たまちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

たまちゃん

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シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

4.1


もしも願い一つだけ叶うなら
君の側で眠らせて
どんな場所でもいいよ


凄すぎてただただ唖然とした。
ちゃんとシリーズ全部見直したいと思った。
世代ではないのでにわかで申し訳ない気持ちになったけど所
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マイ・ガール(1991年製作の映画)

4.5


〜あらすじ〜

1970年代アメリカの田舎町で、11歳の少女ヴェーダは葬儀屋を営む父と祖母と三人で暮らしている。
ヴェーダは死を恐れている。葬儀屋である家には毎日のようにさまざまな遺体が運ばれてくる
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

5.0


〜あらすじ〜
若手社長として順調に成功してキャリアを重ね、結婚生活も充実しているジュールズ(アン・ハサウェイ)の元に70歳シニアインターンのベン(ロバート・デ・ニーロ)がやってきた。

初めはベンに
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架空OL日記(2020年製作の映画)

4.3


憂鬱な月曜の朝。

冬の月曜ってほんとに布団から出たくないしギリギリまで寝てたいし仕事いきたくない。笑
月曜をなくすアイディアわたしも賛成です。
そしたら火曜が月曜みたいになっちゃうから火曜もなくさ
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ソラニン(2010年製作の映画)

3.6


わたしは歌う。
キミがいたことを証明するために。

大学を卒業して2年、軽音楽部で知り合った芽衣子(宮崎あおい)と種田(高良健吾)は同棲を続けていた。
その軽音楽部でバンドを組んでいたベースの加藤(
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愛してるって言っておくね(2020年製作の映画)

4.0

先のことは誰にも分からない。
言っておけば良かったなって後悔しない為にも大切な人には想いを言葉にしてちゃんと伝えたい。

ありがとう
ごめんね
大好き
愛してる


愛してるって言っておくね

If
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.9


これは映画だけど映画じゃなくて芸術。

ストーリーよりもとにかく違う事に目を奪われた。

淡い色の建物たち、緑いっぱいの庭で食べる朝食、湖にプール、ピアノとギター、ラジオから流れる音楽、真夜中の自然
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ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

4.3


自分の中で幸せな気持ちになりたい時に観る作品のひとつ。

世界の事を考えて落ち込んだら
ヒュースロー空港の到着ゲートへ。

人は言う「現代は憎しみと欲だけ」
そうだろうか?

ここには「愛」の光景が
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メリーに首ったけ(1998年製作の映画)

3.9


キャメロン・ディアスってちょっとおバカで可愛いくて真っ直ぐな役をさせたら世界一だと思う!

この作品大好きです。笑

小さい頃に両親がDVDを借りてきてから大人になっても数回は観ました。

とにかく
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

5.0


やっとこさ観れました。
なんでもっと早く観なかったんだろう。笑

アイアンマンシリーズの監督でありアイアンマンの友人役であるハッピーことジョン・ファヴローが監督主演のこの作品。

一言で言うと…とに
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ジュディット・ホテル(2018年製作の映画)

4.1


ずっと気になってて、やっと噂のジュディット・ホテル観れました。

こんな真夜中に。笑

たったの16分間という短編ストーリーなはずが色々考えさせられる作品でした。

テーマは結構重い方だけど短編なの
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エブリデイ(2018年製作の映画)

4.2


霊体”A”は、毎朝違う体に憑依して目を覚まし、毎日違う人生を送っている。

ある日「ジャスティン」として目覚めた”A”は、ジャスティンのガールフレンド・リアノンに恋してしまう。


リアノン役の女の
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マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007年製作の映画)

3.8


ふと、最近になって気になったので観てみました。

まず最初に思ったのが映像もBGMも全てがお洒落です。

そこにジュード・ロウのかっこよさも加わるので、とてつもなく良い作品なのではと序盤で期待が高ま
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ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011年製作の映画)

3.8


(過去鑑賞)
1988年7月15日から始まるラブストーリー。


「君にひとつだけプレゼントするなら何だと思う? 自信だ」

自信がなくて夢を諦めかけていたエマにデクスターが贈ってくれた言葉。

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ラストレター(2020年製作の映画)

3.7



「君にまだずっと恋してるって言ったら信じますか?」


瞬きがシャッターだったらいいのにって思うくらい、どこを切り取っても美しい映画でした。

エンディングの曲も物語の雰囲気に合っていたのでとても
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