あっちゃんさんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

あっちゃん

あっちゃん

映画(456)
ドラマ(3)
アニメ(0)
  • 456Marks
  • 3Clips
  • 0Fans
  • 0Followers
  • 0Followings
  • List view
  • Grid view

ファイティング・テンプテーションズ(2003年製作の映画)

-

キューバ軽すぎ➰もう、ビヨンセに感謝だね。やっぱり上手いなぁ💨それに、ゴスペルって強烈。自由に思いの丈を叫び 悼み雪ぐ魂には、救済が降り注ぐ…羨ましい送り方だなぁ。

悪魔のようなあなた(1967年製作の映画)

-

ドロン様を堪能💕髪をかきあげるドロン様 眉間に皺寄せ考え込むドロン様 コミカルに逃げ惑うドロン様…ジャージを着てても 着物を纏っても 乙な姿に変わりはない。悪魔のような、とはクリスチアヌが語る前夫か >>続きを読む

ブラッドショット(2020年製作の映画)

-

これは海兵隊、と言うより国家機密として資金提供されているのか…一科学者では無し得ない陰謀だよね。ヴィン・ディーゼルちょっと体が重そうだけど、アクションは見応えあって楽しめた。うーん、レイは不老不死にな>>続きを読む

舞踏会の手帖(1937年製作の映画)

-

よっぽど不幸な結婚生活だったんだろうか…曾ての愛を訪ね歩く姿には悲愴感漂い、メンズ達にしてみれば 甚だ迷惑この上ない。失恋して自殺したと聞いて自尊心が沸いた?結婚式で自己顕示出来た?所詮 お金持ちの若>>続きを読む

花いちもんめ(1985年製作の映画)

-

千秋実の体当たり演技が秀逸。歯も抜いちゃったのかな?嫁桂子を筆頭に 家族総出で綺麗に治まった感があるけど、実際は擦り付け合いの合戦だよね。実は野川由美子のキャラクターが好感触、なにげに浮気してる西郷輝>>続きを読む

トレーニング デイ(2001年製作の映画)

-

ジェイク同様アロンゾに失望、って事はデンゼル・ワシントンが上手過ぎるんだろうなぁ。警察官の風上にも置けないけど、悪には悪で にも一理あるかも。とんでもなく長い一日、最低最悪の訓練日だった。後味もね。

幸せへのキセキ(2011年製作の映画)

-

マットパパは大奮闘、動物園を買っちゃったぁ➰🦆実話だって事で流石アメリカ、スケールが大きい。ベンガルドラのスパーがとても美しい🐅13歳のリリーは色っぽ過ぎで(ダコタ・ファニングの妹!)ダンカン兄ちゃん>>続きを読む

いつくしみふかき(2019年製作の映画)

-

進一って、30歳だったの?高卒の就活をだらけていたと思っていたから、あらすじを読んで首を捻った。30年後じゃ皆若すぎるよねぇ…不甲斐無さ過ぎだけど、"悪魔の子"って、村八分も酷い。確かに父親は外道だが>>続きを読む

宇宙兄弟(2012年製作の映画)

-

オーマイガ〰️!兄弟の母親役を吉田日出子だと思っていたら(随分若いなぁとは思ったけれど)、森下愛子だったよ。活動されてたんだ…相変わらず可愛い。まっしぐらのヒビトと紆余曲折のムッタ、夢を叶えられる確率>>続きを読む

シンデレラマン(2005年製作の映画)

-

ジェームス・J・ブラドックの実話。大恐慌での貧困では減量など有り得ないし、よく立っていられたなぁとも思う。大振り王者ベア戦は 手に汗握り画面に釘付け、観衆と一体化していた。ラッセル・クロウも然ることな>>続きを読む

バガー・ヴァンスの伝説(2000年製作の映画)

-

ゴルフに限らず、スポーツ映画は緊張しちゃうだろうなぁ…一振一振注視され ボールの行方を追う。戦争で傷付いたジュナ、12年を経ても うらぶれた感じは漂わず、当日も颯爽として童顔万歳。動かないウィル・スミ>>続きを読む

華の乱(1988年製作の映画)

