ウクレレまさあき

ベルリン・フィルと子どもたちのウクレレまさあきのレビュー・感想・評価

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🇩🇪ゲーテ・インスティトゥート東京 開催のイベント 「ゲーテ・インスティトゥート東京 OPEN DAY」にて鑑賞。

変わった子の方が、出来ることが多い。

🛷 🍭🚬

サイモン・ラトル指揮のベルリン・フィルハーモニー管弦楽団が演奏するストラヴィンスキーの「春の祭典」に合わせ、ロイストン・マルドゥームの振り付けで 250人のベルリンの子供〜若者たちが踊るまでのドキュメンタリー、原題は『Rhythm is it!』。

黙って集中すること。それしか言っていないし、彼らにそれはいちばん難しい。
中心で描く3人(成績が1と2だけの女子、ナイジェリアからの移民の男子、触られたくない男子)、応援したくなる。週を追うごとに変わる意識にジンときた。

・音楽の先生に言われた「座って聴け」は、間違いだ。
・コンダクターには、音楽と電気が流れてる。

このイベントが無ければ知らなかっただろう。
ありがとう。ゲーテ・インスティトゥート東京