マコッサさんの映画レビュー・感想・評価

マコッサ

マコッサ

エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

5.0

こんなにもぶっとんだ「自伝」的映画なんて世界にそうそうないだろう。トッド・ブラウニングやらブニュエルやら、変態映画作家たちが残してきた遺産のドープすぎる解釈でもあり、さらにそれすらも超えてダグラス・サ>>続きを読む

アンダルシアの犬(1928年製作の映画)

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劇場で見直すとやはりすごいですね。ドープということばがこんなにも相応しい映画はなかなかほかにない。

砂漠のシモン(1965年製作の映画)

4.2

噂どおりの開いた口がふさがらないラスト最高だ

イエローブーツの娘(2010年製作の映画)

2.8

カルキ・ケクラン自身が脚本を書いてもいて、ひねりも少しあるけれど、いかんせん単調・・・ノワール的にもミステリ的にも雰囲気映画としても物足りないかなー

信じる心、危機一髪(2015年製作の映画)

4.2

インド映画ならでは、な感を十分に味わえる脚本のこなれ具合!

ハリの結婚(2013年製作の映画)

2.5

別にどうということはない、インドの結婚風景を追った「だけ」のドキュメンタリー。てかドキュメンタリーって名乗る資格はあんまないっつうか、ただの記録映像。保守的な伝統の残存と、その少しばかりの現代的な変容>>続きを読む

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.2

小説の方が面白いんじゃん、と一瞬でも思わせてしまったらそこで負けで、スティーヴン・キングの小説なんか小説として絶対的に面白いに決まってるんだから、映画化するならキャリー然りシャイニング然りデッドゾーン>>続きを読む

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