xyuchanxさんの映画レビュー・感想・評価

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知的刺激と娯楽性のバランスが大事。音楽好き会社役員。洋画中心に生涯2000本、年間100本くらいみてますが備忘録と感想として。皆さんのおかげでいい映画に出会えてます。ありがとう。

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映画(2078)
ドラマ(6)

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.6

パリ行きの列車の中で起きたテロリストの凶行を、休暇中の旅行で居合わせた幼馴染の落ちこぼれ米軍人2人と友人が果敢に防いだ実話を、ほとんどの登場人物を本人達に演じさせて映画化したドキュメンタリー。

さす
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ウイスキーと2人の花嫁(2016年製作の映画)

3.6

戦時中「命の水」ウィスキーが手に入らなくなったスコットランドのある島。郵便局長の姉妹にはそれぞれ婚約者がいるのだが、結婚式のパーティを開くにはウィスキーが無いと始まらない。そんなとき沖あいで”Whis>>続きを読む

摩天楼はバラ色に(1986年製作の映画)

3.9

「Back to the future」の余波でノリにのっていた頃のマイケル・J・フォックス主演、「Footloose」のハーバート・ロス監督作品。

挫折からの成長、二重生活、下克上、大逆転とその手
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恋しくて(1987年製作の映画)

4.1

かつてロマンチストな友人に勧められて観た。甘酸っぱい青春映画といえばコレ、というくらい記憶に残ってた映画。

当時は自分も若かったからイケたのかもと思いつつ少し前に見直したら、やはり脚本、音楽、キャス
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.5

えりたむーみんさん、リコさんがレビューされてる通り、家族の繋がりや、お盆の意味を考えさせてくれる映画でした。

ガエル・ガルシア・ベルナールが声優やってるね。

ぼくも何故かわからないけど音楽なしでは
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俺たち ポップスター(2016年製作の映画)

1.5

ちゃんと観れてないのでログのみ。ちょっと無理かな。

大統領の執事の涙(2013年製作の映画)

3.8

公民権運動の歴史を通じて、アメリカって国の成り立ちを少し理解できた気がする。

農園に生まれ、地主に母を暴行され父親を射殺された主人公セシル。農園を逃げ出し盗みに入った店で拾われ懸命に働き、のちにホワ
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アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015年製作の映画)

3.5

台風の影響で飛行機が遅れたため羽田空港で暇つぶしに。いざって時の為に映画ダウンロードしておくと、ほんとこういう時にイライラしなくて済みますね。

遠隔操縦のドローンで自爆テロリスト達を空爆するミッショ
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新しき世界(2013年製作の映画)

3.9

韓国の潜入捜査もの。設定としてはディカプリオ「ディパーテッド」の元になった香港映画「インファナル・アフェア」を思い出すけど、後半以降の展開はオリジナリティもあり、ぐいぐい引き込んでくれた。

主人公ジ
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モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.5

シーカヤックで大海原に漕ぎ出し、誰もいない島に向かうとき、孤独感と開放感、怖れと期待が入り交じるあの何とも言えない感覚は、太古の潜在記憶なのではないかと思う。

いま国立科学博物館の海部陽介さんのプロ
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マリアンヌ(2016年製作の映画)

3.7

カサブランカ…美しい地名だよな。

マリオン・コティヤールを初めてみた1997年の「Taxi」から21年。公開時41歳なのに妖艶な演技は相変わらず。いっぽうのブラッド・ピットは公開時53歳?泣きの演技
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グリーン・ランタン(2011年製作の映画)

3.4

移動中に。思ったより面白かった。

「Smokin’ Aces」で初めてみた頃とは比べものにならない売れっ子になったライアン・レイノルズが「Deadpool 2」で自虐ネタにしてたらしいスーパーヒーロ
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ウォー・ドッグス(2016年製作の映画)

3.3

なんだその笑いかた?!
激太りもそうなのかは定かじゃないが、ジョナ・ヒルの役作りがなかなか。けっこう演技上手いんだな。

この監督、キャストだと「21 Jump Street」や「Hungover」な
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LIFE IN A DAY 地球上のある一日の物語(2011年製作の映画)

4.1

YouTubeで募った世界192か国、4500時間、8万本もの動画から、それぞれの人々の「2010年7月24日」をコラージュした意欲作。リドリー・スコットとトニー・スコット製作、ケヴィン・マクドナルド>>続きを読む

シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム(2011年製作の映画)

3.9

こちらは観た気になってたけど初見でした。

シャーロック・ホームズを題材に、1作目ではX-men風に、2作目はKingsman風に、デフォルメしてみました、的な。

原作でも宿敵のモリアーティとの対決
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シャーロック・ホームズ(2009年製作の映画)

3.7

2度目。ガイ・リッチーらしくテンポいい映像でアクション盛り盛り。

ロバート・ダウニー・Jr.はやっぱスタークに見えちゃうしジュード・ロウも最初はワトソンのイメージじゃないよなぁ〜って思ってたけど、抜
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GOAL! ゴール!(2005年製作の映画)

3.0

ロスに住むメキシコからの不法移民サンティアゴが、草サッカーしてたとこで元プロスカウト、グレンの目に留まりイングランドのプレミアリーグ、ニューカッスルへ。

ボールひとつあればプレーできるサッカーは、実
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ロックンローラ(2008年製作の映画)

