歯磨粉味さんの映画レビュー・感想・評価

歯磨粉味

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ダンサー イン Paris(2022年製作の映画)

4.0

主人公の年齢がちょうど自分と同い年だったのもあるから、人生の挫折、2回目の人生への挑戦が痛いほど心に入ってきた、、

パリの世界観が大好きすぎる
若者たちのキラキラしたシーンが
わたしには眩しすぎた
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君たちはどう生きるか(2023年製作の映画)

5.0

だっっっっっいすきなジブリ。

集大成とも言える作品を
生きているうちに目の当たりにできて
とっても幸せ。

開始10分で泣きました!!!!

怪物(2023年製作の映画)

5.0

久々に映画を観た

本当によかった

3つの視点から時系列を辿るのだけど
3つとも全く違う目線で感情で見た私は
人としてまだまだなんだな、と
思い知らされた

映画なのだから、まずは色々と疑わずに
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THE FIRST SLAM DUNK(2022年製作の映画)

4.0

どうでもいいんだけど、高校のスポ大のためにバスケめっちゃ練習してたらシンスプになったのを思い出したわ
めっちゃバスケやりてえー(単純)

スラムダンク世代とか大好きな人にとっては声優否定とか、カットが
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すずめの戸締まり(2022年製作の映画)

3.7

ありがとう、、、新海誠、、、!


今日同じ日、同じ時に大勢の人がこの作品を観るであろう、
福島に住んでいるからこそ、自分にしか感じない想いがあるんだってことを、この作品を通して感じさせてくれた

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耳をすませば(2020年製作の映画)

3.0

自分がジブリガチ勢みたいなところあるので、辛口になってしまいますが

ガチの耳すまファンは観なくてもいいかと!

ただ作られた方も耳すまをとても愛しているのだな、と感じられる作品だった。

誰しもがア
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リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

4.3

たまに料理している時にふと包丁を自分に突き立ててみたり

電車が来そうになるときに線路に向かおうかな、と思ったり

"普通"に生活してても非日常で無くなるあれこれが日常と隣り合わせになっていて、それは
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レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

4.8

晴れているよりも、曇天なり霧雨なり篠突く雨なり、そっちの天気の方が好きなのは、自分の心に寄り添ってくれるからかもしれないなーと観ながら思う

世の不条理と曖昧さをとてつもなく極上に美しく描いている映像
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最強のふたり(2011年製作の映画)

5.0

相手を等身大で見つめることって、ほんっっとうに難しいのよ
とても大好きな映画になった

楽団をあんな贅沢な使い方してみたいんだけど、、!!

竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

3.0

大好きな監督なばっかりに期待をしました、期待しすぎたのかもしれません

歌と映像はとっても好きです!
それだけです、、

街の上で(2019年製作の映画)

3.9

『愛がなんだ』のときの青くん役だった若葉竜也さんに惹かれて。
今回も青くんだ〜良い名前。

人間との関係性に名前をつけてしまう、或いはつけなくてはならないと思ってしまうことがどうしても生きづらさを感じ
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.5

『プラダを着た悪魔』を観たあと、とても楽しみにしていた作品!!!

仕事とプライベートに葛藤しながらも日々を過ごす人物像の映画は、とてもやる気を沸き立ててくれるから大好き☺️

歳の離れた友人がいるっ
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マチネの終わりに(2019年製作の映画)

4.4

すごく雰囲気が私好み!

辻仁成と江國香織の『冷静と情熱のあいだ』を思わせる作品だった。

「人が変えられるのは未来と思い込んでるけど、過去も変わってしまう」
ってのは、日記を書いていていつも思ってい
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MOTHER マザー(2020年製作の映画)

3.5

観るのを躊躇してしまっていた。観た。観たけどもう一回観れないかもしれない。

でも自分が子どもを産むことを考える年齢になったからこそ、観てよかったな、、


実話だからこそ、世の中の死角の部分を世に伝
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mellow(2020年製作の映画)

3.7

心を穏やかにして観れる良き作品。

今泉監督がつくる、人間の心の細やかなで繊細な動きがとっっても好き!

何でもない日に、大切な人にお花を届けに行こっかな☺️!

アメリ(2001年製作の映画)

5.0

とっても大好き。
何回観たんだ〜

日常から小さな宝物を見つけられる
アメリみたいな生き方をしようと思う!

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.8

自分のことを蔑ろにしない程度に賢くて、人に優しすぎる馬鹿でいたい

百円の恋(2014年製作の映画)

3.8

安藤サクラの素晴らしさを語るには充分すぎる映画だった( ; ; )

諦めそうになるけど、自分のペースでがむしゃらに生きてこうって思えたよーありがとう

百花(2022年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

トロイメライで始まって、トロイメライで終わるの素敵だったー
私が初めて発表会で弾いた曲がプレリュード。思い出の曲がこんな情緒不安で不協和音に流れていくと共にストーリーが進んでいくのがなんとも、、、
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海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

4.2

樹木希林の、演技にみえない自然すぎる演技に惚れ込むばかり、、
もっと彼女の作品を楽しみたかった🥲

とくにこれといった事件はない。
流れゆく月日をたんたんと過ごす中で起きる小さな出来事。
その中でゆる
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ベイビー・ブローカー(2022年製作の映画)

-

重い題材すら、ふわっと心が浮くような終わり方だったすごいな。
一人一人の人物を事細かく描かなくても、表情や会話で読み取れるようにできているのが面白いし、それぞれの視点から「家族」について視れるところが
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旅するジーンズと16歳の夏(2005年製作の映画)

3.4

小学生のときにこの本が大好きすぎて借りてくるだけじゃ足らず、ちゃんと自分で買ったくらい好きだった

友達にあいたくなる

プリティ・ウーマン(1990年製作の映画)

4.4

好きすぎて何回も観ちゃうわね

現代にこんな紳士的な方いたら
確実に皆惚れますよ

流浪の月(2022年製作の映画)

4.4

わたしの敬愛するamazarashiの歌詞に
『人の無自覚が誰かの辛さになる』
って言葉を、観ながらふと思った。

更紗と文の2人だけの世界を守ってあげたいって思わせる。だから周りの人がとても憎たらし
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フラガール(2006年製作の映画)

3.8

小さい頃から観てきた映画なのだけど李相日監督なの初めて知った
地元福島なので親近感湧きながら観てたの

ハワイアンズ楽しいのでぜひ

崖の上のポニョ(2008年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

ハム入りラーメンも
はちみつ入りホットミルクも
小さい頃にお父さんが全部再現してくれた。

大人になってからみると
全然違う感想を持つからジブリは面白い。

昔からあったポニョを観た後の違和感は
キャ
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0


監督役可愛すぎだ、、


こればかりはなにも情報を得ないで見て欲しいやつです

さがす(2022年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

エンドロールで、この感情の名前はなんだろうってずっと考えてた

このやるせないどうしようもない気持ちって人間誰にでもあるのを、ちゃんと作品として残せる技量が素晴らしかった

佐藤二郎を贅沢に味わう作品
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ゴースト/ニューヨークの幻(1990年製作の映画)

4.2


日本でいう水戸黄門てきなかんじで勧善懲悪なのがすごいすっきりする

ろくろ回したくなったので誰か後ろから抱ry

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