kkさんの映画レビュー・感想・評価

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マルガリータで乾杯を!(2014年製作の映画)

3.0

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映像がカラフルで、インド映画とは思えないほどキラキラしてた。
そして、主人公(身体障害者)がかなり性に奔放で、斬新だった。
身体障害者の男性は性処理に困ることが多そうだが、女性はそんなことなさそうだと
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007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ダニエル・クレイグのファンではないこともあるが、ボンドがただの枯れたオジサンに見えた。
銃弾も爆弾も全く当たらない主人公(ボンド)とヒロイン(マドレーヌ)。
前作の内容をすっかり忘れてたんだけど、「二
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ロンドンゾンビ紀行(2012年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

半分くらい観て挫折。
ストーリーは一応あるけど、あまり重要ではない。
チープでグロい、Z級ゾンビ映画。

悲しみに、こんにちは(2017年製作の映画)

3.1

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スペイン映画はあまり観たことが無いけど、カラフルなインテリアやファッション、街並みや風景、フリダの整った顔立ちとアナの愛くるしさ、絵的に見惚れてしまうほど美しかった。
話の展開はゆっくりと、母に先立た
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ローズの秘密の頁(ページ)(2016年製作の映画)

2.9

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ルーニー・マーラと老婦人が同一人物には見えず、違和感を覚えた。
マイケルとルーニー・マーラ演じるヒロインが、いつ恋に落ち、そして何故マイケルが敵として追われているのかがよく分からず。
老婦人の純愛物と
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ザ・ハント(2020年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

なんとなく、昔観た「サプライズ」を思い出した。
殺し殺されのコメディチックな序盤が一番面白かったな。
最後のキャットファイトは、アシーナにとってメリットないと思うのだけど、なんで迎え撃ったのだろう?
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ボーン・コレクター(1999年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

昔観たけど内容を忘れていたので、再見。
ほぼスッピン風のアンジーが初々しい。シャーリーズ・セロンに似た硬質の美しさ。
デンゼル・ワシントンも迫真の演技。
内容もハラハラして、手に汗握る展開だった。
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スケアリーストーリーズ 怖い本(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

大して怖くもなく、子供向けの作品という印象に終わった。
無関係な人達を巻き込んで祟るというこのスタイル、「ジェーン・ドウの解剖」みたいだな、と思っていたら、監督が一緒だったのか。
ハロウィンの雰囲気は
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風をつかまえた少年(2019年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

実話に基づく作品。
少年がわずかな知識から発明を思い立ち、村の皆の暮らしを変えたという事実は素晴らしい。
でもそこに至るまで1時間半ほど、無学な父と「学校には行った僕」の親子喧嘩などが延々と続き、ちょ
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ロード・オブ・ウォー(2005年製作の映画)

3.1

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シニカルではあったけど、面白い作品ではなかった。
武器を売れば罪のない人々が虐殺されると知りながらも、売り続ける…主人公はサイコパスなのか?
汚いお金かもしれないと薄々気づきながらも見て見ぬフリで贅沢
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ジゴロ・イン・ニューヨーク(2013年製作の映画)

3.0

ニューヨークの街並みやインテリアがお洒落。
ウディ・アレンの目が小動物みたいだった。
花屋のアルバイトをしている冴えない中年男が、いきなり一流のジゴロとして通用するとは思えないが、男のファンタジーを映
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マネーモンスター(2016年製作の映画)

3.2

以前に観た時は大して面白くないと思ったが、Amazonプライム配信終了前に再見したら、そこそこ風刺が効いて楽しめた。
やっぱり見どころはジョージ・クルーニーとジュリア・ロバーツの共演だろう。
犯人は小
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年に一度の再会(2015年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

麗しい兄弟愛だった。
亡くなったお母さんも天国で微笑んでいることだろう。
ティンカーベルの小芝居の時にシャボン玉を飛ばす演出がツボ。

目撃者(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

途中までは目が離せない展開で良かったのに…。
終盤の主人公宅に行く刑事が一人だけとか、犯人を追いかける主人公を警察がノーマークとか、警察何やってんの?と思うし、そもそも何で主人公が犯人と一騎討ちしてる
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バッドボーイズ フォー・ライフ(2020年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

シリーズ物とは知らずに鑑賞。
ゴルゴ並みの命中率の暗殺者に比べ、主人公達警察が無能に見えてしまった。
あと、あんな闇の宗教にどっぷりハマっている女と深い関係だった主人公ってどうなの?
最後、暗殺者が主
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カルテット!人生のオペラハウス(2012年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

もう少しオペラがメインの内容かと思っていたら、老人ホームでの人間ドラマが中心だった。
主人公達のいざこざよりも、それを海千山千の眼差しで見守る周囲の老人達の反応の方が面白かった。
年老いても、あんな仲
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虹色ほたる 〜永遠の夏休み〜(2012年製作の映画)

2.8

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中盤までは良かったんだけど、それ以降はお涙頂戴感がすごくて、ゲンナリしてしまった。
絵も儚げなタッチが、ところどころ劇画調になって怖かったし、ラストまで観ても何が言いたかったのか??
夏祭りやカキ氷、
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ザ・バンク 堕ちた巨像(2009年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

