xyuchanxさんの映画レビュー・感想・評価

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知的刺激と娯楽性のバランスが大事。音楽好き会社役員。洋画中心に生涯2000本、年間100本くらいみてますが備忘録と感想として。皆さんのおかげでいい映画に出会えてます。ありがとう。

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映画(2033)
ドラマ(5)

いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち(2017年製作の映画)

4.3

バルトロメオ!
劇場全員が声あげて笑ってたw

ずっと気になってたイタリアン・ノンストップ・コメディ3部作の2作目。

1作目が日本ではイタリア映画祭のみでの上映で、DVD販売もオンライン配信も無く
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ベル&セバスチャン(2013年製作の映画)

3.5

美しく壮大な風景とふわっふわのピレネー犬ベル、イケメンな男の子セバスチャンが仲良くなってく姿だけでもう。でも序盤のグレーの子は別の犬?後半の脚本にも無理が多い気がするけど、犬好きにはたまらない。

少林寺(1982年製作の映画)

3.1

思い出しログ。カンフー映画の人気が最高潮になってた頃で、リー・リンチェイ(現ジェット・リー)はブルース・リーとジャッキー・チェンにつぐスターになると思ってた。

ウォー・マシーン:戦争は話術だ!(2017年製作の映画)

3.5

プランBとNetflixによる共同製作。コメディを思わせる邦題がイケてなさすぎてスルーしそうになったけど、さすがプランBなかなかの風刺映画だった。

ブラッド・ピットの役作りが表情や話し方、姿勢、走り
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クローバーフィールド・パラドックス(2018年製作の映画)

3.4

宇宙ステーション内での密室パニックムービー。

異次元パラドックスもので「なぜ?」を考えてもしょうがないんだけど、あまりにワケのわからない事が起きまくるので、何度か笑ってしまった。

ペン持たせてみた
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オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ(2013年製作の映画)

4.3

全てがクールで美しい。

ジャームッシュは好きなのに「暗そうなヴァンパイアものかぁ」と避けてきた事を大反省。

当初はトムヒではなくマイケル・ファスベンダーが出演する予定だったとのことだが、MCU組の
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アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

3.5

相変わらずの豪華キャストながら北野武さんも含め、役者たちの衰えが激しく怒号がかすれてしまってる。

それでも、それでも西田敏行さんはキモいほどの演技力を見せつけてたし、大杉漣さんは有終の美。松重豊さん
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ディボース・ショウ(2003年製作の映画)

4.4

昔からとにかくこのノリが好き過ぎる。

ジョージ・クルーニーとキャサリン・ゼタ・ジョーンズという豪華キャストも、それを無視したようなチープなプロットもあっけらかんとしてて最高なんだけど、ビリー・ボブ・
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

2.9

後半じわっと面白かった!
クイーンの替え歌劇も。

小説とはかなり違うらしいのけど、どっちがいいんでしょう?

里見八犬伝(1983年製作の映画)

2.3

みてたログ。若き真田広之かっちょよかった。

けど、たしか高校時代に読んだ小説版がめっちゃエロくてそっちの記憶しかありませんw

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(1988年製作の映画)

3.6

ログ

ファンネルすごい。
若者たちが邪魔w
ニューガンダムは伊達じゃない。

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

1.3

現代生活の電力依存の高さと、太陽フレアや電磁パルス攻撃による電力消失リスクの警鐘という意味合いはあるし、災害時のシミュレーションとしても興味はあった。

ところが。

邦画あるあるな、雑な脚本と雑な演
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メルシィ!人生(2000年製作の映画)

3.6

真面目だけが取り柄の男が、クビを繋ぎ止めるためについたはずの嘘が、人生を好転させていく。この邦題も作品の特徴を跡形もなく抹殺してるな。

他人からの受け止められ方がどんどん変わっていって、本人の自我ま
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パターソン(2016年製作の映画)

4.2

なぜか愛しくなる。

7組?の双子たち、町の詩人たち、奥さんの白黒、カップケーキ、ギター、ポスト、ロミオとジュリエット、バーのドクと奥さん。

みんな普通だけど少しづつ変で、ジワっと笑える。

音効は
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ゲームオーバー!(2018年製作の映画)

2.9

いくらアタマ空っぽにしたかったとは言えだ。なんでこんなの見ちゃったかなぁ…笑

そこそこ笑ったけどね。

なんか見覚えあるなと思ったら「ピッチ・パーフェクト」に出てたヤツね。

黄金の七人(1965年製作の映画)

3.1

ログ。ルパン三世の元になった映画なんだそうな。さすがに古いのでアクションシーン等の編集がタルいけど、ノリは確かにルパンがパクったんだなという雰囲気で面白かった。

登場人物のキャラクタライズは不二子ち
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コレリ大尉のマンドリン(2001年製作の映画)

3.5

思い出しログ。これ「マリーゴールド〜」のマッデン監督の過去作だったのか。ペネロペ美しい。

クリスチャン・ベイルもジョン・ハートも出てたのか。

2018本目。

マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章(2015年製作の映画)

3.8

1作目と違いボリウッド的なダンスシーンが。新登場のリチャード・ギア含め、もはや愛情すら感じる名優たちみんなが踊らされてますw

ソニーの言動や査察官の行動などストーリーは前作より無理矢理で少しがっか
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バッドママ(2016年製作の映画)

