snさんの映画レビュー・感想・評価

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ファイブ・フィート・アパート(2019年製作の映画)

4.0

最後らへん涙が止まらなかった…
コールスプラウスがかっこいい!

人生は思っているより短いから、
大切な人をたくさん抱きしめよう。

マーベルズ(2023年製作の映画)

3.0

入れ替わるのはおもしろかったけど
盛り上がりには欠けた印象。
カマラがヲタ全開でかわいいし、
次世代アベンジャーズには期待しかない!

ただ、ドラマまで全部おさえていないと
深い話についていけなくなっ
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ひとよ(2019年製作の映画)

2.0

桑原裕子氏の舞台『ひとよ』を映画化ー。

シリアスな題材で重くなりがちだが、
タクシー会社のアットホームな雰囲気や
母親役の田中裕子さんの真面目コミカルな
シーンがクスッと笑えて見やすかった。
(久々
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.0

自分達でストリートや海辺でMVを
撮影する過程や主人公のコロコロ変わる
80年代ファッションが見ていて楽しいし、
音楽がどれもよかった!マルーン5のアダムが
歌う最後の挿入歌も余韻が残って良い。

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スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

4.0

生徒全員に何かしらの役割を与えているため
全員のキャラが立っているのもよかったし、
生徒達も破天荒な先生の指示を守りつつ
イキイキと任務を遂行しているところが
純粋で可愛くてあったかい気持ちになった。
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南極料理人(2009年製作の映画)

4.0

南極観測隊に料理人として参加した西村淳氏の
エッセイ『面白南極料理人』を映画化ー。
(映画のロケ地は北海道能取岬)

平均気温ー54℃の南極基地での生活が
どのようなものなのか興味深く見れたし、
男達
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Dr.コトー診療所(2022年製作の映画)

2.0

志木那島のきれいな海や景色、
島の人々の温かさがとてもよかった。

だが、中盤になって畳み掛けるように
色々なことがおこってやりすぎ感がある。
離島医療の現実や厳しさを考えさせられるけど、
島には医師
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ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス(2022年製作の映画)

3.0

vs スカーレットウィッチ(ワンダ)

サム・ライミ監督が手がけるだけあって
ホラーテイストが含まれており新鮮だったし、
別ユニバースの様々なドクターストレンジを
見られるのも面白かった。

『ワンダ
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天使にラブ・ソングを2(1993年製作の映画)

4.0

デロリスが問題校の音楽教師となって奮闘!

前作とは違った見せ方で楽しめたけど
個性豊かなシスター達が魅力だったので、
今作はあまり出番がなくて残念だった。

しかし、歌唱シーンはどれも素晴らしい!
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M3GAN/ミーガン(2023年製作の映画)

3.0

ホラー映画としての怖さはそこまでないし
全体的に間延び感はあったものの、
制御できない人工知能の恐ろしさは感じた。
人間vs人工知能が最後は力技なの笑える…
不穏な終わり方がよかった。

あと1センチの恋(2014年製作の映画)

3.0

些細なすれ違いで離れてしまう2人が
じれったくもどかしかったが共感できたし、
展開が早いのでさくっと見れる。
なによりリリーコリンズが可愛い!
(めずらしく邦題がいいパターン)

1回のすれ違いでここ
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天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

5.0

下手だった聖歌隊がみるみる上達して大人気に
という単純明快なストーリー、展開のリズムも
小気味良く、何度見ても純粋に楽しめる。

そして、とにかく歌が素晴らしい!
愉快なシスターたちのパフォーマンスが
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女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

1.0

誇張はあるが実在の人物をモデルにしており
作中の権力争いは史実であるため興味深い。
相手を排除するためなら手段を選ばない
女同士のガチバトルが8章構成で繰り広げられ、
ドロドロしてはいるものの想像以上
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

1.0

二度と忘れることのない特別なあの夏。
今のボクがいるのは、普通じゃない彼女たちと、
ちょっと不器用なあなたのおかげですー。
監督自身の母親を題材にした作品。

三人の女性達の価値観が思春期の主人公に
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劇場版 呪術廻戦 0(2021年製作の映画)

5.0

アニメの前日譚である百鬼夜行を描くー。

作画のクオリティの高さ、音楽もよくて
迫力もあり感動もありで最高の出来だった。
乙骨の同級生である真希、パンダ、狗巻も
メインキャラクターとして登場するので
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燃ゆる女の肖像(2019年製作の映画)

2.0

18世紀フランスの孤島を舞台に、
肖像画をめぐる女性同士の愛と葛藤を描くー。

緻密に計算されたミニマムな構図で
どのシーンを切り取っても絵画的で美しい。
だが、淡々と進むため、隠された感情などが
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東京ゴッドファーザーズ(2003年製作の映画)

3.0

劇画チックなイラストで好みはわかれそうだが
今敏監督作品の中ではかなり見やすかったし、
二転三転するわらしべ長者的な展開が面白い。

親探しの旅を通して3人が親子のように
支え合って生きている関係性が
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ノートルダムの鐘(1996年製作の映画)