-

12人の子沢山 髪振り乱し 咥え煙草で綴り出す言葉、純な乙女が女に育まれ…吉永小百合の濡れ場は必見…逞しさに脱帽。気高すぎるのも考え物だ、有島武郎は母と子供達を思わなかったのだろうか?自己満足な心中は>>続きを読む

ザ・ウォーク(2015年製作の映画)

-

よくもまぁ💨あんな無謀な事を…片道じゃなくて 何往復も出来たもんだ。ゾワゾワして目を塞ぎ、もう止めて➰って思ったよ。仲間に助けられ、自ら勝ち取った達成感は揺るぎない。現在もお元気そうで何より。

大統領の陰謀(1976年製作の映画)

-

ダスティン・ホフマンが新入り役だと思っていたよ。ロバート・レッドフォード、格好いいなぁ➰。子供の頃の ニクソン大統領辞任のニュースが印象に残っているけど、ウォーターゲート事件は理解していなかった。地道>>続きを読む

友罪(2017年製作の映画)

-

あの「少年A」を絡ませ、償いを問う。"友だち"の定義って難しいなぁ💨益田と鈴木は新入りの同僚で 助け合う研修仲間、何時から友だちになったんだろう?互いに秘めた"殺人者"として共鳴したのだろうか?違いは>>続きを読む

スチュアート・リトル(1999年製作の映画)

-

マイケル・J・フォックスの声が聞きたくて…。ジーナ・デイヴィスって身長183㎝あってハイヒールはいてるのに、隣に並んだヒュー・ローリーが見劣りしない。検索したら188㎝!正にビッグカップル、なのに名前>>続きを読む

妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ(2018年製作の映画)

-

『家族はつらいよ』Ⅰとは ちょっと設定が違ったが、主婦としてはこちらに肩入れしてしまう。そうだ史枝、思い知らせてやるが良い!妻・母・嫁は大変なのだ💨最悪 殺されていたかもしれないのに、何が「俺の金」だ>>続きを読む

コッホ先生と僕らの革命(2011年製作の映画)

-

ドイツの「サッカーの父」、コンラート・コッホの映画。随分脚色されているらしいが、やはりフェアプレーを学ぶなら スポーツが相応しい。労働者階級の差別や虐めはお約束、ドイツ人の頭の固さは光一、でも生徒達が>>続きを読む

酔いどれ天使(1948年製作の映画)

-

三船敏郎の洋装姿はお初。彫りが深く オールバックに整えた髪型も新鮮で、粋にダブルスーツを着こなしている。しか➰し、台詞が怒鳴り声の早口で 何を言っているのか良くわからない。時代劇と違ってスマートな物腰>>続きを読む

クイズ・ショウ(1994年製作の映画)

-

やっぱりテレビはヤラセだよねぇ…手に汗握る緊張感も半端ないし 生放送一本勝負の最大娯楽だろう。実際のチャールズ・ヴァン・ドーレンもイケメンで、高学歴白人男性の象徴の様だ。不運の一言で片付けられる事では>>続きを読む

人生、いろどり(2012年製作の映画)

-

ワイドショーで観た実話。三人娘(三婆)は綺麗過ぎるけど、富司純子の歩き方(路子に会いに行こうと江田の車に乗る時)が印象的。美しい自然の中で、少女の様に戯れる姿が良いなぁ…藤竜也もシブイ、大杉漣に気付か>>続きを読む

素敵なウソの恋まじない(2014年製作の映画)

-

ダスティン・ホフマンも老人を演じるようになってしまったのかぁ💨えっ?現在85歳!ジュディ・デンチ87歳!お二人共お若いわぁ➰。ホッピーが慈しむ花々を華々しく纏うシルバー、胸元露に微笑む姿は紛うことなき>>続きを読む

雪の轍(2014年製作の映画)

-

長いので、2週に渡って鑑賞。若妻ニハルは美しく、アイドゥンは元俳優だけあって渋い。ピアノのレッスンを受けていたのは二人の子供じゃなかったのか…親子程の年の差がある様だが 夫婦は対等、可愛いだけじゃ居ら>>続きを読む

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

-

妻の復讐は恐ろしいが、根気強さには脱帽だ(安易な捜査終了はおかしいでしょ!?)。幸せが崩壊していく様はエイミー目線で、捏造された日記の再現なのかもしれないが…ニック、正常位は無理だろうし 責任感だけじ>>続きを読む

