xyuchanxさんの映画レビュー・感想・評価

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ワンダーウーマン 1984(2020年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

うーん😥ごめん

ガル・ガドットは相変わらず美しい。けっこう顔まるいのにスタイル良すぎて気にならないどころか、逆に魅力的。アマゾネスの島でダイアナ子役が頑張ってるトコはワクワク感あったしクリス・パイン
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新聞記者(2019年製作の映画)

3.7

”この国の民主主義はカタチだけで良いんだ”

・政権の闇とメディアの葛藤を描いた力作
・陰謀論者と大差ない陳腐な政権批判

この2つの観かたが出来うる作品だった。

明らかに伊藤詩織さんへのレイプ事件
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一度死んでみた(2020年製作の映画)

3.2

暇つぶしに軽く見れるコメディ観たくて、すずちゃん目当てで。

無駄に豪華なキャストで、ところどころ笑えた😁

隔たる世界の2人(2020年製作の映画)

4.2

ただ犬がおなかを空かせて待つ家に帰りたいだけなのに。

アカデミー短編賞の受賞作品。BLMをテーマに、タイムループという設定を活かし、どうやっても抜け出せないアメリカの黒人たちの悪夢の日常を描き切って
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お茶と会議(2016年製作の映画)

3.2

1919年、英国の重要問題に対する政策会議で女性の活躍にむけた政策を語るおっさんたちと、お茶を出すために居合わせた女性。

知的な女性監督みたいで、おっさん達の会話が悉く的外れなのを上手く笑いに昇華し
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一瞬の出来事(2016年製作の映画)

3.2

映像表現としてはなかなか面白かった😁

…けど、後部座席には載せられたんじゃね?笑

——
Brillia ShortShorts Theaterにて。
https://sst-online.jp

born、bone、墓音。(2016年製作の映画)

3.7

白目でイビキw

ガレッジセールのゴリが監督した「洗骨」のもとになった短編。南西諸島39島を踏破してる僕もまだ行ったことがない粟国島が舞台。

長編のほうもかなり好きな作品だったけど、こちらは本人主演
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ウィズアウト・リモース(2021年製作の映画)

3.6

トム・クランシー原作のジャック・ライアン・シリーズで活躍する工作員ジョン・クラークを主人公とした前日譚スピンオフ。

主演はいま最も注目度が高い黒人俳優であるマイケル・B・ジョーダン、テイラー・シェリ
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10人の泥棒たち(2012年製作の映画)

3.6

GWは沖縄も帰省も我慢してステイホーム。天気も崩れる予報だったので昼間から1本。

前半は単調な展開が続き、また登場人物が多いので、ストーリー追うのに飽きてきてたのだけど、後半プサンに戻ってからは怒涛
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ヒットマンズ・レクイエム(2008年製作の映画)

3.9

“ブルージュなんて何処かも知らねぇ”

「世にも不思議な物語」みたいな読後感😎

「スリー・ビルボード」「セブン・サイコパス」と好みの作品ばかり生み出してるマーティン・マクドナー監督ということで、過去
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ステップ(2020年製作の映画)

3.9

娘の気持ち、わかんないよなぁ。ましてや本人も解ってない気持ちに寄り添うのはとても難しい。こうやって客観視してると、なんでわかんないの?ってなるだろうけど実際は、ね。

さて、ほんと山田孝之っていい役者
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ラブ&モンスターズ(2020年製作の映画)

3.7

ヨンドゥ!!!😆

MCUファンなら観ないわけにはいかんだろ。

限りなくB級の臭いがするのに、観終わってみれば、ギリギリのバランスでまとまった、なかなかの作品だった😁

ミノーもエイミーかわいいし、
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密航者(2021年製作の映画)

2.8

トロッコ問題。

この作品は人間ドラマであって推理サスペンスではないのでご注意を😐

・ずっと緊迫
・アナケン、トニ・コレット、ダニエル・デイ・キム、シャミアー・アンダーソンの4人
・グラビティに似た
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モヒカン故郷に帰る(2016年製作の映画)

3.7

“ビッグになってかえってこいや”

沖田修一監督の作品ていいなぁ。「キツツキ」「世之介」ほどではないけどやっぱり好みでした😁

デスメタルバンドやりつつある植物を育ててるモヒカンが、ある事情で故郷に帰
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マイリトルゴート(2018年製作の映画)

3.5

前に観てたのにレビューしてなかった。観た時にFilmarksに無かったのかな?

赤ずきんちゃん的なプロットをぬいぐるみで表現してるのに、ストーリーや描写はなかなかグロくエグい。記憶に残る1本。

不思議な黒いシミ(2015年製作の映画)

2.8

ランチ短編 @ ブリリア

引越し直後の主人公。
ずっと涙目だし、明らかに訳ありっぽい。

そんなとき部屋の壁に染みが現れ、しかも隠そうとしても気がつくと移動してる…

喪失と再生の物語。

——
B
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哺乳瓶(2016年製作の映画)

3.6

ランチ短編 @ ブリリア

何故コレがこんなところに?って事あるよね😁

我が家でもあの現象は小人のせいだと言われてるのだけど、この家の場合はモノが入れ替わってるし、なんだかタチが悪すぎるw

セリフ
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言葉にならない(2017年製作の映画)

3.4

ランチ短編 @ ブリリア

世の中、白と黒、YesとNoだけで表現できるものではない。
物事をハッキリと言えず曖昧に人生を過ごしてきた男。

なんかよくわからないまま、終盤まで引きずって、
あぁ、そう
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孤狼の血(2018年製作の映画)

3.6

やっぱ役所広司すごい。それに尽きる。

流石の白石監督、「凶悪」「日本で一番悪いヤツら」同様、任侠ものとしてしっかり成立してる。

個人的にはタイトルがネタバレになってしまったけど…😎

大事なところ
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エジソンズ・ゲーム(2019年製作の映画)

3.8

AC/DC…”電気の父たち”の物語。
エジソン、テスラ、ウェストハウス。

邦題の”ゲーム”ってどっから?

