スタさんの映画レビュー・感想・評価

スタ

スタ

自宅なら30分集中できりゃいい方。
映画館なら寝落ちしなけりゃいい方。

日劇東映って新世界東映のこと?

ベストムービーは上半期の印象に残ったやつ。

(※年齢詐称でTwitter離れに成功←ロックされてる)

映画:2014.4~
ドラマ:2018.5.30~

映画(778)
ドラマ(23)

REVENGE リベンジ(2017年製作の映画)

4.0

最近“やったるぞ“と気持ち充分な映画は観るものの、“やる(ヤる、殺る)“映画は観てなかったので、それだけで最高っす、あざっした!

菊とギロチン(2016年製作の映画)

3.0

当時の空気感が現代に通ずることなどはこの映画が今公開されることに明らかで、その点でも観る価値は十分にあるかと。
ギロチン社の人らの前のめりな姿や、相撲のシーンの興奮、あとは渋川さんの役がニクいくらいに
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大和(カリフォルニア)(2016年製作の映画)

-

米軍基地、ホームレス、家族、中学のころの友達、幼馴染…

サクラを取り巻く環境は、そこに憤りこそ感じれど、その実態は“ただ存在する“だけで、深い意味が問われることはない。

彼女が世界に向ける目は冷た
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ヒットマンズ・ボディガード(2017年製作の映画)

3.9

mother fuckerなサミュエル叔父貴による最高の恋愛指南書。まさにこれぞ!な痛快アクションコメディ

ボーダーライン(2015年製作の映画)

4.0

映画館とかで観てたら窒息。
ベニチオ・デル・トロ最高。

V.I.P. 修羅の獣たち(2017年製作の映画)

-

首締シーンにモザイクがあってガン萎えしてたら、気付いたときには4章が始まってました(1~3は爆睡)。というわけでほぼノーコメントで。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.3

重なる会話や生活音に感じる疑似家族。
しかし、社会では良しとされないワケで繋がった家族に明るい未来があるはずもなく、つかの間の幸せこそ感じても、その脆さ故に心から落ち着いて見ることができない。


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実録外伝 大阪電撃作戦(1976年製作の映画)

4.0

ずっと同じ音楽なのに盛り上がる。
渡瀬は車にへばりつきがち。
松方弘樹がとにかくカッケェ。

怪しい彼女(2014年製作の映画)

4.0

シム・ウンギョンの魅力が爆発しとる。
底抜けの明るさがとにかく気持ち良かった。

それだけでなく、自然と祖母や祖父、母親、父親…そして、今若き自分にも思いを馳せてしまわせる力もあるのがいい。

リズと青い鳥(2018年製作の映画)

4.5

私の学校に上履きはなく、スリッパだった。
上履きのあの足音が残酷に響いてきた。
でも、二人の行く末が“ハッピーエンド“であって欲しいと切に願う。

グッドフェローズ(1990年製作の映画)

4.8

高校のころに観て以来4,5年ぶりに2回目。

マフィア映画の皮を被ったHIPHOP映画であり、夫婦映画であり、最高の飯テロ映画。

ラストのセリフが最高に泣ける。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.3

テレビ放送だったからカットされてる部分も多いだろうけど、それでも中盤の種明かしはあっぱれ。元ネタ映画も観たい。

青い春(2001年製作の映画)

4.5

憧れた青い春。

言葉にしたくない映画だってあっていい。

刑務所サバイバル術(2018年製作の映画)

3.7

部外者であるうちは現状を変えなければならないと声を上げるも、渦中に立っては殺人すらもしなければ生きていけないというえげつない現状にドン引き。
文字通り「臭いものには蓋をしろ」精神の塊なアメリカだった。
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レオン/完全版(1994年製作の映画)

2.9

4,5年前に観たことあったけど、思ってたより覚えてるシーンが多くて、そう考えると凄い映画なのかもしれんな。

オールナイトにて。

デッドプール2(2018年製作の映画)

-

脚本が凄い、というより脚本家が凄いって印象。マジメなことも盛り込んどかないとな、みたいな片手間のノリでメッセージ性を漂わせて(でも、それ自体もわざとなんじゃねぇのか?って思えたりもする)、最後は「こう>>続きを読む

ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

-

You were never really here.

