massa888さんの映画レビュー・感想・評価

massa888

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マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

4.0

うーん、なんかミスリードを誘う描写が多過ぎて、イマイチ入り込めなかった…
「ほら、コイツ犯人っぽくて怪しいでしょ?ね?」っていう感じ。

コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

4.5

安定の面白さ。ダー子のキャラが本当に良い。
ちゃんと綺麗に全部伏線回収してくれるので、観終わった後に気持ちが良い。
ただ、騙されるのが前提になる故に、どうしても脳内で展開を予想してしまって、純粋に楽し
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.8

オープニングのちびグルートのダンスで心奪われた🥺

マーベル系映画(マーベル系に限らずかもだけど)は、実は身内が黒幕でしたっていうパターンが多いような?
アイアンマンは信頼してたビジネスパートナーが黒
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ドラゴンボール超 ブロリー(2018年製作の映画)

4.5

アニメの神作画をそのまま100分の映画にした感じ。ストーリーはおまけみたいなもん。

宮本から君へ(2019年製作の映画)

4.0

宮本にも靖子にも感情移入できなかったが、井浦新の渋さに救われた。いくつになってもカッコイイ。

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.7

ダークナイト版のジョーカーは全て能動的に愉快犯的に行動していたのに対して、今作のジョーカーは偶然の重なりによって生まれた悲劇の産物だと思った。

名前は同じジョーカーでも、似て非なるものな気がする。

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.5

トムホがただただ愛おしい。
エンドゲーム後なので割りとゆるっとしてた。
個人的にはもうちょっとアイアンスパイダースーツ着て欲しかったな…

いぬやしき(2018年製作の映画)

3.8

期待値が低かった故に意外と楽しめた。
エンディングは原作と違ったけど、それはそれでアリかなと思った。

レオン 完全版(1994年製作の映画)

4.9

この映画は、マスターピース。
誰もが一度はマチルダを好きになったことがあるはず。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

4.7

BGMの選曲が良すぎるし、ネタ要素とマジメなシーンのバランスが絶妙な塩梅で中弛みせずに観れた。

おとぎ話みたい(2014年製作の映画)

3.9

山戸結希作品全般に言えるけど、所謂雰囲気映画。内容がありそうで、実はあんまり無い。眠れない深夜にダラダラ観ると良いかも。

ヴェノム(2018年製作の映画)

4.4

テンポ良くて観易かった。何処と無く、ヴェノムがデスノートのリュークっぽい。

アベンジャーズ(2012年製作の映画)

4.3

ソーとロキの兄弟喧嘩に付き合わされる地球人とスーパーヒーローたち。

そうして私たちはプールに金魚を、(2016年製作の映画)

4.6

何かと事あるごとに邦画は洋画と比べられがちだが、邦画の良いところがギュッと凝縮された作品だと思った。
約30分というショートフィルムゆえに、無駄な描写が一切なく、中弛みすることなく観ることができた。
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

4.5

結構期待してて、良かったと言えば良かったけど、『きみの鳥はうたえる』を越えることはなかったかな…
映画関係者の間では、今の若手俳優の中でクズ役をやらせたら成田凌の右に出る者はいないと言われてるくらい、
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.8

アニメというよりコミックをそのまま映像化した感じが、今までにありそうでなかった新感覚だった。
スパイダーマンはサム・ライミ版の三部作しか観てなかったから前提知識もほぼない状態だったけど、それでも充分過
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チワワちゃん(2018年製作の映画)

4.8

自分は映画監督志望ではないけど写真家志望の身としては、村上虹郎演じるナガイに共感できる場面が多々あった。
叶わない恋だと頭の中では分かりつつチワワちゃんに片想いしてしまう気持ちも、叶わない恋だからこそ
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田園に死す(1974年製作の映画)

4.7

意味が全く分からない。けど、分からないからこそ、芸術として昇華できるのかも。なんでもかんでも分かるものばかりで世の中溢れかえってたら、そんなのツマラナイもんね。

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

4.9

ネオ東京を巻き込んだ金田と鉄雄の壮大な痴話喧嘩。

21世紀の女の子(2018年製作の映画)

4.5

個人的には、松本花奈監督の『愛はどこにも消えない』が映像的にも内容的にも一番刺さった。
最近気付いたことだが、自分は「女の子」というものに強く憧れている。そして、「女の子」になれないということに強く嫉
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.9

2018年に観た映画の中で、今のところ暫定1位ってくらいに良かった。
特に最後の僕が120秒数えきれずに走り出すシーンからの佐知子の絶妙な間の取り方と表情は、洋画には出せない邦画ならではの良さがギュッ
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ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

4.0

完全に復讐のためだと思ってたから、最後のシーンでギリックが放った"So you wanna be a sicario."というセリフの意図が分からずモヤモヤして終わった。
あの少年は狙ってギリックの口
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

4.0

率直に感じたことは、ストーリーの展開がトントン拍子に進みすぎて、所謂ハラハラ・ドキドキ感が全くなかった。
どちらかというと、今作はストーリー云々というよりも、欧米ではスタンダードになりつつある「フェミ
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.5

M:Iシリーズは全作観賞しているが、今作は初めて映画館で観た。テレビ画面では味わえない緊迫感があって、まさに「手に汗握る」とはこのことだなと改めて実感した。
内容に関しては、もう20〜30分短くてもい
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少女邂逅(2017年製作の映画)

4.7

最初の5〜10分見逃した。
現実なのか妄想なのか際どい描写が多くて、「えっ、今のはどっち?!」ってなることが多かったけど、たぶんそれは枝監督の筋書き通りなんだろう。
一番好きなシーンは、クライマックス
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.7

シリアス系の映画かと思いきや、後半からの伏線回収がすごかった。前半で感じた違和感が全て気持ち良く回収される。
今までありそうでなかったタイプの映画かもしれない。
300万という低予算で制作されたことが
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

4.5

なるほど、分からん。でも、何故かあまり不快感がない。むしろ、心地良い重厚感さえある。
映画タイトルでもある『三度目の殺人』の"三度目"というのは、日本の司法システムによるものなのかな。
真相は不明だが
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.5

前評判通りとても良い映画だった。
まず、クマの教育番組だけを観て25年間育てられるという超ユニークなプロットに加え、登場人物全員善人(アウトレイジの真逆)という極めて珍しい作品。誘拐した夫婦ですら、あ
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光をくれた人(2016年製作の映画)

4.1

ヤヌス・ロックの風景が本当に美しい。死ぬまでに一度は訪れてみたいと思った。
観ている時に、是枝監督の『そして父になる』を思い出した。

アドレナリン:ハイ・ボルテージ(2009年製作の映画)

3.4

1作目に引き続き、ジェイソン・ステイサムが全力でバカやってる映画。内容は最早どうでも良い。やりたい放題。映像のフィルム感、特に青の発色(空とか)がとても綺麗で印象的だった。

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