MaruCHさんの映画レビュー・感想・評価

MaruCH

MaruCH

I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

あたたかいストーリーだった。

ハンディキャップを抱えながらも必死にルーシーを育てようとするサムの姿に心を打たれた。

その反面、現実にこのような問題に直面したとき、このストーリーでの選択は正しいのか
>>続きを読む

きみがくれた物語(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

人生にはいくつも選択があってその選択がどんな未来を引き起こすのかは誰にもわからない。

選択の前には後悔はできないし、後悔の後に選択をなかったことにはできない。
正解なんて誰にもわからず、その時々のベ
>>続きを読む

時をかける少女(2006年製作の映画)

4.5


何度みても千昭くんがカッコいい映画。

高校生の夏、尊いな〜って思う。

Time waits for no one.

竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

3.0

ストーリー自体は詰め込みすぎている感じがした。

恋愛、青春、家庭問題…色々ありすぎてどれも中途半端。

歌と映像が良かった。

芸術としてみるなら楽しめる。

ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから(2020年製作の映画)

4.5

ラストの電車のシーンが感動……

LGBTや人種差別などいろんな大きなテーマを抱えながらも等身大のストーリーで良かった🍍🦉🐛

エリーとアスターが壁に絵を描くシーンが好き。

PK(2014年製作の映画)

5.0

笑いあり涙ありの作品。

インド映画のコミカルな感じが詰まってて楽しく観られる場面が多かった。

一方で軽く観ていたシーンがラストで感動的に回収されたりと良い映画だった。

ソウルフル・ワールド(2020年製作の映画)

3.5

辛くなったときにもう一度みたくなる作品だと思う。

完全に大人向けの作品だった。

あの夏のルカ(2021年製作の映画)

4.0

海の景色が綺麗で海辺の街に行きたくなった。

この作品を観て夏が楽しみになった、初夏に観れてよかった。

サマーウォーズ(2009年製作の映画)

3.5

夏だな〜と思うアニメ映画。

古き良き日本をうまく表現できてると見るたびに感じる。

田舎のおじいちゃんの家に行ったときに感じる感覚を味わえる。

花札がしたくなる。

ヒンディー・ミディアム(2017年製作の映画)

4.0

何度か出てきた「RTE法で入学しても貧困層の子どもはほとんど私立校を辞めてしまう」という趣旨の話にインドのみならず世界各国で起こっている格差の根本的な問題点を感じた。

法律などで画一的に格差是正の目
>>続きを読む

マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.0

ベンみたいな年の取り方をしたいと思った。

ベンのように決して生きた年数で威張ることなく、かといって年齢を気にして自分を卑下し過ぎることもなく、ただただ等身大の自分で人を支え、自分も楽しむことが出来た
>>続きを読む

コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

5.0

スカッとする終わり方!

物語の展開もスピーディーで観ていて退屈するシーンがなかった。

わたし自身が単純でストーリーの構成のままに騙されるので騙し合いが最高だった。

ドラマも観てみたいと思った。

愛してるって言っておくね(2020年製作の映画)

3.5

イラストだけで12分の短い映画。

ストーリーも分かりやすく、日常をひとりの手であっという間に変えられてしまうことの残酷さが伝わってきた。

事故や事件の被害者より多く存在する"残された人"の気持ちが
>>続きを読む

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

2.5

メアリーが本当に可愛かった!

こんな素敵な人にわたしもなりたいと思いながら観た。

ただストーリーとしては引っかかるところが多かった印象。ご都合主義的なところもわたしは気になってしまった。

細かい
>>続きを読む

愛を読むひと(2008年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

映画を表面でみただけでは理解できない部分が多い深い内容だったと思う。

私自身、

・ハンナが"非識字者"であることをあれほどまでに恥じた理由

・マイケルのいう"恐ろしいこと"とは?

・マイケルは
>>続きを読む

タイタニック(1997年製作の映画)

4.5

あまりにも有名な映画ゆえに、結末を知っていても最後までジャックもローズも助かってほしいと願いたくなった。

船内の全ての人にストーリーがあって見ていてとても辛かった。

また、パニックを起こさせないよ
>>続きを読む

愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.5

主人公テルちゃんの気持ちが分かりたくないのに分かってしまう、そんな切なさがある映画だった。

マモちゃんにとってテルちゃんはどこまでも都合がいい女で、客観的にみると絶対にふたりの気持ちが交わることはな
>>続きを読む

きみに読む物語(2004年製作の映画)

4.5


どこまでも初恋の人を想い続ける愛に感動。

親でも世間体でも地位でもなく自分の気持ちだけで選択できる純粋な愛。希望がなくとも、忘れられても、何年も想い続ける、最愛の人を愛する気持ち。

言葉で表すの
>>続きを読む