まつこさんの映画レビュー・感想・評価

まつこ

まつこ

映画(951)
ドラマ(0)

友だちのうちはどこ?(1987年製作の映画)

4.3

心苦しく居た堪れない。
大人は判ってくれない。

ノートを間違って持って帰ってしまった少年がひたすら場所を知らないともだちの家を目指す。グーグル先生がいない中、子供達の「あっち」を信じ、大人たちに振り
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50回目のファースト・キス(2004年製作の映画)

3.3

こっち系の笑いが苦手な私にはささらなかったのだけど、この設定と寵愛の仕方は最高だった。

リメイクも気になるところ。

ブロードウェイ・メロディー(1929年製作の映画)

2.8

世界初の全編トーキーによるミュージカル作品らしいが、なかなか激しかった。

本作の続編として1935年『踊るブロードウェイ』 、1937年『踊る不夜城』、1940年『踊るニュウ・ヨーク』の3本が製作さ
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ボーイフレンド(1971年製作の映画)

4.3

ツイッギーがキュートに歌い踊る前衛的なミュージカルムービー。

主演女優の怪我により急遽主役に抜擢された女の子(ツイッギー)が戸惑いながらも舞台を演じることになる。密かに恋心を寄せる相手との共演。現実
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.6

メリル・ストリープのこういう感じ好きだなぁ。信念を貫くのって難しいけど見ている分には潔くて気持ちいい。

アナと雪の女王(2013年製作の映画)

3.4

思ったより良かった。

第一子はこういう役回りになりがちな気がする。個人的にはラプンツェルの方が好きだな。改めて劇場でレリゴーって歌ってた人たちはすごいなって思った。楽しかったんだろうな。でも、そんな
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.5

あんまりハマらなかったのはなんでかなー。こじらせ系は好物なんだけどなー。

壊しても壊してもそれでも包んでくれる人を求めてたあの子を思い出した。度合いは違っても誰の心にもあの子はいるような気もする。鳴
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.2

初めてマクドナー作品で好きな作品に出会った!

舞台でひとつお気に入りはあったのだけどじめっとと言うよりぬめっとした彼独特の皮肉が気になって大好きってわけじゃなかった。合わないってわかってるならマクド
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夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

4.5

泣いた。

タイトルまでの流れ好き!回想と現実への繋ぎ方が好き!何よりルーが可愛すぎ!カエルでもオードリーごっこができるのも最高‼︎
ひとつひとつのエピソードがちゃんと回収されていくのも心地よい。
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昼下りの情事(1957年製作の映画)

4.3

オードリーだからこそのこの清潔感!もう好き!可愛すぎて!可愛すぎて!泣いちゃう!

思っていないことを口走り、駆け引きをするほどのずる賢さがない小娘時代。誰しもがこんな場面に出くわすのではなかろうか。
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夜明けの祈り(2016年製作の映画)

3.8

神の沈黙。
人間の蛮行。
誰かの善意が灯りに変わる。

見ているのは正直辛かったけどいい作品には違いなかった。

こういう作品を観ると信仰ってなんなんだろうっていつも思う。世界平和も、欲にまみれたお願
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オードリー・ヘプバーンの若妻物語(1951年製作の映画)

2.8

戦後の住宅難を背景に2組の夫婦とオードリーが織りなすドタバタコメディ。舞台の映画化だそうでそう聞くと何だかスッキリする。

夫婦ってやっぱり似てくるのかな。そんでもって魔が差してしまうのだろうか。
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.0

ざわついていた理由がわかりました。

個人的には「歌4.5/映画としては2.0」にザックの加点でこうなりました。いや、ドンドンの始まりも一曲目の流れもとてもキャッチーでよかったんだけど二曲目ぐらいから
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国歌(2006年製作の映画)

-

ポップに踊ってる人たちが韓国アイドルっぽくもあり、山河ノスタルジアのあのシーンのようにも感じた。何回も観てるとクセになる。

大学は出たけれど(1929年製作の映画)

-

うん、やっぱり好き。
数分の中にある世知辛さと愛とユーモア。

サンデー毎日と鼻タバコ。
あーフルで観たい。

少女ファニーと運命の旅(2016年製作の映画)

3.6

ユダヤ人迫害から逃れるため子供たちだけでフランスからスイスの国境を目指す実話ベースの物語。

子役の子たちがみんな可愛いくて可愛いくて。「う◯ちー٩( ᐛ )و」とケラケラ笑っている姿にキュンキュンし
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ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.2

いつも間違える。
「ダンカン…ベンガル…あ、ダンガルや!」と。

ざっくり言うとインド版アニマル浜口親子物語。

こういう親子ものにめっぽう弱い。がはがは笑ってビービー泣いた。少し社会派なとこもあるけ
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スイートリトルライズ(2010年製作の映画)

