ただただ、全斗煥が恐ろしい。ファンジョンミンはどことなくかわいらしさが滲み出る人なのに、それが皆無
ウォンカーウァイが描くブエノスアイレスの街があまりにも好みで、トニーレオンがとてつもなくセクシー。それだけで大満足だけれども、さらにファイが好きな人に尽くし、辛くても淡々と日々をこなし、前にすすむ姿を>>続きを読む
原作が良かったので鑑賞したが、カイヤの生き様も裁判の部分も中途半端。
あの、読む手が止まらなく高揚感を再現してほしかった。デイジーエドガージョーンズは野生さも、孤独さも出しきれておらず残念。
カラフルで、特にこれでもかと補色が使われている。少なくとも思いテーマをカラフルで見やすくしてくれている。
安楽死した後の姿があまりにも崇高で、尊厳死の意義がつまっていた
なんと言ってもこの作品の素晴らしさはシューグアンハンにある。
初めて彼の演技を観たが、とことん魅せられてしまった。
なんというか、リアルで、キャラクターを作り上げた感がない。でも現実を超えた夢がある演>>続きを読む
面白く切ない。
成功した理由に囚われるとさらなる革新は生まれない。焦って、こだわりまで捨ててしまう。今の日本を見ているよう
ありがちなストーリーだけど、それぞれのキャラがたっていて良かった。先生の絶妙な気持ち悪さが上手い。
歴史は現在を理解するものだよね。
🇬🇧の芸達者が揃う脇が最高!ヒューグラントにオリビアコールマン、MrビーンにDowntown Abbey の執事。
そうじゃなかったら見てなかった。
女優3人(上手い)の表情を見ているだけでしんどくなるし、回想シーンで子供が出てくるとこちらも息が詰まりそうになる。
伏線回収があまりなく、もやもやが残る映画でもあった。
このレビューはネタバレを含みます
くだらないけど、好きだった。
疲れている時に笑えてハッピーな気持ちになれる娯楽映画。
If we’re honest with ourselves, then it all comes down t>>続きを読む
認知症側の目線で描かれているのだけど、アンソニーホプキンズがあまりに上手いので、周りの人目線で見てしまう。
はしゃいでるときの演技は悲しくなった
ラストが良かった。
全体的に静かで、台湾の人たちの美徳とは何かが感じられた。
台南に行ったら、絶対に蝦巻きを食べたい。
好きになってないけない相手を好きになって崩壊していく気持ちの動きが、セリフ以外でも伝わってくるのを観るのが好きだった。
タンウェイは、さらに魅力的になっている。
このレビューはネタバレを含みます
イギリスの鄙びた海辺の町好き、Cinema with character 好きとしては堪らない映像でした。
オリビアコールマンの演技は、相変わらず素晴らしい。
人生とは心のあり方。
を見事に表現し>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
普段から感じている現代の行き過ぎた美食への皮肉が大袈裟に描かれていて、かなり面白かった。皆が死ぬというのも大袈裟だけれど、たしかに一度リセットするのが良いのかも。
パンのないパンとか、うんちく屋の料>>続きを読む
韓国の素晴らしい俳優たちをこんなにも使っているのに、つまらなくなるのがすごい。セリフにも違和感が多かった。
前半は何か違和感しかなかったけれど、後半からそれを回収するのでスッキリ。カメラを回すな、と似てる面白さ。
酔ったビルナイの歌に鳥肌。
ノッティングヒルで見た想い出の映画となりました。
オリジナルも観たい。
つい引き込まれて見てしまった。
いくら恋は盲目だとしても、あまりに怪しくて正常なら騙されそうにない。あの英語で愛を囁かれても冷めるのみ。
Tinderをするテンションってそういうことなのか。
ノッティングヒルの近くに住んでいるので、なんとも思わず。ストーリーはつまらない
ワンショットのモキュメンタリーは初めて。説明的なセリフがないのが良かった。お客との会話もロンドンのレストランでよく聞くようなのばかりでリアル。
最初から疲れきってるシェフが出てきたところから、嫌な予感>>続きを読む
エルビスの魔力が体感できた。最後の歌には鳥肌が立って、そのまま気持ちよく終了。もちろん帰りはエルビスを聴きながら帰った。心地よく涼しい風とまだ明るい7時の空が気持ちよかった。
映像は美しく、くすくす笑えて、この家族や街や時代やこのアパートについてもっと知りたいと思わせる上質の映画だった。
Patrizia の下品さがうまい。
インテリアが素敵だった。
パオロの喋り方がクセになる。
しか、残らなかった…