blueさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(713)
ドラマ(5)
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ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.2

映像は素晴らしかったのだけど、シンバが成長するまで虫食だけだったなんて有り得ないと思ってしまい、あまり感動出来なかった。
内容はバーフバリと同様の王道パターン。
シンバの精神的成長のプロセスとか、肉食
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デッドプール2(2018年製作の映画)

2.9

前作をすっかり忘れた状態で鑑賞。
加えて、X-manは一作も観ていない私は、この映画は向いてなかったのかもしれない。
ギャグの数々は悪くなかったけど、スケールが小さくて、テンションが尻つぼみ。
タイム
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ロミオ&ジュリエット(1996年製作の映画)

3.0

全然ディカプリオファンではなかったのに、この作品のディカプリオの美しさに感嘆。
タイタニックの時は、ケイトに比べると華奢な男の子という印象だったけど、この作品はディカプリオのハマり役でプロモーションビ
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.3

「ザ・エージェント」みたいな展開だと思ったら、「ザ・エージェントか?」と登場人物が話してて笑ってしまった。
内容もハラハラするが、ポーカーフェイスで裏をかくヒロインが格好いい。
エスコート役の彼も、最
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スワロウテイル(1996年製作の映画)

2.8

久しぶりに観返した。
江口洋介とカセットテープに時代を感じる。
山口智子が若い。大塚寧々が超美しい。伊藤歩は可愛いと思えず。渡部篤郎は格好良かった。
ストーリーは、豪華キャストなのに、胡散臭いチープ感
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ソウルガールズ(2012年製作の映画)

3.0

悪くはなかったけど、一人一人のバックグラウンドの描写が少なくて、感情移入はしなかった。
アボリジニといえばエミリー・ウングワレーしか印象になかったので、こんな歴史があったのかと勉強になった。
エンドロ
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グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

3.5

最初は、天賦の才があるだけで世間知らずの不遜な主人公がおごがましいと思ってしまったけども、ショーンとのやり取りが素晴らしく、いつのまにか感情移入してしまった。
少し翳りのある、柔らかい笑顔のロビン・ウ
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なんちゃって家族(2013年製作の映画)

2.9

コメディタッチな擬似家族の麻薬密輸ロードムービー?
息抜きに見ようと思っていたけど、思ったより下ネタ全開だった。
擬似家族が徐々に本物の家族らしくなっていく展開は「万引き家族」を彷彿とさせる。

127時間(2010年製作の映画)

3.0

エンタメ映画としてハラハラドキドキを求めると、肩すかしを食らう。
ドキュメンタリーとしては良いかも。
主人公が手を挟まれて、崖底で127時間を過ごす話なので、映像的な変化は乏しい。
幻想や妄想といった
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サウスポー(2015年製作の映画)

3.2

レイチェル・マクアダムスが好きなので、序盤はサービスシーンが多いなと思っていたのですが、最初だけでした…。
観終えてから、改めてジャケットを観ると悲しみが募ります。
予定調和だけど、ラストはホッとしま
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ダーティ・グランパ(2015年製作の映画)

2.8

仕事が終わって寝る前のひとときに、コメディ映画が観たかったので選んだのだけれど、想像以上にオヤジギャグというか、オヤジ性欲がすごくって胸焼けしてしまった。
コメディとはいえ、あんな老齢になっても女子大
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ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.0

ちっともシリアスではない探偵物語。
たまには息抜きにこういう脱力系コメディもいいかも。
ライアン・ゴズリングが間抜けな役過ぎて、ラッセル・クロウが相対的にカッコ良く見えた。

Girl/ガール(2018年製作の映画)

3.3

静かな作品。
美しい女顔に、美青年の裸体。最初は本気でCGなのかと思ったくらい。
主人公が自らの心情を語るようなセリフはなく、血まみれの足指や下半身の前貼りが痛々しい。
言葉が少ない分、彼女が取った行
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タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

4.2

先日コクソンを酷評したばかりなのに、素晴らしい韓国映画を観てしまった。
コミカルな場面とシリアスな場面の緩急が良い塩梅で、イケメンや美女は全然出てこないのに映像の吸引力が凄かった。
光洲事件も、それを
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

1.5

なぜ全裸で鹿を食べるのか、
そしてそれがなぜ日本人なのか、
なぜキリストの聖痕があるのか、
疑問符だらけだった。

捜査令状もなしに他人の家を破壊し、飼い犬を叩き殺す、
ゾンビよりも胡散臭い日本人をリ
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フロム・ヘル(2001年製作の映画)

3.0

霧に煙るロンドンや、切り裂きジャックの雰囲気は出ていた。
しかし、警部と娼婦の恋愛要素はいらなかった気がする。
途中から犯人は分かったし、結末も予想がついたので、ハラハラ感は薄く、グロさが後味として強
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エクスペンダブルズ(2010年製作の映画)

3.1

あまりむさくるしい作品は苦手だけど、これは頭からっぽにして観ることが出来た。
キャストが豪華で、テンション上がります。

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

3.1

こんな状況下で、世界選手権2位、オリンピック4位etc…ってスゴイ!
最初はコメディータッチかと思って観ていたけども、段々笑えない展開に。。
せっかくDV母と別れたのに、DV男とくっつくとは…共依存と
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コンカッション(2015年製作の映画)

