mojojojoさんの映画レビュー・感想・評価

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インセプション(2010年製作の映画)

5.0

深堀って深堀って深堀っていく深堀の嵐。
エッシャーのだまし絵みたいな世界観と、夢の中のまた夢という複層構造がたまらなく面白かった。
ラストもいい。
見方によっては受け取り方が様々だろうけど、個人的な希
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ザ・シークレットマン(2017年製作の映画)

4.0

ウォーターゲート事件がイマイチ分からなくて四苦八苦。
これは予習してから観るべきだったと反省。
とはいえ、全然楽しめなかったかと言うとそうではなくて、歴史の1ページの裏側を紐解いた内容で面白かった。

インターステラー(2014年製作の映画)

5.0

凄い。
しっかり伏線回収があって、解決済みと思われた事象について再び驚き、納得できて、2度3度楽しめる話。
そして何よりも素敵な話だった。
もちろんムカつく輩も登場するけど、全体が壮大な話しすぎて振り
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スノーマン 雪闇の殺人鬼(2017年製作の映画)

2.5

序盤は先が気になってドキドキしたけど、以降なんとなく先が読めるのと、掘り下げなくても良い登場人物等もいて、少しとっちらかった。
目的はシングル彼氏持ちの母親だと思いきや、そうでもないようで、困惑。
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アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

3.5

次回につづく!みたいな感じになるため、今作でスッキリする展開ではなかったけど、アリータの成長や今後への期待を感じる展開で◎
モヤッと点は後半のヒューゴの役立たず感に少しストレス。
ストーリーや世界観は
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リクルート(2003年製作の映画)

3.5

どこまでがCIAのテストなのか、裏切り者は誰なのか、もう疑心暗鬼。
終盤は分かりやすくなってきて展開は読めるけど、これ以上こねくり回してもくどいかなとも感じるし、十分満足。
終始アル・パチーノ渋かっこ
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THE 4TH KIND フォース・カインド(2009年製作の映画)

3.5

終始、インタビューの女性の様子が不安定で心配になるくらい鬼気迫る表情がリアルさを増幅させる。
真実はどっち!?と思うような展開が上手で、疑念を抱かず受け止めれた。

今にもXファイルのモルダーとスカリ
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地球が静止する日(2008年製作の映画)

2.5

地球を人間の手から救いに来た宇宙人なのに、もう一度やり直すチャンスが欲しいと謎の感情論で訴えてくる人間の言葉を信じてくれるなんて、なんて優しいのだろう。
うーん、なんだかな。な感想。

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.5

うーん切ない。
物語の展開がのんびりだから、少しダレてしまったものの、終盤はどんどん引き込まれて結果納得感あり。
無音の世界、映像が素敵。

サロゲート(2009年製作の映画)

3.5

凄い。
まさにリアルアバター。
サロゲートを介して接する社会の異質さと便利さを感じた。
話の内容は壮大すぎず、こういう環境に置かれたら意外と現実的にありそうな話で楽しめた。

例えば今の現実世界に置き
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ボーン・アルティメイタム(2007年製作の映画)

3.5

前作から引き続きの登場人物が出てきていい感じ!
相変わらず車のシーンは凄いけど、巻き込まれる側はたまったもんじゃないやつ。
無闇に殺さないボーンだけど、あの巻き込み事故で死者が出ているのでは。。。と勝
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ボーン・スプレマシー(2004年製作の映画)

3.0

序盤からナーバスになってしまった。
終盤のカーチェイスはちょっと凄すぎて何がなにやら。
ボーンのマニュアル運転技術に感服。

記憶にございません!(2019年製作の映画)

3.5

クスッと笑える要素が散りばめられていて、単純明快、ご都合主義ではあるものの楽しく観れた。
最後は大円団。
くだらなくて、でもわかりやすくてハートウォーミング。
束の間ではあるけれど、昨今の情勢からの現
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SCOOP!(2016年製作の映画)

3.5

あんな記事、こんな記事の写真って、こーゆう感じで出来上がっているのね。と仕事の舞台裏を見せてもらった感じ。
話が大きなスケールに膨らんでいくのかと思いきや、手近な所での不安要素が物語の盛り上がりになっ
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MONSTERZ モンスターズ(2014年製作の映画)

2.0

もどかしかった。
SPEC寄りな話だけど、だからといって対策するでも無い。
弱点が分かっているにも関わらず、対策が練られていないもんだから、余計に犠牲者が出る始末。
せっかく演技派俳優陣がいるのに、な
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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

4.0

大どんでん返しとか、派手な展開はないけど面白かった。
心根が腐ってしまうとこうなるよ。と子供にも観せられる映画。

インターンシップ(2013年製作の映画)

4.0

ポジティブシンキング!
明るいバカ最高!
固定概念にとらわれず、まずはやってみよう!精神が大事。
気楽に見てたつもりが、意外と気づきあり。

セッション(2014年製作の映画)

