ウクレレまさあきさんの映画レビュー・感想・評価

ウクレレまさあき

ウクレレまさあき

映画(649)
ドラマ(37)

ローズマリーの赤ちゃん(1968年製作の映画)

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女たちのオカルト・サイコホラー<第2週>ー早稲田松竹クラシックスvol.162ー にて鑑賞。

目は父親似なのよ。

ニューヨーク、曰く付きの古いアパートを舞台に、悪魔の赤ちゃんを身籠もる話。ヤマハの
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ポゼッション(1981年製作の映画)

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女たちのオカルト・サイコホラー<第2週>ー早稲田松竹クラシックスvol.162ーで、40周年HDリマスター版を半休取って鑑賞。

イザベル・アジャーニがめちゃくちゃ綺麗で、話は理解の域を超えてて、もう
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アイヌモシリ(2020年製作の映画)

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日本語、お上手なんですね。

イオマンテをやる意味が、やっぱり解らない。子熊を大切に育てて送り出すことで、下界は良い所と他の神様に言ってもらい、梟などの姿で見守ってもらう。狩猟民族ならではの考え方なの
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リザとキツネと恋する死者たち(2014年製作の映画)

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煙の無い所に...

♫弾むビート〜 に乗せて、狐憑きとトミー谷、そして巡査が繰り広げる不思議な世界。🎬『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』を思い出した。日本語の使われ方が🎬『犬ヶ島』と同じで音として扱わ
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ザ・バンド かつて僕らは兄弟だった(2019年製作の映画)

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小麦粉臭くて咽せたぜ。

観て良かった。アルバムが、映画が、自伝本が、僕の中でパズルの様に繋がった。

リマスターで久しぶりに🎬『ラスト・ワルツ』を観て以来、📖「ザ・バンド 軌跡/リヴォン ヘルム著」
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ぞめきのくに(2019年製作の映画)

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SSFF & ASIA 2020 「秋の映画祭」受賞プログラム 1にて鑑賞。

いきなりの短い制服のスカートとルーズソックスで、お母さんを表現してる。
東京から徳島に。心の整理もつかないまま、“踊り”
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11月1日(2019年製作の映画)

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SSFF & ASIA 2020 「秋の映画祭」受賞プログラム 1にて鑑賞。

リアリティあり過ぎて、隣で怒ってるみたいだった。出口の無いトンネルにいて、本人も辛いだろうけど、娘はたまったものではない
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キッズ・イン・ラブ(2016年製作の映画)

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腹の白いシャチ。

なんでこの年頃の出会いって、こんなにワクワクするんだろう。

デヴィッド・ボウイ 最初の5年間(2019年製作の映画)

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『最後の5年間』を観て、💿The Next Day 買ってずっと聴いてる。気づいたらこっちもアマプラで見放題になってたので鑑賞。

売れるまでこんなに時間が掛かったなんて。知らないことばかりだった。
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アウェイデイズ(2009年製作の映画)

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Big Sky.
もちろん、🥃ラム・コーク。

闘争の後の興奮した目つき!この高揚感の為に暴れるのか。そこまでして喧嘩したいんだ。って思う。めちゃ痛そうだし。
エルヴィスの叶わぬ想いが、可哀想なんだか
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わたしは金正男を殺してない(2020年製作の映画)

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ぬいぐるみで練習しろ。
人生はバラ色ではなかった。

緊張感の中、ずっと引き込まれた。『ミッドナイト・エクスプレス』を思い出す。しかもドキュメンタリーで。
日本のイタズラ動画だと工作員に誘われて、落ち
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ビギナーズ(1986年製作の映画)

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動機づけのシンフォニー!

1958年ロンドンを舞台に、世代、人種、貧富の対立をミュージカル仕立で描いた1986年の作品。
実は公開当時に観てて、前売券の半券は残ってるけど、内容は期待外れだった以外覚
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ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ(2019年製作の映画)

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観てる間中ずっと、居場所が無くて落ち着かない感じだった。

この辺りは昔、日本人が沢山住んでて、戦争で強制収容所に行って誰も居なくなった。ジミーの家族が暮らし、手離して、今は白人富裕層が住む街に。
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オン・ザ・ロック(2020年製作の映画)

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耳が遠くなった。女性の声だけ聞こえにくいんだ。

男性として、父親として、夫として、
感心したり、笑ったり、共感したり、反省したり、した。
旦那って、奥さんに認めてもらいたいんだよね。うちには娘がふた
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メイキング・オブ・モータウン(2019年製作の映画)

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弟はベトナムにいるんだ。

めちゃ良かった。
ペリー・ゴーディーは、ブルースをどれも同じでつまらないと言い切り、最初の10秒でハートを掴む曲を追求する。オートメーションでヒット曲を量産、ダイアナ・ロス
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離れていても(2019年製作の映画)

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娘とは、そりが合わないんだ。

ある日庭に🤖汚れたロボットが出現。一人暮らしの頑固老人が、少しずつ心を開き、前を向く。
ボードゲームに、昔娘としたスコア用紙が入っている所、自分と重なってグッと来た。
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キック・アス ジャスティス・フォーエバー(2013年製作の映画)

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舌抜いてやる。

連休最終日に二女と鑑賞。2人とも納得の面白さ。もう、クロエちゃん可愛いって映画だった。学園ものとヒーロー連隊ものの要素も加わって、グロい格闘が盛り沢山で、サメまで出てくるのに、森に置
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日日是好日(2018年製作の映画)

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フェリー二は道。お茶も道、日本人の生き方の根っこの部分が、茶道に凝縮されてるって感じた。掛軸を見て、茶碗を触り、水やお湯の音を聴き、体の動きを整え、お菓子をお茶を楽しむ。四季の中で、五感を使って自分と>>続きを読む

向かいの窓(2019年製作の映画)

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二子玉川ライズ iTSCOM STUDIO&HALL にて、「Short Shorts Film Festival and Asia 2020」インターナショナルプログラム 4 を鑑賞。
通常は春が、
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バンドスラム(2009年製作の映画)

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死霊のはらわたⅡは観た?

