cinemaQさんの映画レビュー・感想・評価

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ただの映画好き。

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妖女ゴーゴン(1964年製作の映画)

4.5

どえらい照明のカッコよさ。
風がびゅーびゅーと吹く。石化していく様も良い。
切ないゴーゴン。

夢と狂気の王国(2013年製作の映画)

3.0

今日、渋谷で鈴木敏夫を見た。
監督が女性だからか、宮崎駿がデレデレしてる。ポニョのドキュメンタリーでディレクターにキレてる宮崎駿の方が好き。

キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

4.0

必要なものを淡々と見せてくれるリズムが心地いい。そんな中で時折ハッとするショットがあるから驚く。

旅のおわり世界のはじまり(2019年製作の映画)

-

見る前に食べたポテトが悪かったのか死ぬほど腹痛くて途中見れてないのでもう一度見ます。

夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

5.0

ルーと出会って世界と関係していく少年。
飛び跳ねるようなアニメーションに、エモーション。
色とりどりの傘。泣ける。
きみ波に乗れなかったから見直したけど、やっぱ面白い。

海獣の子供(2018年製作の映画)

3.0

五十嵐大介の絵が動いてるだけで割と感動してたけど、さすがにダメだ、こりゃ。

ハンニバル(1959年製作の映画)

3.5

ウルマーの歴史大作。
めちゃくちゃ力の入ったカットの後にはどうでもいいような物語シーンがさらっと、を繰り返してる感じ。

モデル連続殺人!(1963年製作の映画)

4.5

バキバキの照明にぶんぶんのカメラワーク。結構ドジな犯人。可愛い。

永遠のガビー(1934年製作の映画)

5.0

カメラが動き続ける。影が入ったり、スタッフがバレたりぎこちなさもあるけど、フィックス何それ状態。
映画の中で会いましょう、なんて名セリフ。たまらん。

エドワード・ヤンの恋愛時代(1994年製作の映画)

5.0

最強のエレベーターの使い方。ひえー。
タバコでキスもオシャレだなあ。

スリ(掏摸)(1960年製作の映画)

5.0

スリをするごとに世界がおかしくなっていく。ついには良心に溢れてそうな友人までおかしくなる。
そんな中でもジャンヌは聖女として佇んでいる。
サイコー。

僕の彼女はどこ?(1952年製作の映画)

5.0

びゅんと過ぎ去るチャールズ・コバーン。
美しい色の数々、最後に舞う雪!最高!

鬼談百景(2015年製作の映画)

4.0

大畑創の2作が1番良かった。
赤い女、一緒に見ていた、どちらも実在感のある幽霊。
続きをしようは爆笑できます。

わらの犬(1971年製作の映画)

5.0

ダスティン・ホフマンのメガネがギラリと光る。暴力ってそういうことだ。

昼下りの決斗(1962年製作の映画)

5.0

奇をてらうことなく真っ直ぐ歩くオッサン二人に泣いちゃう。
異常な結婚式。最高。

スピオーネ(1928年製作の映画)

4.5

疾風怒濤のオープニングから、ボスの「私だ」。カッコ良すぎ。
終盤のスペクタクルもお見事。

反撃/真夜中の処刑ゲーム(1982年製作の映画)

5.0

低予算だと思うけど、照明が美しい。
籠城戦は大好きなのでたまらん。

天使のはらわた 赤い教室(1979年製作の映画)

5.0

GYAOにあったので久しぶりに見たけど泣ける。
冒頭のスクリーンとの切り返し、映写機のカタカタ音。
昔、京都で撮影の休憩中であろう蟹江敬三とすれ違った思い出。物静かで渋くてカッコいいおじさんでした。

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

4.0

ちょろいのでゴジラのテーマにモスラのテーマまで流れたら満足です。
あと海中ゴジラかっけえ。

ゴジラ対メカゴジラ(1974年製作の映画)

4.0

メカゴジラがデロローっと出てくる瞬間が子供の頃死ぬほど怖かった。
地味に血が怖い。

クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

3.0

ロッキーザファイナル好きなので、ロバート君の久々の登場は嬉しい。

プロメア(2019年製作の映画)

4.5

ガイナックスからトリガーへと連綿と受け継がれてきた歴史を総括して進化させたような。
それでいてスパイダーバースとも似ているって不思議。アニメ表現を突き詰めるとこうなっちゃうのかしら?

バイオレンス・ボイジャー(2018年製作の映画)

-

友達の映画。
色々懐かしかった。
昔色んな映画の話してた思い出が甦った。

世にも怪奇な物語(1967年製作の映画)

4.0

写真で見比べたら全然似てないけど、テレンス・スタンプってポーに似てるよなーって見てる間ずっと考えてました。

ペンデュラム/悪魔のふりこ(1991年製作の映画)

3.5

振り子全然出てこないし、ランス・ヘンリクセンの変顔もワンパターンだしであんまりだけど、終盤はさすがに上がった。
ヒロイン美人だし裸も美しい。
ババア爆弾。

タブウ(1931年製作の映画)

5.0

ほとばしるエロスな前半からのラストの死へ一直線。
ムルナウって2人いるの?いやフラハティもいるんだった。それにしたって豪華な合作。
あまりにも可愛すぎるダンスシーンのヒロイン。
終盤のクロスカッティン
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DOOR III(1996年製作の映画)

4.5

黒沢清のホラーは笑いと紙一重だけど、これはかなりガチで怖い。

ザ・ディザスター・アーティスト(2017年製作の映画)

3.5

監督がアホでも、クソ映画でも500万ドルかけて映画撮ってみたいものだ。

爆走機関車 シベリア・デッドヒート(2010年製作の映画)

3.5

ゴダールのイメージの本に引用されてるそうな。
女風呂でのキャットファイトというシーンがあるけど、あんまりエロくはありません。

GODZILLA 星を喰う者(2018年製作の映画)

-

どうにも興味出なくて途中からスマホ片手に見てしまった。
ギドラの一つ在り方としては面白い提示だと思うけど。

ブラックハット(2015年製作の映画)

5.0

見るたび好きになってる。
画面も映画自体もブレてる前半から、一気にスイッチの入る後半。
何回か見てるとあんまりな前半も後半のためかと思えてくる。それくらい終盤の展開は最高。

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