小森さんの映画レビュー・感想・評価

小森

小森

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タンク・ソルジャー 重戦車KV-1(2018年製作の映画)

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女整備士最強物語。戦車映画って動き地味で苦手かも知れない。

動物農場(1954年製作の映画)

5.0

社会主義丸分かりプロパガンダ系風刺アニメ。
もろディズニー系絵柄なので、バンビの動物たちが殺し合ってる様に見えて頭バグりそうになった。
誰かに権力を集中させると良いことなんて皆無だな。やっぱ。

ザ・ベビーシッター(2016年製作の映画)

5.0

80〜90年代ホラー映画って大体決まったメンバーが出てくる。ビッチ、マッチョ、黒人、オタク、バカ、ファイナルガール。こいつらの殆どが悪魔降臨の儀式をするヤバい人殺しだったら?ってメタ的スラッシャー。>>続きを読む

見えない目撃者(2019年製作の映画)

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刑事の雑魚っぷりに度肝抜かれた。吉岡里帆超良かった。

バットマン オリジナル・ムービー(1966年製作の映画)

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マンガをそのまま実写にした良い意味でバカみたいな映画。バットマンがマスクの上からマスクするところがすき。

魔女の宅急便(2014年製作の映画)

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垢抜ける前の小芝風花が観れる。カバをボートに乗せて、ホウキで運ぶところが良かった。

サーミの血(2016年製作の映画)

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サーミ人の子が差別や民族的しがらみと戦う。無自覚な差別を上手に描いてて好き。差別を克服するには自分も差別する側に回るしかないって割と真理かも。

時間回廊の殺人(2016年製作の映画)

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ネタバレ厳禁系サスペンス?
最初と最後で全然違う印象になる不思議な映画。面白かった。

ミッキーのアルバイトは危機一髪(1995年製作の映画)

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ミッキーと巨大獣の脳が入れ替わる話。アクションシーンの躍動感が凄い。今でも見劣りしない。
ミッキーの脳が耳までぎっしり詰まってて驚いた。

きみと、波にのれたら(2019年製作の映画)

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死んだ彼氏が水の化物になって蘇る。
川栄とEXILEがヘラヘラしながらデュエットする下り最高。アニメではあんま感じられないライブ感があった。終盤の大火事は水化物彼氏無双。

(秘)色情めす市場(1974年製作の映画)

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売春親娘の哀愁ドラマ。親子で売春婦をやってると起こるあるあるが盛り沢山。観てて辛くなる。
ダッチワイフが大爆発を引き起こすシーンは腹抱えて笑った。

劇場版 ドーラといっしょに大冒険(2019年製作の映画)

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ボーダーラインソルジャーズデイのあの子がジャングルで大冒険。ギャップがエグい。原作?のアニメは見た事ないけど、ファンなら胸熱な展開と観客に話し掛ける演出が珍しくて良かった。主演の子がキュート!

ヒューマン・レース(2013年製作の映画)

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2周遅れになると死ぬ映画。普通生き残りそうなキャラがポンポン死んだり闇堕ちするのが良かった。好き。

犯罪都市(2017年製作の映画)

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張り手で敵を失神させるマドンソクが良かった。

消えた16mmフィルム(2018年製作の映画)

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青春ノスタルジーサスペンススリラードキュメント。

ビクラムの正体 ヨガ、教祖、プレデター(2019年製作の映画)

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こんなセクハラ屑ヨガ講師が今ものさばっていることが一番の恐怖。やはり1人に権力を集中させるのは良くない。

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~(2019年製作の映画)

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橋本環奈のアップをこれでもかと拝める眼福邦画。主演2人のカッスカスな声が特徴。

聖なる地獄(2016年製作の映画)

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カルト教団の繁栄と衰退を描いたドキュメント。教祖が屑で、信者達を洗脳して性的に搾取し続ける。
奴は最悪だったけどまたファミリーに会いたいって涙ながらに語っている元信者が可哀想過ぎた。人生の大半を費やし
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桃太郎 海の神兵(1945年製作の映画)

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桃太郎が外国人(鬼)を退治する戦時中に作られた国産プロパガンダアニメ。
想像以上にヌルヌル動く。ニホンッテスゲー!

ONE PIECE ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島(2005年製作の映画)

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細田守が撮ったワンピース。
殺風景とごちゃごちゃ背景の差が激しいのと、無意味なモブが少ないので凄く異質な感じがして不気味だった。

THE COCKPIT(2014年製作の映画)

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ラップ(っていうかトラック?)が作られていく過程をじっくり観られて良かった。

シークレット・ミッション(2013年製作の映画)

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北朝鮮スパイが悲しい運命に翻弄される話。こんな事言ったら野暮だけど、何故わざわざ馬鹿を演じなくてはならないのかが分からなかった。
若い俳優はバシッとアクション決めるけど、中年は無駄にカット割多くて悲し
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ブリーダー(1999年製作の映画)

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レフンの初期作。主人公のオタクっぷりが半端ではなく、マジで居たら絶対に友達になれると思う。
あとHIV患者の血を注射するって制裁が超怖かった。

パンとバスと2度目のハツコイ(2017年製作の映画)

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学生時代に片思いだった相手に再会すると映画では大抵良い事が起こるけど、これはいろーんなギャップを描いてて、そう上手くはいかないところが良かった。

乙女たちの秘めごと(2017年製作の映画)

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女しかいない村に男登場!ヤる事は1つよね?って話。
ノリノリエロ映画を期待したけど、一筋縄にはいかない重い空気に。そりゃ色んな村人がいるからイザコザ起こりますよね。
しかも途中で男達が村に帰って来ると
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LIVE FOR TODAY 天龍源一郎(2016年製作の映画)

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天龍の引退ドキュメント。
何言ってるか分かんないところはあったけど、真面目で凄い人なのは伝わった。

緋牡丹博徒(1968年製作の映画)

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緋牡丹の入墨入れたおりゅうさんが父の仇を討つ。
若山富三郎が三枚目役やってたり、エンコシーンあったりと割と見所多い!

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