ひきこもりにゃんこさんの映画レビュー・感想・評価

ひきこもりにゃんこ

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映画(120)
ドラマ(6)

いつだってやめられる 闘う名誉教授たち(2017年製作の映画)

4.0

すっばらしくおもしろい三部作でした。

無駄なキャストがいないし
同時進行で起こっていたことがうまくまとまっていくし

本当に面白い脚本でした。

いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち(2017年製作の映画)

4.0

笑っちゃった。
もうスッゴイ面白かったです。
専門分野以外はみんなポンコツ過ぎて収集つかないw
ムッソリーニ時代で笑い取りに来るの凄いなぁ。
日本じゃありえないもの。
科学やローマ史でおお!って感心し
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マトリックス(1999年製作の映画)

3.8

マトリックス4に備えて見ておこうと思いました。

空想上でこのストーリーを考え出して当時の技術を駆使して作品に仕上げちゃうって凄い。

そして若いキアヌがかっこよすぎて前半の難解でグロさもあるストーリ
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レベッカ(2020年製作の映画)

3.6

リリージェームス好きなんです。王道じゃない程よい美人で。足首太いし胴長なのに可愛い!完璧すぎない愛嬌のある顔立ちも可愛い!
逆にアーミー・ハマーは完璧過ぎです。イケメンだけど別世界の人種を見るような目
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パディントン 2(2017年製作の映画)

4.1

1作目より面白く作り込まれていました!
ファミリーコメディ映画として秀逸です。
移民を入れることへの啓蒙作品としても分かりやすく楽しい。

パディントンドジっ子で可愛い。
ヒューグラントは本当にコメデ
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パディントン(2014年製作の映画)

4.0

クリスマスやお正月とかに家族で集まって見るのに最適な1作でした!

社会問題である移民への差別を子供にも分かりやすく提示してあるが教育的になりすぎず有名な映画のパロディなどでコメディ作品としてしっかり
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ミスター・ロジャースのご近所さんになろう(2018年製作の映画)

4.2

素晴らしいドキュメンタリー作品でした。
信念を持ち続けること。
トム・ハンクスの映画も楽しみです。

以下多少のネタバレあり。

バカにされ虐められた幼少期の痛みや悲しみの記憶から立ち上がり愛を説いて
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いつだってやめられる 7人の危ない教授たち(2014年製作の映画)

3.8

面白かった!イタリアのインテリコメディ&ギャング物。

特に脚本が上手で登場人物に無駄な人がいない皆が機能している。
ラストまでの収束の仕方も好きです。
テルマエ・ロマエのヤマザキマリさんもおっしゃっ
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ブラインド・デート(2014年製作の映画)

3.8

かなり好きな部類のフランスのラブコメ。
日本の「お・と・な・り」をラブコメにしたような、フランスの「ピアニスト」を真逆にしたような映画でした。

以下多少のネタバレあり。

抑圧され律儀で品行方正にな
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マン・アップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまり(2015年製作の映画)

3.8

下ネタ満載ラブコメでした!笑笑
主人公の女性が綺麗なんだけど顔の圧が強いから好みが別れそうな容姿でしたが、
こじらせ具合が可愛いです。
サイモンベックはやっぱり演技上手いなぁ。
2人がいきなり踊り出し
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ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)

3.9

面白かった!

ドイツで6部門賞取るだけある脚本でした。

ハッキング物だから血生臭く無かったし
騙され続ける感覚が気持ちよかった
終わり方もGood

エノーラ・ホームズの事件簿(2020年製作の映画)

3.7

英国風景の映像がとても綺麗でした。
ヘレナ・ボナム・カーターとシャーロック・ホームズが好きなので見ました。
公爵がこんなイケメン居る?ってくらいイケメンで2人のラブストーリーをもっと見たくなりました。
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アグネスと幸せのパズル(2018年製作の映画)

3.8

イルファン・カーンの作品を見たくて。
抑えた紳士の姿がかっこよかった。

カトリック教徒で封権的な抑圧された生き方を当たり前として生きてきた主婦が、ジグゾーパズルに出会い、主婦として良き母として生きる
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.2

好きです!
長回しの撮影で細部までリアルに戦争のフロンティアを描いていて目が離せなかった。視点誘導も次から次に来る場面転換と状況変化も終始飽きさせない。
ストーリーの軸が明確な分、映像に集中できた。カ
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リープ・イヤー うるう年のプロポーズ(2010年製作の映画)

3.7

気楽に見れる恋愛映画。
マシュー・グードがイケメン過ぎる。
アイルランドの豊かな自然を見ることが出来る。
アメリカとイギリスの片田舎の文化の違いも少し知れる。

9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

3.7

面白かったし話が思わぬ方向に行くしそこが終着点かー!と2転3転するミステリーだったけど、少し長く感じた。
もっと密室を使ったトリック系かと思ったら違ってました。

キャンディ(2006年製作の映画)

3.9

薬物中毒地獄を描いた作品
ティモシーシャラメのビューティフルボーイみたいにすごく詩的だった。
「やめれる時にはやめたくない、やめたい時にはやめられない」このセリフが全て。
ヒースがクズなのにピュアな男
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マダム・フローレンス! 夢見るふたり(2016年製作の映画)

3.7

実話でした
演技力でラストまで見れました。
身終わった後本人の音声を探して聞きました。元気を貰えます。
ヒュー・グラントのダンスが見れて楽しかったです。
こういうご婦人が実際にいて、人々に色んな意味で
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マイ・ビッグ・ファット・ウェディング(2002年製作の映画)