3.6

ミラ・クニスはまり役。予想どおりの展開で進む王道アメリカン・コメディなんだけど、エンドロールに女優さんたちの母子の会話集がついてて楽しかった。

今のところNetflixオリジナル作品で、有料でも絶対
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この世に私の居場所なんてない(2017年製作の映画)

3.2

コレそこそこ面白かったけど、後半は結構マジだったなw サンダンスでなんか賞とってるらしい。しかし、イライジャ・ウッドって言われないと気がつけない…笑

戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

4.0

第二次世界大戦末期、ワルシャワのユダヤ人ピアニストの壮絶なサバイバル劇。

家族も含め何十万もの人々がまるでゴミ屑のように殺されていくなか、才能のおかげか人柄のおかげか、周囲の人々がなぜか彼だけを助け
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ネイキッド(2017年製作の映画)

3.0

タイムループしまくりで少しづつ溜まった伏線が回収されていく。ちょこちょこ笑えるけど、ちょっとくど過ぎるのと、原因そこかよ、と。読後感は悪くはないけどね。ブライアン・マックナイト出てた。

ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日(2013年製作の映画)

3.4

くっだらねぇなw

ジョナ・ヒル、セス・ローゲン、ジェームス・フランコ…その他の連中もそこそこ顔わかる売れっ子たち。

本気でここまでアホを演じ切られると、もはや清々しいもんなんですね。

つーかエマ
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シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

3.2

何じゃこりゃw

中盤まではそこそこ笑えたのに後半がイマイチ。中途半端な脚本が素材を殺してる。
最後まで笑いを忘れないで欲しかったなぁ。

アン・ハザウェイは頑張って三枚目演じようとしても結果美しい
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パパvs新しいパパ(2015年製作の映画)

2.6

うーん。ウィル・ファレルが生理的に好きになれないからか、脚本に共感できないのか、残念ながら、ところどころ軽く笑えた程度…。

すでに借りてしまった2本目どうしたもんか。

マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

3.6

メリルさんもミュージカルも苦手なので避けてきたんだけど、アマンダ・セイフライドはめちゃくちゃ可愛いし、もうすぐ続編があるとの事で観てみた。

しかし豪華なキャスト。ピアース・ブロスナンとコリン・ファー
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シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア(2014年製作の映画)

3.6

シュールで楽しくてかわいいヴァンパイアムービー!しかも全員おっさん。爆笑というよりクスクス笑わせてくれます。

ヴァンパイアだけじゃなく狼男、ゾンビなど、ほかの種族も出てきて、ひっちゃかめっちゃか。多
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ブライト(2017年製作の映画)

2.6

コレもNetflixオリジナル。

前半は時間を無駄にしたかな?と思ったけど、後半はそこそこ面白かった。予想通りのオチ。ファンタジーとクライムアクションの混ざった世界観は珍しい?

アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

3.2

「エクス・マキナ」のアレックス・ガーランド監督に、ナタリー・ポートマン、テッサ・トンプソン、オスカー・アイザックという、そそりまくりなキャストなのにNetflix限定ということで焦らされていたのをやっ>>続きを読む

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

4.1

過去ログ。映画自体へのレビューは皆さんにお任せするとして。

「飛行機が川に落ちた」

大手メディアが取材するより先に、Twitterなどで第一報が広まったSNS時代幕開けの象徴的な事故だったかと思い
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ヒットマンズ・ボディガード(2017年製作の映画)

3.8

痛快。サミュエル・L・ジャクソンはやっぱこういう役の方がいいよな〜!とにかくクソ、マザファな会話が笑えた。

ライアン・レイノルズとの数限りない因縁もあり反発しつつも次第にバディムービー化してくのが気
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.7

ネタバレ無きよう感想だけ
(★追記:もう観た人だけコメント欄を)

朝8:30@六本木。「Ready Player One」からの2週連続で映画館にきたのは人生初。期待しすぎ?と自問しながら席に着いた
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ミッション・トゥ・マーズ(2000年製作の映画)

3.5

過去ログ。むかし何度か観てるけどもう一度みたい。というか部分的にあのシーンが。

ストーリーはファンタジック過ぎて無理があるものの「2001年宇宙の旅」へのオマージュや逸脱が散りばめられ、2000年当
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攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D(2011年製作の映画)

3.7

傀儡まわし。貴腐老人介護ネットワーク。2万人の幼児誘拐。こんなの初見で理解しろって言われてもね。

このまま放置したらこうなるかもしれない未来の日本を垣間見る。

それでも十分、面白いけど「攻殻機動隊
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攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX The Laughing Man(2005年製作の映画)

3.8

ストーリー的にも攻殻機動隊ファンには堪らないであろう要素が散りばめられ、知的欲求をこれでもかと刺激しまくってくれる。フォロワーさんオススメで見てみました。

もとこーー!!

しかもイジられてるバトー
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マリーゴールド・ホテルで会いましょう(2011年製作の映画)

4.0

It’s never too late to take a new challenge.

「007」のジュディ・デンチとエドガー・ライト作品や「アバウト・タイム」のビル・ナイ、そして「ハリポタ」のマ
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