maritiiiさんの映画レビュー・感想・評価

maritiii

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映画(97)
ドラマ(1)

レッド・ファミリー(2013年製作の映画)

3.8

もとを辿れば同じ民族なのに、北と南に分けられたことで生まれてしまったいろいろなスタイルの違いが痛烈に表現されていた。
でも言葉も通じれば馴染むことも容易でスパイとして生活しつつも、脅かされない生活や平
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ダージリン急行(2007年製作の映画)

3.8

ウェスアンダーソンの作品3作目。(わたしが)
ちぐはぐな会話や、相変わらず可愛い小道具、衣装、最適な音楽にはまる。
そして、いつも想定外のストーリー。
予期しているものとは違うところに向かって辿り着く
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生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

3.6

ほんの一瞬わかり合える瞬間のために生きている、そう思う。
表現に出ていなくとも躁がくるときや、鬱がくることは誰しも?あるとも思うし、暴れることができるのも、大声を出せることにも寧子はある意味で羨ましい
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ヘイト・ユー・ギブ(2018年製作の映画)

4.1

日本にいると平和で分かりづらいけど。
形や色で判断されることのない世界を。
差別のない、憎しみまでも受け継がなくていい世界を。切に望みます。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.3

学歴社会の誇張。
とはいえ、仰々しさ含めて内容も面白かった。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.0

見たことのない作り方だった。
アイディアが斬新で、それを表現する上手さがすごい。
架空の日本の設定も面白かったし、犬の目の動きはリアルで可愛かった。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.7

映像や風景が美しくて、音楽や歌が奇妙でギャップがたまらなく良かった。グロいとは聞いていたものの、グロ描写よりも、雰囲気の奇妙さのほうが際立ってて安心した。
アリアスター監督の映画は今回見るのが2作目だ
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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.8

思い描いてたほっこりとはまた別のジャンルだった。思いの外、ミステリー。
それでも、小道具や衣装の可愛さや、映画の中のキャラクターの愛らしさがあった。

ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

4.0

俳優の抜擢さ、内容の面白さ、衣装や小道具の可愛さ、パーフェクトに楽しめた。

高校教師(1993年製作の映画)

3.8

和製ロミオとジュリエット。
細かな設定は少し無理があるからおいておくとして、曲「僕たちの失敗」との相性も非常によくて映画として、青春?物語として楽しめた。

Love,サイモン 17歳の告白(2018年製作の映画)

3.9

恋愛の対象として同性か異性かが、それによって友達ではなくなる理由にはならないけど、それ以上に裏切りとか嘘とかになるのはやっぱり人として違うよね。
恋愛も好みも好きにしたらいい。

先に愛した人(2018年製作の映画)

4.1

性別問わず愛される人は羨ましいな。
結婚っていう契約をしているか、否かでまた複雑になってしまうのだろうけど。
子供が頭が良かったから救い。

たまに出てくるイタズラ描きみたいな描写が重さ、緊迫感をすこ
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イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.0

感染、伝染系のホラーではリングに勝るものなし。怖くもエロくもなかったな。
霊的な現象がおこる感染経路としては面白味がある。

マローボーン家の掟(2017年製作の映画)

3.6

序盤でもう少し霊的な怖さを感じさせる描写があればよかった。ホラーにもう少しだけ寄らせててほしい。

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

4.0

難しいとは聞いてたけど本当に難しかった。
ただ、描写や比喩がたくさん使われていたし、サウンドも適していて始終のめり込んで見られた。
自分の解釈には自信が一切持てないので、ネタバレや考察を漁って摺り合わ
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ダウンレンジ(2017年製作の映画)

3.3

低予算高効果。
低予算で作れる映画なのにも関わらずちゃんとパニックになれますb

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.8

大元の韓国版もすごく好きだけど、国産もそれそれで良かった。世代じゃないけど、文化は懐かしい。ただ、当時憧れのルーズソックスのしわは、もっとすごかった気がする。ギャルは二重だったような。
そして、強い気
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トム・アット・ザ・ファーム(2013年製作の映画)

4.1

久しぶりに人怖で不安定になりそうだった。
現代版ミザリー。
ジャケットからのイメージで勝手にロードオブザリング系なのかとおもってたけどまったくもって現代の話しだった。
監督であり主演。多才。

わたしはロランス(2012年製作の映画)

3.8

それって愛だよな、と思ったし映像は見たことがないくらい綺麗だった。

ソウル・キッチン(2009年製作の映画)

3.6

深刻そうで深刻じゃない。
終わり方はロマンチックでよい。

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.4

結局、なにが?と言われたら内容よく分からないけど。気持ち悪い怖いの表現は上手だった。

河童のクゥと夏休み(2007年製作の映画)

3.6

風景が懐かしかった。映像が綺麗だった。
このくらいの歳の兄弟間の関係性にも懐かしさがあった。良作だった。

イヴの時間 劇場版(2009年製作の映画)

3.2

近未来ありうるなーって思う事ばかり。
AI搭載機器の具現化を人の形に寄せるから、倫理問題やらがでてくるのでは?
ロボットということを認識できる形に留めないと錯覚で感情が生まれる気がする。
そして感情的
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ガリーボーイ(2018年製作の映画)

3.5

8mileよりまだ周りの人の暖かさを感じられた。同ジャンルと言えどもあの重めの寒色系のイメージとはまた違った映画。
ところどころインド映画を忘れさせないようなHIPHOPに寄せたようなインド風のミュー
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アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

3.7

金田バイクのステッカーがほしい!
サウンドも独特でカッコ良かった。

バーニング 劇場版(2018年製作の映画)

3.8

違和感の描写と、多彩な比喩表現が上手で、気持ち悪い怖さがあった。映画として最and高b
村上春樹の本は苦手だけど原作の納屋を焼く、が気になった。

ハロー!?ゴースト(2010年製作の映画)

3.8

意外にも凝った描写をしているし、ある意味どんでん返しで面白かった。泣いた(´;ω;`)

最初で最後のキス(2016年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

普段大人しいアントニオがサイコ過ぎる。
ちゃんと表現、否定する前に勝手に思い悩んで殺すのは違うだろ。
途中まではミュージカル調で、青春映画のように美しかったのにラスト悲劇すぎた。

青い春(2001年製作の映画)

2.9

出演者も、内容も青かった。
極低偏差値の高校生は、進路、人生でたいそう悩まないのかと思ってた。(偏見)
青春見たさに見る映画ではなかった。

犬猿(2017年製作の映画)

3.7

心の描写が実際の距離によく現れていて?表していて面白かった。
兄や、姉を尊いと思いだしたときの距離は、手を握り顔も近い。
最後のこころがまた離れるときの距離は、体を遠ざける。

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.0

暗唱するのではなく、自分の言葉で伝えて?
あらすじを述べるのではなく、具体的にどこが興味深いか伝えて?
って、本当のところ本人が理解していて、それにたいしてどう思ってるのか判断できる方法だと思うし、身
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.0

笑いあり、感動あり、歌あり、教訓あり、とハイスペックな映画だった。

FLU 運命の36時間(2013年製作の映画)

3.5

他人だとできる対応も、肉親となれば違ってくるし、仕事で業務として対応しないといけない医療チームや、公務員も、病気にかかってしまった人も、双方が可哀想だった。
にしても、病気を持ち込んだベトナム?タイ?
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