展開がわかっていても観ずにはいられない、ハイスクール音楽青春もの。冴えない音楽オタクの成長物語。 ♫I Want You To Want Me(甘い罠)とか演奏する。CBG
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ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

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あの作戦は? The Keith Moon🥁

中2の二女と鑑賞。これでもかってくらいに小ネタ入れてくる。話はめちゃくちゃだけど、楽しかった。

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

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シネクイント復活2周年特集上映で鑑賞。座席予約で、一つ置きの座席が開放されててちょっと不安になる。結局は空いてたけど。

ただ、現場を再現しただけよ。

覚悟はしてたけど、映画は序盤を除いて、ずっとイ
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悪魔とダニエル・ジョンストン(2005年製作の映画)

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この映画、絶対観たいと思ってた。
2017年、妖しげなヴァニラ画廊で、ダニエル・ジョンストン展 「HI,HOW ARE YOU?」を見た。太腿が妙にリアルな作品を見ると同時に、かかってたレコードで初め
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ドラゴン危機一発(1971年製作の映画)

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小学生の頃、映画館で観た。『燃えよドラゴン』でブルース・リーにハマって、ヌンチャク作って振り回した。部屋にポスターも貼った。
当時は、『燃えよドラゴン」と違って地味だと思ったのを覚えてる。
今観ると、
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mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

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🛹やってることは同じなのにね。

時代なのか、年齢なのか、場所なのか。🎬『行き止まりの世界に生まれて』の後に観て、ドキュメンタリーとフィクションの違いはあるけど、この映画を愛おしいと思えば思う程に、や
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行き止まりの世界に生まれて(2018年製作の映画)

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キアー、ザック、ニナ、そしてビン。
寂れたロックフォードに暮らす、10代からのスケボー仲間。派手さは無いけどめちゃ上手い。撮影もスピード感有り過ぎ。眉間がむずむずする。
それぞれに、親との不仲、虐待、
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ようこそ映画音響の世界へ(2019年製作の映画)

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映画体験の半分は音

ずっと耳に神経を集中して観てた。SW、地獄の黙示録、今迄観てきた映画たちの音がどう作られてきたか。印象が、音によっていかに創られてきたかを知る。
音楽は、お金の掛かった音ってよく
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チャーリーズ・エンジェル(2000年製作の映画)

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ハートは筋肉だ。
まるでシェールの寝室だ。趣味が悪すぎる。

高1の長女と。キャメロン・ディアスの微妙なダンスと、ドリュー・バリモアのお色気、変な京都風パーティ会場が印象的なアクション映画。♫Barr
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ターミネーター2(1991年製作の映画)

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人間の体には215本の骨があるのよ。1本くらい

1に続いて長女と鑑賞。これはジョン・コナーの話。危機感と使命感に取り憑かれた母親に翻弄されて、すっかりグレた少年が、旧型ターミネーターと出会い、成長す
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プリシラ(1994年製作の映画)

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ABBAはやめて。

高1の長女に勧められて、渋谷西武で📷「DRAG QUEEN No Light, No Queen photo by nagi yoshida」展を観る。いろんな意味で自由、艶やか
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アパッチの怒り(1954年製作の映画)

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君らと同じ制服は着たくないが、

🎬『ランブル 音楽界を揺るがしたインディアンたち」を観て、インディアンに関心を持つ。上映後のトークイベントが、ピーター・バラカンさんと、アメリカ先住民研究/明治学院大
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きっと、またあえる(2019年製作の映画)

4.2

シコってるか?

瀕死の息子を励ますため、インドの名門大学、ハズレの大学寮(4H)時代の仲間たちが集う。仕事も家庭も投げ出して。

上映スケジュールが微妙で、時間も長いし観るの躊躇したんだけど、あっと
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典座 -TENZO-(2019年製作の映画)

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いただきます。とは、命をいただきます。なのです。

久々の日本映画。これレビュー書きづらいなぁ。
宗教にこだわりは無いけど、知賢を通じて、自分も僧侶になったみたいな感覚だった。意外に、仕事とのスタンス
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I AM THE BLUES アイ・アム・ザ・ブルース(2015年製作の映画)

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月曜日は仕事に行くのが憂鬱だろ。それがブルースだ。

夏休み明けで明日から仕事、なので僕も一端のブルースマンです。
掘っ建て小屋 BLUE FRONT CAFE を中心に、往年のミュージシャンを訪ね、
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アップグレード(2018年製作の映画)

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えー、ここで終わっちゃの?

SFで近未来が舞台のアクション映画なのかな。こぢんまりはしてるけどスピード感あるし、チップと話しながら進むので、ちょっとバディっぽい。
どんどん人間は、シミュレーション・
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真夏の夜のジャズ 4K(1959年製作の映画)

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スターになったみたい。

やっぱこれでしょ。音が良い恵比寿ガーデンシネマで鑑賞。映画館で観て良かった。
先月サントラ手に入れて、ネットの記事を読んだり、Youtubeで古い映像も観たけど、僕の中では全
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