れさんの映画レビュー・感想・評価

れ

NOPE/ノープ(2022年製作の映画)

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👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏
IMAXめっちゃ楽しい〜〜て感じだったし、みんなの感想読んでたらとっても良すぎて私なんも書かなくていいや!ってなっちゃった作品

(2022年製作の映画)

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これまでの松居作品の所謂“童貞感”や“男子同士の戯れ”が一切削がれた、というか、きっちりロマンポルノの定義やルールに則って作られてるんだな……と思うとかなり「イイ……!!!!」としか言えなくなってしま>>続きを読む

川っぺりムコリッタ(2021年製作の映画)

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訊いてもないけど一人でに話し出す人を見るのは作品でも実生活でもすごく好きな場面なんだけれど、この作品はその“独白”がすごく素敵だった。それぞれの独白に至る心情の描き方が絶妙で、説明しすぎず、ごくごく自>>続きを読む

ブレット・トレイン(2022年製作の映画)

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🚅💵🐞🍋🍊🐍🐺💉🍬🗡

キレ〜〜に伏線張り巡らせて、
キレ〜〜に全部回収してく構成勝ち

なんかもう、ストーリー云々とかシーン云々じゃなくて脳死で観られるユーモアたっぷり・金かけまくりおもろ映画だった
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さかなのこ(2022年製作の映画)

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これは、沖田さんだな〜〜〜〜!!!という感じが詰まってた👏👏👏ずっとキラキラしててキャラ立ちがしっかりしてて平和で所謂イヤな奴がいなくて、本当に本当に安心して観てられる……キャスティングももうこれ以上>>続きを読む

LOVE LIFE(2022年製作の映画)

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す、すごい…
個人的には2022邦画ベスト。面白すぎる

都会のアリス(1973年製作の映画)

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ロケハンせずにとりあえず行って三日間カメラ回してたら撮れた、みたいな記事読んで更に好きになっちゃった。ポラロイドで撮った写真をみた主人公青年は「見たままのものが撮れてない」と言うけれど。
ロードムービ
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逃げ去る恋(1978年製作の映画)

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も〜〜〜〜〜〜完全にトリュフォーとジャンピエールレオを追いかけた人へのご褒美作品すぎるじゃーーーん。途中二本観れてなくて本当に悔しい。絶対後追いする。同窓会のごとく回想シーンまみれだけど、新たな恋路も>>続きを読む

家庭 4Kデジタルリマスター版(1970年製作の映画)

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めちゃくちゃ面白いなんだこれ〜〜。みんな可愛いんだけど…!ジャンピエールレオを可愛く撮るためだけの映画????本当にとんでもない言動しまくるのに全然嫌いになれないチャーミングなドワネルシリーズいいなあ>>続きを読む

恋のエチュード(1971年製作の映画)

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トリュフォー本人が「自信作だと思ってる」って言ってるらしいけどマジで大傑作だった。奇妙な三角関係の間で揺れてる大陸ことクロードのダメっぷりが最高…視線と振る舞いだけで3人とも熱い恋慕が溢れ出ちゃってる>>続きを読む

突然炎のごとく(1961年製作の映画)

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“ジュールとジムと、カトリーヌの三角関係”って一言で言えちゃうんだけど、いちいちoh...そこをそう描いてきたか……!となるから最初から最後まで釘付けだったな、、、
それぞれがオーストリア・フランス・
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華氏451(1966年製作の映画)

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どうやって撮ってるんだろう…てずっと考えてしまったけれど、本当に燃やしてんだろうな。本のチョイスからトリュフォーの本の虫加減がわかっちゃう、みたいな解説おもしろかった。あんまりトリュフォーには無いテイ>>続きを読む

終電車(1980年製作の映画)

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作品の中で作品が動いている入れ子構造ってだけでも面白いのに、年代を追って、時代に沿って、“背景”の設定でリアリティをもたらしてくれる恐ろしさ、、、
最初のナンパからの出会い場面とか、批評家との喧嘩の後
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アデルの恋の物語(1975年製作の映画)

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アデルが男装して忍び込んだパーティーの外から追ってる長回しが忘れらんない。トリュフォーのカメラワークって、切り取りじゃなくてフォーカスなんよな。マジでスポットライトみたいに動いてるのすご!!建物の中を>>続きを読む

神は見返りを求める(2022年製作の映画)

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最高と最悪の落差が完璧。人の変容というか、環境によって様変わりしていく気持ち悪さと立場逆転でひっくり返される感じ、めっっちゃくちゃ面白い。単発だと“嫌”の塊みたいなものが、ただの“嫌”で片付けられない>>続きを読む

パイレーツ・ロック(2009年製作の映画)

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もらいものDVD記録
ラジオ×UKロック×海賊ってもう好きなものしかなくて、楽しかった〜〜

ラストの沈没船の中でぶちまけられるレコードのシーンのNirvanaパロと、2こめのコンドーム探しに行ってる
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劇場版 少女☆歌劇 レヴュースタァライト(2021年製作の映画)

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これは確かに吹っ飛ばされるな……予備知識ゼロのまま向かったけど、アニメ世界観そのものに引き摺り込まれてぶん殴られる体験になるね、、、
「ワイルドスクリ———ンバロック」とか最初なんのこっちゃだったけど
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ジュラシック・ワールド/新たなる支配者(2021年製作の映画)

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シリーズ終幕で同窓会やるのはいいけど、こっちは恐竜を観にきてんだから恐竜を魅せてくれよ、、イナゴと人間の話じゃんこれ!!!「なんかほっこりファミリー映画」みたいになっちゃってるラストが微妙だった、、、>>続きを読む

ソー:ラブ&サンダー(2022年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

MCU29本目(?)

