マコッサ

マコッサ

エクステ(2007年製作の映画)

2.8

変な作家性が邪魔してホラー映画としては大変どうしようもない。
大杉漣の気のふれた変態演技楽しそうw

ロー(英題)(2016年製作の映画)

4.8

古典的な意味でホラー映画であるとは言いにくくて、むしろエクストリーム青春映画と言った方がしっくりきそうな感じで、その年頃特有の主体の不安の過剰な表現としてカニバリズムが用いられる、といった印象。過剰に>>続きを読む

キミサラズ(2015年製作の映画)

3.4

木更津出身なので見ましたけど木更津感ほとんどありません。何も汚い矢那川とかシャッター商店街とか映さなくたってほかに撮るとこあんだろ!映画としてはまああんまりいい意味じゃなくB級で、表現の貧しさや紋切型>>続きを読む

ムード・インディゴ うたかたの日々(2013年製作の映画)

2.5

わざわざボリス・ヴィアンを映像化する!嫌な予感しかしなかったけど的中した。おれは奇を衒った映画が嫌いだ。もっと普通の映画が見たい。

エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

3.7

SF的な小細工しないでこういう話を普遍的恋愛映画として物語るにはどうしたらいいか?とか考えながら見た。

アメリ(2001年製作の映画)

2.7

これヒットしたんだよね?誰しも見てる名作みたいな感じに語られてるイメージあんだけど、こんなん別に見なくてもよくね?というかこの監督あんまり好きじゃないのかなおれ。

おんなのこきらい(2014年製作の映画)

3.5

どうということもない話なんだけど意外と最高なラストシーン。あれは?な人もいるだろうけど、あれはあれでいいんだ。エレポップも超はまってるし、なんというか、「日本映画としての個性」を見た気がした。摂食障害>>続きを読む

埋もれ木(2005年製作の映画)

2.1

「泥の河」がすごすぎるのでこういうのをみてしまうとデビュー作で才能を使い果たしたのか・・・と思ってしまうよ。

午後8時の訪問者(2016年製作の映画)

3.7

間違いなくダルデンヌ兄弟の映画なのだけど何かが違う。題材がいつもとちょっと違ってひねってるからなのか、なんだかわからんが。まあもちろん人が動いてるだけでアクション映画になっちゃってるのがいいところなん>>続きを読む

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