この原題に尽きる。

お前は本当はそこにはいなかった。

不知火檢校(1960年製作の映画)

4.7

ワルい。ワルい。とことんワルい。
盲目なのを逆手にとって、詐欺にレイプにやりたい放題で成り上がる最高のピカレスクロマン。

歩き方一つとっても完璧で、嫌味な雰囲気にワルい笑みを浮かべてしまう。

脚本
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.0

キルモンガーが最高すぎて
国王がただのいい人に見えてしまう。

国王さんは、キルモンガーの言いたいことは分かんねんけど、暴力国家にはなりたくないねんなーって感じで、ただ、いとこなんだしキルモンガーのこ
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名もなき野良犬の輪舞(2017年製作の映画)

4.4

男二人の物語な訳だけど、ガッチガチの結び付きじゃなくて、どこか裏切られるのかも…っていう危うい関係なのがたまらなん。そんな中でもどうにか相手を信頼したい、されたいと願う感じがまたグッとくる。

ウィッチ・フウィッチ(2018年製作の映画)

3.5

お花畑を駆けるようなポップでファンタジックな感覚。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.3

飼い犬と飼い主という関係。
今、そこには主従関係があって、過去に少年が犬を救ったというオープニングがあったり。

主は従ってくれる相手がいなければ先に進めず(滑り台のシーンとか)、
従う方は主がいなけ
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孤狼の血(2018年製作の映画)

4.6

これを待っとんたんじゃ…!

初っぱなから、波をバックに現れる東映三角マークがフィルム調でブチ上がる。
コーヒーと牛乳ぶちまけられて顔面カフェオレ野郎が出てきたり、他にもとにかく下品な笑いにまみれてる
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やくざの墓場 くちなしの花(1976年製作の映画)

3.9

朝鮮人問題、鳥取砂丘の向こう側での戯れ、それに主題歌などなど他の実録路線にない要素もあったりするけど、どうにも「せんずり兄弟」がパワーワードすぎる。

仁義なき戦い 完結篇(1974年製作の映画)

4.3

孤狼の血公開前に滑り込みでなんとか仁義なき戦い5部作は完走。
未だに山守が死なずにのさばり腐ってる糞な社会に俺らは生きてんだなって思いつつも、それでも世代は代わっていく。それが希望になるのかはわからな
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仁義なき戦い 頂上作戦(1974年製作の映画)

3.9

警察の介入でさらに激化する西日本のヤクザ抗争。
前作の頭脳戦から一転、今度は荒ぶる若者のドンパチがメインに。ラストの武田との会話もそうだけど、1作目ほどの熱量のない枯れた広能がもの哀しい。

KAMIKAZE TAXI(1995年製作の映画)

4.1

ミッキーカーチスはじめ役者陣が最高なのは言うまでもなくて、日本社会の影すらも男二人の友情・復讐物語の要素になってるのがいい。

ティックス(1993年製作の映画)

3.1

巨大ダニ──それは、普通のダニに対して巨大というだけで、巨大ダニそのものが巨大なのではない。

ということで、そのフェイスハガーより少し小さいサイズ感のおかげで、すばしっこさやどこにいるか分からないサ
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モスキート(1994年製作の映画)

3.0

ぐちゃっと潰れる巨大蚊(キョダイカ、とても語呂が悪い)の質感。いいぞ、気持ち悪い。

いつも叩いて潰し殺している蚊も、ここでは通用しない。実際、誰だったか忘れたが、わざわざ蚊を指で捕まえて、木の板(?
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犯罪都市(2017年製作の映画)

4.2

腕っぷしの強さに物言わせ、大概のことはぶん殴って大団円な脳筋マブリー(マ・ドンソク×ラブリーとのこと)がとにかくカッコよくて優しくてユーモラス。
エグい描写もあるんだけど、いざ勝負!ってとこにも笑いを
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