フィッシャー・キング(1991年製作の映画)

-

ロビン・ウィリアムの本領発揮だが、引いてしまうなぁ…リディアも合わせなくてはならないのだろうけど(クリストファー・プラマーの娘、似てる!)魅力的ではない。アンの胸元が気になるが、「愛しているのよ」と言>>続きを読む

僕たちは世界を変えることができない。 But, we wanna build a school in Cambodia.(2011年製作の映画)

-

大学生のノリで始めちゃったボランティア、イベントで寄付金を集めるとは正にチャラいが 有言実行しちゃうんだから凄い。カンボジアツアーでの ポル・ポト政権下の収容所は衝撃的、地雷だらけの土地を駆け回る子供>>続きを読む

素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

-

モノクロであっても 遜色ない見応えで、クリスマス映画の本領発揮。幽霊屋敷を住み心地良くリフォームするメアリー、是非ともカラーで観たかったなぁ。叶わぬジョージの夢も、軌道修正されながら 何時かは辿り着き>>続きを読む

レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―(2009年製作の映画)

-

前回同様 粋な周瑜と孔明のセッションに酔い痴れ、暫しの逃避で英気を養う。巧妙な策で敵を排除し矢を得、決戦に挑む彼らに勝機はあるか…。曹操に会いに行く小喬が鼻に付いて 天下一の美女が台無し、却って煩わせ>>続きを読む

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

-

原作は未読だし アニメ版とも微妙に違うらしいが、北村匠海がスッゴク良かった(とんびはちょっとガッカリだったから)!浜辺美波も!!伏線はあからさまだが 図書室物は胸キュンだし、各々の12年後も違和感がな>>続きを読む

レッドクリフ Part I(2008年製作の映画)

-

長編映画レッドクリフに挑むも 名前が覚えられない💦劉備の夫人(戦うべきでは?)と一粒種(息苦しさと目眩を耐え抜いた!)の救出はあり得ない戦いだが、まだまだ序盤戦。戦闘シーンは焦れったいが、周瑜と小喬の>>続きを読む

バッテリー(2006年製作の映画)

-

原作者あさのあつこも出演、読んでないから観ちゃった。病弱な弟を溺愛するあからさまな母親に嫌気が差すけど、ボソボソ喋る岸谷のフォローがナイス。出来杉青波も超可愛くて、キャッチャー山田健太の笑顔に癒される>>続きを読む

オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

-

アメリカの山火事はよくニュースで目にするが…襲い掛かる炎に挑む彼らの礎はホットショットの誇りと家族、鍛え上げられた肉体が眩しい。リーダーのジョシュ・ブローリンが蓄える髭に釘付け、"口髭が黒いのに顎髭が>>続きを読む

ファング一家の奇想天外な秘密(2015年製作の映画)

-

子供の頃は楽しかったけど 今は重荷でしかない両親、一発芸も見苦しく不愉快に終わり、都合良く"演じている"だなんて。どーやって食べていたんだろう…収入に繋がるとは思えないし、きっと財産家の子息なんだろう>>続きを読む

Vフォー・ヴェンデッタ(2005年製作の映画)

-

第三次世界大戦後、アメリカが崩壊し ロシア化(?)したイングランド…強制収容所で実験台にされたVの復讐が始まる。Vを演じるヒューゴがいつ仮面を外すのか、が気になって 小難しいストーリーはスルー。代役は>>続きを読む

イースター・パレード(1948年製作の映画)

-

ジュディ・ガーランドを観たくて。フレッド・アステアをちゃんと観たのも初めてかも。引退後に引っ張り出されたアステアには申し訳ないが、当初のジーン・ケリーの方がストーリーには合ってると思う。お二方の歌と踊>>続きを読む

スキャンダル(2019年製作の映画)

-

炙り出されたFOXのセクハラ、罷り通っていた男社会の常套手段に喝!ジョン・リスゴーの見事な化けっ振り CEOのロジャー、引退会見を開こうとする奢りっ振りに セクハラの自覚が全くない。大物脚フェチを追い>>続きを読む