小森さんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

小森

小森

備忘録。偉そうにならないよう気をつけるので許して下さい。

映画(3099)
ドラマ(19)

追想(1975年製作の映画)

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ナチに家族を焼き殺された男が古城に篭ってナチを皆殺しにしようとする!火炎放射器で奴らを地獄の業火に包み込め!
隠し通路等を使って殺すんだけど、復讐と家族との思い出が交互に語られるので、テンポは悪いけど
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クレイジー・パーティー(2016年製作の映画)

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契約取れなきゃ即全員解雇!アホ社員達の秘策はブチ切れ接待パーティーだった!!
クライアントがラリってから加速度的に面白くなる。シラフゼロ地獄のファッキンパーティー!
後半は安定のケイトマッキノン無双!
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

5.0

偏愛極まる!祝オスカー!
愛を語るのに言葉など不要!表情と仕草だけで上手く感情表現するサリーホーキンスが凄く良かった。彼女が幸せそうに笑うとこっちも嬉しくなる。
愛の盛り上がりに比例してヒロインの服が
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

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アフリカの煌びやかな色遣いと近未来的デザインの融合が良かった。
温室育ちの陛下が、自国の矛盾によって生まれたキルモンガーにケジメをつけるために戦う。
オチもキレイにまとまってた!
今までのヒーローの
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渚にて(1959年製作の映画)

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エンドオブザワールドの元ネタ。こっちも良い。

エンド・オブ・ザ・ワールド(2000年製作の映画)

5.0

ディザスター系にハマってた中学の頃に観て、こんなに静かな終末映画があるのかと驚いた。一緒に観てた母親がボロ泣きしてた思い出。
見返したら、やっぱ面白かった。不穏な雰囲気がずっとしてて良い。

ウェア 破滅(2013年製作の映画)

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ザボーイが超面白かったので観てみた。監督は相変わらず本筋と関係ないところで驚かしに掛かるので好感が持てる。新作観たいなぁ。

猟奇殺人の容疑者として捕まったモジャモジャ男を美人弁護士が調べるんだけど、
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ある優しき殺人者の記録(2014年製作の映画)

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白石流「素晴らしき哉、人生」。もちろん血みどろ。
ワンカット演出がとにかく凄い!「コワすぎ!」と同じ時間軸なのは笑った。

バーク アンド ヘア(2010年製作の映画)

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アンディサーキスが最後までちゃんと人間役をやってる

GOAL! ゴール!(2005年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ベッカムはほぼ出ない

ベッカムに恋して(2002年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ベッカムはほぼ出ない。

幸福(しあわせ)(1964年製作の映画)

5.0

カラフルで綺麗な絵だと思ってよく見たら、グロい絵だったかのような胸糞悪さ。

素朴で美しい映像と美男美女が出る話なのに、こんなに歪で恐ろしいハッピーエンド観たことない。
唯一無二だと思う。悪人不在の邪
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インバージョン 転移(2015年製作の映画)

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ジェームズガンの弟が地味に出てる。メメント系かと思いきや、懐かしのアンノウン(2006)ぽい話だった。予告編はほぼ全てのあらすじをネタバレしていて、予告編を観ておけばこの映画を観たと言ってもいいと思う>>続きを読む

EVIL IDOL SONG(2016年製作の映画)

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アウトデラックスで、歌手なのに渋々グラビアを始めて収拾がつかなくなったって言って泣いてた子が主演だったので、本作の設定がリアル過ぎて気の毒になった。そりゃみんな死ねって思うよね。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

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犯人探しが主軸ではなく、あくまで人間の感情の曖昧さや無知(知ろうとしないことを含む)がテーマなのでミステリーを期待すると拍子抜けだけど、人間ドラマとしてとても面白かった。
枯れないように花壇に水をやる
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ジオストーム(2017年製作の映画)

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エメリッヒ印の正統ディザスタームービー。難しいことは一切分かんなかったけど景気の良い天災が沢山見れて満足。

マンディンゴ(1975年製作の映画)

5.0

ジャンゴの元ネタの一つって事で有名だけど、実際に観ると幾つもの設定に加え、印象的な構図(納屋でのお仕置き等)まで同じでビックリ!
奴隷と主人の愛憎劇としても凄く面白かった。みんなただ生きたいだけなのに
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少年は残酷な弓を射る(2011年製作の映画)