2.5

関係を続けるための刺激。
優しい嘘と夢心地の恋。

浮気ばかりしているあの人がそんなことを言ってたっけ。この形に納得はできないけれど、夫婦って色々あるんだろうな。

イケメンになった古田新太みたいなぬ
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偉大なるマルグリット(2015年製作の映画)

3.3

なんでもないことほどすぐに消えてしまうから、そのキラメキを閉じ込めるために写真を撮る。

カトリーヌ・フロのチャーミングさで救われているけどどこか冷たさを感じたのはゆるふわ全開の「マダム・フローレンス
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メン・イン・キャット(2016年製作の映画)

3.3

よくあるプロットだけどなんだかんだほっこりした。

自分勝手に生きてきた人が猫になって家族について考える。

あの子役の子がめちゃくちゃタイプ!

エリックを探して(2009年製作の映画)

3.6

おー!カントナ〜!

さえない中年オヤジが憧れの人と出会うことで巻き起こすファンタスティックコメディ。

緊迫したところもあるけどヒリヒリした社会派ではなくコミカルなのがいいな。合間に見える労働者の叫
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ラベンダー・ヒル・モブ(1951年製作の映画)

3.5

意外とおもしろかった。
強盗たちが墓穴を掘りまくるコントのような展開が好き。

オードリーが出てるのは一瞬。

ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気(2015年製作の映画)

3.5

愛する人のために最後の力を振り絞って立ち上がる。

思ったよりサラッと感じてしまったのが少し残念だったかな。

ギミー・デンジャー(2016年製作の映画)

3.6

イギーポップがキュートに見えた。彼がまたちょっと愛しくなった。

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

3.9

泣いた。

彼の気持ちも彼女の気持ちもスーッと心の真ん中に入ってきて涙と鼻水が止まらなかった。

ただ、心が壊れてしまうほど側にいたいと思えるのはあの頃だけなように思える。だからこそ眩しくて切なかった
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蜂の旅人(1986年製作の映画)

-

観た直後に書いておかないとこんなにも忘れてしまうんだなぁ。気が向いたらまた観直したい。

SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬(2018年製作の映画)

3.6

当たり前なんだけど鋤田さんも歳をとっててびっくりした。可愛いおじいちゃんになっててびっくりした。

貪欲でありたい。
いい意味でミーハーでありたい。

デジカメで撮っていた時よりスマホになって一枚一枚
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ヴィオレッタ(2011年製作の映画)

3.8

実際どんな写真なのかな。
私なら本当に死んじゃうかもしれないと思った。

物心ついて自分を売るのとはまた違うと思うんだ。

プラネタリウム(2016年製作の映画)

2.8

うーん。言いたいことはわかるけど刺さらなかったなぁ。ナタポを楽しめたから個人的にはいいのかなぁ。ってこれもそういうことなのかなぁ。

事実と真実と信じたいこと。
あるのかないのか。
見え方は無限大。

ミニオンズ(2015年製作の映画)

3.5

今までそんなに『好き!』って感じじゃなかったんだけど一気に好きになった‼︎

それにしても王室は寛大だなぁ。

やる気のないサッカーシーンとプリケツがお気に入り。

あの日のように抱きしめて(2014年製作の映画)

3.4

私なら『あの日のように抱きしめて』って言えるかな。途中で投げ出したり、悔しくなっちゃいそうだけど、愛するってそういうことなのかな。愛しているからこそあんなやり方になるのかな。

歌声に思いを乗せて。
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BACKSTREET BOYS:SHOW ‘EM WHAT YOU’RE MADE OF(2015年製作の映画)

4.0

BSBが抱えていた苦悩。
大人なのにボーイバンドと括られる不自由さ。
自分の言葉も話せない作られたピノキオたちの宴。

気づいた時には爆発的に日本でも流行っていたからこんな下積みがあったことや、こんな
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.3

音楽の使い方はカッコイイんだけど個人的にはあんまりのれなかった。サミュエルにあの役をしてもらえたらもうちょい好きになれたかなー。悪い奴らばかりでモヤモヤしちゃったんだよなー。でもこれを爆音でみたい気持>>続きを読む

フォトグラファーズ・イン・ニューヨーク(2013年製作の映画)

2.8

NYの街はどこを切り取っても画になるなぁと思った。

写真をしている人の方が面白いのかな。有名な写真家がポツポツ出てくる。

地獄愛(2014年製作の映画)

3.5

個人的には「ハネムーン・キラーズ」の方が憎めなくて好きだけどこっちもなかなかの狂気的な愛の物語だった。

ここまでいかなくてもこういう危うい人っているよなぁ。

真っ直ぐな心の持ち主は騙せない。でもい
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