まつこさんの映画レビュー・感想・評価

まつこ

まつこ

映画(1530)
ドラマ(0)

ゲキ×シネ 『髑髏城の七人』 Season風(2019年製作の映画)

3.7

修羅天魔から観てしまった私だけどこっちの方が観やすかった。それぞれの見せ場が割り当てられているからなんだろうな。王道にキャラが暴れて見せどころがいっぱい。
松ケンの捨之助が本当にカッコよかった!飄々と
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ラスト・バレット(2019年製作の映画)

1.2

ジャンレノだから見たシリーズ。うーんと唸り続けて終わってしまった。誰かにもっと絞ってくれたらまた違ったのかな。何がしたかったのか製作陣に問てみたい。ジャンレノのラストミッションにしようものなら炎上しち>>続きを読む

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.6

ずっと居心地が悪かった。こっそり夜会はハラハラを通り越して変な汗が吹き出した。庭パーティーでやっと解放されたなぁと見終えて言ったら「あそこが一番胸クソじゃない?」と言われて人によってはそうなのかと思い>>続きを読む

セラヴィ!(2017年製作の映画)

3.5

まさにセラヴィ!な作品だった。こんな新郎、結婚式は嫌だのオンパレードの後に起こるラスト。特別な体験に勝るものはない。結婚式って色々やることがあるのに打ち合わせの回数は限られているからイメージを伝える難>>続きを読む

トイ・ストーリー(1995年製作の映画)

4.0

好き。何度見ても好き。バズがCM見るところでいつもウルっとくる。ダイヤモンドユカイが歌っていたのを最近まで知らなかった。いっ時よくお見かけしたけどなんであんなに露出が高まっていたんだろ?あんまりテレビ>>続きを読む

i-新聞記者ドキュメント-(2019年製作の映画)

4.0

映画「新聞記者」を観たからついでに。森監督の意地の悪さを感じるけど引き込まれた。○さんがもはやキャラクターにしか見えない。ハリボテの会見に何の意味があるんだろうね。隠しカメラで挑もうとするところはさす>>続きを読む

HELLO WORLD(2019年製作の映画)

2.5

知っているところがたくさん出てきて楽しかった。キツネパトローラーがなかなか怖い。願いが呪いに変わっていることって割とあるような気がする。執念で彼女を手繰り寄せた話ではあるけど執着は人を不自由にする。欲>>続きを読む

新聞記者(2019年製作の映画)

3.7

映像のテンポが変わるたびに緊張感が走る。スローモーションって呼吸の仕方を忘れそうになるんだよなぁ。今日もどこかでこんな駆け引きが繰り広げられているのかな。情け無いけど遠い世界の話になりがちで誰がやって>>続きを読む

12か月の未来図(2017年製作の映画)

3.6

嫌味な進学校の教師が郊外の落ちこぼれ中学に赴任することで教育の原点を思い出す。信じることから全てが始まり自己肯定感が未来を紡ぐ。生徒との関わりの中で彼自身が深みを増していく様にホッコリした。少年からの>>続きを読む

記憶にございません!(2019年製作の映画)

3.5

ゆるいテンポで進む政治コメディ。幼稚園児並みの清らかさで小池栄子と見守った。ゆりりんが可愛い。

海の沈黙(1947年製作の映画)

-

いい余韻だった。ただ随分前に見たから気持ちが薄れてしまっている。しばらくしたらまた見ようと思う。

泣き虫しょったんの奇跡(2018年製作の映画)

3.5

プロになるのに年齢制限があるなんて知らなかった。藤井くんの快挙で将棋ブームがやってきそうな今。吸い寄せられるように見始めた。プロ棋士になる道を絶たれた青年が悩みながら夢に再挑戦する本作はギラギラした熱>>続きを読む

パリに見出されたピアニスト(2018年製作の映画)

3.6

キングスマンのエグジーみたいな子が才能を見出され世界に羽ばたいていく。どこかで見たことがある演出ばかりだけど出てくる人がやさしさに溢れているから心地よかった。くるくるパーマのあの娘がキュートできゅんき>>続きを読む

光にふれる(2012年製作の映画)

3.7

盲目のピアニストが愛に包まれ花開く。朝焼けのような、光のカーテンから覗いたまどろみのような、やわらかい作品だった。周りの人たちも素敵なんだよなぁ。彼を遠くから支えるお母さん、側で励ましてくれる友達、夢>>続きを読む

名探偵コナン 紺青の拳(2019年製作の映画)

3.0

コナン好きな人ほどいいのかな?本編はどーってことない話なんだけど主要キャラのイチャイチャが見られる。お茶してるとことか高校生というよりアラサーにしか見えないけど…サンズも割とそのまんまだった。個人的に>>続きを読む

記者たち~衝撃と畏怖の真実~(2017年製作の映画)

3.6

情報が溢れていても真実を手繰り寄せることは簡単ではない。コロナの混乱もあと何年かしたらあぶり出されるのかなぁ。去年久しぶりにNYを訪れた。あの時はなかった慰霊碑。そこにいるだけで涙が溢れた。

スター誕生(1976年製作の映画)

