落伍者さんの映画レビュー・感想・評価

落伍者

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蛇の道(1998年製作の映画)

4.0

再見。最高の長回し。不気味な数式は高橋洋のアイデアだと知る。

金語楼の海軍大将(1959年製作の映画)

3.0

当時59歳の三等水兵役の表情だけでもっている謎映画。緩い。スケベな海軍大将に坊屋三郎。

任侠中仙道(1960年製作の映画)

3.5

「キングコング対ゴジラ」、「マジンガーz対デビルマン」の様な、清水の次郎長対国定忠治。

キラー・ナマケモノ(2023年製作の映画)

3.5

実は素早い設定なので、ナマケモノの良さは半減。スマホ操作したり車運転するのは面白いのでアリ。パペットなのも好印象。

マッドマックス:フュリオサ(2024年製作の映画)

3.0

おとぎ話や聖書をやりたいのだな。口伝というのが重要で、同じキャストや監督である必要が無いという商業的利点。キャラありきのシリーズモノはどうしてもアニメのリメイクみたいになるな。

任侠東海道(1958年製作の映画)

3.0

千恵蔵主演の次郎長モノ2作目。千恵蔵は戦わない。殴り込みする俳優の数が物凄い。

クレオパトラ(1970年製作の映画)

3.5

エロとエキゾチックと残酷さ。小島功の女体のラインは手塚治虫と親和性ある。

劇場版 少女☆歌劇 レヴュースタァライト(2021年製作の映画)

3.0

歌詞のまますぎる演出はどうなのか。キャラ同士の会話も茶番。闘争を煽るキリンが文字通り燃料になるのは笑った。

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.0

ロシアのウクライナ侵攻以後で意味が深まる。繰り返す歴史。ジョンソンの「足を喰われているのにワニと交渉出来るか」は、チャーチルの発言由来と知った。

いちご白書(1970年製作の映画)

3.5

脚本も撮影も編集も変で面白い。警官と州兵の体育館突入からの異様な迫力。

十七人の忍者(1963年製作の映画)

3.5

根来忍者が警備する城から連判状を盗もうとする伊賀忍者。犠牲者を出しながらじりじりと攻め込む様が非情で面白い。

SAND LAND(2023年製作の映画)

4.0

魅惑的な箱庭世界。鳥山明の存在って唯一無二だったんだなと亡くなってから思う。

任侠清水港(1957年製作の映画)

3.5

騙し討ちにあって殺される錦之助石松が中々良い。駕籠からぬっと出てくる市川右太衛門。

慟哭(1952年製作の映画)

3.0

劇作家と新人、ベテランのよくある三角関係。佐分利信が可愛くも、才能も無い新人に言い寄られる形でずるずると関係続けていく様が嫌に現実的で笑える。

(1954年製作の映画)

4.0

再見。良い奴なんだがお調子者の綱渡り芸人にくっついていっても、幸せになれそうもないのが何とも。後悔する前に見切りつけないといつまでもズルズルいくのだよなあ。

ゴジラxコング 新たなる帝国(2024年製作の映画)

3.0

猿による人間ドラマという逆転の発想。表情豊かで面白かった。

貴公子(2023年製作の映画)

2.5

殺し屋のキャラだけ良し。アクションブレまくりで音響無いと何してるか分からん。手術室までの一本道で静止したままダラダラやってるのもったいない。

トラペジウム(2024年製作の映画)

3.5

性格悪い腹黒主人公。夢を与えるアイドル業界は加害と紙一重。

燃える勇者(1981年製作の映画)

3.0

化学兵器を輸送中の鉱山鉄道での銃撃戦。自ら指揮を執る阿部徹。

ブラック・ジャック(1996年製作の映画)

3.0

新種の病原菌に挑むサスペンス。科学万能主義批判からの非人道的な人類の進化。

マリウポリの20日間/実録 マリウポリの20日間(2023年製作の映画)

3.0

亀を連れて逃げる男性。市職員の掘った溝に雑に折り重なる夥しい数の遺体。

ビニールハウス(2022年製作の映画)

4.0

気持ちの良い不幸の連鎖。初監督(しかも女性)でこれは凄い。主演の人はやさぐれた深津絵里っぽいと思いながら見ていたが、普段の様子を見るに天海祐希に似ている。

瞳をとじて(2023年製作の映画)

4.0

序盤あまりにもどこかで見たような話だったり、主人公の元映画監督が年老いてなお、過去の可能性に囚われていて憂鬱だったが、失踪した元役者の老成姿(アンソニー・クイン似)と、生前走馬灯をスクリーンで観る体験>>続きを読む

シャークストーム(2021年製作の映画)

2.5

海辺の別荘に台風とサメ。仲間が噛まれて怪我したり、病人の避難に手間取ったりしてる間に建物が水没する危険。それほどトンデモでもない。

ロボシャーク vs. ネイビーシールズ(2015年製作の映画)

3.5

Twitterを使いこなすロボシャーク。ネット文化に対する怨嗟の声が聞こえる。

シン・ジョーズ(2016年製作の映画)

2.5

サメが巨大化しないのは分かってないなあ。女性陣は美人だが。

MEGALODON ザ・メガロドン(2018年製作の映画)

2.0

駆逐艦でのアメリカ対ロシアの銃撃戦、というかサバゲー。時々サメ。

フィンガー5の大冒険(1974年製作の映画)

3.0

謎のバスケ対決(V3がダンクシュートを決める)。石ノ森章太郎一家も出演。