3.2

ウィル・スミスが、監察医の役とは…!
と、まずビックリ。
実話ベースということもあり、派手な演出はなかったですが、NFLという巨大組織と戦う経緯は、それなりにハラハラしました。
チャリティーに多額の寄
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フラッシュダンス(1983年製作の映画)

5.0

久しぶりに観返した。
控えめに言って、最高!
ジェニファー・ビールズのラフでチャーミングな魅力が、真っ直ぐすぎるヒロインにぴったり。
憧れはするけど、自信がないが故に夢を叶えることからは逃げてしまう毎
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愛する人(2009年製作の映画)

3.0

ナオミ・ワッツの役どころが印象的。
やはり、幼少時から自立せざるを得ない状況に育つと、人に甘えられなくなってしまうのか。あまりに不器用な身の振り方が観ていて息苦しくなりそうだった。

マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007年製作の映画)

3.0

ノラ・ジョーンズとジュード・ロウが色っぽすぎて、映画というよりイメージビデオのようだった。
ノラ・ジョーンズの歌声も、気怠い雰囲気の映像にピッタリ。
以前に鑑賞して、サントラも買ったのに、ストーリーは
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ミスター・ノーバディ(2009年製作の映画)

2.8

主人公の色んな人生パターン、あるいはお爺さんの妄想を映像にしたような内容。
どの展開も暗くて陰鬱なうえに、時間軸や人間関係も入り組んでいるので、観ていて疲れる。
三人の女性が主人公に深く関わるのだけど
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ギフト(2000年製作の映画)

3.0

途中から犯人が分かってしまったが、サスペンスとしてはまあまあか。
気味悪い映像と音楽で驚かせるタイプの作品だった。
出てくる男が皆クレイジー。
つくづく自分にはあんなギフトがなくて良かった。
あと、ケ
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ジャッジ・ドレッド(2012年製作の映画)

3.0

無駄にグロい。ボスが小物。スケール小さい。
でもまあまあ面白かったかも。
巨大ビルの感じも雰囲気出てた。

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

3.0

この映画を観て気付いたことは、もしかしたら私はサリー・ホーキンスが苦手なのかも。
主人公のオドオドした上目遣いや、謙虚そうに見えて厚かましいところ、正直苦手なタイプでした。
あと、いくら殴られたからっ
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

3.3

アベンジャーズの続編として、なかなか面白かったです。
スタークの貫禄には遠く及ばないけど、学園モノの甘酸っぱい感じがよく出てました。
イタリア、ロンドン、オランダへ移動していくのも、ロードムービーっぽ
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

2.8

ううう〜ん、微妙。
それ、全人類が気付かなかったの?

そして、この状況で出産?
階段のソレ、放置しとく?

終わり方も消化不良…。

マジック・マイクXXL(2015年製作の映画)

2.5

前作は頭からっぽにして観てもそこそこ楽しかったのに、今作はかなりつまらなかった。
男性ストリッパー達の話なのにダンスシーンは少ないし、どちらかというとホストみたいだし、セクシーというよりは猥褻だし、登
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マリーゴールド・ホテルで会いましょう(2011年製作の映画)

3.2

シニアパワーと、インドのカラフルな街並み、活気が良かったです。
最初はインドのボロホテルにブーブー文句を言いますが、ダーウィンの進化論のように、人は環境に馴染むもの(映画からの引用)。
キラキラと名台
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ベガスの恋に勝つルール(2008年製作の映画)

3.1

ラブコメで軽いノリだけど、最後は上手くしっとりとまとめてた。
キャメロン・ディアス演じるキャラ設定が掴みにくくて、序盤と終盤では別人のように感じる。
あと、アシュトンとキャメロンは実際には6歳差のはず
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恋のためらい/フランキーとジョニー(1991年製作の映画)

3.2

大人の恋愛を描いた作品。
アルパチーノががむしゃらに口説く姿が印象的。
一見、情緒不安定でヒステリックにすら見えたヒロインが、あんなトラウマを抱えていたとは。

本編とは関係ないけど、ウエイトレスの専
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ウォーレン・バフェット氏になる(2017年製作の映画)

3.2

人間味のあるウォーレン・バフェット氏が沢山観れました。
若かりし頃のバフェット氏、イケメン!
知れば知るほどバフェット氏にはなれそうにないけれど、勉強になりました。

5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

2.3

うーん、実話ベースらしいけど、こんな上手く行くだろうか?
ほぼ盲目なのに、一流ホテルで料理や掃除?
いやいや、夜道を歩くのすら危ういよ。
自信だけはあって、でも結局失敗した時に誰が責任を取るのか、自覚
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ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

3.0

ブレイク・ライブリーがこんな映画に出てたのか!とちょっとビックリ。
最後、人間離れし過ぎていて、あまりリアリティがなかった。
ママが守ってくれたのか?
しかし、サメに襲われてもサーフィンを続けるってス
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