内容はパッとしなかったけど、ナオミ・ワッツの美しさが際立っていた。
銀行という設定には、あまり必要性を感じなかった。
金融犯罪を期待して観ると、肩すかしをくらいそう。

夢の航海(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

うーん、よく分からなかったけど、映像の雰囲気は好きかも。

ヘッドハンター(2012年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

表向きはヘッドハンター、裏の顔は美術品泥棒。その動機は妻に贅沢をさせるため。
と愛妻家な割に、妻の子供が欲しいという願いを無視し続け(なぜなら自分だけを愛して欲しいから)、妻は不倫に走る。
低身長だか
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

これはパッケージ詐欺か?と思うほど、陰鬱になる作品だった。
パープルのポップなモーテル。陽気な音楽での始まり。カラフルでどこかノスタルジックな映像。女子ウケしそうな作品かと思いきや、冒頭から子供達が唾
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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

何の救いもない映画だった。
でも、だからこそリアリティがあるし、後味が重い。
ただ、お役所の人や警察だって、主人公の希望するような手当が出せなかっただけで、別に悪いことをした訳ではない。
経済的弱者で
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スリーデイズ(2010年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

前半はハラハラするものの、中盤からは独りよがりにも見える夫の行動で、やや退屈だった。
終盤まで真犯人はウヤムヤで、誰目線で感情移入して良いのか迷ったが、最後にようやく真実らしきシーンが差し込まれる。
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リミットレス(2011年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

バッドエンドかと危惧したが、ハッピーエンドで良かった。
彼女のリンディが美人で優しい!
で、結局あの元モデルの女性は誰に殺されたのだろう?

オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

実際に起きた、ヤーネルヒル火災をもとにした作品。
「バックドラフト」を凌ぐ山火事の映画という前情報から、消防隊がすごい活躍をして火事を解決するストーリーだと期待していた。
肝心の火災が起きるまで1時間
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一枚のめぐり逢い(2012年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

戦争のPTSDのせいなのか、25歳にしては寡黙で達観し過ぎている主人公。
これ、ザック・エフロンのようなイケメンではなければ、ただ無口で暗い人と思われて、恋も生まれなかったかもしれない。。
映像の色使
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人生はシネマティック!(2016年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

映画制作をする女性を描いた映画。
仕事の才覚に目覚めた彼女は、短期間に2回も失恋を経験してしまう。
仕事にも恋愛にも真っ直ぐな主人公を観ていると、親近感が湧いて、引き込まれる。
映画好きなら、きっと映
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ザ・スーサイド・スクワッド "極"悪党、集結(2021年製作の映画)

3.3

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笑いとグロがたっぷり詰まったエンタメ作品でした!
冒頭からいきなりチームの半数が戦線離脱。
残り半数のメンツに責任がのしかかる。
中でも、中盤のハーレークイーンの無双っぷりが爽快。
時間を遡って筋書き
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ドリフト 神がサーフする場所(2012年製作の映画)

3.2

イケメン兄弟のサーフィンと友情と恋と、サクセスを描いた映画。
とにかく青い海、水面のキラキラ感、太陽と夕陽が美しい。
紆余曲折があり、どこまで実話か分からないけど、サーフィンと海が観たい人なら映像的に
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シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

予想以上にエンタメしてて、面白かった。
中国人の身体能力、すごい!
でも、門を4000年も守っていた村民達が、門破りしようとする父親をガン無視して戦っているのはさすがに不自然過ぎる。
それと主人公が父
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17歳の瞳に映る世界(2020年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

今年No. 1との声を聞いて、劇場へ。
最初は経緯が分からず、登場する男性陣がみんなクズなので、主人公も浅はかな性行為をしたのだろうと白々とした気分で観ていたところ、産婦人科のカウンセラーの質問に涙ぐ
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エリジウム(2013年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

エリジウムの素晴らしさが、医療マシンに集約されているようだった。
ジョディ・フォスターの演技が少し古臭い感じがしたのと、ラスボスがあのチンピラだったのがスケール小さい気がして残念だった。
致死量の照射
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エスケープ・ルーム(2019年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

ぐんぐん引き込まれて、ラストまであっという間だった。
ゾーイは残ると思っていたけど、やっぱりね。敵側のお気に入りのようだったし。
わざわざ各人のトラウマをえぐる部屋の仕様になっているのが底意地悪い。
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モンタナの目撃者(2021年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

山火事の迫力、殺し屋からの逃避行のスリルを味わうのに、大スクリーンを選んで良かったと思える作品。
サバイバル教室、私も通いたくなるくらい、妊婦さんの活躍が凄い。
しかし、せっかくの父からの手紙、浸水し
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アポロ81(2015年製作の映画)

3.1

コメディタッチで、最後は微笑ましい気分になる。
カードゲームで恋の駆け引きって、意外に目新しい。

ピクルス(2015年製作の映画)

2.5

ファッションなとの映像はポップで可愛かった。
内容はよく分からず。
最後、お母さんは引き返したということ?

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