5.0

腹を痛めて産んだ我が子はスーパーサイコだった。親だから一緒にいるけど、どうすりゃいいの?ってストーリー。

自分の子だろうが、所詮は他人であり、理解するなんて到底無理でおこがましいことなのかも知れない
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呪怨2(2000年製作の映画)

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間違えてVシネ版を観てしまった。郭智博&市原隼人コンビが偶然にも見られる。

パラノーマン ブライス・ホローの謎(2012年製作の映画)

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クボが超良かったので見た。とても面白かった!ストップモーションアニメの頂点。話は意外と大人向けで、ホラーファンへの目配せにニンマリさせられる。
エンドロール後のオマケ映像では、ライカ名物狂気のメイキン
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DRAGON ドラゴン(2015年製作の映画)

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結婚式中、花嫁がドラゴンに連れさらわれた!しかしドラゴンは普段イケメンのいい奴だった!花嫁とドラゴンの禁じられた愛が始まる!
基本イケメン姿なのでドラゴン要素は足りず、若いカップルのいちゃいちゃを見せ
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ウィンターズ・ボーン(2010年製作の映画)

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狭い世界でしか生きられない人たちの話。村社会と貧乏がどれだけ怖いか分かる。一人奮闘する主人公が健気で辛い。手!

クローバー(2014年製作の映画)

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関ジャニの演技が凄かった。武井咲が頑張ってた。

デッドロック II(2006年製作の映画)

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前作の倍面白かった。
スコットアドキンスの超絶アクションが本当に凄かった。

P2(2007年製作の映画)

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言っていること全てズレているサイコパス警備員が良かった。「こいつには何を言っても無駄」感がすごい。そんな奴相手に一晩サバイバルする巨乳OLの映画。
アレクサンドルアジャが製作した甲斐あってか、超グロい
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ヴィンセントが教えてくれたこと(2014年製作の映画)

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近年のビルマーレイって福田雄一作品の時の佐藤二朗、ムロツヨシみたいな毎回同じ演技でも許される系の人かと思ってたけど、今回は物悲し屑じじい役をしっかり演じていてホッとした。話はアバウトアボーイ系なのでし>>続きを読む

僕たちは世界を変えることができない。 But, we wanna build a school in Cambodia.(2011年製作の映画)

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何てネガティヴなタイトルなんだ!
何かを変えたい大学生たちがカンボジアでも日本でも現実を突きつけられる。でも、結果より過程が大切なときだって絶対あるよなぁと思いました。
あと、向井理がデリヘルを呼ぶと
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ふたりの男とひとりの女(2000年製作の映画)

5.0

嫁を黒人に寝取られた挙句、その子ども(勿論黒人。天才で超いい奴ら。)を育てることになったことが原因で町中の人に虐められていたジムキャリーが、ついにブチ切れた。第二の人格が誕生し、気に入らない奴ら全員懲>>続きを読む

陸軍中野学校(1966年製作の映画)

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日本製本格スパイ映画。しっかり秘密道具も出てきた。
面白いサスペンスドラマであると同時に、人が組織に組み込まれていく過程が丁寧に描かれてた。だからこそ終盤の展開はぞっとした。

TAXI NY(2004年製作の映画)

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セクシー美女が多いのでハリウッド版の方が好きです

ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

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やったー!お洒落でひょうきんでセクシーなソダーバーグが帰ってきた!この路線でどんどん新作をお願いします!
所々で出てくる片腕ネタと、アダムドライバーのなんとも言えない顔が最高だった。

ベテラン(2015年製作の映画)

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良いファンジョンミン。半沢直樹ばりの分かりやすい勧善懲悪が素敵です。

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

5.0

食人を通して、少女から女(獣)への変化と葛藤を描くまさかのティーンエイジもの。血生臭い物語で純愛について語り切るんだからすんごい!
観た後は心底気持ちが悪くなり、無償の愛なんて他人からしたら気持ちの悪
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

5.0

ああああああああああ!!!!!!すみませんでしたああ!!絶滅したいいいい!!もう何から何まで共感できるううう!古傷えぐられたああああ!!!

他人から見たらどーでもいい事気にして、バカにされたくないか
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