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佐藤二朗の怪演だけでもう満点...。素晴らしいキャスティング。
ブチギレ(寸前の表情)の渡部篤郎が忘れられない。あそこで話されてた世俗的な“偽善”は、他人事ではないなとゾッとする。
爆弾魔の真相と動>>続きを読む
絵がとにかく、イイ...。目の保養になります。
美麗極まれり。
薄まっちゃいがち、ちょっと間違えると白けそうになりがちなバンパイアもののシナリオでも、セル画特有の美しさ、魅せ方の荘厳さが、物語をかな>>続きを読む
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アニメシリーズ履修済みでみたから楽しめたけど、きちんとストーリー追いたい場合はアニメ版をおすすめします。
というかアニメシリーズ渋谷事変編がそもそも劇場クオリティです(感涙)ワクワクでホクホクの大満足>>続きを読む
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あまりにも辛い。人生をかけるとはこの事。
代償が大きすぎる......。
思い切りのめり込んで見てしまった、しばらく余韻が抜けそうにないです。上映三時間ずっと身体に力入りっぱなしでした。
きくちゃ>>続きを読む
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も〜〜〜〜〜最高です。
MAPPAよくぞここまでやりました、素晴らしいです。満足度半端じゃないです。
原作読んでた時の“レゼの出鱈目な強さ”がそのまま映像化された感じ。アクションシーンたっぷりだし、>>続きを読む
古典名作。シナリオは言わずもがな、エンディングの曲が白眉であります。
美麗なキャラデザ&アニメーションが美しく見飽きない。
セルの動きや透過光の質感など技術的なところ、いい意味で手作り感がある。
陳腐な表現だけど、ここまで感情が掻き乱される映画もそうそうない。
どんな人であれ、誰かを気にせずにはいられない。
でも人間は我儘で、不条理。人は誰かを救う事なんて出来ない。
ならば、どう生きますか。>>続きを読む
内容は触れません
発表した監督の決意は、計り知れません
みること、しること、かんがえる事に価値がある
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想像してた話と全然違って面白かった。
今や古典...ともいえるくらいの作品だろうけど、登場人物の印象が二転三転していくシナリオの妙はやはり素晴らしい。
映画の本筋と関係ないけど、人が他者へ抱く印象と>>続きを読む
余計なものは買わないに越した事はない。
商品も、恨みも。
こじんまり感否めないけど黒沢清節は楽しめた。
結論 : 転売ダメ絶対。
ほんの少しでも
自分に思い当たる節があり
共感するからこそ
感動的なんだろう
人にとっては些細な事でも
気になって仕方がない
望まずとも自分で自分に科してしまった枷は、易々と外れてはくれない...。>>続きを読む
美麗なアニメーション。
全体的に闇を感じさせるブラックなテイスト。
『走る男』のディストピア感が凄くイイ。緻密な作画、色彩、カメラワーク、モーション、全てに熱量をビシビシ感じる。
えぇ〜〜〜〜。。。
なんでもっと早く観なかったんだ。素晴らしい最高すぎる。
人が人であるための条件とは。
個人を個人たらしめるものは一体なにか。
人体と機械が融合しサイボーグ化した“テセウスの船”の>>続きを読む
最初らへん
「何故ドイツが残っている」
とヒトラーが言うところ、、
大戦終了間際にドイツの技術(光学、科学、軍事産業)を他国に渡さない為に国内全てを破壊しようとしたとどこかで読んだけど、そういう細々>>続きを読む
どす黒い。
イカれちゃってる役やるの上手いな〜香川照之。哀川翔の何考えてんだかわかんない不気味さもイイ。柳ユーレイが出てて嬉しかった。
薄暗い雰囲気、フィルム撮影による渋い色調、少ないセリフ...>>続きを読む
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一杯の水を、有難く思う。
当たり前に安住して有難みを見失うのが、悲しい哉、人間という生き物なのかもしれない。
核の相互確証破壊についても言及されていた。
こんなに恐ろしい考え方の上で世界の平和が成>>続きを読む
レアセドゥだから観ました。
そして
レアセドゥだから観れました。(笑)
クリストファーノーランの面目躍如。
「なぜ広島長崎の被爆を描かないのか」と批判があったらしいけど、この映画において、そこを描いてしまうとテーマがブレるように思う。ノーランが何を描きたかったのか、何を>>続きを読む
根拠無く、所以も知らず
なぜ差別するのか分からないまま
我々は人種の違いを引き摺る
歴史背景、戦争の発端を知って
朝鮮人を本気で恨むような人は
今どれ程いるんだろう
個人的恨みはないが国の為と
正義>>続きを読む
「何が切ないの」と問われ、それを言葉にできるのなら何も切なくはない。
繰り返す毎日を、その中で少しずつ移ろう景色、機微を噛み締めて生きる。
タイトル通りの素晴らしい映画。
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狂ってる、、、
いや狂ってるけど、全部を突き放して「イカれてる映画」と一蹴出来ないような、、、なんとも胸がつかえる作品。
家父長制度の不条理、成績社会だと子を躾ける親子の従属関係、抑圧された思春期の反>>続きを読む
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タイトル通り。壮絶。
今じゃ絶対作れない様な作品。
ラストの演出をどう受け取るべきか、当時から脚本案時点で演出意図に頭を抱えたらしい。私的には「子による親への拒絶」と捉えて然るべきと考えるが、そうで>>続きを読む
ひさしぶりに、言葉に出来ない映画だった。
時代に翻弄された人々と一口で括るにはあまりにも辛すぎる。
愛する人がいるという事、いつも通りの朝を迎える事、ただ生きる事。
それがどんなにかかけがえの無いも>>続きを読む
芥川龍之介「歯車」を映画化したかのような、そんな雰囲気が感じられた。
境遇は全く違えど、死へ向かう人の心は、皆似たようなものなのかもしれない。
壮年を嫌悪し、若き日の幻影に囚われ続け、今に集中する事>>続きを読む
ぱやおちゃんベストセレクション
いや、冷静に考えてね、80歳超えた大ベテランが日和らず愚直に尖った作品を作り続けている事自体がもうあっぱれなのよ、人間国宝なのよ。
「こ〜ど〜ものときに〜だけ〜
あ>>続きを読む
夕暮れ時の渓谷
西陽に照らされ煌めく水面と
風にそよぐ木々の美しさたるや。
世捨て人のもとで育ったネル。
言葉も文明も知らない彼女が、外界の人間にみつかってしまうところから始まる物語。
素朴で神秘>>続きを読む