松田うろさささんの映画レビュー・感想・評価

松田うろささ

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マクベス(2021年製作の映画)

4.5

殺す前と後のマクベスの勇ましさの変化
行動をはじめとする事実が精神へ与える影響の有性
殺人が悪とみなされているために、それが起こった環境が崩壊に向かう姿が見えた
殺人はそれ自体ではなく、その事実が周囲
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バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

4.0

犯罪に対する機動人
行動が大切というマインドセット
意志の力の強靭性
正義と復讐の違い

素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

4.1

嬉しくて泣いた。なかなかない経験だった。
一方でどうしようもない苦痛も味わった。
どうしようもなく良い人物、バタフライエフェクトの存在。
ありし日の有り難さは、無くさなければ分からない。生きるの楽しい
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チョコリエッタ(2014年製作の映画)

4.1

チョコリエッタ 人生とは、人生とは、自分で見て自分で考えて自分の選択で生きていくこと。ゆっくりで良い、ありのままを見つめて答えを導き出す。このくそみたいな世界で、クソみたいな奴らに生かされるより、自分>>続きを読む

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

4.0

20の僕には、40年という歳月が未だに分からない。
眺めは若い者のためにあるのか、私はまだ眺めを見きれていない。見たい。居心地のよい場所を探したい。旅もしたい。

パターソン(2016年製作の映画)

4.2

均一の生活リズムの中にも、日々変化はある。変化しかない。気づくか気づかないかのどちらかだ。むしろ、均一な生活リズムは、変化を楽しむ健康性を生み出してくれる。自分を自分らしく保つ、均一な生活リズムで。詩>>続きを読む

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