4.0

DVD購入してたまーに見たくなる映画。

ギリシャ移民の女性とアメリカ人の恋愛から結婚までを描いています。
宗教や価値観や家族の問題を彼氏がいつも優しく楽しんで解決していくストーリー!
作者自ら演じて
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恋におちたシェイクスピア(1998年製作の映画)

3.9

よく出来た脚本だ。
喜劇も悲劇も書けたシェイクスピアのようにこの映画も喜劇と悲劇が混ざっていた。
当時の舞台には音響設備も暗幕もライトも幕もなく、役者は演技1本で勝負だったという事も窺えた。
脇を有名
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鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

3.8

ラストのアレで全てが繋がる。
びっくりしました。

美術系の映画好きなので美しい絵画や建築や彫刻が出てきて見ているだけでたのしめましたが、これは話も引き込まれていきました。

贋作を作る作家は必ず証拠
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今日から俺は!! 劇場版(2020年製作の映画)

3.5

楽しんでみました。
テレビのまんまの雰囲気でそのまま移行した形の映画でした。
賀来賢人が白目以外の変顔やリアクションを頑張って色々していましたw
(また白目で誤魔化すかな?って思っていたからここは個人
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アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生(2007年製作の映画)

3.9

超有名なフォトグラファーのドキュメント作品
映画好きなら絶対知っている写真を数々撮っている女性写真家。
「寒いのは今だけ!写真は永遠よ!」

その時代を生きていない私も今こうして好きな俳優や音楽家の若
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エジソンズ・ゲーム(2019年製作の映画)

3.6

物理や化学好きにの方はご存知のアメリカの直流vs交流戦争の映画でした。
原題は「電流戦争」かな。
乾電池の一方通行の流れがエジソン派直流。抜き差し出来るコンセントのような周期的に向きが変化する電流がテ
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二ツ星の料理人(2015年製作の映画)

3.8

世界に一つのプレイブックみたいな主人公のマインドの成長を描いている。
才能ある若い時に成功し調子に乗って破滅した男の再起の物語。
イギリス俳優やフランス俳優の有名人が沢山出ています。
完璧主義者で自分
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しあわせはどこにある(2014年製作の映画)

3.8

サイモン・ペッグの演技に感動しました。
上手いです。
この人のドキュメンタリーロードムービーを見ているかのような錯覚に陥りました。
そして格言の数々。
この映画を見た私の脳は沢山の色で埋め尽くされまし
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私がモテてどうすんだ(2020年製作の映画)

3.7

事前情報なしで行きました。
エンドロール後に劇場限定の特典動画があってそれがお得感ありました。
歌って踊ってBL要素高めの青春コメディ。開始数分でのGet Wildエンディングに笑いましたw
太めの腐
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裏切りのサーカス(2011年製作の映画)

4.0

スパイの4人の中に裏切り者がいる!
スパイ組織を舞台にしたミステリー作品。
静かに進むストーリーで世界観と雰囲気が好きです。
英国映画慣れして俳優陣をスムーズに判別出来るくらいになっていたら話を把握し
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ロング・キス・グッドナイト(1996年製作の映画)

3.8

隠れたアクション映画の佳作。

監督の妻だったジーナデイヴィスが主人公を演じるが冒頭から終始、平野ノラが動いているように見えて困惑w

お金にものを言わせていた時代の作品だけあって、いちいちスケールが
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孤狼の血(2018年製作の映画)

4.0

これは日本映画として押さえとかないとって思って観た映画。
かっこいい~。
役所広司のダークヒーローの色気。
松坂桃李が役所広司の熱に当てられ段々と変わって行く様子。
ラスト付近の江口洋介のトイレシーン
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ラストレター(2020年製作の映画)

3.3

「ラブレター」が好きだったから
最後まで隠してある伏線からのオチや
広瀬すずに「お元気ですか〜!」みたいな切ない心を叫ばせるような盛り上がるラストを期待してしまった、、、
撮影はきれいだけど
松たか子
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キツツキと雨(2011年製作の映画)

4.0

独特のテンポだけれどそれがいい。
凄く好きなヒューマンコメディ。

監督や息子の成長と1本のゾンビ映画の完成までを、人情味溢れる木こりオヤジとの交流で描く。
人々の温かさと面白さが染みる。
役所広司の
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しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

3.9

泣けて笑える映画は素敵。
久しぶりにサンドラ・ブロック作品を見ましたが楽しかったです。
この家族パパが良い。お金があると心にも余裕が出るのかしら?
お姉ちゃん役のリリーコリンズも優しくそして綺麗でした
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ロマンスドール(2019年製作の映画)

3.4

うーん
この映画の重厚なファクターである乳房は見せなきゃいけなかったと思う。生身の体をさらけ出す事でラストのドールシーンとの対比出来て、ラストがもっと盛り上がり生き生きと煌めくのに!惜しい。
池脇千鶴
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オールド・ガード(2020年製作の映画)

3.9

シリーズ化しそうな予感を孕ませつつ終わった。
アクション映画と言えばカーアクション ガンアクション 格闘 爆発 (最近はパルクールも含む)がオールセットなものだと充足感ありますが、今作は上記数種のセッ
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英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

4.4

2回目視聴
「これは自信の無い王子と認めて貰えない言語療法士がヒトラーからの売られた喧嘩を買いそのために国民の信頼を勝ち取るための戦いだ!」

以下多少ネタバレあり

全演者の演技力の応酬でずっと見入
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