ベネディクト・カンバーバッチ、マイケル・シャノン、トム・ホランド、ニコラス・ホルト、キャサ
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南極料理人(2009年製作の映画)

4.0

”ペンギンはいますか?
じゃあ、アザラシは?”

おっさんしか居ません😁

若い頃に見たような気がするけど、改めて観るとやっぱり良かった。沖田修一監督は好みだなあ。人間讃歌。

3800mの高地、
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リバイバル 妻は二度殺される(2015年製作の映画)

3.8

監督が「オーロラの彼方に」にインスパイアされて作ったという時空サスペンス・アクション。「The Call」同様、電話だけが頼り。コレもいらん邦題案件。

太陽フレアによる電波障害で、1年前に死んだはず
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mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

3.8

A24作品、ジョナ・ヒル初監督。

にしては普通な作品だなぁ〜という印象。”またあの画角”なのも… ただ最後の4thGシークエンスはすごく良かった😁アレだけでかなり評価up!もっとフィーチャーすればよ
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スタントウーマン ハリウッドの知られざるヒーローたち(2020年製作の映画)

3.5

“Pain Game”

女性スタントのドキュメンタリー。女性が派手なカーチェイスやアクションもこなすハリウッド映画は、彼女たち無しではあり得なかった事が良くわかる。

アドレナリン・ジャンキーたちで
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同僚と(2014年製作の映画)

3.2

コーヒー短編 @ ブリリア
休憩に観るにはピッタリ。

病気がちで自信がなく人づきあいが苦手な男の隣の席に、目が見えない男が入社してくる。関わらないようにしようとしてたものの・・・

えせラテン語、ス
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ようこそ映画音響の世界へ(2019年製作の映画)

4.0

無意識の海。

音が最も感情と意味を伝えられる。

「鳥」「ゴッドファーザー」「エレファント・マン」「スター誕生」「スター・ウォーズ」「地獄の黙示録」「ジュラシック・パーク」「マトリックス」「インセプ
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サンダーフォース ~正義のスーパーヒロインズ~(2021年製作の映画)

3.1

わかっちゃいたけど、酷かった😁

メリッサ・マッカーシーとオクタヴィア・スペンサーのチョロQみたいな体型が面白い🤣

まぁ脚本も雑だし、アクションも低クオリティだけど、キャストは良いしずっと小笑が続く
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坂道のアポロン(2017年製作の映画)

3.6

1966年の佐世保とJazz。

原作が少女漫画だから当たり前だが、えらく甘酸っぱい…

ご、五角関係かいw

主人公のガキっぽさと大根ぶりに気分を削がれるが、小松菜奈と中川大志は方言も演技もリアルで
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映画は映画だ(2008年製作の映画)

3.8

少し昭和の香りのする中二病的な韓国ノワール。

「タクシー運転手」のチャン・フン監督、キム・ギドク脚本。虚栄心バリバリな俳優(カン・ジファン)と、哀愁ただよう武闘派ヤクザ(ソ・ジソブ)が何故か共演する
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モリのいる場所(2018年製作の映画)

3.7

池袋のモンパルナス

こういう”人間”を描く映画は大好物。

「キツツキと雨」「横道世之介」が好みだった沖田修一監督の作品をまた。飛行機の中でみたので最初は少し眠くなるかも?って思ったりしたけど、じ
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世界の涯ての鼓動(2017年製作の映画)

3.7

問うなかれ、誰がために鐘は鳴るやと。
そは汝がために鳴るなれば。 
ー ジョン・ダン

ヴェンダースは極端に作品傾向が別れるほうの監督だけど、これはまた観る側の感性を信じて撮ったという感じの、説明書き
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アガサ・クリスティー ねじれた家(2017年製作の映画)

3.5

“あなたはワトソン”
じゃあ、君はホームズ?

映画としては少し淡白というか、タメや余裕のない演出だったけど、さすがアガサ・クリスティ原作。そこは禁じ手じゃ?とも思ったけど、最後まで真犯人が判らないま
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僕の中のあいつ(2018年製作の映画)

3.6

昨日のアレと真逆の、TVドラマちっくな軽〜い一本。

さすが夏帆さんのオススメ韓流、楽しかった😃

地上げ屋ヤクザの社長が、近眼デブなイジメられっ子に入れ替わるコメディ。それだけなら、もはやコスり
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コリーニ事件(2019年製作の映画)

4.0

ひさびさの重厚な法廷劇。
義務とは、法とは、公正とは、正義とは、差別とは、戦争とは、時効とは、贖罪とは・・・。

2001年のドイツ。新人の国選弁護士ライネンが担当することになったのは、トルコ系かつ両
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滝を見にいく(2014年製作の映画)

3.4

“あなた只者じゃないわね”

沖田修一監督の作品を続けて観てみてます。7人のおばさん達が滝を観にいく途中、山で迷子になる話。

40歳以上、演技経験問わずというオーディションで選ばれた7人、ほとんどが
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ポルトガル、夏の終わり(2019年製作の映画)

3.4

ポルトガルのリスボンは、心洗われるような夕陽を堪能させてくれる大河の中の港町。ヨーロッパ4カ国8都市ほど回った中でももっとも穏やかな美しさを持つ街でした。

この作品の舞台シントラは、ポルトガルのいわ
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