もうちょっとなんとかなったで賞の上位にきてしまったよ!!!バトルロイヤルのすぐ後くらいにこれだったらたぶんめちゃくちゃテンションぶち上げで好き作品だったかもだけど、エンドゲーム
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わたしは最悪。(2021年製作の映画)

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思ってたより対話の映画だったな。正論も共感も一般論も疲れちゃうし、ただ相手と対話が出来ればそれでいいのに、なんか上手く行かんくて諦めて逃げちゃうのめっちゃ分かる。分かるし、それに対して楽観的な気持ちと>>続きを読む

エルヴィス(2022年製作の映画)

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エルヴィス役のオースティンバトラーは、自信に満ちてる時よりも不安で孤独で哀しそうな表情がスッゲェ良いな

ボヘミアンラプソディーくらいの気持ちで観に行ったら、思ってたより当時の本人映像がたくさん使われ
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リコリス・ピザ(2021年製作の映画)

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🫶🫶🫶🫶🫶🫶🫶🫶🫶🫶

もう、ずーーーっとこういうのやっててくれよ、、お願いだから。じれったくて強がっちゃっていちいち一喜一憂して遠回りな2人がラブリーすぎてクラクラしちゃった。ウォーターベッドビジネ
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恋は光(2022年製作の映画)

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とりあえず、西條の部屋をつくった美術担当さんに拍手喝采。あれはもう完全に西條の部屋だった。台詞はもちろんなんだけど、服装とか部屋とか周りの作り込みでキャラクターが分かる感じ、楽しいね〜

〈メタモルフ
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メタモルフォーゼの縁側(2022年製作の映画)

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好きなものをもっと好きになれる映画ってこんなにハッピーでこんなに心揺さぶられちゃうもんなのか…やられちゃったな

必死にBL本を隠すうららの描写が腐女子のそれすぎて、芦田愛菜はすっげえな……おすすめ聞
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わたし達はおとな(2022年製作の映画)

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完全にエンドロール勝ちすぎる……終わりよければ全てよしを形にした映画。本当に終わるまで立てなかったし、立つ人もいなかった。
出会いはなんとなくでも終わりは具体的な感じ、めちゃくちゃ“その辺”にありそう
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MIRRORLIAR FILMS Season3(2022年製作の映画)

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season1,2見逃してたんだけど、season3で松居大悟の名前が出てきたから走って行った……
狙いの〈サウネ〉は、もうこれゴジゲンやん…!のオンパレードで嬉しい。東迎さんの熱波師が絶妙で、奥村さ
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EUREKA ユリイカ(2000年製作の映画)

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映画館で観れてよかった…というか、映画館じゃないと観れなかった、と思う。

静かに燃える、寄り添い映画。「生きろとは言わん。ばってん、死なんでくれ」につながる、どうしようもなく溜め込んだ怒りと狂い。こ
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夜を走る(2021年製作の映画)

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思ってたよりもヘビーだったけど、どうしようもない人間が沢山出てきて安心しちゃった。みんなそれぞれ色々ダメですごい〜〜作品が進めば進むほど、絶望に向かっていく“最悪”な最高映画。
この作品を観て嫌な気分
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トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

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とんでもなかった。映画体験ってここまで出来るもんなのか… 鳥肌越えて、笑っちゃったよ。
無茶苦茶なことやってるし、あざとさもあり得なさも詰め込まれてたんだけど、ストレート超ど真ん中に突き抜けてくれると
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トップガン(1986年製作の映画)

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新作観るための予習(復習)として観たけど、爽やかすぎて眩しかった……全てを手にしてるのに嫌いになれない愛おしさまで持ってるトムクルーズのマーヴェリック、'80年代のキラキラ映画に映えすぎていますわ。>>続きを読む

犬王(2021年製作の映画)

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語られずに眠っていた物語を呼び覚ます、呪いと祈りの映画だったな。やりたい放題ぶちまけてくれているロック調、あんなんずるいよ、かっこよすぎじゃん。アヴちゃんも森山未來もハマり役すぎんだろ。
“歌う・語る
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カモン カモン(2021年製作の映画)

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「大人も子供もどっちもどっち」ってのをやりたかったんだよな〜とは思うけど、別に比較できるものでもないしあのインタビューシーンを“子供たちのリアル”と取って観てる大人がジーンと来ているのはちょっとだけ酷>>続きを読む

エル プラネタ(2021年製作の映画)

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終始、起伏なく“生活”だけの切り取り。母娘の持ちつ持たれつな感じは微笑ましくもあるけれど、個人的にはしんどかった部分の方が大きいかも。突然起こる“最悪”より、ゆるやかでも確実に向かっていく“最悪”の方>>続きを読む

シン・ウルトラマン(2022年製作の映画)

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すげえざっくり言うと色んな方向性で“フェチズム映画”って感じだったな。

ウルトラオタクの二次創作感はあったけどCGすぎて「あれ?特撮やりたいんじゃなかったっけ」となったし、ウルトラマンが人間を好きに
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パリ13区(2021年製作の映画)

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名前のつけらんない関係性っていいよね。モノクロで漂う浮遊感といい、曖昧な関係性といい、それぞれの不器用さといい、出てくる人たち全員愛おしくなっちゃった。
観た直後より、時間が経ってからじわじわと、良い
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ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス(2022年製作の映画)

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MCU28本目

「人を愛すのも人から愛されるのも面倒なわけじゃないよ。怖いんだ」ってクリスティーンの前では弱くなっちゃうストレンジかわいかったけど、ワンダがいたたまれなくて「そんなに追い詰めなくても
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