cinemaQさんの映画レビュー・感想・評価

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僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング(2019年製作の映画)

3.5

中村豊の作画バケモン過ぎる。ボンズだし上手い人いっぱいいるけど頭抜けてる感じする。引きの絵が気持ちいい。
力を受け継がせる個性の一番熱い展開。原作に取っとかず使わせた原作者えらい。

ナイチンゲール(2019年製作の映画)

4.0

同じ画面に収まることのないフランシオシとガナンバル。それが同じ画面に収まった時の感動たるや。
あざといけど老夫婦のシーンで泣ける。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

2.5

ヘレディタリー見たときも思ったけど、この監督本当に下品。
人柄が品性なかろうがどうでもいいけど、映画に対して品性を持ってない人は映画を撮っちゃいけないと思う。園子温とか。マイケル・ベイの方が百億倍上品
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ロケーション(1984年製作の映画)

5.0

映画作りたい人が見たらアメリカの夜とかより人生狂わされそう。
撮影をする事で人生が変わるとか綺麗事じゃなくて、目の前に面白いドラマがあれば撮らざるを得ない映画人の性。
現場の雰囲気も生々しくて素晴らし
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TENET テネット(2020年製作の映画)

3.0

ロバート・パティンソンがマジで良いのと、エリザベス・デビッキが足の長さを活かして車の鍵開けるシーン笑えた。デビッキ以外だと死んでたね。
リアル志向でも何でも良いけど、やっぱり決定的にアクション撮れん人
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悪魔はいつもそこに(2020年製作の映画)

3.5

タルいし回想のタイミングも説明でしかなくてダサいしナレーションも鬼うるさい。
けど銃撃が黒沢清とか北野武味あってちょっと燃えた。

ザ・ベビーシッター ~キラークイーン~(2020年製作の映画)

4.0

前作よりは落ちるけど、充分楽しめた。
しかし人間不信に陥りそうな展開には思わず、エッて声出た。
笑えてバカMAXだしマックGのこの路線良いね〜〜

カナリア(2004年製作の映画)

4.0

主演2人の芝居も素晴らしいし、それを導いた監督の手腕もさすが。
オウムとか関係なく2人の映画をもっと見てたかったな

#生きている(2020年製作の映画)

4.0

世界が一変して危機が間近まで来てるのに、PUBGしてるのが今時で面白い。
窓からのヒロインとのコミュニケーションや、ステイホームな孤独感も良かった。
終盤たるいけどヒロイン可愛いから許す。

三人の妻への手紙(1949年製作の映画)

4.5

お話運びがとにかく上手い。そしてそれを画面に演出する力。
回想への入り方がどれもオシャレで凝ってる。

囚われた国家(2019年製作の映画)

3.5

レジスタンスチームが集結するのかっこいい。
どうも物語に点火されない感じ。主人公が蚊帳の外過ぎる。

暗殺者の家(1934年製作の映画)

4.0

トリュフォーはリメイクの方が断然良いっすね!って言ってたけど、これも面白いじゃん。
ピーター・ローレの存在がえぐい。

誘拐犯(2000年製作の映画)

4.0

アクションのアイデアが豊富で楽しい。
誘拐時の緩やかなカーチェイス、中盤とクライマックスの銃撃戦。
今更ながらジェフリー・ルイスとジュリエット・ルイスが親子だって初めて知った…

マイ・ブラザー(2009年製作の映画)

4.0

子どもの使い方が上手い。自分の誕生会があんなんになったらマジでトラウマだ。
怖すぎる食卓がカサヴェテスっぽい。
シェリダンの家に帰ることの変奏的な語り方。
デニーロ意識してそうなマグワイア。

メガマインド(2010年製作の映画)

4.0

ヒーローになるしかなかったヒーローと悪役になるしかなかった悪役。対比のさせ方やスッキリした語り口とお話が上手い

初恋(2020年製作の映画)

3.5

初恋なのに主役二人が置いてきぼり過ぎてかわいそう。もうちょっと能動的に物語に関わっても良いのになあ。
ヒロインの父親がココリコ遠藤にしか見えなくて…狙ってるんだろうか

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語(2013年製作の映画)

4.5

君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる、という中島みゆき節を体現し続けるほむらに泣く。
カタルシス全開なクライマックスから、の転調。劇場でひっくり返ったの覚えてる。
これから7年…果たして完結させる気は
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劇場版 Fate /stay night - UNLIMITED BLADE WORKS(2009年製作の映画)

