マコッサさんの映画レビュー・感想・評価

マコッサ

マコッサ

映画(4075)
ドラマ(0)

Phillauri(原題)(2017年製作の映画)

4.3

90年代ハリウッドによくあったようなファンタジー・ロマンスを見ているかのような錯覚にもとらわれるのだけれど、とはいえ古さを感じさせるものなのではさらさらなくて、映画史が積み上げてきた時空を超えた純愛に>>続きを読む

デス・バレット(2017年製作の映画)

1.0

スタイリッシュにしようとして逆に超クソダサくなっちゃったやつね。
「うわ、かっこいいつもりなんだろうけどクソダセえ!」って思って見てて嫌気がさしてきたので半分ぐらい寝てた。

あとこういうのを「ウエス
>>続きを読む

恐怖女子高校 不良悶絶グループ(1973年製作の映画)

3.0

荒木一郎のさりげなく渋ドープな音使い。
則文師匠監督じゃないので映画自体のヴァイブスはイマイチ

にがい米(1948年製作の映画)

4.3

ネオレアリスモのルーツ、という紹介文に興味を惹かれて見たけれど、ネオレアリスモと聞いてイメージするある種の「地味さ」や「素朴さ」とはかけ離れたスピード感と勢いとごった煮っぷりに圧倒され良い意味で予想を>>続きを読む

愛に目覚めて(1995年製作の映画)

4.4

全部乗せジョニー・トーのロマンティック伝説1995!!!エモすぎ最高。

モアナ~南海の歓喜~(1980年製作の映画)

4.5

記録に徹底するからこそ、完全にアクション映画。「アラン」と同じぐらい興奮した。

PASSION(2008年製作の映画)

4.7

トレンディードラマ然としながらも、それらが決して与えてくれない胸糞悪さや不愉快さやイライラ感が満載。決して感情移入して見るもんじゃないクズな世界(愛や暴力についての真理などひとかけらもない)だけど、ま>>続きを読む

トレマーズ(1989年製作の映画)

4.4

クワイエットプレイス見るぐらいならこっちで全然いいじゃん!

アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

3.0

原作邦訳あるっぽいので読みたい。映画としてはダレたけど、活字だときっと面白い。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

2.0

アイデア勝負なだけの、絶望的なまでの〈物語〉の貧困さ。単なる家族主義的保守ホラー。

オマールの壁(2013年製作の映画)

3.5

同一ショットの反復と関係性の変化。政治性云々よりもそうした端正な映画文法が魅力かな。ラスト予想ついちゃうの惜しい。

マガディーラ 勇者転生(2009年製作の映画)

4.8

10年経つだけでここまでダンスもダサくなるんか〜
とか思うけどそのダサさ含めて最高だし、まあとにかく最高だなという以外書くことはない。

憐 Ren(2008年製作の映画)

3.7

「魔法少女を忘れない」と双璧をなす堀禎一ラノベ青春映画の怪作。いや、ほんとに変な映画としかいいようがない。映画を見ることの愉悦には満ちているものの、どこかで映画文法が脱臼している。あとまあもうちょっと>>続きを読む

Nila/ニラ(2016年製作の映画)

4.1

うわ、終わり方すばらし。石井隆みたいな雨が降った。ちょっと違うか笑

>|