3.7

まさかのジェラルド兄貴とトムハが…爆

短いカットをスピーディに展開していくハードボイルドかつスタイリッシュな映像は非常にガイ・リッチーらしい。一時の低迷期を脱した作品かな。

ジェラルド・バトラー、
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エリックを探して(2009年製作の映画)

3.8

イギリスやスコットランドの労働階級を暖かい目線で描くケン・ローチ監督作品。

労働者の街マンチェスターの誇りであるマンチェスター・ユナイテッドを一時の低迷期から復活させたエリック・カントナ。元フランス
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バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.5

冷戦期の諜報合戦から麻薬戦争への流れの中で、天才的な操縦技術を買われ、CIA、麻薬カルテルに運び屋として重宝された男の実話。

誰にも言えない秘密を誰かに掴まれたときに起きること。この映画が実話だと思
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駆込み女と駆出し男(2015年製作の映画)

2.8

高速で5時間も渋滞くらって暇つぶしに。ホントは移動中や旅先で雨に降られたとき用だけど、タブレットに映画をダウンロードしてたもの。ほぼ動かない状態で数時間、イライラが軽減できてよかった。

さて、満島ひ
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かぞくはじめました(2010年製作の映画)

3.2

親友夫婦が事故で亡くなり生まれたばかりの赤ちゃんの後見人に指名されてしまった独身男女。もともと会えば口論で相性わるい2人だったが…と。

ここからは、王道ラブコメの起承転結をストレートに突き進みます。
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ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(1998年製作の映画)

3.8

ガイ・リッチーの長編初監督作品。これをみたブラピが出演を懇願したという「Snatch」の原点。そして「Kingsman」「X-men」シリーズ監督のマシュー・ヴォーン制作。いま考えると凄いタッグ。>>続きを読む

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.6

妙な映画だなぁ。このタイトルでこんなプロット想像しないもんなぁ。アメリカンゴッズの原作者で、ヘドゥイグの監督なのか。

エル・ファニングの魅力と、ニコール・キッドマンの凄みを楽しめる、それだけでも損は
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.9

脚本と演技が素晴らしい。最後まで結末が読めず、飽きさせない展開。どっちなんだ?と観客が振り回される感じ。よくあるロシアの女性スパイもんだろ、と舐めててごめんなさい。そして銃撃戦や肉弾戦は殆ど無く、セク>>続きを読む

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ(1999年製作の映画)

4.5

再ログ。

音の世界遺産です。コレを観ないで死ねるかと。この映画に出ていたミュージシャンの作品を辿ることで、もはや自分の人生を通じてもかけがえのない一曲であるRuben GonzalezのMerodi
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キャスト・アウェイ(2000年製作の映画)

3.6

僕は何故か離島が好きで、沖縄や奄美で35島ほど踏破し、離島関連の本もついつい買ってしまうクチ。西表島や座間味周辺の、シーカヤックでしか行けない無人島、誰もいないビーチで食べた沖縄そばは最高でした。>>続きを読む

リトル・ランボーズ(2007年製作の映画)

3.8

コレはジャケ写の雰囲気で想像してたよりよっぽど楽しめた。

悪ガキも、ランボーの息子も、フランス人もかわいい。

子供の頃にみんなが持つ憧れや夢と、映画愛に溢れた映画でした。

何気にこの監督の作品は
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人生はシネマティック!(2016年製作の映画)

3.9

作り物の脚本が人々の人生を、描き、支え、力づけていく。

主演の2人の演技も会話も、脇を固める助演陣も素晴らしい。そして我らがビル・ナイはここでも明言を吐きます。

結末手前で、何故?という事態が起き
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路上のソリスト(2009年製作の映画)

3.9

言語化できない芸術を他人と共有したいと願うことが、孤独と苦しみを産む。

天才の頭の中は常人には窺い知る事はできないし、彼らそれぞれの幸せは、普通の人間の尺度では測れない。僻地の離島に暮らす人々に、都
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天使の分け前(2012年製作の映画)

3.9

まさにタイトル通り。

樽の中で熟成されるウィスキーは年に2%ほど蒸発して量が減ってしまう。これを「天使の分け前」と呼ぶ。

生まれた場所や、土地の文化や、時代だけで人生が決まるのではなく、自分自身の
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.7

消えることのない後悔と
やり場のない怒り

憎しみの連鎖
思いやりの伝播

人間の業と、人間の希望

この脚本には全てがあった

ミズーリの現実なのかもしれないが日本の常識ではあり得ないし、どのキャラ
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お!バカんす家族(2015年製作の映画)

3.4

流し見で。思ったほど悪くなかった。

韓国語のナビとか、a Bob Dylanとかw

クリヘムの蛇口、マイケル・ペーニャ、キーガン・マイケル・キーなど脇役も豪華。

いつだってやめられる 7人の危ない教授たち(2014年製作の映画)

4.2

やっとみれた!

本国で大ヒットしたイタリアン・コメディ3部作。上映順のせいで2作目から観たけど、やっぱり1作目を観ると登場人物達のキャラや背景がわかってより楽しめる。

天才学者達が大学をクビになり
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ベル&セバスチャン 新たな旅立ち(2015年製作の映画)

3.6

2年後の2作目。

ベルがお利口すぎる。
セバスチャンも相変わらずイケメン。

グレートピレネーのモフモフみてるだけで癒されますな。

え?3作目もあるの?

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