スタさんの映画レビュー・感想・評価

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アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

サブカル殺しの爺の独白シーン。
自分が信じていたものが瓦礫と化す瞬間の残酷さ。映画がここで幕を閉じても文句はないのだけど、そんなことをすんなり認められないのがポップカルチャーに生かされた人間の在り方と
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

2.9

画面がインスタ映えしてた。
話が出落ち、最後までネタ通りで飛躍がなかったのが残念。ダイジェストで感動させるのは個人的にいただけず。電車のすれ違いを繰り返すなど(時間のすれ違いと重ねて)、そういう見せる
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コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

4.0

コメディとアクションのつるべ打ちで全然飽きない。いい意味で軽い。

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

-

分かりませんでした。皆さんどうぞ勝手にやってください。

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

5.0

かっけぇ。映画はこれでいい、これがいいと思ったよ。視覚的快楽の極致。(内容理解は小説で)
せっかく言葉を廃した映画に対して言葉しか使えないのはとにかくもどかしい。

ハッピーアワー(2015年製作の映画)

4.5

自分が男である、という事実がどうにも情けなくて、そんなこと言っても仕方のないことで。
もちろん男であるということ抜きにしても、コミュニケーションというものの繊細なバランスは痛いほど刺さった。

この映
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従軍慰安婦(1974年製作の映画)

4.0

慰安婦たちの青春悲喜劇。生きてたんだなぁ、と。

緋牡丹博徒 お命戴きます(1971年製作の映画)

-

けっこう寝た。ラストの葬式に乗り込むあたりは見れた。ってことでスコアなし。

モテキ(2011年製作の映画)

-

これを否定せずして人生やってけるかよくそ。

(と思ったけどエンドロールでSDRが歌ってたからそこは良かったんちゃう?)

青春の殺人者(1976年製作の映画)

4.6

親殺しに憧れてしまった私をどうにかしてほしい。

工場をバックに親殺しから立ち去るシーンでエンドクレジットが流れてもいい気分だった。で、その後半をいろんな監督に撮ってもらいたい。

ATG特集にて

ファミリー☆ウォーズ(2018年製作の映画)

2.8

事故が起きて、関係ない人も巻き込まれて、とんでもない渋滞が起きて、そのくせ事故の原因の車は原チャリで渋滞の横をなに食わぬ顔ですり抜けていく~みたいな映画。
ネタの渋滞は楽しいけど、話が渋滞するとちょっ
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ハングマンズ・ノット(2017年製作の映画)

4.5

終始最高。また観ます。

8/30、2回目


好きなシーンを挙げるとキリがない。大きいところだと拉致、葬式のシーンは厭さ、そして“リアルさ“が極限までイってた。影山兄弟のシガーキス、からの顔の切り返
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ニンゲン合格(1999年製作の映画)

3.7

ちょっとうとうとしつつではあったけど、可笑しくも切なくて面白かった。空白のある人物というとキャプテンアメリカとかオールドボーイを思い出したりするけど、これはぼんやりとした西島秀俊が主人公。大杉漣の役所>>続きを読む

マイノリティ・リポート(2002年製作の映画)

3.6

ラストがまんまあの映画すぎておほーって感じ。
ゲロ棒とか目ん玉追っ掛けたりとか悪趣味(で最高)なシーンもありつつ、全部夢のシーンですよ、って言われても違和感ないようなぼわぁっとした光が印象的。

少女邂逅(2017年製作の映画)

4.0

いまいち感想書く気分じゃないのでコメントに羅列。
ハローグッバイとかリズを思い出したりした。

吶喊(とっかん)(1975年製作の映画)

3.5

セックスしてー!と叫ぶと同時に出るタイトルから、とにかく若者の性欲が爆発する映画。

おもしれー!ととにかく無鉄砲に戦争に参加するやつと、敵味方をふらついて飄々と戦争をくぐり抜ける二人の凸凹コンビもと
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ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

4.1

つまらないギャグでも堂々とやれば笑えてくる。眼福なバカップル映画。

肉弾(1968年製作の映画)

4.3

シネ・ヌーヴォのATG特集にて。

さすが岡本喜八というか、50年経った今観てもキレッキレの編集(後半の三人組の女たちのとことか!)でとにかくテンポがいい。
あと、笑えるのは笑えるんだが、哀しくもあっ
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

『15時17分』の逆バージョンというか。でも、これもまた人生についての映画であって、人生に「放送を休止します」なんてことはない。偶然も伏線になりうるし(“ポン!“とか笑)、走り続けるしかない。カメラ目>>続きを読む

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

最終的に「なぜ殺されたか」ではなく、「殺された」という事実が残るのみ。ただそれ以上に怖いのは、ウインドリバーの地ではその事実すらも消えてしまうということ。ならば絶対に親は忘れてはいけない。哀しみで心の>>続きを読む

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