3.5

バーブラの力のこもった歌が女の強さを輝かせる。だからこそ引き立つ彼の弱さ。お酒やドラッグに溺れてどうしようもないのにそうならざる得なかったのが伝わるから切ない。負のループに消えていったスターを重ねたハ>>続きを読む

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~(2019年製作の映画)

2.9

ずーっと麗しい顔を眺めていられるギャグ色強めの気楽なラブコメ。環奈ちゃんと平野くんがお可愛いすぎて鼻血が出そうだった( ´艸`)前半のスピードでぶっ飛ばし続けてくれたらかなり好きだったかも。

ゲキ×シネ「阿修羅城の瞳2003」(2003年製作の映画)

3.6

小指に繋がる赤い縁が生む愛憎。

ひょうきんな染五郎さん(今は幸四郎さん)にスイッチが入ると色気がダダ漏れる。もうひたすらカッコよかった。髭が濃いイメージしかないとか思っていた私は今まで何を見ていたの
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シネマ歌舞伎 スーパー歌舞伎II ワンピース(2016年製作の映画)

-

まさかの歌舞伎化!すごいもんを見てしまった気持ちでお腹いっぱい。
現代劇と歌舞伎の融合。ビジュアルに笑ってしまうけど確かにワンピースだった。衣装や小道具が凝っていて見ているのが楽しい。チョッパーはずっ
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トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

3.0

内容は忘れたけどアンジー無双なイメージが残っている。こんなに覚えいないのに当時は好きでカンボジア旅行ではオールバック姿で写真を撮ったりした。見ていてもピンとこなかったけど二丁拳銃には震えたね。

ぼけますから、よろしくお願いします。(2018年製作の映画)

5.0

認知症の母を支える高齢の父。そんな二人の日常を娘が収める。どの場面も愛が溢れていた。きれいごとのない現実。日本の至るところで今日も頑張っている人たちがいる。この家族がどうなったのか気になるけど知りたく>>続きを読む

スティーヴとロブのグルメトリップ(2010年製作の映画)

2.8

おじさん二人のロードムービー第一弾。マイケルケイン合戦やボンドの掛け合いは鉄板だけど笑える。私のフィルマ初投稿はイタリアは呼んでいるだった。(我ながらチョイスが謎)なんとなく始めた備忘録も気づけば5年>>続きを読む

ゲキ×シネ「SHIROH」(2005年製作の映画)

3.5

島原の乱をモチーフにした新感線のミュージカル。ミュージカルは心に響くナンバーがある方が盛り上がる。熱量はあるけど…曲にパワーがないと長く感じてしまう。

アリバイ・ドット・コム カンヌの不倫旅行がヒャッハー!な大騒動になった件(2017年製作の映画)

3.3

いつも通りのアホアホ展開。私にはなくても痛すぎる描写に悶絶。3回は叫んだな。メディーが車でやらかすところが好き。スーパーヒーローと謎のSW。最後までアクの強い歌が攻めてきた。

バースデー・ワンダーランド(2019年製作の映画)

2.8

思春期の悩める少女が異世界で見つける世界の息吹。

冒頭の煌めきは色の豊かな世界に通ずる。デジタルにはない自然が持つあたたかさ。綺麗だなぁとワクワクした。あんな風に花に囲まれた生活に憧れるけど虫が苦手
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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001年製作の映画)

5.0

ひろしのあそこでボロ泣き。太陽の塔怖かったんだよなぁ。「ずっとこっち見てるー!」って車で泣いたの覚えてるわ。いつか中に入ってみたい。好き。

レプリカズ(2018年製作の映画)

2.5

キアヌって何でこんなにも色々背負っちゃうキャラが似合うんでしょう。(もったいなかったけど)家族を無くした悲しみには同情する…でもねぇ。一般の医療でも線引きが難しい。延命と尊厳の中で揺れ動く倫理観。選択>>続きを読む

クレヨンしんちゃん オタケべ!カスカベ野生王国(2009年製作の映画)

2.8

シリーズ17作目。きな臭いエコ野郎の企みで動物に変えられたみさえとひろしを助けるためしんちゃんたちが立ち向かう。なんかクドカンの舞台みたいだった。しんちゃんは○○か。おさるさんかと思ったよ。イマイチピ>>続きを読む

ラッカは静かに虐殺されている(2017年製作の映画)

-

ISの現状とそれを伝えるRBSSの活動を追いかけたドキュメンタリー。どんな言葉も陳腐になるくらい衝撃が詰まっていた。

予告で気になっていたけど時間が合わず劇場では見られなかった本作。配信が始まりいつ
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ぼくの生まれた日(2002年製作の映画)

3.8

のび太の名前の由来がわかる。生命の誕生は尊い。こんな状況で不安なお母さん、なかなか会いにいけないお父さん、頑張って。いつか笑って話せる日が来ますように。

クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!(2006年製作の映画)

3.2

シリーズ14作目。子供が劇場で見たら泣くかもしれん。エイリアンパニックかと思いきやリズムに合わせて南のゆるさがやってきた。…あのオッサンのはみ出てるの何?そういう描写がところどころ気になる。オトナゾウ>>続きを読む

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