れさんの映画レビュー・感想・評価

れ

由宇子の天秤(2020年製作の映画)

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ユーロスペースが熱気に包まれていた。監督が自ら名刺を配っていたというのもあるかもしれないけれど、やっぱりミニシアターで作り手と鑑賞側の距離が近いとちょっとドキッとしてしまう。良くも悪くも、作品との距離>>続きを読む

シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021年製作の映画)

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書きたいことありすぎて言葉が追いつかない。とりあえず一気見してたMCUシリーズのオープニングシーンをスクリーンで観れた感動で最初から泣きそうになってた。

あとでちゃんと書きたいから、メモ代わりに更新
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

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MCU23本目

いい!!!!!!とても好き!!!!
エンドゲームよりも好きだった。

アイアンマンの、不在による存在感。すごかった。もはやアイアンマン視点で、スパイダーマンを息子のように思えてきてし
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

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MCU22本目

タイムループ系まで出て来たか〜なるほどなぁあ!というSF全乗せ展開だった。一気見していた感想としては、エンドゲームで解決しているはずにもかかわらずインフィニティウォーを引きずってしま
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キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

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MCU21本目

えええ。ここに来てエピソードゼロ的なのぶっ込んでくんの???すご……
びっくりしちゃった。ニックもフィンもいるじゃん。シリーズ21本目にして女性蔑視の社会問題とりあげつつ時系列的には
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

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MCU20本目

シリーズ前作〈インフィニティウォー〉で死にかけてたからちょっと元気になった。アントサイズだけじゃなくて、サイズ変更可能幅が広がってんの設定もCGも楽しい〜

こういう家族の形もいいよ
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

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MCU19本目

完成度と絶望感が一気に押し寄せてきて語彙を失った。 リアルタイムで追ってたとして、この終わり方で次作までお預けされてたら気が気じゃなさすぎる…

たくさん書きたいことあるんだけどちょ
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

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MCU18本目

架空の世界ながらアメリカ視点の世界情勢・社会の動きがぶっこまれてるの本当に社会派エンタメとして設定勝ちだな…
途上国と思い込んでる米国と、ワカンダの豊かな資源実態。ヴィブラニウムの存
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

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MCU17本目

いやぁ〜これは面白すぎるでしょ……色々とずるいよ。おもしろすぎて2回観た。シリーズの中でもやっぱりソーがいちばん好き!!!
髪切られてかっこよくなってんのウケた。見せ物小屋というかバ
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スパイダーマン:ホームカミング(2017年製作の映画)

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MCU16本目

ピーターかわいいな??学力大会とか出ちゃう秀才の割にちょっとおバカでイイ奴なの、キャラとして強すぎじゃん。
シリーズでどんどんキャラクターが増えて行くのに、まだまだ違うタイプを並べて
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砕け散るところを見せてあげる(2021年製作の映画)

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気になってたのなんとなく観た

二人乗りシーンに見る束の間の楽園図と、
ラスト30分で砕け散らかしてくる堤真一の存在感と、石井杏奈の発狂。
なんだろ〜面白いんだけど、深夜枠TVドラマっぽかったんだよな
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

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MCU15本目

最初から最後までアトラクションみたいな映画だな〜 シリーズで観てると、アベンジャーズとの関わりどうなってくるんや?という疑問が湧いてくるけど、単発でも十分おもしろコメディSF超大作な
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孤狼の血 LEVEL2(2021年製作の映画)

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演技合戦すごすぎんか?松坂桃李の(1作目からの)豹変っぷり、鈴木亮平の狂人っぷり、滝藤賢一の腹黒っぷり、吉田剛太郎のポンコツっぷり、ってもう挙げ出したらキリないけどさ。あと虹郎くんがんばっててすごかっ>>続きを読む

孤狼の血(2018年製作の映画)

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LEVEL2用に改めて観たけど、とんでもなさすぎた。目で痛みを感じるタイプの映画。正義のためのリスクが高すぎる。容赦なく最後までやり切ってくれたな、、という凄みだけであともう絶句。
よくもまぁこんなに
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Summer of 85(2020年製作の映画)

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文学の先生の存在がずっとよくて、16歳の少年に“信頼できる大人”がいることへの尊さが滲み出ていたな…
「物語を紡ぐことで、甦らせる」って文学や創作の意義だと思うし、ただ嘆きながら時間が経つのを待つんじ
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ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

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MCU14本目

これだけ単発で観てたんだけどシリーズの流れで見ると、〈マルチバース〉というものをぶち込んで来てるらしく(後で教えてもらった)今後アベンジャーズに関わってくるのが気になる。“並行世界”
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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

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MCU13本目

とんでもな!!!!!完全にヤバ映画すぎる。こんな完璧な映画あるんかってくらいすごすぎて驚いてる。アベンジャーズよりもアベンジャーズだったし、超人である以前にみんな人間だった………
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アントマン(2015年製作の映画)

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MCU12本目

ここにきて新キャラ〜〜。なんかもう設定も撮影もこれまでの過去作と一変してる(?)というか、ガーディアンズオブギャラクシーに似た枠なのかな。エイジオブウルトロンの重ため繋ぎ作品挟んでち
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アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年製作の映画)

