mizubaraさんの映画レビュー・感想・評価

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ずぶぬれて犬ころ(2018年製作の映画)

4.0

主演とお父さん役と監督のト-ク付きの回だった。上映後、温かい拍手が沸き起こっていた。本人の遺品の服や万年筆を使っての演技、15キロの減量で挑んだ、若くして死にゆく病人という役を、見事に演じ切っていた。>>続きを読む

そうして私たちはプールに金魚を、(2016年製作の映画)

4.5

最近観た酷いガ-ルズム-ビ-とは天と地の差。私にとって完璧で文句の付け所がない作品。30分に思えない、重厚な作り。丁度いい。

ガーデンアパート(2018年製作の映画)

1.2

本当に面白いと思った人がいるのだろうか…?この監督を含め出演者全員の自己満足感…。どこかで経験したと思ったら、『21世紀の女の子』を観た時だった…。映っているのは、メインビジュアルの女の子は少しで、ほ>>続きを読む

ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

4.5

素晴らしい!力作!
光くん役は『そして父になる』で福山の子ども役を演じた子です。
監督の話も大変面白かったです。
主役級の俳優達がさりげなく脇役として出てきます。邦画に心からの賞賛が言えることは多くな
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ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス(2016年製作の映画)

4.1

長いけど、日本には感じられない、熱い公共魂がかんじられ、日本の学校関係者、図書館関係者、行政関係者必見のドキュメンタリーだと思う。

心と体と(2017年製作の映画)

3.3

なんか良い部分もあるけど、哀しい気持ちにもなった。

ウーマン・イン・リヴォルト(1971年製作の映画)

2.4

裸って美しくないな、と… だらしない身体が沢山出てきます。

メイプルソープとコレクター(2007年製作の映画)

4.0

広告業界に嫌気がさし、美術の勉強をし、70年代、80年代に絶頂期を迎えたキュレーター、コレクターになった富豪、サム・ワグスタッフの物語。面白かった。私もNYで最初広告の勉強をし始めて地獄だと気付いてA>>続きを読む

記者たち~衝撃と畏怖の真実~(2017年製作の映画)

3.8

売れる記事が真実になることと、
アクセス・オブ・イーボーや、ブル・シットとか、あっちに留学中によく聞いたワードが懐かしい。
NY 留学中に911が起き、愛国心が強まり、そのうちなぜかイラクに矛先が向く
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ミルク(2008年製作の映画)

3.6

アメリカも命がけで大変だったんだ、日本は50年は遅れてるかも。

エレファント(2003年製作の映画)

4.0

カメラワークと音楽、余分な効果音がない。誰もが体験した学校の喧騒。。。みんなカメラを見ないから、自然なアメリカの学生の日常に見える。

マラノーチェ(1985年製作の映画)

3.9

綺麗な映像だと思いました。デビュー作のクオリティが高い。

ルチアの恩寵(2018年製作の映画)

1.0

何でこんなに面白くないんだろ、と、上映中、原因をずっと考えてた。上映料に見合ってない。¥300くらいなら。

ドント・ウォーリー(2018年製作の映画)

4.5

アル中で飲酒運転の車に同乗し、事故で頚椎のC4、C5を完全損傷。突然両下肢麻痺、上肢の機能も完全でなくなり、ヘルパーがいないと生活が回らないのに、ヘルパーが鍵をかけ、どこかに出かけてしまい、お酒に手が>>続きを読む

マイ・ブックショップ(2017年製作の映画)

2.6

なくなる?かもな映画館にまだ一度も行ってなかったため、観に行く。
娯楽映画としては…だった。原作ではもっと厳しい結末らしい。物語としては、もっとエピソードが欲しかった。

主戦場(2018年製作の映画)

4.4

日本会議という組織と自民党を、注意して見てないと…。連日盛況ですごい。とりあえず、みんな観た方がいいかも。

半世界(2018年製作の映画)

3.7

人生は唐突に変わることを伝える映画。いつもミニシアターにいないような、UNIQLOっぽい長めの花柄フレアースカートをはいた、ぽっちゃり系の中年女性客が多かったのが印象的だった。

ウトヤ島、7月22日(2018年製作の映画)

3.7

何も分からないまま亡くなった子供たちが不憫でならない…まだ続くの?まだ助けは来ないの?の時間感覚を味あわせるためのワンカットなのだろう。

幸福(しあわせ)(1964年製作の映画)

4.0

女性監督が撮ったことで、この2人の女性の幸福観が、なんか凄い熱量で問いかけてくる。なんか、「淵に立つ」みたいな日常に潜む人間の怖さがあった…

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

3.3

最後まで観たけど、モノクロである必要性が分からない、犬のウンチがカラーだと絵にならないから?思ったほど楽しめなかった。

ローラ(1961年製作の映画)

3.8

アニエス・ヴァルダ監督追悼特集にて。良かった。

セメントの記憶(2017年製作の映画)

4.6

美しい映像でポエティックでありつつ、壮絶な現実を突きつけれる、とても強い作品でした。ぜひ。
https://news.yahoo.co.jp/byline/kiyotohideto/20190323-
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アマチュアズ(2018年製作の映画)

4.5

さすがの北欧映画です… どうやったら、こんな風に切れ味鋭い作品が作れるんだろ。

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