2.0

カジモド、エスメラルダ、フィーバスの
三角関係の恋愛模様で切ないラストがまた良い。
ヒロインのエスメラルダは自立していて
美しさと強さを持ち合わせていて魅力的。

主人公が虐げられる場面があったりする
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幸せのちから(2006年製作の映画)

2.0

ホームレスから億万長者となった人物の
実話をもとに映画化された作品で、
ウィル・スミスが親子共演した作品ー。

主人公に降りかかる不運の連続に胸が痛むし、
特にトイレで一夜を過ごすシーンは辛い。
恐竜
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名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊(2023年製作の映画)

3.0

アガサ・クリスティ映画化第3弾ー。

過去作よりスケールは小さく地味ではあるが
不気味でホラーテイストな密室劇は新鮮だったし、
犯人の目星がつかなくて物語に引き込まれた。

今作の舞台となるどこかミス
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非常宣言(2020年製作の映画)

1.0

高度28000フィート、
上空の飛行機内でバイオテロ発生ー。

国内感染を防ぐために飛行機を墜落するのか、
乗客の命を優先させるのか難しい判断だと思う。
飛行機が操縦不能になり回転しだすシーンなどは
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すばらしき世界(2021年製作の映画)

3.0

実在の人物(田村明義)をモデルにした
佐木隆三の小説『身分帳』を映画化ー。

加害者のラベルをはられてしまった人が
社会でやり直すことの難しさや厳しさが
生々しく描かれていて考えさせられる。

三上(
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search/#サーチ2(2023年製作の映画)

3.0

デジタルネイティブのZ世代が主人公のため、
あらゆる検索サイトやSNSなどのITを駆使して
10代ゆえにできないこともITで補うという
アイディアが賢くて非常におもしろかった。
(Go Ninjaを現
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マイ・エレメント(2023年製作の映画)

5.0

眺めているだけで楽しいエレメントシティの
作り込まれた世界観や映像美はさすが!
ほっこりあったかくて想像以上によかった。

直球でラブストーリーを描くのは新鮮だったし、
視覚的にもわかりやすい火と水の
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

5.0

メキシコの陽気な音楽や
オレンジが印象的な温かみのある祭壇、
鮮やかでカラフルな死者の世界観は
観ていてとても惹きつけられる。

"二度目の死"という概念は新鮮で、
亡くなった大切な人を忘れないでいよ
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シング・フォー・ミー、ライル(2022年製作の映画)

3.0

テンポもいいしさくっと楽しめたけど、
家族が自信を取り戻す過程にライルが
どう影響を与えたのかをもう少し深く
描いてくれたらより感動できたかなと。
歌も耳に残る程のものはなくて残念。
(大泉洋さんの吹
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僕が跳びはねる理由(2020年製作の映画)

2.0

自閉症の作家である東田直樹氏が13歳の時に
執筆したエッセイをもとにしたドキュメンタリー。

自閉症の障害を持つ人の見え方や感じ方を
映像や音響を駆使して表現されており、
擬似体験できて興味深い内容だ
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ホーンテッドマンション(2023年製作の映画)

3.0

コメディ要素強めでおもしろかったけど、
もう少しテンポのよさが欲しかったかな…
緊張感のない展開が続くため中弛み感があった。

999人のゴーストがいるはずなのに
モブゴーストばかりなのも少し残念👻
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パプリカ(2006年製作の映画)

1.0

夢、現実、幻覚の境界が曖昧になり
観ている者をも狂わす世界観はすごいし、
情報過多で色鮮やかな奇怪パレードには
圧倒されて印象に残るんだけど、
話が難しくていまいち没入できず…
何度も同じ場面の連続で
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パーフェクトブルー(1998年製作の映画)

4.0

売れっ子アイドルが次のキャリアに
転身する際の悩みや葛藤を描いた作品。

現実と空想の境目が曖昧になっていき
主人公だけでなく観る者をも狂わせる様と
想像できない展開に衝撃で鳥肌が立った…
三重構造と
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容疑者Xの献身(2008年製作の映画)

3.0

天才的頭脳を持つ孤独な石神が
引き起こしたとんでもないトリックと
それに気づいてしまった湯川の苦悩。
悲しい物語だけれど、人を愛することの
美しさと残酷さがうまく描かれている。
EDの"最愛"も物語の
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沈黙のパレード(2022年製作の映画)

3.0

『ガリレオ』シリーズ劇場版第3弾。
湯川×内海は14年ぶりのスクリーン再結集。

冒頭の澄み切った歌声から引き込まれたし、
今作では"沈黙"がテーマとなっており
二転三転する見事な展開がおもしろかった
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ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

1.0

1作目からの完全なる続きから始まり
前作を観ている大前提で展開されるため、
内容を忘れないうちに見るべし!

出演者も同じですんなり物語に入れるし、
すでに百戦錬磨の最強ビッチのツリーが
バットを持っ
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