3.0

ギルガメッシュより佐々木小次郎の方が強そう。
イリヤちゃんほとんど出番なかった。彼女がハッピーになるルートはあるんだろうか…。

劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel Ⅲ.spring song(2020年製作の映画)

4.0

作画というよりエフェクトの撮影が凄いんだろうけど、それでも迫力は凄かったセイバー対ライダー戦。
色んなルートがあるらしいので、早くイリヤルートも作ってください

PERFECT BLUE パーフェクト ブルー(1998年製作の映画)

5.0

今敏監督が没後10年ということで久々に見たけどこんな面白かったのかとビックリした。貫かれる鏡の主題。
今敏特集のユリイカで、井上俊之か小西賢一どっちかが、後期の方はアニメーターの力に頼ってしまって演出
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ラスト・クリスマス(2019年製作の映画)

3.5

なかなか真っ当な作り。真っ当すぎてつまらんくらい。
ラストクリスマスの歌詞を物理的に昇華したもの。というよりダジャレ…

イエスタデイ(2019年製作の映画)

4.0

大事な話しようとしてると絶対邪魔者が入ってくるの最高。
台所でのオヤジうざすぎて可愛い。

AI崩壊(2020年製作の映画)

3.5

センチメンタルすぎるしくどいけどラストはやっぱりちょっとグッと来る。
AIへの警鐘みたいなのが全部いらないんで、せめて2時間内に収めといてくれたら…

2分の1の魔法(2020年製作の映画)

4.5

父親のダンスが兄弟げんかの仲直りのきっかけになったり、中盤のあるシーンでの兄貴の決断の速さや無言のアクションが泣けたりアクションによる物語の進行が良い。
最近のピクサーらしい最後のずらしみたいなのも上
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ハスラーズ(2019年製作の映画)

3.5

登場シーンからジェニファー・ロペスの独壇場。他は見た直後の今からあんまり記憶にない。

劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel II. lost butterfly(2019年製作の映画)

3.5

よく動くから楽しい。けどUFOの作画ってあんまり好きじゃないんだよなあ。
一章よりは動き始めて面白いけど、世界観は相変わらずよくわからない。のでWiki読みます。エヴァ序破Qは親切設計だったのかもしれ
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劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel I. presage flower(2017年製作の映画)

3.5

学園ドラマかな?と思うくらいオープニング前が長くて、やっとオープニング始まって物語が動き出しそうと思ったらいきなり知らん女2人仲間になってて、思わず巻き戻してしまった

プロジェクト・パワー(2020年製作の映画)

3.0

ジョセフ・ゴードン・レヴィットのマッチョ化って誰が喜ぶんだろ?

ラブ・ストーリーを君に(1988年製作の映画)

4.0

あんまりにもな演技だけど徐々に光だしてるような気もする。澤井信一郎の力なのか。クレーンショット

借りぐらしのアリエッティ(2010年製作の映画)

4.0

見られる事が禁忌になってる種族を見てるというイケナイ気分になります

ホーホケキョ となりの山田くん(1999年製作の映画)

4.0

面白いというより凄いが先に来ちゃうけど、さすがのアニメーション。
清書されない線に水彩のような色彩。これで全編通してるの本当凄い。

海がきこえる(1993年製作の映画)

4.5

時々印象深く現れる清水さん良いなーと思ってたのに、終盤の居酒屋で喋りだしてから急につまんない奴に落ちぶれてしまった。そうだ所詮こいつは寄ってたかってリカコに詰め寄る人種なのだ。
吉祥寺駅のシーン素晴ら
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おもひでぽろぽろ(1991年製作の映画)

4.0

さすがだなあと思う部分もいっぱいあるけど、あんまり好きじゃないなあと思っていたらエンドロールでやられた。そりゃ反則だ。

三人のあらくれ者(1956年製作の映画)

4.0

アン・バクスターかわいすぎ。多人数を画面に収めるセンスが抜群。
一気に収束していくラストも素晴らしい。

映画 ドラえもん のび太と緑の巨人伝(2008年製作の映画)

3.5

これ以外でもキー坊は基本説教くさくて苦手だけど終盤ぶっ飛んでてビックリ。そういえば渡辺歩は海獣の子供の監督だったなあと思い出した。

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