スタさんの映画レビュー・感想・評価

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誰のせい?それはあれだ!夏のせい

映画(797)
ドラマ(26)

青春の殺人者(1976年製作の映画)

4.6

親殺しに憧れてしまった私をどうにかしてほしい。

工場をバックに親殺しから立ち去るシーンでエンドクレジットが流れてもいい気分だった。で、その後半をいろんな監督に撮ってもらいたい。

ATG特集にて

ファミリー☆ウォーズ(2018年製作の映画)

2.8

事故が起きて、関係ない人も巻き込まれて、とんでもない渋滞が起きて、そのくせ事故の原因の車は原チャリで渋滞の横をなに食わぬ顔ですり抜けていく~みたいな映画。
ネタの渋滞は楽しいけど、話が渋滞するとちょっ
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ハングマンズ・ノット(2017年製作の映画)

4.5

終始最高。また観ます。

8/30、2回目


好きなシーンを挙げるとキリがない。大きいところだと拉致、葬式のシーンは厭さ、そして“リアルさ“が極限までイってた。影山兄弟のシガーキス、からの顔の切り返
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ニンゲン合格(1999年製作の映画)

3.7

ちょっとうとうとしつつではあったけど、可笑しくも切なくて面白かった。空白のある人物というとキャプテンアメリカとかオールドボーイを思い出したりするけど、これはぼんやりとした西島秀俊が主人公。大杉漣の役所>>続きを読む

マイノリティ・リポート(2002年製作の映画)

3.6

ラストがまんまあの映画すぎておほーって感じ。
ゲロ棒とか目ん玉追っ掛けたりとか悪趣味(で最高)なシーンもありつつ、全部夢のシーンですよ、って言われても違和感ないようなぼわぁっとした光が印象的。

少女邂逅(2017年製作の映画)

4.0

いまいち感想書く気分じゃないのでコメントに羅列。
ハローグッバイとかリズを思い出したりした。

吶喊(とっかん)(1975年製作の映画)

3.5

セックスしてー!と叫ぶと同時に出るタイトルから、とにかく若者の性欲が爆発する映画。

おもしれー!ととにかく無鉄砲に戦争に参加するやつと、敵味方をふらついて飄々と戦争をくぐり抜ける二人の凸凹コンビもと
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ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

4.1

つまらないギャグでも堂々とやれば笑えてくる。眼福なバカップル映画。

肉弾(1968年製作の映画)

4.3

シネ・ヌーヴォのATG特集にて。

さすが岡本喜八というか、50年経った今観てもキレッキレの編集(後半の三人組の女たちのとことか!)でとにかくテンポがいい。
あと、笑えるのは笑えるんだが、哀しくもあっ
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

『15時17分』の逆バージョンというか。でも、これもまた人生についての映画であって、人生に「放送を休止します」なんてことはない。偶然も伏線になりうるし(“ポン!“とか笑)、走り続けるしかない。カメラ目>>続きを読む

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

最終的に「なぜ殺されたか」ではなく、「殺された」という事実が残るのみ。ただそれ以上に怖いのは、ウインドリバーの地ではその事実すらも消えてしまうということ。ならば絶対に親は忘れてはいけない。哀しみで心の>>続きを読む

着信アリ(2004年製作の映画)

3.6

ラストのラストでけっこう怖くなってきた感じ。死に方がけっこう強引。

呪怨(2002年製作の映画)

3.8

時系列シャッフル映画かよ…

「ホラー」の代名詞的に使われる『リング』と『呪怨』。テレビとかでちらっと見る感じだと『呪怨』の白塗りの子供がめちゃくちゃ怖くて(生理的にムリってレベルで)、映画でもやっぱ
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リング(1998年製作の映画)

4.0

見てない人は見てくださいね。怖いんで、はい。

時をかける少女(2006年製作の映画)

3.0

人の話はちゃんと聞こうぜってな。

(どうでもいいけど、スカートの丈が長い青春アニメってないんかな)

REVENGE リベンジ(2017年製作の映画)

4.0

最近“やったるぞ“と気持ち充分な映画は観るものの、“やる(ヤる、殺る)“映画は観てなかったので、それだけで最高っす、あざっした!

菊とギロチン(2016年製作の映画)

3.0

当時の空気感が現代に通ずることなどはこの映画が今公開されることに明らかで、その点でも観る価値は十分にあるかと。
ギロチン社の人らの前のめりな姿や、相撲のシーンの興奮、あとは渋川さんの役がニクいくらいに
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大和(カリフォルニア)(2016年製作の映画)

-

米軍基地、ホームレス、家族、中学のころの友達、幼馴染…

サクラを取り巻く環境は、そこに憤りこそ感じれど、その実態は“ただ存在する“だけで、深い意味が問われることはない。

彼女が世界に向ける目は冷た
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ヒットマンズ・ボディガード(2017年製作の映画)

3.9

mother fuckerなサミュエル叔父貴による最高の恋愛指南書。まさにこれぞ!な痛快アクションコメディ

ボーダーライン(2015年製作の映画)

4.0

映画館とかで観てたら窒息。
ベニチオ・デル・トロ最高。

V.I.P. 修羅の獣たち(2017年製作の映画)

-

首締シーンにモザイクがあってガン萎えしてたら、気付いたときには4章が始まってました(1~3は爆睡)。というわけでほぼノーコメントで。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.3

重なる会話や生活音に感じる疑似家族。
しかし、社会では良しとされないワケで繋がった家族に明るい未来があるはずもなく、つかの間の幸せこそ感じても、その脆さ故に心から落ち着いて見ることができない。


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実録外伝 大阪電撃作戦(1976年製作の映画)

4.0

ずっと同じ音楽なのに盛り上がる。
渡瀬は車にへばりつきがち。
松方弘樹がとにかくカッケェ。

怪しい彼女(2014年製作の映画)

4.0

シム・ウンギョンの魅力が爆発しとる。
底抜けの明るさがとにかく気持ち良かった。

それだけでなく、自然と祖母や祖父、母親、父親…そして、今若き自分にも思いを馳せてしまわせる力もあるのがいい。

リズと青い鳥(2018年製作の映画)

4.5

私の学校に上履きはなく、スリッパだった。
上履きのあの足音が残酷に響いてきた。
でも、二人の行く末が“ハッピーエンド“であって欲しいと切に願う。

グッドフェローズ(1990年製作の映画)

4.8

高校のころに観て以来4,5年ぶりに2回目。

マフィア映画の皮を被ったHIPHOP映画であり、夫婦映画であり、最高の飯テロ映画。

ラストのセリフが最高に泣ける。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.3

テレビ放送だったからカットされてる部分も多いだろうけど、それでも中盤の種明かしはあっぱれ。元ネタ映画も観たい。

青い春(2001年製作の映画)

4.5

憧れた青い春。

言葉にしたくない映画だってあっていい。

刑務所サバイバル術(2018年製作の映画)

3.7

部外者であるうちは現状を変えなければならないと声を上げるも、渦中に立っては殺人すらもしなければ生きていけないというえげつない現状にドン引き。
文字通り「臭いものには蓋をしろ」精神の塊なアメリカだった。
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レオン/完全版(1994年製作の映画)

2.9

4,5年前に観たことあったけど、思ってたより覚えてるシーンが多くて、そう考えると凄い映画なのかもしれんな。

オールナイトにて。

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