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MCU11本目

ん〜〜〜アベンジャーズ計画は1本目の方が好きかなーーー。
ジャーヴィスのアップデート版としてのAIウルトロン計画だったんだろうけど、ちょっと無理やり感があった気が、、
ロキの杖がキー
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

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MCU10本目

ほ〜〜〜 これはまた楽しい宇宙戦争。若干ほかのMARVELヒーローと毛色が違うから続けて観てると寄り道した感があるなー。コメディ要素もそうだけど、無限石(?)の取り合いみたいなちょっ
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ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

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村上春樹の鬱屈な喪失感と、濱口竜介の心地よい“居心地の悪さ”と、チェーホフの地獄の花園みたいな辛辣さと救い。

シュシュシュの娘(2021年製作の映画)

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私たちにいま必要なのは、静かな怒りと持ち得るユーモアを、エネルギーにして放出することかもしれない…

キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー(2014年製作の映画)

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MCU9本目

キャプテンアメリカはやっぱりタイムラグがあっても戦争色が濃くて苦しくなっちゃうな。兵士・兵器の使われ方(ないしは利用され方)が本当に心苦しい。残酷。
前作のスーパーソルジャー計画から始
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マイティ・ソー ダーク・ワールド(2013年製作の映画)

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MCU8本目

いや〜 
やっぱソーがいちばん好きだな〜〜

古代文明とか伝説が使われてるのが楽しいし、悲劇(王権ならではの家族像)のモチーフは前作同様ちゃんとシェイクスピアぽさ、宇宙の“9つの世界”
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アイアンマン3(2013年製作の映画)

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MCU7本目

スーツのアップデート、ヤバ〜〜〜
スーツというかもう“パーツ”じゃん。
リモート操作もできるようになってるし、自分だけじゃなくて他の人にも装着できるようになってるし。

でもこれを創り
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うみべの女の子(2021年製作の映画)

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やるせなさが向く“性”の虚無感といったら…
気付いたときにはもう、何もかもが遅いんだよなぁ。中高生の頃の興味本位なんてそんなもんよな、脆くて儚くて。

小梅が磯辺に宛てて書く手紙の字が、ものすごく浅野
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子供はわかってあげない(2020年製作の映画)

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部屋の中を映す固定カメラと、プールとか階段での追っかけ長回しの差が面白くってとっても良い〜◎
前半、屋上から二人でコテコの話をしながら階段降りてくる場面の会話が、最後の奥上に向かって駆け上がる場面で回
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キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011年製作の映画)

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MCU5本目

想像以上に戦争映画だった、、!
戦時下のアメリカ、対ナチス政権の部隊、という設定がシリアスさを孕んでいてドキッとする。
スーパーソルジャー計画の場面、すごいね。スティーブのビフォアフが
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マイティ・ソー(2011年製作の映画)

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MCU4本目

今のところ一番好き!!!
別世界(宇宙各星)とのパラレルワールドとか橋で繋がってる感じとか、氷の巨人とかも含めてナルニアぽくて楽しい〜!
ソーの王位継承をかけた成長物語としてこれ一本で
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アイアンマン2(2010年製作の映画)

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MCU3本目
いや〜、まず曲がカッコよくてノれるのいいね。ACDCにQueenに。

トニーはもうデフォでアイアンマン使いこなしてる感じもまぁよいし、とにかくスカヨハのナタリーがやばすぎるカッコいい。
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インクレディブル・ハルク(2008年製作の映画)

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MCU2本目

う〜〜〜ん。アイアンマンが想像以上によすぎたからか、若干の間延びを感じてしまった。ハルクを引き起こしてしまう原因・自分自身への葛藤・沈静のための瞑想、、そのあたりのブルースのもどかしさ
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アイアンマン(2008年製作の映画)

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ついに、意を決して、MARBELシリーズに手を出した…… 1本目…

アイアンマンってめちゃくちゃ人間がプログラミングして作ったメカだったんだ…そうなんだ… トニー、自分の心臓まで作っちゃうのえぐい
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ザ・スーサイド・スクワッド "極"悪党、集結(2021年製作の映画)

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最初から最後まで容赦なくぶちかましてくれてて気持ち良すぎた。
やっぱ監督・演出が大幅変更したからなのか?スースク1作目とは比べもんにならないくらいレベル高すぎ。

テロップの入れ方とかカメラワークない
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ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020年製作の映画)

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1本目スースクより圧倒的に好きだわ!ちゃんと追ってないからアレだけど、ゴッサムシティってそんなに男vs女みたいな感じあんの??
分かりやすいストーリー展開なのに全く飽きないクレイジーバトルっぷりで押し
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ほとりの朔子(2013年製作の映画)

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目には見えないやるせなさ・もどかしさ・行き場のない心の澱み、可哀想に見える居心地の悪さ、“狭さ”からの逸脱。
それぞれのモヤっとしたわだかまりを、夏の終わりの名残惜しさに乗せて小さくも確実な衝動として
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