ふろいとさんの映画レビュー・感想・評価

ふろいと

ふろいと

映画(363)
ドラマ(2)

義理の姉妹(2020年製作の映画)

4.0

個人的にめちゃくちゃ好き。アリスのような世界観と序盤のナイスな場面、そしてラストの物語の視点変換。舞台のセットも明るく幻想的で、料理もすごい美味しそう。
「リトルフォレスト」のときはなーんか料理不味そ
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魂は屈しない(2019年製作の映画)

4.3

ラストの断崖に、激しい波打ちのロングショットがエンリケのキューバで起こった自身の人生を表象しているようにみえて鳥肌がたった。(静電気でうぶ毛が逆立ってただけだった)

荒地の少女グウェン(2018年製作の映画)

3.1

お母さん怖っ。たくましいし、娘のためを思っているのだろうけどなんだかその愛も不健康で。雷とお母さんに心臓が止まりそうだった。

モスキート(2020年製作の映画)

3.7

ラスト、ポルトガル兵の少年のこんなはずじゃなかったというような表情で暗闇に消えていくのがいいね。道中で出会う部族の人物描写で、言葉が通じないだけで得体の知れない何かを表現しているようであり他方、部族の>>続きを読む

異端の鳥(2019年製作の映画)

4.7

すっごいぐったり。もう観たくない
終わらない絶望の渦中で、強く生きる力を持った少年の目

太陽を盗んだ男(1979年製作の映画)

4.6

いや菅原文太不死身か?
ハロウィンの日に『太陽を盗んだ男』で締めれそうで良かった。ハロウィンと何の関係もないのだが

82年生まれ、キム・ジヨン(2019年製作の映画)

4.0

祖母がここまで育ててくれたの思い出してボロボロ涙出ていた

肉弾鬼中隊(1934年製作の映画)

3.7

馬よくがんばった。
砂漠とオールドラングサインという組み合わせがシュール

(2017年製作の映画)

3.6

いろんな場面に出てくる光の描写が引き込まれるほど美しい。永瀬正敏はもう言うことがないほど演技すごいけど、主人公演じた水崎綾女がこの映画の世界観を造ってるんじゃないかというくらい良い。良い意味で日本人っ>>続きを読む

見知らぬ乗客(1951年製作の映画)

4.5

めちゃくちゃ好きー!!
ロバートウォーカーが最高に尽きる。あのサイコパス感は狩人の夜に近い。
遊園地の殺人までのシーンも妖艶であり幻想的。
遊園地で、子どもがウォーカーを横切ろうとしたら、タバコで風船
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スパイの妻(2020年製作の映画)

2.8

なんか映像が悪い意味でぼんやりしてる。高橋一生の声は僕を寝かした

カンザス・シティ(1996年製作の映画)

1.5

つまらないからではなく、どうしても寝てしまう。体質かもしれない

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.2

渡辺大知がすごくいい。なんかいい人止まりで終わりそうな感じが。好きの一歩手前に届かない好青年の感じ。だからこそこじらしてる松岡と渡辺がラストの玄関で好きになっていく姿勢にgoodだった。

山羊座のもとに(1949年製作の映画)

2.8

なーんか間延びしている。イングリッドバーグマンを活かせれてないんじゃない、、

ロープ(1948年製作の映画)

3.6

長いワンシーンだけど軽快
台詞大変だったろうなぁ

ブリキの太鼓(1979年製作の映画)

3.2

最も演技がうまい子ども
ある喫茶店で働く方がこの作品を学生時代に普通に観ていたけど、大人になって時間が経ってこの作品を見返すと最後まで観ることができないそう。とにかく辛くて観てられないんだとか。
僕は
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蝿の王(1990年製作の映画)

4.0

間違ってリメイク版を観たけど良い!音楽がとにかく良い。
人間同士の狩猟vs民主主義対決の構造が面白い。しかもそれらは少年たちであるということ
草木を燃やされる中走る少年のシーン好き
ぽっちゃりの子が死
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世界残酷物語(1962年製作の映画)

2.3

HDニューマスター版を観たのだけど100分もあって、ラスト10分にかけてはつまんなさと眠気で早送り16倍にしてさっさと終わらせてしまった。
前半はなんかいい感じだと思ってたのになー
モアは良かったよ

欲望(1966年製作の映画)

3.6

樽美酒研二並の白塗り集団が急にエアテニス始めだして主人公もちょっと参加するのシュールすぎてちょっと笑う、メッセージ性はとにかく置いといて

パラダイン夫人の恋(1947年製作の映画)

3.0

前半がかなり退屈だったけど、後半のグレゴリーペック劇場は良かった。前半の退屈さはアントッドにあると思う。法廷に入ってからアントッド全く出てこなくて急に面白くなったし

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.6

ラストでホッとした。東出は演技下手を超越する破壊的な魅力を持ってる
唐田えりかの行動に、は?は?とイライラはしたけど。恋の呪いだ

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.2

小樽の手宮線跡地で、線路の上を歩行してたの思い出してしまい笑ってしまった

汚名(1946年製作の映画)

3.7

なるほど、ラストはそうすればあの場面の蛇足感はないしオチが完璧になる。
ケイリーグラントは確かに男でも惚れちゃうね🤔
あーイングリッドバーグマンありがたや〜

南極料理人(2009年製作の映画)

4.0

これは、、青春物語おっさん版だーー
誰もいない調理室、誰もいない部屋を映し出すシーンはリンダリンダリンダに似ている

海辺のリア(2017年製作の映画)

3.7

最近なんの気なしに観る作品に黒木華が出まくって覚えた。もしかして黒木華が好みなのか?この作品に出る黒木華は好き。
仲代達矢すげぇ

白い恐怖(1945年製作の映画)

3.6

イングリッドバーグマンお美し✨
目だらけの映像は見もの

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