しかも笑えない。
頼みの対決も謎展開で当然のように曖昧な決着だった。

パディントン 2(2017年製作の映画)

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優しい•••優しすぎる世界•••
全ての人間がパディントン化すればこの世から争いはなくなると確信するほどのファンタジーコメディ。
監督がめっちゃくちゃ上手い人だと思った。

騙し絵の牙(2021年製作の映画)

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出版社内の権力闘争。松岡茉優が勿論最高に良い。てか主役だろあれ!
やや早足っていうか盛り過ぎな印象があったので、ドラマで見たかった。

ライアー×ライアー(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

マジで気付いてなかったという衝撃の展開。ジャニタレの華の無さが凄い。

劇場(2020年製作の映画)

5.0

主人公にブチ切れ、ヒロインに苛つき、破滅に向かう二人の関係性に切なくも共感し、気付いたら泣いてた。
主人公の身勝手で情けない姿と自分の過去の恋愛を重ねてしまった。
娘が上京するとか言い出したら、「絶対
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バッド・スパイ(2018年製作の映画)

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いまいち主演作品に恵まれない超美人でお馴染みミラクニスのスパイコメディ。相変わらず恵まれてなかった。
ケイトマッキノンってオークワフィナに全てを奪われた感あるけどやっぱ最高だな。

キャンディマン(2021年製作の映画)

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鏡がテーマになってるだけあって、いちいち対になってる。1のオープニングは空から町を見下ろしている構図なのに対し、今回は下から上を見上げるの構図。実際主人公の設定も白人女から黒人男に変わってる。今回は外>>続きを読む

死刑執行ウルトラクイズ/おだぶつTV(1987年製作の映画)

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タイトルのインパクトと設定に惹かれて買ったけどそれ以上のものは無かった。

地獄の血みどろマッスルビルダー(2009年製作の映画)

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日本製死霊のはらわた。1人の男が10年以上掛けてCGなしでスプラッターを作ったのがまず凄いし、とにかく笑える。
やはり男の武器はマッスルだったか!

トルク(2004年製作の映画)

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ワイスピ4以降の原型っぽいトンデモバイクアクション。
バイク乗ったままバイクで闘うシーンが最高。絶対に見た事のないバカカッコいいアクションなのでオススメ。

ゴッド・ブレス・アメリカ(2011年製作の映画)

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明日に向かって撃てをアップデート。
破壊の対象は日常に潜む理不尽とそれに踊らされてる奴ら。
病んでる時にやる妄想を具現化したような映画だった。そこまで説教臭くはないよ!

フード・ラック!食運(2020年製作の映画)

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旨そうな肉でテンションが上がり、説教くさい演出でテンションが下がるを繰り返すジェットコースタームービー

はぐれアイドル 地獄変(2020年製作の映画)

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ワンカット風の映画を作りたいのは分かるけど、テンポが悪くてくどい。特にリンチシーン。
せっかく浪速のブラックダイヤモンドに出てもらってるんだからもっとお色気観たかった。

風の電話(2020年製作の映画)

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登場人物たちが不自然に「善い人」で全然感情移入出来なかった。
ファンタジーとして割り切るには題材がナイーブ過ぎるし、不誠実な内容に感じた。
入管の描き方も一方的過ぎてモヤっとする。てかテーマ絞れよ!

催眠(1999年製作の映画)

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面白自殺選手権!優勝はでんでん!
菅野美穂のキチガイスマイルも炸裂。

暗数殺人(2018年製作の映画)

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サイコじみた奴VS刑事。
韓国ノワールにしては静かで、二人の緊張感ある会話バトルが中心なんだけど飽きさせない。嘘とホントを織り交ぜて混乱させるヒソカみたいな奴相手に必死に喰らい付いて真実を明らかにしよ
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地獄のデビル・トラック(1986年製作の映画)

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機械が人類に叛逆する話。設定は馬鹿馬鹿しくて面白いし景気の良い破壊が盛り沢山なのにテンポが絶妙に悪いしラストも潔過ぎる笑

ソニック・ザ・ムービー(2020年製作の映画)

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ソニックVSジムキャリー。
初期デザイン超不評で製作現場は地獄だったろうけど、作り直しの甲斐あって凄く面白かった。ジムキャリーがいつものジムキャリーってのも良い。

くれなずめ(2021年製作の映画)

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男子ノリでわちゃわちゃする映画は好きなので良かった。辛い思い出をいい思い出に塗り替えるって発想もいい。嫌な現実に向き合わず、ヘラヘラで乗り切るのも良い。

グッド・ボーイズ(2019年製作の映画)

5.0

久々に腹抱えて笑った。キュートと下品の極上ミルフィーユ。
スーパーバッドのアップデート版。

ホームレスが中学生(2008年製作の映画)

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タイトルでネタバレ映画。
悪人不在の心優しい内容だった。映画研がメインってのも良い

疑惑とダンス(2018年製作の映画)

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ヤったのかヤってないのか延々口論する。めっちゃ下らないけど当人達にとっては譲れない問題ってところが良い。誰かの悲劇は誰かの喜劇。面白かったー。

ベルフラワー(2011年製作の映画)

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マッドマックスのパロ映画かと思ったらリアルな恋愛に傷つくオタク男子の生々しいドラマだった。男子特有の屑さと虚実破茶滅茶になるハイテンションクライマックスも良い。

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