たまちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

たまちゃん

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映画(15)
ドラマ(6)

#生きている(2020年製作の映画)

3.3

(最近ちょっとバタバタしてるのでこれも少し前の下書きです。笑)

苦手なものを大人になって克服したことがあるので怖いけど観てみました。

ちなみに克服したものは絶叫アトラクションと注射とウニです。
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.9


これは映画だけど映画じゃなくて芸術。

ストーリーよりもとにかく違う事に目を奪われた。

淡い色の建物たち、緑いっぱいの庭で食べる朝食、湖にプール、ピアノとギター、ラジオから流れる音楽、真夜中の自然
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search/サーチ(2018年製作の映画)

3.8


普段はあまり観ない分類ですが評判が良かったので観てみました。

『search』

父親がSNSを駆使して失踪した娘を捜索していくのですが自分が知らない娘の事実を知っていきます。

全て知っていると
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ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

4.5


自分の中で幸せな気持ちになりたい時に観る作品のひとつ。

世界の事を考えて落ち込んだら
ヒュースロー空港の到着ゲートへ。

人は言う「現代は憎しみと欲だけ」
そうだろうか?

ここには「愛」の光景が
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メリーに首ったけ(1998年製作の映画)

3.9


キャメロン・ディアスってちょっとおバカで可愛いくて真っ直ぐな役をさせたら世界一だと思う!

この作品大好きです。笑

小さい頃に両親がDVDを借りてきてから大人になっても数回は観ました。

とにかく
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ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール(2014年製作の映画)

3.8


お洒落で音楽愛が溢れる映画。

主人公のイヴのメイクとファッションと歌声がすごくキュート。

ゆるく踊りたくなっちゃいました。
(踊ってました笑)

所々フィルムカメラで撮ったみたいな画質になるのも
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

5.0


やっとこさ観れました。
なんでもっと早く観なかったんだろう。笑

アイアンマンシリーズの監督でありアイアンマンの友人役であるハッピーことジョン・ファヴローが監督主演のこの作品。

一言で言うと…とに
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ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

3.6


今年のGWはお家で映画を観よう週間〜!

好きな時間に起きてごはん食べて好きな音楽聴いてたまに小説読んで、ベランダの気持ち良さそうに揺れる洗濯物たちを見ていたらウトウトしてまたお昼寝。

気が付いた
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ジュディット・ホテル(2018年製作の映画)

4.1


ずっと気になってて、やっと噂のジュディット・ホテル観れました。

こんな真夜中に。笑

たったの16分間という短編ストーリーなはずが色々考えさせられる作品でした。

テーマは結構重い方だけど短編なの
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エブリデイ(2018年製作の映画)

4.2


霊体”A”は、毎朝違う体に憑依して目を覚まし、毎日違う人生を送っている。

ある日「ジャスティン」として目覚めた”A”は、ジャスティンのガールフレンド・リアノンに恋してしまう。


リアノン役の女の
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ヲタクに恋は難しい(2020年製作の映画)

3.1


ただただ山﨑賢人がかっこよくてわたし得な映画でした。笑

オタク風に言うと
「山﨑賢人かっこ良すぎて尊み秀吉」

※尊み秀吉=自分がこれ以上なく尊いと感じた時に使うらしいです。

アニメと違ってミュ
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マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007年製作の映画)

3.8


ふと、最近になって気になったので観てみました。

まず最初に思ったのが映像もBGMも全てがお洒落です。

そこにジュード・ロウのかっこよさも加わるので、とてつもなく良い作品なのではと序盤で期待が高ま
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ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011年製作の映画)

4.0


(過去鑑賞)
1988年7月15日から始まるラブストーリー。


「君にひとつだけプレゼントするなら何だと思う? 自信だ」

自信がなくて夢を諦めかけていたエマにデクスターが贈ってくれた言葉。

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心のカルテ(2017年製作の映画)

3.2



自分のことって分かっているようで一番分かっていないのかも。

大きな疑問ほど正解なんてないし、正解を探せば探すほど分からなくなる。

自分の弱さを知って受け入れること。
そして、その弱さを受け入れ
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ラストレター(2020年製作の映画)

3.7



「君にまだずっと恋してるって言ったら信じますか?」


瞬きがシャッターだったらいいのにって思うくらい、どこを切り取っても美しい映画でした。

エンディングの曲も物語の雰囲気に合っていたのでとても
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