5.0

フレッチャーのやり方は今の日本でやってたら1発アウトなやつではある。
でも、究極のやる気トリガー。
そして負けてたまるか!という気持ちで最高のパフォーマンスで答えてみせるニーマンの姿に感動。
最早言葉
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グースバンプス モンスターと秘密の書(2015年製作の映画)

4.0

子供向けなファンタジー作品ではあるものの、ギャグ要素とかクスッと笑えるブラックユーモアの小ネタが効いていて観ていて楽しかった。
子供の頃ワクワクしながら観ていたロビン・ウィリアムズのジュマンジを思い出
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スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

2.5

千葉くん特殊能力あるのかと思ってしまうような演出に疑問。
説明とかを話に盛り込んでくれないから、特殊能力匂わせたくせに結局なんなのか回収不能状態。
勘で何とかなるわきゃない。
というのがモヤッと点では
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ミュージアム(2016年製作の映画)

4.0

適度なサイコパス度合いと、想像力から攻めてくる悪趣味な演出もナイス。
主人公、犯罪者それぞれのバックボーンが語られていて、よりストーリーに深みが出て面白かった。
最後のフリも良かった。

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.0

原作を読んでいないので、内容的になるほどと思えた。
名探偵のお仕事としては感情に折り合い付けるのは大変だろうに。。。とポアロに同情。
気楽に観られる作品だった。

Diner ダイナー(2019年製作の映画)

3.0

蜷川実花作品の真骨頂でもある色使いはやはり美しかった。
ただ、ストーリーは唐突な所が多くて、置いてけぼり感否めず。
キャストは凄く豪華で、友情出演みたいなレベルでチョイ役で終わる人も多々あり、ある意味
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残穢 住んではいけない部屋(2016年製作の映画)

4.5

やっぱりジャパニーズホラーはじわーっと広がる空恐ろしさがある。

絶叫系ではなく、物事の根本を淡々と辿って行き、ついにはパンドラの箱に辿り着いてしまう話。
この過程が面白くて、引き込まれた。

割と部
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不能犯(2018年製作の映画)

2.5

笑うせーるすまんみたい。
でも、結局何がやりたかったのかイマイチ分からなくて、不完全燃焼が否めない。
宇相吹は結局なぜあんなことをしてるのか、愚かな人間を俯瞰して見てるけど、その目的って?立ち位置がよ
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来る(2018年製作の映画)

3.5

SPECっぽい。
ホラーといえばホラーかもしれないけど、正統派とかではない印象。
こーゆう奴いるよなーといった細かい人物描写が◎
おかげでだいぶ入り込めたし、スカッともした。
祓いについては特殊で宗派
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死霊館のシスター(2018年製作の映画)

2.5

雰囲気イケてる感出してた神父様は頼りなくてビックリした。
最後はシリーズに繋がるポイントがあるから、観てると、ココか!と納得できるやつだった。

ラ・ヨローナ~泣く女~(2019年製作の映画)

3.0

呪術師が頼りないよー。
どこまでが作戦だったのやら。。。
子供が1番勇敢だった。

アナベル 死霊博物館(2019年製作の映画)

3.0

オールスターズ大集合。
同級生の彼の適応能力が凄くてファインプレーに拍手。
他人の家で勝手に色々しちゃう女の子、めっ!!
夫妻はいわく付きの品々の保管はもうちょっと厳重にして欲しいなぁ。
ティーンがわ
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ツーリスト(2010年製作の映画)

2.0

ちょっと色々設定が無理矢理。
地上波で観て今回2度目だったけど、やっぱりイマイチな印象。

アナベル 死霊館の人形(2014年製作の映画)

3.5

とりあえず嫁の人形の趣味が全体的に悪い。
アナベルに至っては最初から人形の唇は黒っぽいし、デスメタル風で、決して赤ちゃんの傍に置くような代物じゃあない。
あれ見て可愛いって、よく言えるなー(笑)
日本
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死霊館(2013年製作の映画)

3.5

面白かった。
でもこんな家嫌。
実話ベースってのがやっぱり凄い。
自宅に心霊アイテムの部屋はちょっと嫌だなぁ。

コラテラル(2004年製作の映画)

3.5

悪トムが終始身勝手。
完全に面倒事に巻き込まれていく話。

話の流れは全体的にざっくりだから、詳細が掴めなくて物足りず。
もう少し丁寧に人間模様を見せてくれるといいなと。
殺し屋もいい感じのキャラだか
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プリズナーズ(2013年製作の映画)

4.5

点と点が繋がっていく過程が人間模様含めて見応えがあった。
終わり方も好き。

それぞれの正義感があるから正解はないんだろうけど、物事の見極めを表面だけで捉えてしまうと、主観で都合よく解釈してしまうから
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マイアミ・バイス(2006年製作の映画)

2.5

結構恋愛要素強めだった。
期待していた感じとちょっと違って、途中から流し見してしまった。
うーん。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.5

はぁ。どっと疲れた。
足先に力が入って終始ピーン!!状態。
あの状況下での妊娠出産は無謀すぎて絶望しかなかった。
設定面では、時たま、あれ?それはセーフなの?といった場面もあり。
あと、ボリュームの問
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